2016年08月25日

今日の昼飯 JR高島屋 杉並やぶそば

 今日の昼飯の記事を書くのは久しぶりだなぁ。。。。

 今日は、名駅に。目的はガンの診察とそのあとで東急ハンズのハンズメッセで買い物をするため。
 東急ハンズは、もうめちゃくちゃ混んでいて、買うものを選択してレジで支払いが終わるまでに20分近くかかったかな?それを2回もやったんで。。。。疲れた。

 買い物終わって、食事。同じJRタワーの高島屋の13回のレストラン街へ。昼飯時なんでコンル。へい汁だけど、ハンズメッセのおかげで客が多い。食べる人間も、ハンズの紙袋を持てる人が多かったなぁ。。
 割とすいている店があったんで入ることに。「杉並やぶそば」という名前。頼んだのは「花兆膳(かちょうぜん)」値段は2000円弱。
 オーダーから出てくるまでの時間長かっなぁ。。。店の席数の割に厨房がめちゃ小さい。だからかもね。給仕のお姉さんたちが忙しく立ち回っている割には、出てこない。

 出てきました。まずは何もつけずに1本食べた。なんだ????冷たくないし、腰はないし、これがあの「やぶそば」?なんかおかしくはないか?
 めんつゆは、天ぷらツユを使えとのこと。ちょっと待て、大根おろしはあるし、わさびはあるし、なんかすごい違和感。でもなんとかめんつゆにソヴを入れて食べた。クエンことはないけど。ツユが甘いわなぁ。。。。天ぷらも食べてみた。なんだこの油。。。。

 そばは、コシがないんです。箸でつまもうとしたら、なんと切れてしまうほどの柔らかさ。私の冷たい日本ぞばのイメージは、コシがあって冷たくて、ワサビをのっけてそばつゆに入れて。。。。このイメージとはかなり違う。

 一応完食した。オーダーのカカ¥のデザートのスイーツ、これがまためちゃ甘くて。。。。それに、この店お茶が出ない。sの代わりに蕎麦湯が出るのだが、最初に出たのはぬるくて、それにめんつゆんお腹に入れて飲めとでも言っているようで、そば湯用の器は出てこなかった。要求したら出てきたけど。。。。お代わりしたら、ちょっと熱かったかな。。。

 まぁ、ごく当たり前の冷たい日本そばのイメージを食べたいと思ったら、この店はお勧めは絶対にしません。HPにこだわりが書いてあったけど、イメージが違いすぎるわ  
タグ :昼飯

2016年08月24日

肩透かし

今日買い物に出かけた
帰ってきたのが5時少し前
車が西を向いたら
空が真っ黒

これは一雨来るぞ
と思って期待していた

でも
なんもなかったなぁ・・・・
午前と午後に少しぱらついたくらいで

肩透かし
おかげでまだ暑いよ
  

Posted by 生田 at 21:21Comments(0)TrackBack(0)今日の日

2016年08月22日

今日の大笑い マリオ?

今日
ブラジル、リオで開催のオリンピックが終わった
その閉会式

日本から地中にトンネルを掘って
リオまでマリオがいく
そして
リオの閉会式会場に現れた
安倍晋三総理がマリオのヘルメットを持って

ここで
我が家は大笑いだったのだ
何が出てくるかと思ったら
総理ダァ
何か間が抜けたようなぁ。。。。。

どうせ出てくるなら
マリオの扮装で出てきたら
世界中から称賛されただろうになぁ

今日の大笑い
ちょいと嘲笑
だが
  
タグ :大笑い

Posted by 生田 at 13:06Comments(0)TrackBack(0)スポーツ

2016年08月22日

夏休みの終り

オリンピックも高校野球も終わった
そしてお盆に帰省していた息子も
遠くに戻って行った
年に数回の
家族の食事会も終わった

これで
今年の夏休みは終了

お休みしていた
木彫りも再開した

なんとか今月中に
十一面観音を彫り終えねば
  
タグ :夏休み

Posted by 生田 at 13:00Comments(0)TrackBack(0)今日の日

2016年08月17日

2016 夏の家族食事会

 昨日の話
 毎年恒例の家族の食事会。例年は正月と5月10本の3回しているが、今年は下の息子が海外出張で参加できないということで、五月は開催位を見合わせた。夏の食事間も、上の息子が18きっぷで旅行なんぞするからバラバラになりかけて開催が危ぶまれたが、15日開催を1日ずらして16にに行うことに。

 5時頃娘と婿さんが孫を連れてやってきた、6時過ぎた頃に上の息子が孫を連れてやってきた。嫁さんは急遽仕事で不参加。下の息子はこの日の朝帰ってきていたので、これで予定の人数集まったことに。
 冬ならばや肉なんかを焼いてワイワイ型がやなのだが、狭い我が家でこれだけの任数が焼肉するととんでもなく暑くなるった過去の経験から、寿司を買い込んできての食事会と相成った

 食事をするのに実は移動に同時に出来ないのだばなぁ。。。なにせ娘のところの孫はまだ2歳と1ヶ月。うろちょろするはやりたいことをするので別テーブルで担当をかえながら。

 だいたい落ち着いてからは、この孫をみんなでおもちゃにして遊ぶってところ。孫は孫でおもちゃにされるのを楽しみながら、それでいて私のPCをいじりたいので駄々をこねたり、それを親に窘められて嘘泣きしたり。上の息子を馬(体が太いからまるでゾウのにっているみたい)にしてご満悦。上の息子の孫(つまりいとこに当たる)とはちょいと年が離れているけど、まぁそれなりに遊んで。まぁ、今年の主役は娘の孫だったなぁ。。。。

 9時半頃になって、小さい孫が眠くなってきたのか「帰る」って言い出したことで、一応のお開き。みんなと握手して、クルに乗って、みんなに見送られてお¥帰って行った。それからはまた残った家族でいろいろ11日書くまで過ごした。

 私にはいいお盆の最終日だった。。。。。これが長く続きますようにと心で祈って。  

Posted by 生田 at 09:07Comments(0)TrackBack(0)今日の日

2016年08月16日

京都 2016年夏 西本願寺

 西本願寺の境内に御影堂門から入った。ということは入った目の前に御影堂があるということのようだ。西本願寺に来るのは実は2回目。20年くらい前のお彼岸の前日に雨の中をやってきて以来だ。実際には来る必要性はないのだが、なにせ我が家系は浄土真宗の3派が絡んでいて、東だけでは完全でないのでここにもということで。
 我が家は東本願寺の檀家、家内の実家は佛光寺派、家内の母親の実家が西本願寺ということで、西本願寺にも一度は行きたいと言っているから、今回案内することになった。昨日佛光寺にはいってきているので。

 久々に境内に入って、ん????お東さん(東本願寺)に比べると規模が小さいではないか。浄土真宗の派の中で一番最初にできた宗派で、それなりの規模の集団があるから規模もデカイと思っていたのだが、記憶から消えていたとはいえ、この規模の小ささにはちょっと驚いた。
 京都の西本願寺は、豊臣秀吉の寄進、あの聚楽邸の意向も移築され今は国宝として残っているからそれなりの規模があってもイカしくないのだが、一方東本願寺は徳川家康が秀吉に対抗して寄進し、西本願寺に対抗させるために起こしたと言ってもいい週は、だから秀吉よりも大きくなければいけなかったのかもしれないな。

 どっちにしてもなぁ。。。
 もともと親鸞は、弟子も持たない、寺も持たないと言ってきていたにもかかわらず、こどやら孫たちが親鸞の墓を寺にしてしまって、真宗集団で大揉めに揉めて、それが幾つかの宗派に分かれることになったのだが、寺をもアタないと言っていた週初の意を無視してこんなでっかい、寺をつくほどになってしまって、親鸞の墓とはいえその墓の中で親鸞は何を思っているだろうか?

 御影堂に上がった。そういえば彼岸し本願寺と配置が違う。お東さんは御影堂が阿弥陀堂の北側にあって大きかったが、お西さんは阿弥陀堂の南側にあって規模もちょっとね。。。。
  浄土真宗には10派の本山があるが、今回の京都宿泊旅行でそのうちの3つの本山を回ったことになる。(過去にはこのほかにこの3はを含めて7本山に参拝している)。これまで訪れたところで御影堂のあるところには「見真」と書かれた額が掲げられている。これまでなんとも思っていなかったが、この日の西本願寺の御影堂に来て、何故か知りたくなった。ということで、御影堂にいたお坊さんに聞いてみることにした。
 「見真」の額はどなたの筆ですか?」と。帰ってきた言葉は「さて???」という寂しい返事だった。東本願寺でも確か佛光寺でもあったけど、みんな同じ書体なんだよなぁ。。なんで同じ書体の額があるんだ?絶対に何か謂れがあるはず。
 帰ってきて調べました。「見真」は明治時代になって、明治天皇が真宗教団に対して下賜した親鸞の大師号で、その額の書体は明治天皇の直筆から作られているとのことだ。本当かどうかは知らないが・・・・
 しかし、こんな大きな話を西本願寺の僧(本当のそういっていいのか?)がしらないのかなぁ???そういえば、昔お西さんの末寺の住職と某他の本山で偶然出会った時、何かの話をしていて『えっ!そんなこと知らないの?』と唖然としたことがあるし、某末寺の住職も結構知らないこと多かったなぁ。。。。金儲けで忙しい??(失礼・・)

 このあと阿弥陀堂にも行きました。残念ながらカメラのバッテリー切れで写真がない。携帯ではまともに撮れていないのでご容赦を。阿弥陀堂は、階段部分の改修中でした。なんでだろ?親鸞聖人750大遠忌の際の改修工事でやらんかったんか?この工事のお陰で阿弥陀堂からまっすぐ出てこようと思っていたのができなかったぞ。ちと遠回りして。
 さいごに、お茶どころでお茶をいただいて、そして暑さをしのいでお休みして、キンキラキンの阿弥陀堂門から外に出ました。

 これで今回あの京都旅行の行くべきところ全てが終わりました。京都駅に戻って、お土産買って、新幹線で帰ってきましたヨォ。。。。  
タグ :西本願寺

Posted by 生田 at 14:59Comments(0)TrackBack(0)旅行など

2016年08月15日

京都 2016年夏 西本願寺と正面通

 四条河原町での昼飯を終えて、次に行くところは最終の西本願寺。高島屋の前、四条通りに面したバス停から金閣寺方面行きのバスに乗る。直接いければいいのだが、東本願寺は行けても西本願寺には直では無理みたいで、堀川四条まで行き、そこで乗り換えることに。
 四条通りをバスは進む。まだ乗客はそんなに乗っていない。通行止の影響が残っているみたいだ。四条通りには市バスの係やらお巡りさんが立って交通整理をしている。

 日差しはきつかった。堀川四条のバス停で待つ間、汗をかいたなぁ。。。

 四条大宮の方から来たバスに乗った。四条河原町のあの混雑が嘘のようにバスは空いていた。みんな東にいたのか?停留所は2つだったかな?松原、五条の次だから3つ目か。。西本願寺前で降車した。そのまま本願寺に入ってもいいんだが、実は一度行ってみたいと思っていたところがある。正面通とその通りにある仏具屋群だ。
 
 正面通りは、昔々秀吉が今の京都博物館近くに建てた方広寺(今もあるけど)に木造のとてつもなくでっかい大仏を作った。その大仏の正面の通りということで名付けられた通りで、本来は千本通り(昔・羅城門のあった通り)から東山通りの手前の方広寺間で通っていたのだが、いまは西本願寺やら東本願寺に貫通を遮られている。
 そうそう、京都国立博物館の前に交番があって名前を「大仏前」っていうだけど、この「大仏」が方広寺の大仏さんのことだと聞いてます。

 正面通りの門で東に折れて、仏具屋のある通りに入った。眺めたところ、ん????想像していたのとはかなり違うなぁ。。。。もっともっとたくさん仏具屋が並んでいるとばかり思っていたのだが、なんだか少ないなぁ。。。。。この日は歩いている人も少なく、お店に入っても客もまばらで、下手するとわたしらだなんてことがほとんどで、うかうかすると高いもの買わされそうな感じだったなぁ。
 心の中では、手頃な値段の数珠があれば買おうかとも思っていtがけど、なんだか環境客の足元を見るかのような値付けで買う気が失せてしまった。店もなんだか大したことなくて。。。
 多くの店で仏像も売っていた。どこの国で掘ったのかは知らないが、どうにも機械彫りって感じで、それでも数万円するんだなぁ。。。わたしの仏像売れんだろうか?(ここでは売れはしませんね)

 この通りのすぐ南に「龍谷ミュージアム」があるので入ろうかとも思ったけど、イベントの内容がイマイチだったんで、入り口近くにある売店を覗いただけでパスしてきた。

 そして、やっと本題の西本願寺に行きます。堀川通りを横断歩道で渡って(以外のところは渡れません)キンキラキンでない方の御影堂門から入りました。


この写真は某HPの物を拝借してます
実は、山鉾巡行中にバッテリー切れでショットできなくなってたんです
  

Posted by 生田 at 18:16Comments(0)TrackBack(0)旅行など

2016年08月15日

お盆の墓参り

 今日ではなくて昨日の話

 15日か盆の入りに行くのが本当かもしれんが、そんなことは関係なく墓参りするのが私のやり方。ということよりも家族揃っての食事会やらなんやらのことも考えるとこの日に行っておくののがいいかもと。

 お墓に行く前にちょいと買い物。買い物をした後で墓に向かって国道302号線に乗っかる。ちょっと交通量は多いがそんなでもないかと思っていたし、ナビが渋滞情報を言わないから安心して鳴海ICまで行ってしまった。ICの一つ手前の交差点は峠の一番上にあるから先が見えなかったが、超えて”ウッソォ”渋滞しているではないかぁ。。けっきょくICの交差点を通過するのにかなり時間がかかってしまった。渋滞の原因はお墓に向かっている車が多いことらしい。
 SEIYUの前から徳重の交差点方向は大渋滞、日頃のヒルズ渋滞とは規模が違う。ということでそれを避けるために裏道に逃げ込んで遠回りすることに。ナビのねぇさんがちょっとかまったか変な案内をしおる。
 なんとかナビを無視して走って徳重のアピタに。へぇ?アピタの駐車場も満杯に近いヨォ。お花を買ったのだが、高いヨォ。足元見るな!!!!!

 花を買って墓に向かう。墓の入り口から徳重の交差点まで車が数珠つなぎ、信号でなんとか十田に割り込んだが、進みが悪い。なにせ2車線の道路が入り口前から1車線になるから致し方ないが、早く広がれ。。。。。

 墓地公園に入った。うわぁ・・・毎度のことだけどものすごい量の車。多くの人がアコの日に集中したようだ。公園内を一回りして開いたところに車を止めた。

 お墓の手入れは、毎月やっているからまぁしんどい思いはしないが、他のお墓は雑草取りやらなんやらでみなさん結構大変みたいだね。

 それにしても、なんでお盆の物化にはホオズキがつきもの?  
タグ :墓参り

Posted by 生田 at 09:24Comments(0)TrackBack(0)今日の日

2016年08月14日

京都 2016年夏 祇園祭と外国観光客

 山鉾巡行をみ終えて通行止め解除となった四条河原町、しかし人が多くてなかなか動けない。離れ離れになった家内と落合わねばならないが、さてどこで落ち合おうか。携帯で連絡を取り合い高島屋で落ち合うことになったが、その時はまだ通行止めが解除になっていないと思ったのでとりあえず阪急の市場駅のある地下に行ってコンコースを通って四条通りの南に出るかと思ったのだ。ひしめく人をかき分け交差点にの角に来たらなんとなん僕の横断歩道が渡れるではないか。それを渡ったのが、今度は家内がどこにいるのやら。。。。。またまた携帯で連絡。なんとか高島屋の四条通りに面した入り口で落ち合うことができた。



 写真は、高島屋に入ってロビーのところに展示されていた屏風で、祇園祭を盛り上げるためのもので、昔の山鉾巡行の絵図のようだ。(説明書読んでこなかった)

 これを見て、食事をするところを探すが、なにせ人でいっぱい、どの店も行列で待っている。悩んだ挙句に、地下に降りてカウンターで食べられる店で食事をしようということになった。地下に降りたのだが、カウンターの店の結構混んでいたが、なんとかお好み焼きの店でちょい待ちで座れそうなので少し待つことに。
 一人空いたところで、座っている女性が横に寄ってくれたのだが、なんとその女性は英語で話したのだが、どうもチャイニーズのようで、その隣には息子さんと思われる若い男性が。

 2席空いたところで家内とくだんのチャイニーズの二人の横で食べたのだが、この二人のマナーのよかったこと。たぶんに旅行者のようだったのだが、評判の悪いチャイニーズとは大違いだった。

 実は、今回の京都でも多くの茶愛ニーズの観光客に出くわしている。爆買いでくる団体とは違って、孤児もしくはファミリーでの旅行と思われうのだが、この部類のチャイニーズはいいマナーの人たちなのだ。
 昨年北海道旅行したときも、団体客は本当にマナーが悪く、あちこちで困ったことをしてくれていたが、それでも釧路や旭川のホテルで出会った家族はいいマナーだったなぁ。。。
 こういういいマナーの人ばかりだと外交も楽なのかもしれないと思ったものだ。


 なんとか軽くはあったけど、昼飯にありついたので、これからは今回の京都旅行の最終目的地・西本願寺に向かうことになった。  
タグ :京都

Posted by 生田 at 20:24Comments(0)TrackBack(0)旅行など

2016年08月14日

京都 2016年夏 祇園祭(後祭)2

 祇園祭は、初めてではない。40数年前に3度来ているが、山鉾巡行は一度だけ、御池通りで炎天下のもとで見たことがある。あれは厳しかったんぁ。。。
 山鉾巡行は、今の前祭のものをまともに見ると延々と続くので熱中症になる危険がある。昔はそんなこと気にしないでみんな見ていたんだよね。

 今回の祇園祭後祭の山鉾巡行は、前祭に比べるとお出まし人る山鉾は3分の1くらいかな。なので時間もそんなにはかからないが、なんか貧素に思えるね。でも初めて見た人にはそうでもないのだろうなぁ。。。。
 大きな、長刀鉾のようなもの(写真左)はそれなりに豪華に見えるのだが、前の記事に載せた鉾は、牛若丸だったかなおだが、からくりがまともに動いていなかったように思う。私の方には最後まで向かなかったよ。
 この写真の鉾は、あの「コンチキチン」の鐘の音を小学生か中学生くらいの女の子が混じってやってたね。子供の頃にこうしたことができた思い出を持つ土地の人は羨ましいものだ。我が家の近くにはこうした伝統のものが何もない(と思っている)ので、子供達はそういった思い出もなく育っていく。子供の頃の思い出のあるなしは、大人になってからの心の成長に差があるのではと思うのは私だけか?




 上の写真は鉾の車です。大きさは直径6尺(180センチ)弱といったところですかねぇ。こんな間近に見るのは初めてで、昔見てるかもしれないけど記憶に残ってないが、こんなにでかいものとは・・・この車が4っつ、その上に鉾の台車が載っている、重さはかなりなものらしい、数トンあると聞くが、これを交差点で90度回転させるのだが、その回転の様子を見たいと思っての今回の京都見物。

 右の写真は、鉾を回転させるときに使う丈で、これを車輪の下に引きそしてそれに水をかけて回転しやすくした上で、人間が引っ張って回転させる。回転させるのは重い山鉾の場合はかなりな力仕事のようだ。
 その力仕事をする人間の力が足りないと、数回繰り返さないと完全には回転しない。うまく回転したときか観客から盛大な拍手がわくが、何度も繰り返すとため息が漏れているようだ。中には「なんだなんだ」という声も聞こえてくる。


 最後に登場したのが船形鉾。これができてことで後祭が始まったと、ある京都出身の学者さんに聞いたが・・・・・その方の話では、もともと祇園祭は前祭だけだったんだそうだ。
 これを最後に山鉾巡行は終了。SH四条河原町の交差点の通行止もし腰ずつかあい叙されていき、人が横断歩道を渡ることもできるようになっていく。


 これでもうお昼です。まだ人が残っているうちにどこかで昼飯をと。高島屋に入って地下で簡単な食事を。  

Posted by 生田 at 17:39Comments(0)TrackBack(0)旅行など

2016年08月13日

監督がわかっても・・・・・

 先日ドラゴンズの監督・谷繁氏が休養を命じられた。なんでプロの世界では「休養」という言葉を使うのか?はっきりと「更迭」「解任」なんてこと言えばいいものを。
 今はドラゴンズだけではなくて、グランパスも年間順位が下から3番目と低迷していてこのまま行くとJ2降格とあいなるのだが。

 ドラゴンズの場合、休養を命じた後も1勝しただけでなんら変わりなく負け続けている。これといって代わり映えしない攻めであり守りで、監督の采配云々は全く関係ないように思えるんだが。実際に仕事をスロのは選手であって、監督ではない。ただ監督はこうと持った選手を選出して攻めの指示をするのだが、攻めの指示をしても選手が実行できなければ意味はない。
 ピッチャーがその最たるものかなぁ?監督がその日の登板で選出した投手が、まともに投げて勝利をあげればいいが、負ければその席は監督のところにかかってくる。

 今のドラゴンズは、ベテランに頼りたくともそのベテランが不甲斐なく、言うなれば目下若手選手の育成中といった感じになる。いっときの低迷していた赤ヘル軍団・広島カープのように思える。
 ドラゴンズは、ここ数年補強にかけをかけていない。もっともカネをかけないのは昔からの伝統と言えるが、この数年はひどいなぁ。。。。それにいい選手を外に出しているような気がせんでもないが、それは誰の采配だろう?
 今回の監督休養にはいろんな背景があって、フロント、経営陣に問題があるよにも言われている。要は監督に責任をかぶせる以前に、フロント陣の責任を持とう必要があったはずなんだが・・・・

 このフロントの責任については、グランパスも言えるんではないかなぁ。。。これだけ負け続けるには、監督の采配以前に、叩ける選手を放り出してしまっているからではないか?いい選手がいつけないチームはいつかはダメになる。監督が信頼され、その監督がフロントを信頼し信頼されてこそ、チームはうまく動くのでは以下?

 野球もサッカーもチームプレーだが、それは選手のチームワークだけではなく、経営陣、フロント、監督、選手それらが一体になってのチームワークが求められる。負け続けるのは監督の責任にしてしまうのは、横暴というものだろが。
 グランパスはなんとか這い上がってほしいものだ。  

Posted by 生田 at 13:23Comments(0)TrackBack(0)スポーツ

2016年08月13日

京都 2016年夏 祇園祭(後祭)

 2016年 京都宿泊旅行2日目

 今回の宿泊は、祇園祭を見るのが目的だ。本当は前祭と宵山を見たかったのだが、宵山と前祭を見るためには宿泊が必要なのだが、宿が取れなくて、結局宿が取れた後祭になった。
 
前山の宵山は、提灯がたくさん並んでいて四条通りは歩行者天国になるのだが、後祭の宵山は提灯は少なく、歩行者天国でもないので、見るなら前山の宵山がオススメ。

 後祭は朝10時半頃に四条河原交差点を通過するとのことなのだが、早めに行っておかないといい場所の確保ができないからと、早めに朝食を近くの「なか卯」で済ませた。そしてバスの運行予定を見にバス停に行ったら、市バスの係員がいたので聞いてみたら9時までくらいは河原町まで行くということなので9時少し前に宿を出た。

 バスに乗って四条河原町に。交差点のいい場所にはもうすでに人が席をとっている、おそかたかぁの印象だ。これから山鉾巡行が来るまで1時間半、じっと待つことになるんだけど、みなさんご苦労なことだよなぁ。。。
 ざっと見まわしてもう交差点の角は無理とは判断して、なんとかカメラでのショットができる場所を探す。今回は一眼レフは持ってこないでコンパクトカメラなので周りが窮屈になってもなんと母なるものの、後ろから押されるだろうなぁ。。。。というのを覚悟で交差点の歩道から少し離れたところに陣取った。位置は「The BodyShop」の前あたり。
 隣には数人の大学生と思われる若者が。私の左にはまだそんなに人が来てはいないが、それでも時間が経つと人が多くなってくる。この場所は、私の判断では、交差点での山鉾の90度回転を見るのに適した限界かなぁって思うけどね。

 長かったなぁ。。。。太陽が照りつけるところなので、その直射を我慢することになったが、中井はあそれを避けて、河原町通りの反対側に移動した。直射があないということで、日傘を置いていってくれた。その日傘をさして待つ。隣(学生とは反対側)に若い女性が座って本を読んでいるが、私の差す傘の陰になっている、と言っても半分だが、多少は楽だったかも。

 山鉾の本体が来る前に、八坂から出てくる隊列がある。サギ踊りやら姫やらちごやら、あんまり興味がないので、ショットしたものの掲載できるようなものではなくて。。。

 かなり待ったところで、パトカーが河原町通りの北から出てきて、目の前にとまた。本体が近いと思ったのだが、なんだかなぁなかなか出てこないんだよね。これからも結構待ちました。
 その待つ間に、隣にいた大学生たちと色々お話をして。。。。。彼らは京都橘大学の某ゼミの学生たちで、なんでもHPに乗せる題材の取材だとか。(夏の研究課題だったかな?)彼らとの話は結構面白かったですよ。

 やっと本体が出てきました。


これが先頭ではなかったと思う
でも、ショットが綺麗でなくて。。。。。
コンパクトでは遠近調整ができないなぁ。。。
  

Posted by 生田 at 11:29Comments(0)TrackBack(0)旅行など

2016年08月12日

京都 2016年夏 長楽館でコーヒーを 4

 長楽館カフェの最後にこんなものを載せておきます。

 


 これは昔々のタバコの個体の包装紙です。年齢がアルテイフォ行っている方なら亜ご存知かともうけど、ゴールデンバット遠いタバコがあったんですが、そのデザインに似てますねぇ。まぁ言うなればそれなりの時代のデザインなんでしょう。

 これは実は、ジュースをオーダーするとコースターとして付いてくるものなのです。これを見たとき、なんだ?と疑問を持って、じっくり眺めたらタバコの包装紙だとわかったのだけど、なんで包装紙をコースターにと思って、アテンダントに聞いてみた。
 この長楽館は、明治の時代に「タバコ王」といわれた村井吉兵衛あ迎賓館として作ったもので、その村井の作っていたタバコの包装紙なのだということだ。なるほどなるほどですねぇ。。。記念にもらって帰ってきました。


 さて1時間弱のコーヒータイムを過ごして、歩き疲れた足もなんとか回復したし、もうそろそろお宿に行かねばならない。ということで三人揃って外に出ました。
 空にはまだうっすらと青みがな起こってるけど、もう夜の帳が下りてきたというところかな。勝楽館の建物の外に出ると、建物にライトが当たり、ただでさえ古い雰囲気なのに、ライトのおかげで余計にノスタルジー・・・・・・




 この後、八坂神社の中を通って四条通りに出て、まだ人通りが結構ある中を京阪四条まで歩いた。そして義妹は京阪に、私たちはしバスに乗ってお宿に。
 これでこの京都祝は買う旅行第1日目の終了です。  

Posted by 生田 at 15:31Comments(0)TrackBack(0)旅行など

2016年08月12日

京都 2016年夏 長楽館でコーヒーを 3

 長楽館カフェでのコーヒータイム。なにせ古い建物で、なんでも公式ページには「京都市分k剤指定」とある。そんな文化財の建物の中での悠久の時間ということ。今では365日お休みの私にはあまりどうってことはないが、毎日を時間に追われて過ごしている人にはこの悠久の時間はいいかもなぁ。。。でも、ギャップがありすぎるきらいはあるが。

 前の回に案内された部屋の中の一部のショットを載せたが、今回は部屋の外の一部を載せることに。


入り口から2階に上がる階段で、踊り場には鏡が


階段を上がるとバルコニーがある
ここから下の回を見るが
下の階にの右側にはケーキなどを売っていたと
そしてそこにレジが


3階に上がっていく階段
階段の上の正面のドアは
注文したものが出てくる部屋のようです




   

Posted by 生田 at 09:29Comments(0)TrackBack(0)旅行など

2016年08月11日

カボチャの花

なんで咲いてるの?
種なんか蒔いたかなぁ。。。。
あぁ
ひょっとしたら
買ってきたカボチャの種を天日干しして
それを食べようとしたことがなんどもある
その天日干しをしたときに
風にでも飛ばされて
プランターに入ったのかも



先日
受粉にチョメチョメしたと書いたけど
その時は完全に雄花と雌花の存在を忘れていて
一つの花でチョメチョメしたら受粉できると
そんな甘い考えだったが
この写真をと他ときに思い出した

まぁ花が萎んでも
その下が膨らんで来ないから
受粉してるわけないよなぁ。。。

写真には小さい黒いてんとう虫がうつているけど
ほかに花咲いてないから
これでも受粉はできそうもないもんなぁ。。

カボチャの収穫は断念
今度カボチャ買ってきたら
種をちょっと巻いておこう
  

Posted by 生田 at 19:15Comments(0)TrackBack(0)庭の花など

2016年08月11日

ツクツクホウシを聞く

今日午前10時頃だったか
部屋の雨戸を開けた
そこで
ツクツクホーシ ツクツクホーシ
と懐かしい声が

あぁ
これで今年もお盆だなぁ
でもいつもよりちょっと早いかな?

もう秋に入って数日
それにしても
相変わらず暑い日が続いて
身体が参りかけている。。。。

なんとかしのがねば
  

Posted by 生田 at 19:03Comments(0)TrackBack(0)今日の日

2016年08月08日

久しぶりに庭の花を

 結構長いこと庭の花をショットしていないなぁ。。。生活に余裕がないわけではないのに、庭をじっくり見ていないんだよな。夏休みにしたことで、今日は庭の花をショットするためにでてみた。
 あんまり咲いてないねぇ。。。。でも、いくつかあったので。



名前がわからない
今年初めて咲いたみたい


ご近所さんに苗をもらって植えた
ご近所さんは大輪が咲いたけど
我が家は土が良くないようで可愛いのが咲きました


自生のユリです
これが咲くとお盆が近いことを知ります


露草も毎年自生のもが沢山咲きます

このほかにカボチャの花が咲いてますが
受粉させようとチョメチョメしたら開いてくれなくて。。。。
  
タグ :庭の花

Posted by 生田 at 12:26Comments(0)TrackBack(0)庭の花など

2016年08月08日

大掃除と木彫りの夏休み

 昨日の話
 木彫りをしている部屋の大掃除をした。年に数回大掃除をする。なんで?実は小お部屋息子がいるときにはここや彼の部屋だった。就職して遠くにいってしまったので、今は空いている。その部屋を私が木彫りをするのに使っているのだ。
 でも、彼が年に数回帰省すると、この部屋を明け渡さねばならない。木彫りをしているままでは彼は座るところすらないから大掃除をした上で開けわただねばならないのだ。
 
 ということで昨日朝から、涼しいうちにと始めたが、暑さが思ったよりも早くやってきたし、それに腰に負担がかかって、休み休みやっていたら、終わったのがなんと4時だった。
 そんなたいそな家でもないし、大きな部屋でもないけど、彫刻した木屑があちこちに飛んでいて、それを完全に取り除くのに時間がかかったんだなぁ。。。シートはj引いているものの、それでも飛ぶのは完全には防げないようだ。

 この大掃除をすると、息子が住んでいるところに帰って行くまでの間、木彫りはできないことになる。ということで、目下掘りかけている十一面観音さんも未完のまま今に立つことになった。しばし、この先彫りあげるイメージを描きながら眺めることにする。

 この木彫りの夏休みのおかげで、PCの前に長い時間座ってもいいことになるので、しばしの間色々記事を書こうとお目論んで入るけど。。。。  
タグ :夏休み

Posted by 生田 at 11:08Comments(0)TrackBack(0)今日の日

2016年08月07日

イチロー 今日久々に1本

 鈴木さんところのおぼっちゃまの活躍。このところスランプ気味もしくはお疲れかそれともプレッシャーのなせる技か、とにかくかなり長いことヒットもなく止まってたが、今日最初代だで打ちましたぁ。。。2999本目

 そして、そのあとチームメイトの頑張りで9回にも打席に立った。そして打ったあたり、抜けたかと思ったがピッチャーが止めたぁ。。。。おかげで3000本目は今日はお預けでしたぁ。。。
 あして頑張って。。
   
タグ :いちろ

Posted by 生田 at 15:31Comments(0)TrackBack(0)スポーツ

2016年08月07日

京都 2016年夏 長楽館でコーヒーを 2

 長楽館に入ってコーヒーをオーダー。お値段はなんと800円也です。なんもこんな古いところで高いコーヒー飲まんでもいいものをと思いもするけど、なにせ一度は入ってみたいと思った一種の夢の場所、その夢は叶えておかねば・・・・・

 で、コーヒーをオーダーしたのは、この日コーヒーを飲んでいなかったからというだけのことで、まぁ800円はついでという軽い気持ち。金持ちでもないのにねぇ。。。。 
 オーダーしてから出てくるまでチョイとの時間があったので、ひやお腹をぐるりと眺めた。なんやら時代掛かったものが並んでいるよ。それらをちょいと紹介しておこう。


 部屋の両脇になぜかこんな極彩色の像がある。四天王のうちの2つかなぁ?持国天と増長天?てなことはわからんが、あ、それにしてもなんでなんでこんな像があるんだ??不思議なことだ。

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 この写真は、ついたテーブルとその奥に螺鈿が施されたソファ?で、なんでも説明書きいや注意書きには文化財なので触るなて書いてあった。でもな、国の文化財ではないとおもたけど、ではどこの指定文化財?この辺りちゃんと説明があってもよかったかな?

 上の写真のソファの反対側の壁が左の写真。時代の古さがわかる暖炉の上の鏡ね。昔奥あったらしい。その暖炉の上にはあ煙突が。。。。(あるともう)


 右の写真は、入った部屋の床です。タイル張りなんです。手術室でもないのに床がタイルとは、冷たかっただろうなぁ。。。。

 まだまだ色々この部屋だけでも
 
 次回は、部屋の外の一部を少し。  

Posted by 生田 at 15:26Comments(0)TrackBack(0)旅行など

2016年08月06日

オリンピックが始まった

 8月6日(ブラジルでは5日)にオリンピックが開催された。
 朝8時からの開会式、時差が12時間なるので現地では夜の8時だとか。
 開会式はなんだかどんどん派手になっていってますねぇ。今回は成果がちょいと小さくされているらしいけど、それでもなぁ。。4時間以上も続く開会式ねぇ。。しょうがないのかな?
 次の東京はもっとコンパクトにんさらないかなぁ。しないとかなり金がかかりすぎると思うんだけど。

 今午後10時半近くになるが、テレビで体操と柔道を2画面表示で見ている。放送が終わるまで見ていたら明日の朝になるよ。地球の反対側は困るなぁ。。。

 それにしても会場の風景がなんだか変。観客が入ってないんだよねぇ。。切符売れてないのかな?開会式でも最初は結構席が空いてた、もっとも終わることには満杯になったみたいだけど。切符売れてないと赤字になるよねぇ。

 さて、もうじき日本男子の体操競技が始まる。  

Posted by 生田 at 22:31Comments(0)TrackBack(0)スポーツ

2016年08月06日

京都 2016年夏 長楽館でコーヒーを

 円山公園のシッダレザクラの下で尺八とワンコのうなり声を聞いたあと、その日は朝からコーヒーを飲んでいなかったので、コーヒーが飲みたいと、ワンコの唸り声の反対側にある建物に向かった。
 もう何度円山公園に来たことか、初めて来たのはいつだろう?多分小学校の修学旅行かなぁ?とにかく数え切れないほど来ているのだが、そのたびに気になっていた建物がある。
 位置には円山公園の南端、枝垂れ柳の南側にその建物はある。いわゆる西洋館で、かなり古い建物だ。以前からここがレストランだと知らされていたが、なんだかお高く止まってたかそうな雰囲気で入ることをためらっていたのだ。この際過去からの思いの一つをかなえていこうとばかりに意を決して入ることにした。

 左の射h真は、写真を撮るのを忘れたのでGoogleEarthから拝借したものですが、門に貼って陽を備えて完全に構えてます。その門を通って建物の入り口に。たまたまそのとき二人の女性がお迎えに?(私には禁句の言葉ですが)入口の階段の上に。まぁお二人とも美人の部類かなぁ???その案内に従って中に入るが、歩きながら一人に声をかけた。「ここは女性だけのホテルって聞いてますが、男も入れるんで?」と、答えは「お食事は大丈夫ですよ」って言ったような。
 中に入ったら3回に誘導された。なんでも2回の方が見晴らしが危機からだそうな。でもなぁ、部屋に入ってお思ったことは、ん?そんなに見晴らし良くないぞ、ひょっとして他の客から隔離されたか?なんて思ったものです。

 席に着いてしばらくしたら、注文を取りに来た。案内をした一人なのだが、「ここはたらからずかなにみ綺麗な女性ばかりを採用してるの?」と聞いたら、ちょっとドヤ顔で「まぁそのようで・・・」と自分の顔を自慢しているかのように。
 メニューを見ながら三人それぞれを注文。私は念願のコーヒーを。私の席からは外が見える。まだ暗くなっていないそとには遠く北山、たぶんござんお送り火(通称大文字焼き。京都人に向かって「焼き」の言葉は禁句「送り火」と言ってください。でないと叱られるかも)の「みょうほう」か「舟形」があるあたりではないかと思うやまがみえている。ひょっとしたら8月の送り火のときにはいい席かもしれない。

 この部屋を紹介しておこう。かなり古い建物で、それなりの由緒があるのはわかってますが、どんな由緒かは知らない私です。
 まず、部屋の北面が窓で、上部にはステンドグラスがはめ込まれてます。過去にステンドグラスは教会やらなんたらで、結構や芸術品もたくさん見てきてますが、このステンドは古いんだろいうなぁ。。。でも今なお時代となると、もうレトロということくらいしか私は思えないものですが・・・・
 あぁ、写真の左下の方に遠くの山が写ってるんですが、この写真ではわからないですね。

 次回、もう少しこの長楽館の中の見ただけのものを紹介することにします。

 あぁ、リオのオリンピックが始まりました。
  

Posted by 生田 at 08:08Comments(0)TrackBack(0)旅行など

2016年08月05日

京都 2016年夏 八坂神社

 四条通りの歩道の混雑を避けるためにバスに乗って祇園(四条東山通り)で降りたのはいいけど、バス停がもう混雑していて、八坂に向かう交差点の歩道に行くまでも結構大変だった。
 それにしても、京都はもういつも混雑するようになってしまったなぁ。。。。

 
 写真ではそんなに観光客がいるよには見えませんが、階段下の歩道は市場通りに向かう客がわんさといます。

 西楼門をくぐって境内に入った。なぜか帰り道の人が多い、なんで??
 舞殿に向かっているが、んんどとなく来ているのに、今まで待った気付かなかったものに出会った。右手に社務所があるが、その反対側(舞殿に向かって左側)に大国主社がある。へぇ??そしてその鳥居の前に「大国さまと白うさぎ」と書いた石像が立っている。こんなの前にもあったかぁ?どう見ても新しいから最近立てたのかもしれないが、修学旅行生の女の子が「かわいい」なんて言いそうなものだけど、如何なものかなんていうのは野暮というものか。

 これを見過ごして舞殿の前で左に折れて本殿に向かい、でっかい鈴をジャラジャラ鳴らして柏手打って、むにゃむにゃお願いした。昔、ここである情勢が手を合わせたが、その女性あとで「クリスチャンだけど良かったかなぁ?」て言ったことをもいだした。別にキリストさんも怒りはしないだろうって、その後彼女に何か天罰があったとは聞いてないから。

 本殿から奥に、円山公園に向かう。ここもこちらを向いている九人の方が多いよ。まだ6時半、そんなに急いで帰る時間でもないよ。それに今日は四条通りに提灯の行列もないし。。。。

 円山公園の有名なしだれ桜の下で左の写真の尺八と犬の光景を見た。行った時はまだ演奏が始まっていなかったが、しばらくしてセットが完了するとおもむろに尺八の音が。そしてそれに合わせてワンコが唸るんでうねぇ。。。まぁおもろい思考かな。。。
 ワンコは救急車のサイレンを聞くと唸るが、サイレンや笛の根を聞くと唸る習性がある。これは犬が野生の本性で、サイレンや尺八の音を仲間の声と錯覚しているかららしいのだが、ちょっと調教すると簡単に唸るものなのか?それともかなり調教が必要なんだろうか?
 それにしても、一本刀を背負わされて、わんこもいい迷惑だろうなぁ。。。
  

Posted by 生田 at 13:28Comments(0)TrackBack(0)旅行など

2016年08月04日

京都 2016年夏 錦市場と錦天満宮

 佛光寺の涼しい境内を後に正門(東側)から出て四条通りを目指す。バスに乗って行く距離ではない。乗っていけないこともないけど、また松原通りまで戻って、そこから乗って次に降りるのか四条高倉くらいだから、歩く距離はそんなに変わらない。ちょいと暑いけど、まぁ小駒町屋の中の細い道を歩いた方が風情があるかも。(実際にはそんな風情はあんまりなかったな)

 四条通りに来た。まだ4時半になっていない。宵山でもあればもうホコ天の準備でつうこいう留めになっているのかもしれないけど、この日は宵山はない。ということでいつもの週末の四条通り。車がひしめいている、歩道の人通りはまぁ所爲と混み合っているっってところかな。
 四条通りを北に渡って、もう一本北の錦小路に行く。久しぶりだ、毎年少なくとも一回は許都に来ているけど、錦に来るとは限らない。車で来るとなかなかこれるところではないから。

 錦市場の一番西の端からどん詰まりの錦天満宮を目指すが、市場通りに比べると人が多い。ただでさえ細い小路なのだが、そこに観光客が押し寄せるから、押すな押すなの賑わい。といって、みんながみんなが買い物してるわけでないのに。
 いくつかの店で、少しずつ買う。買わなくても中を見て歩く。ハモ寿しなんかを買ったなぁ。。。それとなんだっけかな、買ったけど忘れてしまっている。(ボケてきたようだ)

 30分以上かかって東の端、どん詰まりの錦天満宮に。写真は寺町通りから新京極通りに面した錦天満宮の鳥居を見ている。何度も来ている錦小路なのだが、なぜかこの鳥居をじっくり見たことがない。その理由はわからない。なんで?????

 天満宮に入って、ぱんぱん柏手打ってご挨拶。これも久しぶりねぇ。。。
 そのあと、和泉式部ゆかりの寺に行こうとしたのだが、その場所が判然としない。少し北に上がったところだったと思ったのだが、なかなか見つからずそのまま行くと誓願寺から三条通りに行ってしまいそうで、そうすると八坂へ行くのにはかなり戻ることになりそうなので、諦めて市場通りに戻って、ちょいと早めの晩飯を食べに行こうと、木屋町まで歩いた。
 ここで、うどんで有名な「おめん」の木屋町の店に入って、いつもの「おめん」を。でもなぁ、なんか本店と味が違って感じたのはなんだろ?本店では、なんとなく薬味の生姜の千切りがピリッとしていたのだけど、この店ではそれが少なくて。。。。

 そうそう、おめんの四条の店がなくなった。場所を完全に変えて今は高台寺にの近くに行っている。市場の店があったのなら、こっちに行ったんだが。行って会いたい人がいたからなぁ。。。

 さて、腹ごしらえしたんで、これから八坂神社に向かいます。人出が多くなってきたので歩くと結構時間がかかりそうと思ったので、京阪事象からバスに乗って祇園まで。
  

Posted by 生田 at 20:42Comments(0)TrackBack(0)旅行など

2016年08月03日

京都 2016年夏 佛光寺

 東本願の前からバスに乗って烏丸通りを上がる。停留所でいうと3つだったかな?下りたのは烏丸松原。ここから仏光寺通りの一本南の高辻通りまで少し上がる。烏丸通り、しかも真ん中あたりを歩くなんて滅多にないこと。まぁ言うなれば観光客が歩くところではないかもしれない。
 (一本北の仏光寺通りは、その名の示す通りに仏光寺が面している北の通りで東西に東は寺町筋から西は佐井西通りまで少しずれたりはするが通り抜けている。)

 高辻通りの交差点を東に入る。少し歩くと仏光寺の白塀が右に膨らんでいる。そのスクラミの少し東に南門がある。ここにたどり着いたのだが、ん??なんと警察の護送車みたいなのが入って聞く。境内に入ったらもう数台いるではないか。それに機動隊っていう雰囲気の警察官が何人かいるし、指揮系統の係なのか予定表みたいなものを持ってあちこち動いている。

左が阿弥陀堂で右が大師堂(本願寺の御影堂に当たるかな?)
バスは2台写ってますが、まだ私の後ろにも数台いますよ。

 この日は、祇園祭のあと祭りの前日。前祭りのように宵山で四条通りがホコ天として解放されることはないが、それでもかなりな人出が予想されることと、翌日には祇園祭の山鉾巡行が四条通りを通るから、それらの警備のための警察官が必要なのだろう。河原町通りと烏丸通りで四条通りの南で一番広く車を止められるのがこの佛光寺なのかもしれない。

 まず阿弥陀堂に上がりました。本願寺に比べるとかなり規模が小さい。末寺、檀家の数もかなり少ないので本願寺のように金が唸っているわけではないのか、靴を入れる袋もあるにはあるけど・・・・(想像してください)
 
 阿弥陀さんの立像を見て、暗くて細かいところはわからないが、なんとなく本願寺の阿弥陀さんとは違うようなぁ。。。。
 ここを訪れるのは20数年ぶりかな?東本願寺のところでも書いた、あお彼岸の前日の雨の寒いひだった。参拝者も幕、ただ一人阿弥陀堂と大師堂を見せてもらった。あの頃は、親鸞研究を始めたばかりで親鸞のことも、真宗のこともほとんど分かっていなかった頃だ。

 久々に訪れて、まぁなんという感慨もなく、家内と義理の妹にこの寺のいわれを少し話した。この佛光寺は、元は山科にあった、それは本願寺系では語られないことだが、親鸞が英知後に流されご斜面になった後にいっとき京都に戻って方年の葬儀に出ようとしたり、山科の西岸寺に眠る恵信尼さんではない奥さんの墓をたづねたりしているときだと思う。
 山科は何かと信州には縁があるようで、蓮如がいっとき本願寺を置いたとも聞いている。そんないわれのある佛光寺がなぜか京都のど真ん中に位置しているのだ。

 そんな話をしたのだが、実を言えば家内の実家の父親側の檀那寺が真宗佛光寺派の末寺で、一度はここに来たいと言っていたから、この際と案内してきたのだ。

 阿弥陀堂のあと大師堂をも見たのだが、暗くてほとんど見えていたない。親鸞の像ももともと黒い上にくらいから外形が分かるくらいで。。。。。もっと明るくしてくれてもいいと思うけど、訪れる人も少ないからなぁ。。。。。

 しばらくして佛光寺を後に、四条通りに向かった。外は暑いなぁ。。。。。  
タグ :京都佛光寺

Posted by 生田 at 17:59Comments(0)TrackBack(0)旅行など

2016年08月02日

京都 2016年夏 東本願寺 3

 涼しい風の通る護衛堂を後に次の目的地、佛光寺を目指して外向かった。御影堂のきたのでぐちからあたらしくできたとおもわれるギャラリー途中で見て最後が参拝接待所。
 この参拝接待所は、納骨やら永代供養の申し込みをするところらしい。東本願寺の檀家だけどこんなの知らねぇや。名古屋で済むもんな。。。。

 さて、ここの受付で、次に行く佛光寺へのバスの乗り方と聞こうと思った。男性の僧侶に声を変えたが、どうもご存知ないようで地図を見ながらの話では、烏丸通りの西側に佛光寺があるから・・・なんてことおっしゃる。えぇ?佛光寺は烏丸通りの東だヨォ。くだんのお人は、地図の「仏光寺通り」を寺があるところの思ったらしい。悲しいなぁ。。。。おなじ真宗の寺なのに。。

 と、そこに事務方の女性が出てきて、教えてくれた。やっと正確なバスの乗り方を教えてもらえたのだ。



接待所の前でショットした御影堂です


 本願寺の前、烏丸通りに面したバス停に戻ってバスを待つ。ここに来るバスならなんでもいいと乗り込んで、烏丸松原で降車した。

***********

 下りた松原通りは、多く昔の平安京造営時の五条通りだとか。秀吉が聚楽弟を城とした城下町に京都を変えた際に五条通りは今の位置に移されたと聞いてます。
 つまり、今の京都の東西の通りの〇〇条通りは南北の間隔が一定ではないはずです。本来の平安京なら、おなじはずなんですが。
 本来の平安京の地図と今の京都の地図を重ねてその違いを知りたいんだけどなぁ。。。
  

Posted by 生田 at 21:49Comments(0)TrackBack(0)旅行など

2016年08月02日

久々のロングドライブ 北浜松 その10 いなさIC〜お家

 方広寺をみ終えた。これで今回の久々のロングライブの目的地で見るものは終わった。サァ、お家に帰るヨォ。
 登ってきた急で細い山道を気をつけて下っていく。あのUターンはやっぱり嫌だった。下に降りてしばらく走って信号交差点で左折。このさき高速のいなさICを目指す。交通量の少ない道で、三遠南信の高速の下を行ったり来たり。最後に、ナビが右折を支持したが、このナビのねぇさん来る時と同じで、新東名ではなく東名高速で帰れと指示する。こっちは新東名走りたいんだ、設楽ヶ原SAの下りに行きたいんだ。この想いが道を誤ることになった。姉さんの指示を無視していなさ ジェーシーに近い方に行こうと指示と反対の左折をしてしまったのだ。
 それなりに道なりに走っていたらインターの案内標識。それに向かって脇道に逸れてインター近くに来たら、なんだ?このインターからは新東名に入れないだとぉ。。。。致し方ないので交通量の少ないことをいいことにUターン。なんのことはない、姉さんの指示通りに右折した先にあるいなさICまで戻ることに。
 いなさICで高速に乗り込んで、今度も東名高速への姉さんの指示を無視して、新東名の案内標識に従って右方向に進む。ちょいと走ったところでいなさJC。大きくカーブして新東名に入り込んだ。おや、おや、来る時よりも交通量が多いや、それにトラックが多いなぁ。ちょいと怖いね。
 しばらくして設楽ヶ原下りSA。往路の上りSAのきたいはずれがあったのが、開通前や開通後のテレビの情報から期待できそうと思ったのだが、なんだかなぁ。。。。規模も思ったほど大きくないし、古戦場の雰囲気もかなり眉唾物だし。。。。ということで、写真も撮ってこなかった。
 駐車場もそんなに大きなものではなかったなぁ。出入りの車は結構多いけど、なんだか止めにくいというか・・・・空いているとk路を探すのに手間取るというか。入って空きがないとどんどん先に行き、泣いていないと持ったら元に戻ることができるようになっているのは、既設のSAとはかなり構造が違う。それだからスペースが小さくていいというのだろうか?わからん。

 トイレ休憩と言ったくらいの時間で、本戦に戻った。あとは一気に家に向かって走るだけ。予定は豊田東JCで伊勢湾岸度に入って、大高で名2環に乗って帰るということを考えていた。岡崎あたりを通過したくらいから湾岸が大渋滞という交通情報。どうしようか迷った挙句に、豊田東JCで東名高速に乗り換えて豊田ICまで。久々に東名を走ったが、多少なりとも空いてはいたけど、やはり古い規格の高速だなぁと思わされたものだ。
 豊田ICでおりたら、あれ?新しい道が出来ているヨォ。かなり長いこと来ていないことを証明したみたいだ。ナビがこのあたりは間違いなく新しい道に誘導してくれた。へぇ。。。
 しかし、この先が問題だった。大会社の帰宅ラッシュに引っかかって車の流れの悪いこと。これだったら湾岸通ってももよかったかもなぁ。。。。。。

 まぁ、ぶつぶついい持っても、なんとか無事にお家に着きました。 おつかれぇ。
  

Posted by 生田 at 21:21Comments(0)TrackBack(0)旅行など

2016年08月02日

京都 2016年夏 東本願寺 2

 阿弥陀堂から御影堂に向かう。
 この「御影堂」なんと読むかはややこしい。宗派によって読み方が違うからで。東西本願寺は「ごえいどう」と読むが、知恩院などの浄土宗では「みえいどう」と読み、唐招提寺でも「みえいどう」と言っている。
 どうもご影堂は浄土真宗の意味方か?と思いたくもなるが、大阪には本願寺がなく南北御堂がある。ここでは「御堂」だから、なんなんだ?って思ったりもする。そんなことがどうでもいいのだが、とにかく阿弥陀堂よりもうんとで介護影堂に向かって渡り廊下を歩いて行く。
 この廊下の少し御影堂よりに「毛綱」が展示さている。これを初めて見たのは、もう60年以降も前の話。小学校の遠足で連れてこられたときのことだ。それからの年月の間に2度訪ねているが、全くその毛綱の姿は変わっていない。朽ちることはないのだろうか?女性お力ってそんなにも偉大なものなかなぁ?なんて思った入りもするのだ。
 毛綱をあとに御影堂に。渡り廊下の最後のところに「おかみそり中お静かに」と書かれたものがあった。「剃髪」は本願寺はする必要がないので、なんで「おかみそり」なんだろうって不思議に思ったのだが、御影堂の中で行われていた儀式を見て分かったのだが、かみそりをちょっと当てて剃髪したことにしているようで、儀式の名は「帰依式」と言われているのだそうな。

 そんな儀式の中ででっかい御影土居の真ん中に鎮座する親鸞像を見上げる。真っ黒だし遠いしほとんど顔の細かいところは見えないよ。これまで見てきた親鸞像から思うことは、多分にきつい顔をしているんだろうと。
 ここでまた思い出したことがある。親鸞には「聖人」の称号が当てられているが、他の高僧には「上人」が当てられていて「聖人」は当てられていない。なんで?といぜんからおもっているが、ひょっとしたらと思うことがある。

 これはあくまでも私見ですので誤解のないように。
 親鸞という人は、承元の法難の際に僧籍を剥奪されている。つまりそれ以降、親鸞は僧侶ではなく一般人であり、浄土真宗は「戒」を授けることのできない宗教集団、ということになったのではないか。だから現在において人が死んだ時に「戒名」というものをカネを払ったつけてもらうことが多いが、本願で字は「戒」を授けられないから「戒名」ではなく「法名」をつけていると、私は解釈している。その流れから、親鸞は仏教の教えの中でかなりは人ではあるもののそうではないので「上人」とはできないが、崇めるために「聖人」としているのではないかって。
 大体が、「寺をも持たず」と言っていた親鸞の子孫たちが、親鸞のお墓を本願寺化してしっまったところから、無理が生じている等にも思う。その本願寺化する時には、関東の親鸞の直弟子(「弟子」も親鸞は嫌った言葉)の真仏たちとかなりな論争、いさかいがあって、分派してしまったと、親鸞研究中で知ったのだが。。。

 そんなことはどうでもいいや。このでっかい御影堂の中は、涼しい風が吹いている。この日の京都は結構暑かったのだが、大きな木造建築は、天井が高く、そして百畳敷きのこの大広間は日直射日光がほとんど当たらないから、夏にはこんなにも涼しく感じて、クーラなんていらないよなぁ。。。。。(しばし涼んでおりました)
 
   

Posted by 生田 at 11:20Comments(0)TrackBack(0)旅行など

2016年08月02日

久々のロングドライブ 北浜松 その9 方広寺 2

 方広寺の建物の中に入った。入って思ったことは、なんだかインパクトがないということ。なぜだかわからない、結構古い建物なんだけど、なんとなく威厳を感じさせない。整備がされているのかされていないのか?なんだか不思議な感じで。。。。。
 ということで、この方広寺の建物中の記憶がほとんどかけてしまっている。単に歳のせいではなさそう。

 写真は、本堂から拝観入り口を見ているんだけど、この写真を見て思い出すことは、寺の規模が結構大きいかと思ったんだけど、建物が密集していてその大きさを感じることができなかったのかもしれない。
 今公式ページを見ているけど、どうも伽藍の配置が広大な敷地の中でいろんな建物が密集しているところもあるけど、五重の塔なんかがかなり離れているから、歩いてみているとそれらを一度に見ることができないから、密集したところしか頭に残らなかったものかも。。。

 本堂には、釈迦三尊像があり、国の重要文化財に指定されているのだが、記憶から離れている。普通ならこうした仏像を見ると記憶に残るのだが、公式ページを見て思い出したくらいで、そういえばあったかなぁ。。。というほどだ。ページを見てからの記憶でいけば、確かに金キラの仏さんが鎮座していたなぁと。あまりにキンキラしていたから、私の好みでないからかも。
 古い仏像をたくさん見慣れていて、時代がかったものは表面の処理が落ちていまっているという先入観みたいなものが頭にこびり付いてしまったのかもしれない。

 この後、開山堂やらなんたら見たけど、とにかく記憶に残っていないんだ。ただ、あちこちに羅漢の石像がある。これらないついては、古くからあるものと、現在1体いくらの寄進で作られたものが混在している。

 写真にはたくさんの羅漢が写っている。新しいもの古いものが混在。なんとなくありがたみが・・・・信仰の対象としてみるか、文化財としてみるか、単に石の彫刻としてみるか。人それぞれなんでしょうが。

 建物の中を見終えて。。。いやまだ残ってます。寺宝を展示しているところがありました。なんかついでに展示しているって感じで、寺としてどこまで見せたいのか理解に苦しむような展示です。
 しかし、ここで予想外のものに出会いました。円空仏と木喰仏です。なんでもこの地域に住んでいた人が、浜松に引っ越す際に寺に寄進したものだとか。円空仏も木喰仏も寺で大切にはされているという印象は感じられなかったな。寺の教義と違うのかも。。。。でも、どちらもそれなりに、微笑んでいましたが。。

 さて、これを最後に建物を出て、あの急な坂を登って駐車場に戻らねばなりません。きついなぁ。。。。  

Posted by 生田 at 10:21Comments(0)TrackBack(0)旅行など

2016年07月31日

東京都知事 小池百合子氏に

今日は東京での話
都知事選で小池百合子氏が
出口調査の結果で当選確実に
まぁダントツだもんな

それにしても
鳥越さんは人気がなかったなぁ。。。
年齢的な問題と体力的な問題が
敬遠されたということかな?
週刊誌の記事の影響はどうだったんだろ?

小池百合子氏
これまで風見鶏のごとく政党を渡り歩いた
元はニュースキャスター
それが政治に出て
とにかく渡り歩いた
私が思うには
彼女はとにかくトップになりたいのだろうと
トップになるために
いろんな政党を歩いた
力のあるところに身を置いた
しかし所詮自民党にいたのでは
トップになれないと踏んだのではないか
だから
都知事になって
国に注文をつけようと
まぁ石原慎太郎の女性版になるんではないか
私はそう思う

果たして
石原氏のように近ずくで推し進めることができるか?
国を相手に押せるか?

楽しみだが
所詮愛知県のことではないし。。。。。
  
タグ :都知事選

Posted by 生田 at 20:57Comments(0)TrackBack(0)社会性
   
またまた、不要な書き込み多いので、コメントは『承認後』に公開することにさせてもらいます。善意の方申し訳ないです。
2015大津・京都の旅
1泊2日のドライブ旅行
2015北海道・道東の旅
1週間870kmのドライブ旅行
大学OB会と
50年ぶりの鎌倉
OB会の後に鎌倉と横浜に行ってきました
15年年頭 広島宿泊の旅
鞆の浦、竹原、宮島に行きました
14年秋 京都宿泊の旅
久しぶりに新幹線に乗りましたが・・・
13年秋 京都ドライブ旅
京都の紅葉の名所・毘沙門堂に行きました
12年秋 室生寺ドライブ旅
すてきな観音様と再会です
室生寺五重塔
12年秋 京都ドライブ旅
1年ぶりの京都です
三千院
10年秋 平泉ドライブ旅
4泊5日 2000キロの一人旅です
平泉・わんこそば
   
10年夏 室生寺 日帰り旅
素晴らしい観音さんに出会いました
室生寺・五重塔
10年初夏 宇治・長岡 日帰り旅
09年11月26日久しぶりに黄檗山満福寺・六地蔵・法界寺谷寺・長岡天神
布袋さん
09年秋京都 日帰り旅
09年11月26日久しぶりに 紅葉がきれいな京都
南禅寺の紅葉
08年秋京都 日帰り旅
08年11月25日貧乏・一人・日帰り旅の記録です。
鳳凰堂を望む
観光シーズン 京都の歩き方
京都市・地下鉄 東西線沿線
09年浅草と川越
浅草観音
07年信州の旅
上田城内
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生田
生田
 トップの写真は、新潟県上越市の居多ヶ浜海岸での2005年5月に撮影したものです。沈みゆく夕日のごとく、をきれいに・・という思いで使っています。  
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