2018年09月14日

昨日の晩飯 餃子入りカレー

昨日はよる一人で食事
誰もいないときは
とにかく勝手なものを作って食べる
でも
昨日は”これを食べろ”とレトルトカレーを指定された

そのカレーは”牛すじ入りカレー”
どんな味なのか初物は恐ろしい
とは言うものの
構わず自分なりの食べ方をする

ご飯はこれしかないという
玄米の冷凍(といっても自家製です)
これを解凍してそこにか¥レトルトのカレーをぶっかける

つまんないよねぇ
ということで
一緒に食べようと思っていた
冷凍にしてある”浜松餃子”を解凍して放り込む




できたのが上の画像

お味は?
面白かったなぁ
浜松餃子がカレーに入れて食べて美味しいというのがわかった
でもねぇ
このカレーは白いご飯で食べてください
玄米のご飯ではカレーが負けて死んでしまいます

ゲテモノ食いでした
  

2018年09月14日

”悟り”って・・・ その4の1

”悟り”について考えていると
ものすごく面倒で、堂々巡りになったりする
ヘタすると鬱になりはしないかとさえ思うほど
まぁなんとか落ち込む寸前で止めるようにはしているが。。。

さて、本題
 ”悟り”とは、一体何を悟ればいいのか?
 この問題を片付けないと、どうすればいいのかってこともわかんなくなるので、”悟り”を考える上での”前提条件”を作ったほうがいいかと思ったのだが。
 そこで、この”前提条件”とすべきものをまず考えてみようと試みたのだが、これまたいろいろなものが頭に出てきて、整理するのが辛いなぁ。。。

まず最初に頭に出てきたのは、
 ”ブッダは何を悟ったのか?”ということと、
 ”なんのために悟りを開いたのか?”ということ。

 こんな事考えてどうするんだってことになるけど、私の単純な頭では”ブッダは生きている人間が幸せに暮らすためにはどうするんだ”ってことではないかってこと。
 こう考えたときに、また余計なことを考えてしまった。”なんでブッダはこんなこと考えた?”って。
 こんなことばっかり芋づる式に思いが浮かぶから、纏まるわけがないのだが。
 で、その芋づる式に考えたことは、”人が幸せに生きる”なんてことを考えたのは、ブッダ=釈迦が王族の出身だったからではないか?王族として、民衆が幸せに暮らせることを望むような環境に育ったからではないのか?私のように、貧乏で生きるために働かなくていけなくて、考えるなんて余裕のなかった人間が、他人様の幸せ考えるなんてないだろうと。
 この考え自体が、貧乏人の僻み根性かぁって自分で思うけどねぇ。

 まぁ、宗教というのは、私に言わせれば”法律のない時代に人がいがみ合わずに済む方法考える”ってことが始まりだったのではないかって。だから宗教的な悟りって”人間の幸せ”を考えるってことなのかなぁ?って。結論ではないけど、私はそんな思いを持ち始めたのかもしれない。

 なんかとりとめもないこと書いているけど、ブッダが悟った結果はどうした?
 それは、現在では”経典”、”お経”となっているものを残した(まぁ誰かが書き残した)、そしてその中身はというと、漢文の経典なんて読まれてもちんぷんかんぷんだけど、和訳されているものを読むと、それは多くが物語のようなもので、ブッダと弟子たちの会話だったり、ブッダが弟子たちを諭している言葉だったりしていると、私は思っているのだが。
 これは、キリスト教の”旧約聖書”、”新約聖書”も同じで多くが物語だったり、詩だったりしているから、同じようなものではないかって思ったりもしている。


 とりとめないなぁ。。。。。 とにかく数多に出てきたものを書き綴っただけです。
  

Posted by 生田 at 12:46Comments(2)TrackBack(0)悟り って?

2018年09月14日

前立腺がん グリソンスコア?

末期の前立腺がんの宣言を受けて7年半
これまでいろいろ記事に書いてきて
一つだけ触れていないことに気付かされた
”グリソンスコア”という値だ

昨日私のブログをお読みになられた方のブログを読んで
”グリソンスコア”と書かれていた
ん???今まで気にしたことなかった
全く忘却の彼方に押しやられていた
いや
忘却以前の問題で
頭の中に入っていなかったらしい

前立腺がんのレベルを示す数値と
ネット検索で知ったはいいが
では私はどのレベルだったのかと。。。

ガン宣告されたとき
どうも私は自覚していなかったけど
頭の中真っ白になって
担当医から言われたことの
 1割も覚えていないのかもしれないのだ
で、その時付き添いの家内は冷静だったらしい
(かなりショックではあったらしいが)
そこで家内の記憶に残っていないかと聞いてみた

その言葉”グリソンスコア”は聞いたようなぁ。。。。
ということで私の頭の記憶が動き始めた
確か 
 1:ステージIVで
 2:T3Cのほぼ4に近い
  ここまでは記憶にある
 3:それと8に近い7
 これが記憶の底に寝ていた
完全に末期ではない
 それは転移がまったくないからなのだ
 だからT4にはならなかった

転移はなかったとはいえ
 ガン病巣は、他の臓器に癒着、浸潤
 このために手術はできない
  これは担当医の判断
 さらに放射線は他の臓器を傷つけるからだめ
  これは放射線科医の判断
この結果残されたのは
 ホルモン療法だけということで
  これが治療方針決定ということになった

この結果は
 ホルモン療法が私にピッタリ適合して
 PSAは600あったのが現在ではもう限りなくゼロに近い
  言うなれば全摘でセロになったと同じ位らしい

しかし
 ホルモン療法は大体5年位で再燃に向かうらしい
 しかし私の場合は、それもなく安定しているので
 現在の担当医は”奇跡的”と表現している

奇跡でもなんでも、命永らえているので結構です
 どうも女性の体になってきたようで
 ある程度定期的に乳腺がちょいと痛んだりする
  まぁかわいいもんですが。。。

  

Posted by 生田 at 12:17Comments(0)TrackBack(0)自分の健康

2018年09月14日

柿が色を付け始めた

季節は急激に秋に向かっている
7月・8月のあの暑さが嘘のように
雨のたびに冷たくなっていく
そしてちょっと長雨
今日も夜中か明け方に降ったのか?

今は雨は上がって曇り空
ちょっと頭を抑えられているように思う

そんな季節の移ろいが
庭の木々や草花が反応する




この画像ではまだわかりにくいですが
柿の実がほんの少し色が変わりました
この画像の柿はショットを決めたもので
最初3個だったのが1個落ちたようです
それがほんの少し色代わりました
これから本当の下記の色に変わっていきます
鳥に突かれないことを祈りつつ

ヒオウギは
毎日”終焉が近い”と書いてますが
この画像の花さがひょっとし最後になるかも
1輪蕾があるけど、どうかなぁ。。。。





色がなかなか変わらなかった”コムラサキ”ですが
冷えてきてやっと濃くなりました
これ以上は濃くならないかなぁと思います


  

Posted by 生田 at 09:06Comments(0)TrackBack(0)庭の花など
  
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1泊2日のドライブ旅行
2015北海道・道東の旅
1週間870kmのドライブ旅行
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室生寺・五重塔
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生田
 トップの写真は、我が家の庭で、鳥達につつかれ実もなくなり枯れ果てた柿の枝です。人生も同じで、仕事仕事で突き回されてここまで来て、落ち着いたら、だんだん枯れていくんだという思いです。  
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