2018年06月16日

今年も咲いてました 沙羅双樹



毎年たくさんの花を咲かせる
沙羅双樹 本当は 夏椿
今年も咲いてましした

実は
咲くのを心待ちにしていた割には
咲いているのに気づいていなかった

ついさっき
庭に出てみた
あれ?白いものがいっぱい落ちている。。。
よくみたら沙羅双樹の花の落ちたやつ

てことは咲いているはず
はずでした完全に見落とし
メガ悪くなったのかなぁ
前から悪かったけど
それにしてもどうして気づかなかった?

大事な孫の誕生記念に植えたやつなのに
その孫も17歳です
目下受験勉強中です
来年はこの花のように。。。。
落ちることなく咲いて欲しいもの
  
タグ :沙羅双樹

Posted by 生田 at 19:19Comments(2)TrackBack(0)庭の花など

2018年06月16日

今日の昼飯 ウィンナ。レタス入りラーメン



今日の友人の昼飯(タンメン)のブログを読んで
私もラーメン作ろうと思っていたので
では作ってみようと
いつもとはちょっと違う
それでいて久々のラーメンを

メンは、インスタントラーメンの乾麺
具は
 ・傷み始めているキャベツ
 ・ニンジン
 ・ピーマン
 ・サニーレタス
 ・もやし
 そして
 動物性蛋白のために ウィンナ2本
   *レタスは歯ごたえがシャキシャキするように

これだけの具を焦げ付かないフライパンで
 油なしで炒める
 味付けは中華スープの素だけ
  塩もコショウもなし

炒め終わったら
 麺茹でのためにわkしているお湯を入れて
 具を煮込む

麺が茹であがたところで
 器にあげて
 具などのラーメン汁を流し込んで完成

まずまずの味だたぞ。。。。

  

2018年06月16日

阿弥陀さんに会いに行くドライブ旅行 26 三室戸寺

今回も長丁場です。
三室戸寺の境内の散策、参拝を一気に書きました。

 三室戸寺に到着したのが3時半を回っていた。あと1時間で閉門となる。まぁ拝観時間ギリギリの参拝ってとこです。


 車を止めた駐車場から三室戸寺の入り口方向を見ています。車でなければ、駐車所の入り口の右手にある参道から入りますが、この際時間がないので駐車場から入ることにしました。
 入り口を入ると関所(金を払うところ)があるんですが、気のいいお嬢さん(?)がお出でになりました。と、ここで朱印帳を持って来るのを忘れたことに気づいたのです。私の体はもう運転の疲れでクタクタ、家内が取りに行くと言ったのですが、入れ場所の説明が面倒なので自分で取りに行くと、一杯一杯の体を鞭打って走りました。戻った時はもうゼイゼイ言ってます。杖を持って出て正解でしたが。。。
 このおかげでこの先写真を撮るなんて余裕はありませんでした。とにかく急いで登らねば。。。


この画像は、帰りに撮ったものです

 山門を通り抜け、疲れている体にはきつい坂を登って行きました。そして、遠くに階段が見えます。それのかなりきつい。この際こんな階段登るのは幾ら何でもきつい。まだまだゼイゼイ言ってるんです。
 ということで、左にある女坂(だと思う)坂を、これも急ですが会談よりはマシと喘ぎながら登って行きます。


 なんとか頑張って坂を登りきり、本堂の見えることで三室戸寺に入って最初にショットが上の画像です。いやはやなんともツマンナイショットです。
 関所からこのショットのところまでの記憶は、ゼイゼイ言っていたこと以外ほとんど覚えてません。

本堂の前に来ました。本堂を見上げる前に、この寺なお名物が気になって。。。。
 ウンチングスタイルの狛兎です。このウサギの前に丸い玉がありますが、その玉の中にも玉があってその玉を持ったときの重さの感覚で。.。って伏見稲荷のおもかる石のパクリかいなぁなんて腹の中で毒づいてましたが、違いました。中の玉を持って中で立たせてみろってことです。心の中の毒づきを読まれたのか、立たなかったですねぇ。。。。願いごと叶わずのようです。


 本堂に目がいきました。うわぁ。。。中を見るなんてできないねぇ。多分仏像なんかは宝物殿かな?宝物殿はこの時間は見ることできないんです。できれば阿弥陀さんに会いたかったけど。。。まぁ、いずれお迎えに来てもらえて、その時会えるから我慢です。

本堂の右手だったかな?牛ヶ首持ち上げて寝てます。宝勝牛っていうんだそうですが、私の頭の中には、”ここは天神さんか?”が。。。なんでもこの牛の口の中にも石の玉があるんだって。やってこなかったよ。

おみくじもあったけど、やる気なし。。。。最近おみくじ引いたことない。今更運勢がどうのって言われてもねぇ。末期ガン宣告されて、最悪の生活やってるもんね。

本堂の右手だったかな?賓頭盧尊者がおいでになりました。何も食べさせてもらっていないのか、まるで骸骨です。他で見た賓頭盧さんは、大体があみなさんが触るので、顔なんて訳のわからんものになっているのが多いんですが、ここはこの顔のせいですか?触ってもらえないのか、骸骨に見えますね。(ごめんなさい)

 そんなことよりも、賓頭盧さんの右手に小さい仏さんが倒れている。哀れですね。真っ直ぐにしておきました。
 それにしてもなんですか?この仏像は。手に薬壺を持っている。それでいて如来さんではないですね、姿は菩薩さんか天か?何れにしてもなんだかなぁ。多分に観音菩薩が薬壺を持って立っていると思ったのですが。
 しかし、この仏像が賓頭盧さんと並んでいる画像をsがしたのですが、たった1枚だけ、この2月くらいにアップされたRAKUTENのブログだけでした。どなたが置かれたのでしょうねぇ。。


 この画像は”竜頭”だそうで何でも鐘についていたものだとか。右手にいわれが描かれますが、本体の鐘は処分されたけど、この竜頭浜踊って来たので"カネが帰る”ってことのようです。そんな縁起を担いでもなぁ。。。鐘がどれだけあってもいいけど、今更戻ってくるという夢は持ってもなぁ。。。。だいたい使う金がないもんな。


 本堂の前庭には水連の肺がたくさん並んでました。でも、残念ながら全く咲いてませんでした。その数日後、友人宅では睡蓮が完全に開いてたとブログで。この寺はあかねを払わないと、花を見ることができないのだろうか?この寺は花の寺として有名だから。


 境内のスピーカーが「主因の時間は残り少ない」ってガンガン流してます。朱印帳を持って窓口に。
 ここで優しい顔の男性をお会いしました。主因をドライアーで乾かしておいででした。その朱印帳は、何と巻物のだったのです。初めてですね、こうした朱印帳は、最近流行してるんだってことでしたが。。。埋まったら床の間にでも飾るといいのかも穴。。。。

<

 宝物殿を見ることができないので、もうこれで三室戸寺は終わりです。帰る方向です。階段の方に歩いていきます。
 階段に向かって左側に、何だ?宇賀神さんがいるではないか。蛇の上の人間の頭の乗った、いや頭が人間の蛇です。(同じ意味だけど、ニュアンスが違うなぁ)
 宇賀神は、円空さんがあちこちで掘っているけど、これがモデルということはないと思うよ。この像は結構新しく思ったから。

 このあと階段を降りました。かなり急で、苦手な私ですが、登りよりも降りるほうが楽と、怖さを押し込んで、手すりにしがみ付きながら下りまし。

階段の後は、ゼイゼイ言いながら上がって来た坂を下ります。その途中には右手の坂側にちょっとだけ花が咲いてました。
 この花は何?もう咲き終えてしまう寸前のようです。


 上の花のちょっと下から右手にちょいちょいみかけた花です。紫陽花のようですが、この手の紫陽花は初めてかなぁ。。。6月になれば、この寺はアジサイ寺として定有名なので、紫陽花を見に来る人がいっぱい来るんだろうと。。。ただし有料ですヨォ。。。


 さらに下ります。左手に花園でしょう、げ^とから先は入れない広い場所があります、そしてすい先頃まで有料で見られたツツジをの残を見ることができました。多分6月はここが紫陽花園になるのかも。。。


 これが三室戸寺最後のショットです。坂を下りきり、関所の前を通り抜けると、そこには参道を閉じるテルの門扉が待ち構えていました。参道へっ出ることはできません。入ることはもちろんです。もう閉門の時間を過ぎていることがわかります。
 三室戸寺から外に出るには、この門扉の右側にある、鉄の回転扉を押して駐車場に出ます。アントも味気ない感じがしたものです。

 さて、これでこれも念願だった三室戸寺への参拝は終了です。ただ、幾ら何でもと思う宝物殿のベット有料でありながらは朝の一時だけなので宝物を見ることができなかったことが悔やまれます。

 さて、この先どうする? 天気予報は、明日は全国的に雨、それもちょっとした量になるようなことを言っていたと。この京都近辺での宿泊先も取っていないし、行くとすれば奈良かなぁ?とは思えども、雨の中での散策はイマイチ気が乗らない。ということで『お家に帰ろう」ということになりました。  

Posted by 生田 at 13:36Comments(0)TrackBack(0)寺と信仰

2018年06月16日

阿弥陀さんに会いに行くドライブ旅行 25 新名神 神戸JCTから 3

今回はちょっと長丁場です。
高槻JCTから亜三室戸寺までを一気に書いています。
と言って模写しなが大半で、文章は写真の説明みたいなものです。



 新名神の高槻JCTから名神高速上り線に合流します。この先は、新名神の何倍もの交通量のある高速、気を引き締めていきます。

 この先名神高速は、右ルートと左ルートの2本が並走します。目的地の三室戸寺に行くには京滋バイパスに乗り換えるのですが、右か左かどっちでもいいのか?この点私は分かっていないので不安でしたが、そこはナビにがあるのでまぁまぁ。。。。実は右ルートでは京滋バイパスには乗れないことがあとになって分かってきます。


 何度も標識に「京滋バイパスは左によれ」との表示が出てきます。


 左ルートに入って走っていくと、今度は左ルートから分岐していく各高速、特に名古屋方面に行く方法などが案内が出てきます。じっと見ている暇はないのですが、瞬間的に見たか何時では”めんどくさいな”でした。


 しばらくすると同じ分岐案内ですが、名神と京滋バイパスのそれぞれの所要時間を表示するものが出てきました。どちらかが渋滞しているときに分散させることができますね。


 大山崎のトンネルです。このトンネルは広いですね。さすが幹線の高速道路の規格で作らています。右ルートはどうなんだろ???名神の最初に作られたものだとこれほど広くなないなぁ。
 

 名神から京バイパスへの分岐の案内が出てきました。何度も出てきます。


 名神を離れ京滋バイパスに入りました。今度は京滋バイパスから福知山方面への京都縦貫道への分岐の案内が出てきます。 


 さて京都縦貫道への分岐です。ここで間違えると三室戸寺にはいけなくなります。
 京都縦貫道へは、名神から直接入ることができないのですね。一旦京滋バイパスに入り込んでそこから分岐しているようです。


 やっと名古屋という文字が大きく表示されるようになりました。


 しばらくするとまた分岐案内です。何だこれは???
 名古屋に住んでいると、これだけ短い区間でこれだけの分岐があるのは面倒に感じます。慣れてないと、ナビが付いていないと多分頭の中は混乱するでしょう。


 やっとというか、とうとうというか三室戸寺への道で高速を降りるIC,宇治西ICが表示されました。
 いつも名古屋から宇治に来るときは、宇治東ICで降りるのですが、大阪から来ると宇治東には下りられないので、宇治西ICで降りて一般道を東に向かいます。


 だんだん山が迫ってきます。東山連峰かな?空には薄っすらと雲が広がり始めています。明日の天気予報は全国的に雨です。


 宇治西IC出口の案内です。この先、左によっていきます。


 宇治西ICです。なんとなくこじんまりした料金所ですね。


 料金所を出ると坂を下ります。そして国道24号線に合流します。合流したときは大渋滞?と思うほど車が多かったのですが、これは24号線の右折の交差点での信号待ち渋滞でした。
 少し進むと、渋滞を横目に、正面は空いてますねぇ。。


 この先宇治川を渡ります。(見えません)そして、いくつかの道路の下を掘割で通過します上を走っているのは、道路とJR奈良線と京阪宇治線で、最後に奈良街道の下をくぐります。


 最後の跨道橋をくぐると宇治東ICの横を通ります。そして左カーブして・・・ん????
 まさか信号のない、一時停止のT字路に出た。ネビは右折を指示したので右によりましたが。。。。


 右折しました。あっ!これでどこに来たのかがわかりました。この道は4度目です。


 次の信号を右折です。前に一度来ているのです。その時は時間の問題で三室戸寺には入ることができませんでした。
 もうここまで来ればナビ無しでも目的地に行くことができます。


 右折してから、くねくね片側1車線で何台も来る対向車のダンプにおののきながら走って、右に見えるのが三室戸寺の駐車場です。


 前の画像の突き当りを左折して、左側にある駐車場のゲートを通ります。

 三木市の小山市製作所から2時間で到着です。時刻は3時半、三室戸寺の閉門まで後1時間です。間に合ったぁ。。。。

 次回は、三室戸寺の境内です。  

Posted by 生田 at 00:13Comments(0)TrackBack(0)旅行など
  
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1泊2日のドライブ旅行
2015北海道・道東の旅
1週間870kmのドライブ旅行
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OB会の後に鎌倉と横浜に行ってきました
15年年頭 広島宿泊の旅
鞆の浦、竹原、宮島に行きました
14年秋 京都宿泊の旅
久しぶりに新幹線に乗りましたが・・・
13年秋 京都ドライブ旅
京都の紅葉の名所・毘沙門堂に行きました
12年秋 室生寺ドライブ旅
すてきな観音様と再会です
室生寺五重塔
12年秋 京都ドライブ旅
1年ぶりの京都です
三千院
10年秋 平泉ドライブ旅
4泊5日 2000キロの一人旅です
平泉・わんこそば
   
10年夏 室生寺 日帰り旅
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室生寺・五重塔
10年初夏 宇治・長岡 日帰り旅
09年11月26日久しぶりに黄檗山満福寺・六地蔵・法界寺谷寺・長岡天神
布袋さん
09年秋京都 日帰り旅
09年11月26日久しぶりに 紅葉がきれいな京都
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08年秋京都 日帰り旅
08年11月25日貧乏・一人・日帰り旅の記録です。
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 トップの写真は、我が家の庭で、鳥達につつかれ実もなくなり枯れ果てた柿の枝です。人生も同じで、仕事仕事で突き回されてここまで来て、落ち着いたら、だんだん枯れていくんだという思いです。  
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