2017年03月26日

岡崎・滝山寺 瀧山東照宮

 滝山寺の隣に、隣といってもすぐ横で同じ敷地内といってもいいと思うけど、管理団体が違うということで同じではないという「瀧山東照宮」がある。ということは、愛知県に2つの東照宮があるのだなぁ。もう一つは豊田市の東の方の松平にある「松平東照宮」がそれだ。
 松平東照宮は、桜や紅葉の時期に行くとそれなりの景色を楽しむことができるが、最初に行った時は東照宮に行く目的ではんかったけど、偶然に東照宮の前に来たのだった。東照宮というからには、其れなりにケバケバしいものかと思いきや、松平東照宮は、ごく普通の神社という趣だ。(工事中だったこともあってしっかりみなかったな)



 それに引き換え、この「瀧山東照宮」は、「日光東照宮」に比べれば規模もものすごく小さいし、装飾もかなり控えめなのだが、まぁある程度の派手さは持っている。写真は拝殿の奥の階段のところから撮ったもので、ちょいと奥行きが足りなくて全体が撮れなかった。コンパアクトデジカメの方が良かったかもなぁ。
 最初は、拝殿に上がりラジカセの説明を聞いたりしたんですが、私はどうにも興味が惹かれず、拝殿内の写真を撮ったりしてました。(もちろん撮影禁止でないことは確かめて)

 写真のように、内部には百人一首ではないと思うわかの額があったりしてましたが、これはどの時代のものだろうなどと疑問に思ったりして。。。。

 外に出て勝手に写真を撮っていた。左が拝殿の全体ですが、梁などには結構派手な彩りがなされてます(日光には遠く及びません)。まぁ、隣の滝山寺が煤けていることに比べればとにかく派手でしょう。

その彩は裏手で、破風に施された装飾は流石東照宮と思う感じですね。少年側よりも裏手の方が派手だったという、奥ゆかしいオシャレ感覚なんてこと言うと皮肉に聞こえるかも。何れにしても、それなりに金をかけたんでしょうが、何せ将軍家の管理ではない岡崎(徳川重鎮の本田山の領地)なので、それにいくら家康の生地とはいえ徳川家を差し置いて派手にはできないだろうなぁ。

 拝殿の左右には、たくさんの灯篭が並んでいるが、これは4月17日が家康の命日なので、それに合わせて色々かところから奉納されているということです。みんな4月17日が彫り込まれていた。

 それにしても、愛知県に2つの東照宮があるとはねぇ。。。。
  

Posted by 生田 at 13:06Comments(0)TrackBack(0)寺と信仰

2017年03月25日

岡崎・滝山寺 薬師如来の脇侍と十二神将

 本当は昨日書こうと思っていたのだけど、メールのトラブルと外出で書くことできなかった。記憶がどんどん遠くなるので、早く書かねば。。。。。

 先回は、本堂の薬師如来のことを書いた。薬師如来には大体が脇侍として日光菩薩と月光菩薩、そして周りには十二神将が付いている。この滝山寺の薬師さんもそのルールは守っておいでになる。まぁご本尊が御隠れになっているので、ちょいと興味も薄れるが、脇侍の日光・月光菩薩は寺伝では運慶作ということらしい。

 どちらも護摩木の煤で煤けてしまっているが、金箔が残っているよなぁ。本当に鎌倉時代か?運慶作ならそういうことになるのだが。
 ただ、見た目、運慶ほどの高尚な物資の作ではないようにお見受けするのだが、目が狂っているか?どちらにしても、この2体は岡崎市の文化財に指定されている。運慶作とわかれば、国の十分やら国宝も夢ではないか?さてさて・・・・・

 この日光菩薩の後ろに6体の十二神将が、月光菩薩の後ろにこちらも6体の十二神将がある。

 左は”子年”の大将だけど何大将かはわかってないようだ。右はイノシシみたいな顔が付いているけど”丑年”の大将だそうです。と、まぁこういう風に十二神将には干支がつきものだけど、その干支がかけてしまているのが多くて残念ね。
 また、左のような顔をしたのが多い、というよりもほとんどこういうユーモラスな顔をしている。円空さんよりもユーモラスだ。一つ一つ、見ていると面白いけど、まぁくらいからわからないよ。懐中電灯持って行ってください。(ただし、見るときは使用許可もらってくださいね)
 十二神将も岡崎市の文化財で鎌倉時代の作といわれているけど、あんまりこういう作りは鎌倉時代にはないように思うけどねぇ。ほんとかなぁ?

 他にもありますが、興味を引かなかったので、これで終わり。

 もう一つ、宝物殿におもそろいものがあった。逗子に入っている毘沙門天で、手が何本あったかなぁ。。。ガイドさんの話では、いくさに出かける武士が背中に背負って行ったものだとか。戦いの神様と言われる毘沙門天だからだけど、絶対に毘沙門天には見えないから。写真があるといいけど、誰も興味示してないなぁ。。。。。公式HPにも上がってないわ。
 行ったら、見てきてください。  

Posted by 生田 at 20:05Comments(0)TrackBack(0)寺と信仰

2017年03月25日

シビレたぁ〜〜〜〜

今日は土曜日
家にはわたしだけ
気ままな1日を過ごせそう

ということで
久々にお習字です
なんで?今頃?

仏さんを彫ったのはいいけど
展覧会用に
背中に模刻の本物の名前を書き込まねばならない
マジックで書いてもいいけど
まぁ本格的に見せようと思ったら
やっぱり筆で書かないとねぇ

ということで
習字セットを引っ張り出して
前に擦っておいた墨を硯に入れて
筆をちょいと整形して
書き始めた
久々で手がいうことを聞いてくれないのだ
1時間半くらい格闘
立とうとしたら
あれっ?足が〜〜〜〜〜〜
足首がまっすぐなまま伸びないのだ
立てないよう
痺れているという感覚もない
とうとう感覚がなくなるほどボケたらしい

5分くらいして感覚戻る
その前に無理して
椅子の腕に引っ越したけど

それにしても
痺れた
わたしの書いたもの位痺れるくらいになるといいけど。。。

書いた文字は
大垣市報恩寺薬師如来・日光月光菩薩・十二神将
これから十二神将の
なんとか大将の名前の練習です
  

Posted by 生田 at 12:12Comments(2)TrackBack(0)今日の日

2017年03月24日

Starcat メール その後のその後

夜のサポートの電話がかかる前に
やれることはやっておこうと
ちょっと危険を覚悟して
(いざとなればサポートしてもらえばいいやと)
やってみることにした

いくつか試しても
なかなか上手く行かなかたので
とうとう最後の手段に出た

アカウントを削除した
そして
新たにアカウントを設定
これでなんとか
読みに行くことができた

ただし
何がおきたのかわからないが
メールソフトのボミ箱が消えた
えっ? って感じだった

何をしても出てこない
メールを消すと画面から消えてしまうだけ
なんだ?なんだ?

と困惑している間に
電話がかかった

これまでの経過を話して
メールが読めるようになった
これでサポート入らなくなった
でも
ゴミ箱がきえたのは?
サポート担当もわからない


ごちゃごちゃ二人で画面共有して
いじっていたら
あれっ?でてきたぁ・・・

よかったよかった

一件落着


ここで
今回の教訓
メールに関しては
できることなら
Gmailみたいなもので
別途メールをダウンロードしておくといいかも
ということになった

それから
アカウントの削除と再設定は
これを読んでやってみる気になられた方
自己責任でやってください
  

Posted by 生田 at 22:44Comments(0)TrackBack(0)PCの話

2017年03月24日

Starcat メール その後

昨日気づかぬうちにメールにアクセスできなくなっていた
気づいたのは
サポートの時間を過ぎていた

なんとかGMAILで受信していたので
急ぎのものも凌ぎはできたのだが

今朝になって
WEBメールにアクセスチアたら
ん??昨日と違う
サポートに電話しながらのアクセスだったが
あれ???
なんとかはいったよ
でもなぁ。。。。。

こんな問題他のユーザーからクレームないの?
と聞いたら、「ありません」だって

ところがHPには
「一部のユーザー様で・・・」とあるではないか
嘘つきサポートめ

どうもこの担当者
わたしと日本語はすれ違う
噛み合わないので
先に進まない

いつもの人に代わってもらった

画面共有しながらのサポートで
いろいろやったんだよねぇ
なんとか
セルフページにもアクセスできた

ところが
一番肝心の
わたしのPCのメーラーで
メールサーバーにアクセスができないのだ
アカウント。パスワード
画面共有で
向こうに登録されているものを
入れてもらってもダメ
担当も音をあげた

出かけなければいけないので
とりあえずそこで中止
今夜また

それまでに調べてもらうことに


それにしても
なんでこんなことになったのか?
多分にサバーの移行で
設定に何か問題があったらしい
それと
Macのことを完全に対応しきれていない様子だ

例えば
最初のサポート担当
Macのこと詳しくなったし。。。
だいたいユーザーの使用環境の確認もしないで
よくサポートできるなぁ?
最低の担当者だよ
  

Posted by 生田 at 17:31Comments(0)TrackBack(0)PCの話

2017年03月23日

Starcat メール止まった

Mediacatのネットサービスの制度が変わった
変わったのはいいけど

メールが読めなくなった
パスワードもアドレスもいじってないのに
受信できない
オフラインになっている

WEBメールも
変わる前
つまり昨日までの文は読めたけど
今日からの分が表示されない

時々こんなことをしてくれる
つい先日も
新しいパスワードなんかをもらったばかり

そのデータで
セルフページに入ろうとした
それもダメだって
一体何をしてるんだろ?
バカみたい

メールは
なんとかgmailで見ることができるので
今日はしのいだけど

ほんど
どうしようもないプロバイダーになってしまった

そろそろ変えるかなぁ
浮気したことなかったのにねぇ。
  

Posted by 生田 at 22:11Comments(0)TrackBack(0)PCの話

2017年03月23日

岡崎・滝山寺 薬師如来 お前だち

 岡崎市の滝山寺の参拝。宝物殿の運慶などの宝物を見た後で、えんやこらもすごく急な坂を登って本堂に赴いた。本堂前の広場に着くとそこはキラキラ砂が輝いている。後ガイドさんに質問して聞いたところ、岡崎市(滝山寺は合併する前は幸田町)は花崗岩の上にある年だそうで、この花崗岩が砂になったものが敷地内に多くある。花コウ岩位は雲母がたくさん含まれているので、きらきたしているのだ。吉良上野介の「きら」の由来は、この砂のきら嫌いしているとこからだとも教えてもらった。「へぇ」であった。

 本堂に上がると、格子の奥に日光・月光があって、その真ん中に薬師如来が鎮座している。しかし、この如来さんは”御前立ち”(座っているのに”御前立ち”なんです)で本物ではない。本物は50年に一度ご開帳になる秘仏で、次回は22年先だって記憶です。みんなが「見られるかなぁ?」「あんたは大丈夫さ」なんて話を買わされてましたね。 
 この御前立ちなんですが、結構いい表情されていたんですが、それよりも目を引いたものがあるんです。台座に施された彫刻です。
 この台座には像やらなんやら動物と四天王みたいな鎧?を着た武将みたいなものが、如来さんの座を支えているんですねぇ。ふと、名古屋の桃源寺の大仏を思い起こした。
 インドの、ヒーンズーの神様の周りにいる感じね。でも武将は中国風だよなぁ。それにしても結構なあ色使いで、如来さんの真っ黒が余計に黒く見える。台座はそうして、如来さんは掃除してないんだろうか?

 それにしても、本物の如来さんが見えないのは残念。日光・月光が自伝では”運慶”作といわれているらしいが、ひょっとしたら、その流れの作だったりすれば、いいものが見られたと思うんだけどねぇ。。  

Posted by 生田 at 14:39Comments(0)TrackBack(0)寺と信仰

2017年03月22日

あ〜〜〜〜 スッキリした

ここ数日頭の中で
YS11が飛んでいるのはいつもの通りなんだけど

それに加えて
聞こえているわけではないけど
なぜか動揺が駆け巡っている

〇〇ほい お馬がほい
お尻をフリフリ 〇〇ほい

なんてのがず〜〜〜〜と
頭の中でつづいている
何が元でこうなったのかはわからない

いぜん
1日で800キロも走って平泉に行った時も
ず〜〜〜〜〜と
ちあきなおみ の喝采が唸っていた

いつか自然に消えるんだけど
気持ち悪いよねぇ

もう一つ気持ち悪いのは
歌の歌詞がはっきりと出てこない
動揺の名前も出てこない

もう気持ち悪いったら

ネットで調べたけど
キーワードが悪かったんだろうなぁ
見つからなかった

今日になって
突然
「おうま とうげ ほい」で検索したら?
と思い立って検索した
おぉ〜〜 ヒットした
「ちんから峠」という動揺だった

ちんから?
なんだ?
どうも滋賀県が舞台らしいが
あの辺はおてらがたくさんあるから
矜羯羅童子とかねぇのもじり?
なんてことが頭に浮かんだけど

ちんから に近い言葉で
ちんたら というのがあるけど
こっちはやる気のない様なんで
同様には出てこないわなぁ
なんて思ったり

それにしても
頭の中のものがなんだかというのがわかって
ものすごくスッキリした

今夜はスッキリと眠れそう
  

Posted by 生田 at 17:46Comments(0)TrackBack(0)

2017年03月22日

あ〜〜〜〜 スッキリした

ここ数日頭の中で
YS11が飛んでいるのはいつもの通りなんだけど

それに加えて
聞こえているわけではないけど
なぜか動揺が駆け巡っている

〇〇ほい お馬がほい
お尻をフリフリ 〇〇ほい

なんてのがず〜〜〜〜と
頭の中でつづいている
何が元でこうなったのかはわからない

いぜん
1日で800キロも走って平泉に行った時も
ず〜〜〜〜〜と
ちあきなおみ の喝采が唸っていた

いつか自然に消えるんだけど
気持ち悪いよねぇ

もう一つ気持ち悪いのは
歌の歌詞がはっきりと出てこない
動揺の名前も出てこない

もう気持ち悪いったら

ネットで調べたけど
キーワードが悪かったんだろうなぁ
見つからなかった

今日になって
突然
「おうま とうげ ほい」で検索したら?
と思い立って検索した
おぉ〜〜 ヒットした
「ちんから峠」という動揺だった

ちんから?
なんだ?
どうも滋賀県が舞台らしいが
あの辺はおてらがたくさんあるから
矜羯羅童子とかねぇのもじり?
なんてことが頭に浮かんだけど

ちんから に近い言葉で
ちんたら というのがあるけど
こっちはやる気のない様なんで
同様には出てこないわなぁ
なんて思ったり

それにしても
頭の中のものがなんだかというのがわかって
ものすごくスッキリした

今夜はスッキリと眠れそう
  

Posted by 生田 at 17:46Comments(0)TrackBack(0)

2017年03月21日

久ぶりの雨と十二神将

今日は朝から雨
恵みの雨です
雨のおかげで花粉が流れる
でも
明日は怖いかぁ?

雨のおかげで気温も上がらず
寒い1日
そんな中
東京では桜の開花前言
日本一早いんだって
沖縄にはないのか?

我が家の桜桜の蕾はものすごく硬い
いつ開くことやら

雨の中
外に出ることもしないで
じっと家の中で木彫りを

十二神将の最後の1体を掘り上げて
なんとか全部掘り終えた
これで展覧会用のは
全て出来上がったと。。。。


ほとんどが像高15センチくらいだから
まぁ可愛いもんです
でもね
モデルが円空さんの晩年の作品なので
ちょいと顔はキモい
12体も彫ると慣れてきて
それなりに愛着はあるけど
でもなぁ。。。。

次にもう一度
十二神将を彫らねばならない
これは
材料をそれ用に提供されたんで
でもなぁ木取りが難しく悩んでる
でも
考えて頑張って
今回以上のものを彫るつもり
  

Posted by 生田 at 15:49Comments(0)TrackBack(0)今日の日

2017年03月20日

岡崎・滝山寺 十一面観音 3体

 「仏さんに惚れて・・・」シリーズを離れて書くことにします。

 瀧山寺の宝物殿には、運慶作の仏像以外にも沢山の仏像がある。どういった理由からないのか”十一面観音”が数体合った。時代がそれぞれ違うので、その時代に時代に誰かの発願で造物されたと思うのだが、一体誰の発願だろうと想像したくもなるが、そんな資料があればいいのだが、今回のように団体で行った時に質問して回答をもらうなんて消えsめて難しいことだろう。
 ということで、あいも変わらず私はかってに頭の中で想像するだけのこと。

 まずは、宝物殿に入って最初に私の目に入った十一面観音。2体並んでいたけど、大きい方(右側)のものがそれ。
 造像の時代は、藤原時代と書いて合った。確かに時代を感じる煤けて黒くて、何度も修復したのか?修復しきれずに足の裏には何かを差し込んで倒れないようにしたりと・・・おから向かった左に少し傾いてます。
 そう言えば、この観音さんの足ね。ものすごく長くて、気持ち悪いくらい長くて・・・

 でもね、この十一面観音さんはじっくり見見るとモノズごく綺麗なお顔なんですよ。ちょっとお澄ましされてますが、まぁ、時代かなぁ。ただ、時代が藤原ということだけど、逗子の作りやキンキラの飾りは時代が違うんではないなかぁ?私には違和感があったんで。専門家はなんとおっしゃるか?

 その隣の小さいこれも逗子に入っている十一面観音さん、こちらは鎌倉時代作と書いて合った。確かに目は玉があ入っているし、後背の作りもキンキラキンもそうだし、やっぱり鎌倉以降だろうなぁと思わせるし。
 こちらの観音さんは、イマイチ私の好みではなくて、顔は玉を入れているからかぱっちり開いてすから、見た目ちょっとびっくり顔ってか何時がしわいわけでもなくて。それに、いちばんの問題は胴長短足で、動きがあるけど、なんだか半端だなぁ。でも、綺麗ですよ。ガイドさんはこっちの方に力入れて話されていたような気がする。

 これは、宝物殿に入ったところ保広い部屋の中にあった2体ですが、実はもう1体あるんですが、残念ながら写真がない。それに写真撮れないから、私にもない。ネットにもない。有名じゃぁないからから?でもねぇ、結構綺麗だったけどなぁ。聖観音の後ろの左に行った突き当たり。記憶では十一面観音だったけど。聞く違いかな?

 さて、宝物殿の外にもう一体。外といっても雨ざらしではなくって、宝物殿からえんやこら行きをはぁはぁあえぎながら登った先にある本堂の中にもう1体あるんです。



 この十一面観音は、本堂での護摩業のせいなんだろうと思うけど、もう煤でススがひどくて、せっかくのキンキラキンの体が汚いよなぁ。ん?ということは金箔がまだ感z年憩っている、とすると新しい?でも表情や作りはそれなりの時代かもなぁ。でもね。私がこの十一面観音に思ったことは、本体は綺麗なんです、それなりの作りなんです。でもねぇ。なんだか後輩がね、手抜きって感じの作りなんです。手が込んでいる割には、なんだかなぁという作りなんですよ。

 それにしても、なんでこれだけの十一面観音がある?
 ひょっとしたら、火災かなんかで焼けて、修復のたびに新しく作ったのかもな?  

Posted by 生田 at 15:46Comments(0)TrackBack(0)寺と信仰

2017年03月20日

渡瀬恒彦 逝く

 ちょっとタイミングを外してしまったけど、渡瀬恒彦が逝った。多臓器不全という死亡診断。ガンと気腫ということもニュースが入っていた。大変だったとうなぁ。
 俳優として、まともに喧騒診断する時間取ってなかったのだろうか?あちこちのドラマにひっきりなしにでいたし。忙しいと、健康だと思い込むこともあり得るなぁ。

 渡瀬が逝ってしまって、また一人”十津川”警部がいなくなった。もっとも、残っていると津川さんも70超えているもんなぁ。亀さんなんかも結構なとして、十津川さんより年上だし。
 まぁ実年齢を知る見る立場の人間が、俳優の演じる歳をいてはいかんのかもしれないが、実社会では警察の警部っていうのも定年があろうになぁ。70を超えた俳優さんに定年前の公務員を演じさせるもの、彼らの実生活から考えると、ちょっときつかったりするかもねぇ。
 
 渡せは、異論や役をやる名優だったとの評判。NHKのドラマも多かったなぁ。朝ドラ”ちりとてちん”の落語の師匠は、それなりにとぼけていてよかったねぇ。
 タクシーの運転手、警察の刑事、弁護士、検事。サスペンスが多かったが、それなりに地位を気づいていたと思う。

 でも、もう新しいシリーズは、ないね。十津川警部は、実年齢73歳の高橋英樹演じるシリーズだけになるのかな?テレビの数字稼ぎの西村京太郎のメインキャラがなくなることは。。。
 内田康夫の浅見光彦シリーブみたいに、沢山の局が共演して、沢山の俳優が共演して、年が来ると引き継いで入れ替わって、、、、十津川さんもこの手で行かないと、みんないなくなりそうだねぇ。アァ、もっとも最初の頃のは言えれ変わったているけど、それからもう数十年。


 世代交代も必要ね  

Posted by 生田 at 15:06Comments(0)TrackBack(0)TVなど

2017年03月19日

春の彼岸の墓参り

今日は3月19日日曜日
明日は彼岸の中日・春分の日
まぁ一般には明日が彼岸の墓参りとする日かな

そんなのに付き合っていたら
とんでもなく十タウでどれだけ時間がかかるかわからない
だから
前の日に行ってきた

というよりも
きょうは親父の月命日なんだよな
墓参りは
母親の月命日と
親父が生きていることからの習慣だった
だから今でもその流れだけど
今月はたまたま親父の月命日になった
なんてこというと
親父がブツブツ言っているだろうと思う
まぁ言わせておきやしょう

墓地は
案の定墓参の人多かったよ
墓地の周辺の道路の開通が
墓地にまで影響して
右往左往の車が多くて

それに
車の運転墓地の中でも荒くて
あぶないよぉ

今日は、午前中に買い物も済ませているし
これから
テレビ三昧ダァ

この連休
後の予定はなし
明日は
十二神将を作り上げようって画策
がんばろ!!!!!
  

Posted by 生田 at 15:34Comments(0)TrackBack(0)今日の日

2017年03月18日

愛しき人 A LIFE 最終回の前の回

 久しぶりだなぁ。テレビネタ書くの。色々見ているけど、なんだか書くのをサボることが多くなって。歳だなぁ。。。

 「愛しき人 A LIFE」もあす3月19日日曜で最終回ね。まぁ、あんまり違和感なくて見た、なんてことはなくて、色々ねぇ。。。。。
 先週の回、キムタク演じる沖田が手術に向かう時に、消毒した後かな?両手を上にあげて手術室か、前室に入ったのだけど、開けるときは自動だったかな?ところが、閉める時に上にあげているてを扉を閉めるスイッチにタッチしたぞ。
 ん???なんのために上でをあげている?他のものに触れないようにだろ?それが、手を触れてしまったんでは意味なんじゃぁねぇ?

 昔々、ある大病院の無菌室に近いところに入らねばならなかったのだが、まずは前室のところ出たw島で使った消毒をして、扉の開け閉めは足元にあるスイッチで扉の開け閉めをした。自動で開くことこともなかった。
 この差はなんだ?安全性から行けば、足だよなぁ。

 手術室に入るための消毒は、はんぱじゃぁなかったなぁ。手術の部位によっては、絶対に菌が入ってはいかんだろうし。部位によってはというよりも、切った縫ったりするんだから、傷は必ずあるし、そこに菌が付着してしまえば、それこそ後が大変。
 
 なんで、こんなことをシーンに入れたのかな?病院カナン傾斜からクレームはなかったのだろうか?確かあのドラマは、ネットに書いてある監修、サポートは順天堂大学。この大学の手術室は、あのシーンのようにやってるんだろうか?

 ちょっとした違和感だけど・・・・・・

 それはそれとして、
 明日は、とうとう最終回。どんなハッピーエンドを迎えるのか?楽しみである。
 キムタクも、このドラマで、今までとはちょっと感じが違ってたかな?まぁ、これで新しい境地に入ることができればいいけどね、スマップの他のメンバーよりは好きなタイプなんで、なんとかいい俳優になって欲しいと思ってるよ。  

Posted by 生田 at 22:36Comments(0)TrackBack(0)TVなど

2017年03月17日

仏さんに惚れ込んで。。。59-4 岡崎・滝山寺 帝釈天

 滝山寺の宝物殿の続きです。これまでは運営造像の3体のうち中央の聖観音と右の梵天を書きました。今回は向かって左の帝釈天です。

 帝釈天といえば、映画”寅さん”で有名な、東京・葛飾・柴又の帝釈天が思い起こされます。昔、浪人中に予備校に通ってましたが、そこは帝釈天からそんなに遠いところではなかったし、同じクラスに帝釈天から通っているのもいたのに、それから大学に入ってから4年の間にも、一度も帝釈天に行っていないのです。一度松戸に行く時に京成電車で帝釈天の駅を通り過ぎたくらいかなぁ。そんな帝釈天の思い出です。

 帝釈天て一体どんな仏さんなのか。ネットで調べて見た。これもインドの神様。まぁインド生まれのお釈迦様のことなので、取り巻きにインドの神様がいっぱいいるのは理解できるんだけど、この滝山寺の帝釈天の衣服というと、どう見ても古代中国の武士の甲冑姿なんだよねぇ。まぁ、多くの寺の四天王やら十二神将やら、なんたらかんたら武士の格好しているのはかっちゅを見にまとっている。多分に唐の時代の流れ、つまりは平安の頃は中国は唐だったから、その時代の影響を受けているのは理解はできるのだが、私の感覚から行けば、インドと中国を一緒くたにして、それを日本人向けにしたごった煮の仏さんということになる。
 なぜ、唐の時代の甲冑?なんておことを思ったか?最近、テレビで中国歴史ドラマをよく見る。唐や随などの時代ものをやる、そこで出てくる兵士の格好が日本のほとさんの守護している四天王やら十二神将という格好なのだ。どうでもいいことだけど・・・・

 さて、この滝山寺の帝釈天。右足を見ると歩き出そうとしている?膝を少し曲げている。でも、両足揃ってんだよ。無理しているなぁ。それに、顔は色こそ違うが表情は、聖観音や梵天と同じ無表情。なので、とんでもなく違和感があるんだ。
 東大寺の仁王門のあの迫力のある表情が全くない。なので、この帝釈天は何を表しているのか、疑問。もっとも、この3体、みんな無表情で違和感いっぱいなんです。
 それともう一つ疑問点。この帝釈天も三眼なんですねぇ。三眼の帝釈天を調べて見たけど、この滝山寺くらいしか見つからなかった。インドの神様で帝釈天にあたる”インドラ”にも三眼と記述を見つけることができなかった。これは一体なぜ?なぜ三眼にしなければならなかったのか?これは是非知りたい。

 本当に、運慶や湛慶は、こんな無表情の疑問の多い仏さんを作ったのだろうか?  

Posted by 生田 at 20:38Comments(0)TrackBack(0)寺と信仰

2017年03月17日

涙、涙の1日

 朝起きた、今日は木彫りに行く日だ。もう7寺だよ、慌てて食事して、済ますものを済ませて、さて出かける用意をと思ったところで、鼻から水が。。。。。半をかんだ。うっすらと血が混じっている。えっ????それに目が腫れている、かゆい、涙が出てきた。そこで思いっきりくしゃみ!!!!!
 
 早速、点鼻薬を使い、目薬をさして。鼻水と涙とくしゃみが収まるのを待って。。。。

 出発予定を15分も遅くなってしまった。目的地に着いた。車を降りた、ちょっと風が冷たい。それを押して、木彫りの会場に。木彫りを恥じめた。目が潤んで、刃物が見づらい。困るなぁ。。。それに時折くしゃみが出そうにも。

 なんとか3時間立った。
 昼飯食いに徳重のヒルズに。図書館に本を返しにいったら、休みだって。ラーメン食べて、その後で床屋さんにいって髪の毛を短くしてもらって家に帰ってきたが、目が潤んでいる、目薬さしてもかゆい。

 今も、かゆいし、涙が。幸い花は止まった。でも鼻の穴、かゆいヨォ。  

Posted by 生田 at 17:17Comments(0)TrackBack(0)今日の日

2017年03月17日

仏さんに惚れ込んで。。。59-3 岡崎・滝山寺 梵天

 岡崎市の滝山寺の重要文化財、運慶作の聖観音に続いて、その脇侍の2体の仏像、向かって右の梵天と左の帝釈天についての感想を書こうとしてます。
 見てから丸い1日経って、あたまの中の記憶が薄れている部分もあるが、画像を見て思い出しながら書いていく。

 実は、帝釈天やら梵天という仏像への興味をほとんど持たない私です。たとえ仏師が運慶であろうと誰であろうと興味は本当にないといっていい。しかし、こうして目の前に凛と立っておられるのなら、じっくり見させていただかないわけにはいかないのだ。(50年も前に、大学の古美研でもこんな気持ちがあれば、今頃はもっともっといい仏像への想いがかけたと思うのだが・・・)
 
 まずは、向かって右の梵天さん。4面4臂という体をしている。私にはこの4面4臂という仏像は、興味がないから余計にだけど、他には全く見たことがない。ネットで調べたら、梵天は、もともと4面4臂だとある。へぇ。。。。。勉強しておかないといかんなぁ。。
 梵天は、元はインドの神様だと聞くが、この滝山寺の梵天山は、そんなイメージは全くないなぁ。ただ、4面ともに三目という異様な顔のはずなんですが、真ん中・眉間のところにあるのは縦長(通常の目を90度回転させたもの)についているのでただの飾りにしか見えないのはなぁ?目が目に見えないんだよな。
 この梵天さんも、聖観音と同様に顔、体が白くて、やっぱり異様です。それに腰をくねらせているから、聖観音以上に艶かしく思える。どうして、こんなに艶かしくしたんだろ?本当に運慶もしくは湛慶がこのイメージで作り上げたんだろうか?
 腰をひねって動きがあるかのような作りだが、顔が静止している。正直このバランスの悪さには気持ち悪さを感じるほど。なんでだろうなぁ。。。

 この梵天さんも、足元が、まぁ下半身がやはり保存状態が良くない。足元は指が欠けているし、蓮台にしても下半身の衣にしても、肩がけの衣の保存状態に比べると彩色も禿げたというのではなく、かなり荒い塗りに思えて、修復をしたのなら修復自体が悪いと思う。聖観音も右の帝釈天も同じようだから、何か原因があるのかと疑うのだ。
 
 私は、自分で仏さんを彫るようにはなったが、手の数が2本を超えるものは彫ることをしていない。いずれ、何かの時に2本を超える手を持つ仏像を彫ることもあるかと思って、梵天さんの右側に回って、肩、腕の付け根をじっくりと見た。正直、これで済むのか?
 運慶といえば、東大寺の金剛力士像では解剖学を学んだかと思うような筋肉の表現をさせているが、この梵天像にはそういった体の内部を表現することはしていないようだ。やっぱり、施主(発注者)からの何かの依頼事項があったのかなぁ?なんて思ったりもする。
 まぁ、もっとも運慶作品をそんなに多くじっくりと見ているわけではない私には、そんなことを論じる資格はないとは思うが。単に、一仏像愛好家としての興味と疑問ということで。
  

Posted by 生田 at 17:01Comments(0)TrackBack(0)寺と信仰

2017年03月16日

仏さんに惚れ込んで。。。59-2 岡崎・滝山寺 聖観音菩薩

 同じ寺を複数回取り上げるのは初めてのこと。これまでは、結構遠い記憶の中でかていたから、何度も書くことができないこともあったが、今回は一つの寺の中にある複数の仏像について書くので、回数を分けないと、とんでもなく長いものになってしまう。ということで、細切れにして、回数で逃げようということだ。

 
 今回のこの記事は、聖観音についてのみ書いてます。画像は、前回と同じものをトップに持ってきています。


 これは、中央が聖観音、つまり観音菩薩の原型で一番シンプルな姿。観音菩薩といえばいろんな姿に変わるのだが、聖観音は何にも変わっていない如来になるために修行中の姿そのものということだろう。
 ということで、秘湯にすっきりした姿に作られている。しかし、本来この聖観音にも宝冠が載っていたのだが、その宝冠はバラバラになって、展示の小ケースの中に収まっている、だからあたまの髪の結い上げた姿ママという、女性でいうならスッピンでお出ましって感じになるのかもしれないなぁ。

 顔は、いわゆる慶派の顔と思うのだが、何せ彩色されている。その彩色が造像当時そのものとは思えない、造像から800年という年月が過ぎているから、そのまま残っているということはまずないと思うし、ボランティアガイドさんの説明でも江戸期?あたりの修復の際に塗り直していると耳に残っているが、その時に過去の色を再現できたかどうかということが気になるところだ。

 この聖観音は、源頼朝おの死を弔うために作られたもので、体内に頼朝の歯と髪の毛が納められ、像高は頼朝の等身大と聞いた。頼朝を弔うのになぜこのにに妖艶になったのか?そう思うのは、現代に生きる私の美的感覚からくるものなのだろうか?彩色だけではなく、体つきについてもそれなりに脂ののった人のイメージがつきまとう。顔は確かに、慶派の多くにある表情なのだが、それ余地もうんと人間の、ちょっと見る目を変えると女性ニムエないこともない。
 私は、自分で彫るようになって、いくら趣味程度とはいえ、それが模刻とはいえ、それなりに何かをイメージして彫っているから、ついこの聖観音が何をイメージして彫られたのだろうと思うのだ。
 頼朝の菩提を弔うとすれば、髪と歯を残そうとするとすれば、誰が運慶にこの像のイメージを伝えたのだろうか?物資に対して、頼朝の弔いという目的は話しても、イメージは任せたのだろうか?
 自分で彫るからこそ、そう行った点にものすごく興味を持つ。だからこそ、ふっくらとした体型、しろいやちょっとピンクがかった肌の色には、それが運営の造像そのままだとしたら、そこにはそれなりの理由が隠されていると思う。

 そう行った思いを心の中に置いたまま、わたしはもう目を皿にしたと言われたかもしれないが、観音に本当に顔をできる限り近づけて、その像に施された彩色、切金細工などをじっくりと見させてもらった。
 ここで思ったことは、腰から上と下で彩色の技術の程度に差があるように思った。上半身の彩色はかなり均一で衣の切金細工の残りも線がくっきりと残っていると思うのだが、腰から下の彩色は金かなり手抜きというか、粗く感じられたのだ。

  左の画像は、足の部分なのだが、衣の彩色がかなり荒い。それに足の指を見るとかけたりしているところを見るとこの像の取り扱いがそれほどいい保存をしていなかったのではないか?それと、修復に関して、良質の物資を選択していなかったかもしれないなどと思ったりした。

 顔に戻ると、上半身も含めて妖艶に感じるのは、ふくよかでピンクがかった肌ということもあるが、唇に点した紅で、キチビルがなんとなく半開きに見えることもあるかもしれない。
 何れにしても、私には不思議な彩りの仏像である。

 もっtも、私は最初に惚れ込んだ仏像が、真っ黒の中宮寺の半跏思惟像、そのあとはとなるとキンキラキンの阿弥陀如来だったりるするが、他には多くは表面の処理が落ちてしまって素地に近いものを多く見ているから彩色の残るものには違和感を覚えているだけかもしれないのだ。
 まぁ、この歳になって、こんなことを持ってもなぁ、自分自身、何を考えてんだ?と言いたくあまおなる。  

Posted by 生田 at 21:09Comments(0)TrackBack(0)寺と信仰

2017年03月16日

仏さんに惚れ込んで。。。59 岡崎・滝山寺

 ついさっき、午前中に参拝して、帰ってきたばかりです。

 今日は、大学の公開講座の出張見学で、岡崎市・滝山寺の運慶作の聖観音、梵天、帝釈天を中心に滝山寺の宝物見学と、滝山寺に隣り合わせの東照宮を参拝しました。
 朝、自宅を8時少し前に出発、多分途中ラッシュに引っかかることを覚悟の上で集合の2時間前に出発をした。案の定刈谷、豊田を通過するときはトヨタのラッシュの名残が残っていたけど、思ったよりも渋滞の長さは短かった。それでも目的地まで1時間25分かかった、通常なら1時間かからないはずなんだよなぁ。

 10時に滝山寺の宝物殿も階段下に集合。多くが電車で東岡崎まで、そして東岡崎からは台のタクシーに分乗しての集合。車の逢とも何人か、私もその一人。大学の講座の先生も車でしたが高速でおいでになったとか。
 
わたしが到着してから約40分タイムラグ。この間に、宝物殿の近くをカメラを持っての散策。でも、坂がきつくて、遠くに行けず。


 いきなり宝物殿に、ボランティアガイドさんの解説付きでの拝観。いろいろ説明を聞きながら、私はやはり彫る技術に目が入ってしまって、説明半分暮らしか聞いてなかったかもなぁ。
 
 一番最初に私の目を引いたのが十一面観音菩薩。綺麗な顔をされているなと思った。作は藤原時代とある。確かにそんな雰囲気の作品だが、なるほどその時代のさくならこれだけ黒く埃っぽくても当たり前か?なんて心の中で毒づいたり。その次がその左の十一面観音の小さい方。こっちは作風が違うなぁ、玉眼だから鎌倉以降?、確かにそう書いてある。彫りは丁寧で綺麗です。
  (この辺りは、いずれ書くことにします。)



 そして、その左手奥に大きい仏像、それも綺麗に彩色が残った運慶作の国重要文化財の立派なお立ち姿が3体。遠目には色が綺麗に見える、それも聖観音などは肌がピンクって感じでねぇ、江ノ島の観音さんの真っ白のあの気持ちの悪い色っぽさとあとは違うけど、なんとなく艶かしいものがある。どうも後の世に色を塗り直しているとか(そんな解説があった)、ということは、運慶がつけた色ではない?運慶はこんな色っぽい色をつけたのだろうか?などと腹の中でブツブツいう私だ。何せ20人という人間が一同に、狭い宝物殿の中で固まって解説を聞いているから、声出して毒づくわけにいかないし。
 皆さんは解説をじっと聞いておいでになるが、私はその解説を聞きつつ、聖観音の後ろに行ったり、ウロウロ。皆さん目障りに思われたかも。

 今回は、滝山寺に関しては一度ですませないで、記憶のあるうちに数回に分けて書こうと思ってます。これはその初回ということで、細かい話は後に回しますが、とにかく運慶の作品をこれだけ近くでじっくり見ることができるなんて本当に幸せですよ。この講座を受けてよかったというのは本音です。
 
 宝物殿では他にもたくさん見ました。その後、ものすごい急な坂を息を切らしながらの後って、本堂の薬師如来(忠お前立ち)や寺伝では運慶作といわれている日光・月光菩薩やちょいと面白い十二神将などを拝観、そのあとでお隣の東照宮を参拝した。

 全部見終わるまで約2時間。ボラアンティアさんお疲れ様でした。そして、最後にハプニング、岡崎「葵」武将隊の歓迎を受け全員一緒に記念撮影。コレもまた別に書きましょう。

 ということで、この先何回かに分けて、書くことに。  

Posted by 生田 at 15:11Comments(0)TrackBack(0)寺と信仰

2017年03月14日

アンパンマン のつもりが。。。 辛いなぁ

孫がパンを作れとせがむ
それもアンパンマンを

過去に2回アンパンマンもどきを作って
それを気に入ってくれていたから

きょう
頑張って作って持っていってやろうと
それがどうしたことか

できたのは




下の2個です
どう見てもアンパンマンではないよなぁ

それでも持って行きました

孫がパンを入れた袋を除いて
「アンパンマンでない」
とものすごく悲しそうな顔をして

辛かったなぁ。。
「ごめんね」
と謝るばかりで

でもね
家に帰ったら
電話がかかってきた
「じいちゃん おしいよぉ」
って
すごく大きな声で
救われました

また作ろう
今度はアンパンマンを
  

2017年03月13日

とうとう やられたぁ

 今日は3月13日、べつに13が悪いわけではない。今日は非常に本来良き日なのだ。孫の誕生日だからだ。十数年前の今日、ちょっよ寒い日だったけど、某病院で誕生したのだ。
 だから悪いわけではない。
 その孫の誕生祝いは、昨日孫と私ら夫婦の3人での食事会で祝った。そして、祝いと欲しいというものを買いに行ったりと。。。。

 今日、朝起きたら。なんだ?なんだ?目がものすごく重い、それに鼻水、鼻をかんだら、ん??微量の血が。粘膜がやられたのダァ。
 今年も軽く済むかと思っていたのだが、とうとうこんな症状になってしまった。花粉症。まぁ、年がら年中、アレルギー対策の薬を飲んでいるのでこのくらいの症状で住んでいるようだが、これから先2ヶ月、恐怖の毎日になる。あぁ・・・・・

 今も目が乾燥気味の痛み、薬を指すもののしばらくするとまた、それに重くて。

 朝は、まるで風邪をひいたかのような感じで、ちょっとだけの微熱。朝と昼に常備している風邪薬を飲んだ。おかげで眠くて。運転しないからいいものを。。。。。
  

Posted by 生田 at 14:17Comments(2)TrackBack(0)自分の健康

2017年03月11日

無謀なウォーキング

昨日は3ヶ月ごとのガンの検診に出かけた

地下鉄の駅まで15分歩いた
地下鉄で30分
一つ手前で降りて15分歩いた
検診の後地下鉄の駅まで

もう一つの病院に行くのに地下鉄に乗った
地下鉄を降りて病院まで10分歩いた
診察終わって
地下鉄の駅まで10分歩いた

帰りに
新瑞のイオンモールまで歩いた
昼飯食べてバスに乗るために歩いた
バス停でバス待ちを10分した

バスを降りて
家まで歩いた

合計1時間近く外を歩いたことになる
風も冷たく
それよりも
花粉がいっぱい飛んでいる中を

おかげで
今日はくしゃみダァ・・・・
涙ダァ・・・・

無謀すぎたかなぁ。。
  

Posted by 生田 at 09:34Comments(0)TrackBack(0)自分の健康

2017年03月10日

3ヶ月ごとのがん検診

 ガンが見つかって丸6年になる。あの東日本震災のさなかにわた火の体の中でも激震があったわけだけど、今はその激震の後も片付いているらしいが、原発事故のようにもとに戻ることはないらしい。今のところはおとなしくおとなしく。

 先月兼用の採血をした。その結果を聞きに行ってきた。結果は変化なし、マーカーは限りなくゼロに近いとのこと。なので、ガンそのものには安心してはいるが。。。体の変化はそれなりにある。年齢的な問題が多いわけだけど、一度の病歴がそのあと引きずっていくというようなことを今日言われた。自覚はしているけど、なんだかいい気持ちではない。

 医者のはしごで、がん検診の後は、脳虚血発作のその後の診察は毎月受けているが、こちらではねぇ。。まぁ問題があわけでもなく、いつものように問診だけで薬を処方してもらってきた。

 そして、家の近くの調剤薬局でファックスしてもらっておいた薬を受け取る。そういえば昨夜腹が空いた時に気持ち悪かったことを思い出して話をしたら、これだけの薬を飲めば腹もされていて不思議ではないからなぁ。と。

 医者2件そして薬、支払った金は全部で13000を超えてしまった。健康を維持するのは金がかかるなぁ。。  

Posted by 生田 at 13:43Comments(0)TrackBack(0)自分の健康

2017年03月09日

風はなくても冷たくて 花たちも

今日は風もなく
穏やか
でも冷たいです
山は雪のようで

孫は風のようで
まさか花粉症ではないともうけど。。。

そんな中
庭の花たちは元気で



おととい風の強い中のショットは
ピンが甘かった
撮り直しをした
なんかイマイチだけど



ボケの花は数は少なくなったけど
まだ咲き続けてます


桜の蕾は
まだまだまだ
ものすごく硬そうです
いつ頃開くのか
いつもおそいからなぁ
  

Posted by 生田 at 15:25Comments(2)TrackBack(0)庭の花など

2017年03月08日

名古屋で雪?

今日
木彫りする部屋にこもって
日向ぼっこしながら
仏さん彫っていた

後ろでラジオが
NHKの列島ニュースで
名古屋で雪がちらついた
って

寒かったものなぁ
日差しは暖かく感じるけど
風は冷たかっら

きょうは歯医者に行く時だけ
外に出た
冷たかった

花粉のおかげで
マスクとゴーグル
それに帽子をかぶるから
見た目
完全に 不審者です
  

Posted by 生田 at 20:54Comments(2)TrackBack(0)今日の日

2017年03月07日

仏さんに惚れ込んで。。。58 向源寺 十一面観音菩薩

 琵琶湖の周りは、十一面観音がものすごくたくさんある。滋賀県ということで国宝と重要文化財の十一面観音を検索すると35の寺などにあるんだそうな。京都府では32体だから、文化財の数の比較から行けば滋賀県に多くあるということになる。ということで、十一面観音巡りなんてツアーもあるってことらしい。

 向源寺は、その中でもぜひ行きたい寺である。行きたいというよりも、ぜひみなければならない十知面観音があるのだ。
 向源寺の十一面観音は、国宝である。室生寺の十一面観音も国宝だが、作りが全く違う。ムロ時は、どちらかといえば動きが少ないかなと思うが顔はものすごく美人である。向源寺はまだ写真でしかみてないのでよくはわからないが、ちょいと動きが艶かしいかも、腰をちょいとひねっている。まぁ観音さんにはよくある腰の使い方だが、なぜか写真では艶めかしく感じるのだ。私がどうかしているか?
 顔は真っ直ぐ前を向いている。体をよじっている割には頭はまっすぎなんだなぁ。最もあれだけの顔(11も)を乗っけていたら、結婚ぢきの文金高島田よりも重いんじゃぁんしksんsんて思ったりもする。(知らないのに何で言えるかって、ツッコミはなし。)
 実は、この姿も見たいのだけど、それよりももっと見たいものがあるのだ。十一面観音の後ろに回ると「暴悪大笑面」(右の写真)をみることができるはず。(できないか?)この顔が見たいのだ。恐ろしい顔だが、これは人間の煩悩なんかをわらっているとか。行ったら笑われるだろうなぁ。煩悩いっぱい持っている私から。
 マワ、笑われたら、笑い飛ばしてくれて、私から煩悩がなくなるとか。ん???それだと、悟りを開いてしまうことになるか?それだと困る。悟りを開けば、浄土に向かうことにもなりかねないからなぁ。

 場所は、滋賀県長浜市の木之本インターに近いなぁ。今年の秋に、紅葉みがてら行ってみるかなぁ。  

Posted by 生田 at 21:07Comments(0)TrackBack(0)寺と信仰

2017年03月07日

土岐市で核融合実験始まる って???

ネットで色々みていたら
 http://www.asahi.com/articles/ASK355VMPK35OIPE00K.html
こんな記事を紹介しているところがあった。

 土岐市に核融合実験場があることは知っていたが、福島以降今更核融合実験をするなんて思いもしなかった。事故があったらとんでも無いことになるのに。核融合は核爆発に比べると格段の違いのエネルギーが出る、これを使えばほぼ無限にエネルギーを得ることができるということなんだが、問題は放射能なんだよなぁ。
 原爆は核爆発、水爆は核融合。これを知っている人はそのエネルギーの違いも知っているけど、出る放射能の問題もよくご存知のはず。

 それにしても何で今頃?どこかの核融合発電は高濃度放射能はでないと言われているが、これまで原子力発電などで「安全・安全」と言われてきたものが、全くいい加減だったことはよく知られている。今ここで核融合は安全と言われても信じる人がどれだけいるか?
 それに、このニュース、国民のどれだけが知っている?なんかだんまりで裏でやってルゥなんて気がせんでもないけどねぇ。
 これの他に、茨城県では核融合発電所の建設も進んでいるみたいですヨォ。

 岐阜で、核のトラブルがは発生したら、愛知県も被害を受けるだろうなぁ?アァ、和すrていけないのは、核汚染した廃棄物がどこを通って、どこに運ばれる?国道21号、19号お通ることは確実だろうなぁ。海に、港に持っていく?どこの?まさか名古屋港なんかじゃぁあるまいなぁ。  

Posted by 生田 at 20:24Comments(0)TrackBack(0)社会性

2017年03月07日

水仙 20年目の開花

家内が20年くらい前に植えた水仙
毎年芽が出てはが伸びる
しかし
花をつけることはなかった
それがどうしたことか
今年初めて花をつけた

何かいいことの前兆?

今日は風があったので
揺れる中
体を土につけてのショット
ピンが合ってない
申し訳ないと

また明日にでも撮り直そう




ミニアイリスは
昨年は雪の朝撮った
雪の白とのコントラストが綺麗だった
今年はおそおその開花だったので
雪には間に合わなかった
  

Posted by 生田 at 09:34Comments(0)TrackBack(0)庭の花など

2017年03月06日

メタボ動機付け料理教室で体重増えて帰還

昨年11月メタボ検診をした
メタボ予備軍の宣告
そして市役所から
メタボ動機付け支援の栄養指導と料理教室がある
それに出たらと案内


行ってきた
講義の方はありがたかった
やはり病院関係の栄養士は話がしっかりしている

終わって
料理教室
慣れない環境で慣れない道具で料理
しかも食べつけないものが多くて
参加者で料理をしたのだが
火の通りが悪かったのか
玉ねぎの苦かったこと

それにものすごい量
普段の4倍くらいの量を食べさせられた
お腹痛かった

帰って、夕飯抜き
でもねぇ
体重は前日よりも1キロ以上多かった

みなさん参加するときは気をつけてください
  

Posted by 生田 at 16:49Comments(0)TrackBack(0)自分の健康

2017年03月04日

緑区神沢の鳴海配水等

 昨年11月のメタボ健診(特定健診)の結果、メタボ予備群で改善のための動機づけ支援の対象と認定されて、そのための栄養指導と料理教室を受けることになった。それで、今日は行ってきた。
 時間的にな問題もあるが、まぁたまには歩いてみるかと自宅から会場までをバスも地下鉄も乗らずに歩いてみた。前に一度秋になったことはあるが、花粉の飛び交うこの時期は初めて。日差しも暖かく、風も追い風で感じることもなく、ちょいと汗を掻くくらいで歩いて、1時間以上かかるかと思ったが、なんと50分で歩き切ってしまったのだ。バス3駅、地下鉄2駅あるんだけど。。。運動不足解消にはいい散歩だったな。

 途中、この近辺への水道の配水をしている、鳴海配水塔の近くを通ったり。登り下りもあって退屈しないで歩けたよ。

 配水塔は、造形的に面白いと昔から思っているけど、周辺の景観とマッチしてるかなぁ。とオクラでも見えるけど、なんとなく変なものが・・・なんて思うことも。でもね単純に、あの形だけを取ると面白いヨォ。昔、学生時代にあれのもっと縦長のイメージのものを作ったことがあるけど。
 この配水等の周囲は鉄条網、一番上からから何本かはあのイバラのやつ。誰も入るなっていっているのはよくわかる。確かに誰も入ってもらってはいけない施設であることはよくわかる。でもなぁ。。。
 そして、南側にはかなり広い空き地があるけど、あの空き地はなんだろ?ひょっとしたら、災害の時に仮設住宅でも建てるんだろか?それとも地下に配水のための何かがある?今日はそんなことを考えながら歩いた。たまには、こういうことを考えるのいいかって。何をいう?そんなのはネットで検索するとすぐにわかるのに。いやいやそれは・・・・・ どうでもいい。。。  

Posted by 生田 at 18:55Comments(0)TrackBack(0)自分の健康
  
2015大津・京都の旅
1泊2日のドライブ旅行
2015北海道・道東の旅
1週間870kmのドライブ旅行
大学OB会と
50年ぶりの鎌倉
OB会の後に鎌倉と横浜に行ってきました
15年年頭 広島宿泊の旅
鞆の浦、竹原、宮島に行きました
14年秋 京都宿泊の旅
久しぶりに新幹線に乗りましたが・・・
13年秋 京都ドライブ旅
京都の紅葉の名所・毘沙門堂に行きました
12年秋 室生寺ドライブ旅
すてきな観音様と再会です
室生寺五重塔
12年秋 京都ドライブ旅
1年ぶりの京都です
三千院
10年秋 平泉ドライブ旅
4泊5日 2000キロの一人旅です
平泉・わんこそば
   
10年夏 室生寺 日帰り旅
素晴らしい観音さんに出会いました
室生寺・五重塔
10年初夏 宇治・長岡 日帰り旅
09年11月26日久しぶりに黄檗山満福寺・六地蔵・法界寺谷寺・長岡天神
布袋さん
09年秋京都 日帰り旅
09年11月26日久しぶりに 紅葉がきれいな京都
南禅寺の紅葉
08年秋京都 日帰り旅
08年11月25日貧乏・一人・日帰り旅の記録です。
鳳凰堂を望む
観光シーズン 京都の歩き方
京都市・地下鉄 東西線沿線
09年浅草と川越
浅草観音
07年信州の旅
上田城内
アクセスカウンタ
プロフィール
生田
生田
 トップの写真は、新潟県上越市の居多ヶ浜海岸での2005年5月に撮影したものです。沈みゆく夕日のごとく、をきれいに・・という思いで使っています。  
オーナーへメッセージ
読者登録
メールアドレスを入力して登録する事で、このブログの新着エントリーをメールでお届けいたします。 解除は→こちら
現在の読者数 2人
QRコード
QRCODE