2016年09月26日

冷蔵庫内に雨が降る

 ん? 天気予報では今日は雨でなかった?
 朝からいい天気で、昼過ぎても雨降る予報は消えている
 
 ここの数日、昨日を覗いて雨が結構降った
 おかげでもう家の中湿っぽくて
 今も部屋はの湿度は70%もある
 こうした晴れた時は部屋を開けはなして
  空気を入れ替えなければねぇ。。。

 こんな湿った空気のせいか
 昨夜我が家の冷蔵庫の中で大雨になった
 冷蔵庫の天井、壁に水滴が
  それも大粒のやつで、滴り落ちて
  まぁ雨状態だ
 雨は外だけでいいって。。。。

 ということで
  急遽 冷蔵庫の大掃除
   タオル数枚を使って水滴を全部拭きとって
  中で外せるものは全部外して
   そこの水滴も全部拭きとった
 そして急速冷蔵
  何とか元に戻って
  今は晴天になっている
 ん? いや、うす曇りくらいかもなぁ

 秋分の日を過ぎ
  そろそろ秋のカラッとした天気になって欲しいんだけど
 秋雨前線がアルプスの上に居座っている
  困ったことだ
  早く北の高気圧が強くなってくれないと  
タグ :冷蔵庫

Posted by 生田 at 08:48Comments(0)TrackBack(0)今日の日

2016年09月25日

新聞の料理を作る

 久しぶりの料理ネタ

 今日の中日新聞の朝刊の子供欄に「すりおろししりしり」という料理が紹介されていた。メイン材料は人参と卵とツナと書いてある。
 人参はすりおろして使い、そこにツナを入れてこれを炒めて、味付けをして、卵を混ぜて仕上げ、と書いてあった。

 実は、最近サボっていあるのだが、5年前に癌宣告されてから始めた毎日の人参ジュースを最近は数日に1回という割合で作っているのだが、その絞りかすの処理に何かいいものはないかと思案していたのだ。
 で、この記事を見て、汁はなくなってはいるが何とかなるだろうと、記事のレシピを真似て作ってみた。

 人参の搾りかすは、3本分。卵は2個、ツナ缶がなかったのでシーチキンを1缶。
 レシピの作り方は無視。人参の搾りかすをまずごま油とシーチキンの油で炒めて、そこに卵をといて、和風だし、醤油、胡椒を加えたものを放り込んでいためて、ハイ出来上がり。
 
 結構面白い味です。  

Posted by 生田 at 14:33Comments(0)TrackBack(0)男の料理

2016年09月25日

久しぶりに晴れた我が家の庭で

今日は朝から晴天
と言っても快晴ではないが
秋らしくなった空に
太陽が顔を出している

そんな日差しの中久しぶりに庭を見渡した
うわぁ 悲惨でスゥ

梅雨前に庭に巣を巻いて退治したはずの苔が
ここのところの雨で完全に復活
あぁ〜〜〜〜あ

前よりも一層きれいな緑色しているヨォ

それにキノコがあちこちに

こいつ食べられる椎茸ならいいけど
わからんもんなぁ

もう一つ 赤い2ミリくらいの苔 困難があちこちに
 写真は、コンパクトデジカメで撮ったらボケていた
とり直そうと思ったら
家内が抜いてしまっていたぁ
残念


今年は柿のはずれとし
ほんの数個しか木についていないのに
このところまた落ちている
残りも鳥につつかれているようで
今年は収穫ゼロを覚悟した



 以上 悲惨な我が家の庭の現状  
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Posted by 生田 at 11:22Comments(0)TrackBack(0)庭の花など

2016年09月24日

昨日 お墓で天敵に

昨日お墓参りをした
小雨の中
花を生けちょっと掃除して
おはぎを備えて

振り返った
うわぁ 天敵ダァ
キントキのでっかいのがいたのだ
結構たくさんいて
生垣を食い荒らしていた

うっかり触ろうものなら
とんでもないことになるところだったぞ
ぞぉ〜〜〜〜〜〜

  

Posted by 生田 at 16:10Comments(2)TrackBack(0)今日の日

2016年09月24日

またまた雨でやんすぅ

 今日は、朝ショットだけ太陽が顔みせたけど、それからは曇っていた。そして昼前にちょっとぱらついて。。。

 健康食品など売っている店の15%オフのセールの日。ということで、買い出しに出かける。そして、ついでにいつものコースのスーパーに行ってキャベツを半分買って、昼飯用に駅弁展のお寿司を買って、値引きのおかきを買って、もう一軒のスーパーでサンマを二匹買って家に帰って。。。
 寿司を一前なのに二人で食べて、それからテレビ見ていたら、眠くなってウトウト。。。目が覚めたら空が泣いている。。最初はシクシクなきだったのが今はポロポロ泣きに変わったよ。
 
 ここのところ毎日雨で嫌だなぁ。。。秋のツユンんだろうけど、ちょっと気象がおかしい。わた痛くならないほどにおかしい。
 来週は、晴れてくれんかなぁ。。。。。久々にロングドライブする予定なんだぞ。  
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Posted by 生田 at 14:44Comments(0)TrackBack(0)今日の日

2016年09月24日

京都で食べたそば 4 おめんのおめん

 京都に来るとどこかで何かを食べなくてはならない。金のある人間ではないので、料亭に行ってなんてのは、とてもではないができはしない。それで麺類をよく食べるのだが、まぁ麺類は蕎麦だけではないのである。
 このシリーズのタイトルを「そば」としないほうがよかったと今頃になって思っている。というのは、一番よく食べてるのは、ひょっとしたら「おめん」の「おめん」かもしれないからだ。

 一番最初に「おめん:に行ったのは、お客さんと夜のドライブに出て、夕食をとなったのが、何を食べるかということで、銀閣寺近くをぐるりと歩いたのだが、なかなかお店が見つからない。それにお客さんは、極度のそばアレルギーということで蕎麦屋さんはご法度。
 ぐるりと歩いて、車を止めた市営駐車場に戻ってきたら「おめん」の看板に出会った。何の店かよくわからない、店の前のメニューを見てなんとかうどんであることが、しかもうどんの専門店であることも分かった。これでそばアレルギーは避けられる。

 店の中で何を食べるか?メニューを見たら、周りを見たたら、みなさん同じよなものを食べている。何かと聞けば「おめん」という。ということでそれぞれ「おめん」をオーダー。
 でてきました。うどんの皿、梅雨の器、具の皿、それにゴマとすり鉢がついてk出てきた。ゴマは自分で吸ってくれとのこと。珍しいなぁって感じでした。
 
 食べた印象は、美味しかったですねぇ。。。。。実はそのとき湯葉もオーダーしたのですが、湯葉は私はあまり得意なものではない。でも、出てきた湯葉は、ワザビ醤油で食べるというもので、これを食べてからというもの湯葉も食べるようになった。湯葉の味か書くのではない、うどんダァ。。美味しかったですよ、つけ麺のうどんはそんなに食べたことがないので、スタイルも新鮮だったが、味が、具によって引き立てれられて本当に美味しかった。

 それから、何度足を運んだか。
 銀閣寺下の店が本店で、観光シーズンのお昼に行こうものなら、長蛇の行列で1時間以上は待たねばならないだろう。学生たちと行ったときはあきらめたものだ。
 いつもは、本店に置くのはお昼時は避けている。昼過ぎ母夜に行っている。ただ、車でないときは夜はちょっときついなぁ。。

 昼にしても夜にしても、街中にいるときは、四条御幸町通りを上がったところにあった四条店にも何度となく行った。一度は閉店の直後に無理を言って食べさせてもらったことも。
 ただ、この店、今は無くなってしまった。今はこの代わりに高台寺下の”ねね”さんの通りに移転している。(ここはまだ行く機会がない)

 もう一つの店が、木屋町にある。ちょっと小ぶりの店だが、一度、そう今年の祇園祭の後祭を見に行った折、その前日義理の妹とかないと3人で行った。実は、前にも入ったことがあったが、そのときは本店とメニューが違っていて、本店で食べる”おめん”と違っていたので、御幸町通りの店に移動した。
 この店の味は、なんとなく本店や、御幸町通りにあった店の味とちょっと違う感じが知るのはなぜかな??

 あぁ、書き忘れるところだった。本店に最初に入ったときに、ゴマを自分で吸ったと書いたが、今は自分出ることはさせてもらえない。いつからかわからないが、すったゴマを出すようになったのだそうだ。理由は、自分ですることができない客が増えたと聞いたが、若い人はやらないのかなぁ???

 この”おめん”の”おめん”は、有名ですが、本当に美味しいので、京都に起きになったときは是非。湯葉もおすすめです。  

Posted by 生田 at 13:29Comments(0)TrackBack(0)旅行など

2016年09月24日

10時間寝る

 昨夜夜8時頃なんだか眠くなった。まぁ毎日夕食をとったあと眠くはなるが、メル時もあれば寝ない時もあり、寝ても1時間くらいなのが、なぜか昨夜は夜中に一度トイレに行きたくなって起きただけで、朝6時過ぎまで寝ていた。
 起きて思ったことは、目覚めてヨカッタァ。目覚めなければあちらの世界で目覚めることになっただろうに。

 なぜそんなに眠くなったのか?昨日はお墓参りに行った。丸亀製麺でうどんを食べて、車の半年点検をしてもらって、家に帰って様からの超速用のパンを作り、ずいぶん前に買った八体を使えと言われているので”はったい粉クッキー”を作り、それが終わると夕食のああんかけ焼きそばを作った。
 これだけのことを連続でしたのが疲れのものかなぁ?起きて感じたのは肩がパンパンに張っていること。やっぱり疲れかぁ?

 朝8時過ぎに空が明るくなって太陽が顔を出した。今日は晴れるのかと思ったのだが、なんと今は泣き出しそうな空だよ。これだけ曇っていると、また眠くなるではないかぁ。。。たまにはスカッと晴れて欲しいよなぁ。  

Posted by 生田 at 09:25Comments(0)TrackBack(0)今日の日

2016年09月23日

仏さんに惚れ込んで。。。6 法隆寺・百済観音立像

 惚れ込んでいなくても、好きになった仏像はたくさんある。自宅に近いところにあれば、それこそ惚れ込んだかのようにできる限り訪れるだろうが、なにせたいていの国宝やら重要文化財の仏像は京都、奈良、はたまた結構遠いところが多いのだ。それでも、なんとか旅をすることでお会いに行くようには心がけてはいる。とはいうものの一度だけという仏さんが多いのは否めないなぁ。

 奈良・斑鳩の法隆寺は何度となく訪れているところ。まぇ歴史上重要な寺で、さらには聖徳太子信仰のなせるものからか、学校関係の行事はよく行くところでもある。
 初めて訪れたのは、やはり大学の古美術研究の時になる?いや、中学校の遠足で8名古屋から奈良への遠足です)で行ったのが最初。このシリーズの最初に書いた中宮寺の半跏思惟像に惚れ込んだその時だ。ただ、その時は中宮寺での出会いあの印象があまりにも強いので、法隆寺のことは記憶から消えてしまっている。今思えばただ行ったよなぁ・・くらいにした記憶にない。

 そのあとで行ったのは、大学の修学旅行になるなぁ。あの時の思い出はかすかだが、五重の塔野良肝臓のあの悲壮な表情が印象に残っているし、五重塔の写真を撮ったことも覚えている。しかし、金堂の釈迦三尊やら行動の仏像群の印象は全く残っていない。
 が、ただ一体の印象が強烈に残っている。それは「百済観音」である。あの細身の性の高い観音さんが私を見下ろしている顔は、今もまぶたに浮かぶ。

 それから、何度法隆寺に行ったことか。こうした寺巡りなどのための行っていいくらいの理由(もっと重要な理由があったのだが、それは夢破れた)で関西への就職。そして住み着いたのが、東大阪だった。ということで奈良へは何度も行くことができた。法隆寺も大阪在住5年の間に5回では済まないくらいに行っている。奈良への営業の途中に法隆寺に行くという見事なサボり押している。

 当時の法隆寺は、今のようは宝物殿ではなかった。今は朱塗りの宝物殿だが、当時はなんとなく薄暗いいわゆる博物館候の宝物殿だった。ただ、百済観音はその時どこに?あれ???宝物殿ではなかった?どこにあったの?確か、百済観音は法隆寺の中での居場所がはっきりとしていなかったのだ。
 それが10数年前に現在の朱塗りの宝物殿になって、その真ん中と一定くらいのところに立っておいでになる。やっと居場所を作ってもらえたといった感じだった。

 百済観音がなぜ好きなの?と聞かれるとはた困る。中宮寺の思惟像と同じくただただ好きになったということかな?あの細身の柔らかいお顔は、私が本当にならねばならない顔だとは思うのだが、それができない。だからこそくしなのかもしれない。

 今私は、今年二体の十一面観音をなんとか今の力で彫ったけど、そこには室生寺の十一面観音に百済観音の印象を加えたものをイメージして彫って行った。思うようにはならないので全くもって違う印象で出来上がっているけど、私の心の中は十一面百済観音といった感じかなぁ。。。
 今は力のない私、いつかそんなしっかりとしたイメージの十一面観音を彫ってみたいと思っている。  
タグ :惚れた仏

Posted by 生田 at 16:57Comments(0)TrackBack(0)寺と信仰

2016年09月23日

雨の中の墓参り

 昨日の秋分の日は、墓参りに行こうと思っていたのに、終日と言っていいくらいアアメで、断念した。ということで、今日行ってきた。
 しかし、今日も雨模様だったんだよねぇ。。。でも昨日よりはマシだったんで、なんとか傘をささずに墓参りができた。

 こんな天気だったので墓参の人も少なのではと思っていたが、同じことを考えるのか、結構な人が訪れていた。お隣のお墓はある時からられることが少なか唸っていたが、今日行ってみると1週間くらい前に来られたんではないかと思う等な花の枯れ方だった。立派な花だったなぁ。。それにひきかえ我が家の花は、スーパーで数百円のもので済ませて。。。。まぁ毎月来るかたまにくるかの違いと、負け惜しみを心の中で。

 今日は、行く途中で”おは美”を買って行って、供えた。珍しいことをするもので、そのあと雨がぱらついた。

 おぉ。。今空が晴れてきて日傘している。ほぉ。。。。  
タグ :墓参り

Posted by 生田 at 15:47Comments(0)TrackBack(0)今日の日

2016年09月22日

この夏のドラマたち

 今年の夏のドラマは、いくつか面白いものがあったなぁ。。。

 1:HOPE〜期待ゼロの新入社員
 2:営業部長・吉良奈津子
 3:ON 異常犯罪捜査官・藤堂比奈子
 4:家売るオンナ
 5:グ・ラ・メ!~総理の料理人~
 6:仰げば尊し

 神の舌を持つ・・・、誰もいなくなった も見たが、上の6番組のようにはおもろなかった。ターゲットが若い人のドラマは、違和感が大きので見ていない。年のせいねぇ。

 一番面白かったのが「期待ゼロの新入社員」だったなぁ。。。。商社というどうしようもなくでっかい組織の中に、学歴がないので期待されずに入り込んだ主人公が、それなりに成長していく過程だったのだが。
 私は昔を思い出していた。大学を卒業し就職するという段になって、思う会社には採用予定がなく、その代わりにとその会社の社長が某超大手の商社を紹介するところまで話が進んだのだが、大学で学んだコースとは全くかけ離れていたことで、恩師やら先輩、家族からも猛反対されて断念したのだ。大体が文系の、そうだなぁ経済や経営関連の学部出身が多いと思われる商社だけど、私は完全に違う美系の大学だったから、強力なコネがあるから入社はできていたかもしれないが、おそらく中で潰されていたかもあなぁ。。。。なんてドラマを見ながら思ったものだ。
 あのドラマの遠藤さんが演じていた課長みたいな人は少ないヨォ。。。なんなひとは。。。
 
 私は仕事で商社ではなかったが、いっとき営業職で日本の北の方エリアの広さは日本の3分の1くらいのところを駆け回ったが、その時に営業職の辛さをしっかりと見せてもらっているけど、企画力のない人間には辛い仕事ではなかったかと。たまたま、美系で学んだ企画力を生かすことができたので、それなりにこなしはしたけど、やっぱり経済的、経営的な話になるとついていけなかったなぁ。。。。もう40数年前の話になってしまった。

 「仰げば尊し」はみていて、アメリカ映画の「天使にラブ・ソングを」の続編を思い出してしまった。このドラマのモデルになったのは、有名な高校だよなぁ。。。確かこの数日のテレビの中で出てなかったかな?

 「家売るオンナ」は、Go!がねぇ。。。。。。 北川景子も辛い役ではなかった?きつい顔して、まばたきもしないで。。。


 さて、もうじき「営業部長・吉良奈津子」の最終回が始まる。   

Posted by 生田 at 21:51Comments(0)TrackBack(0)今日の日

2016年09月22日

中国歴史ドラマ 琅琊榜

 中国歴史ドラマは、『若曦』ではまり込んだ。それからいくつか見ているが、韓国歴史ドラマに比べるとストーリーの構成が面白くかつスケールの大きいものが多く感じられる。セットもチャチではなくそれなりにきちんと作られていて、へぇ・・・と思わされる。
 NHKの鳴り物入りだった「奇皇后」も、ある程度金をかけたのだろうし、紫禁城を使ってまでのロケなどをしていたが、現実スタジオ撮影の部分やら、韓国内での撮影では中国の建物とはかなり要するの違った韓国風のものが多かったり、ドラマ進行の時系列もかなり疑問を感じたものだ。

 琅琊榜」は、始まって今日で17回目かな?進行はそんなに早くはなくなんとなくじっくりとすすでいるようで、イライラするかと思っていたけど、主人公・梅長蘇の頭の中、心の中の動きをじっくりと見せてくれているようで、毎回じっと見てしまう。
 ただ、私の問題で登場人物の名前をなかなか覚えられなくて、ちょっと戸惑う部分もあるけど。
 
 話の筋は、梁国の将が皇帝側に裏切られて軍が壊滅させられ、父親は死んだ。父親に生き伸びろと言われ生き延びたが、怪我と病?で風防が全く変わってしまった。そして”麒麟の子”と評判の人物になり、名を梅長蘇して都に戻った。都は、皇位継承の権力争いの中にあり、その中に梅彫塑は身を投じ、復讐を果たしていく。

 都に入った折には、配下を多く潜り込ませ情報を集めまた警備をさせている。それだけではなく、権力争いで後ろ盾をすることにした靖王やそれに取り巻く人物の警護などを影で行う。
 都に戻ったが、名を変えているし風貌も変わっていることから昔の知人にも気づくものは少ないが、ただ蒙大統領と霓凰郡主には気付かれる。霓凰とは昔恋人同士だったか?

 このドラマは、架空の物語で、歴史そのものの勉強にはならないが、まぁそれはそれで色々楽しめる。武術の使い手のしないなど面白い。かなり無理はある。宙を舞い飛び跳ねたり、少林寺の修行の映画で見るよりもかなりオーバーなものはいかがとは思えども、韓国ドラマの武技よりは綿にはいいかも。
 武人の一人で梅長蘇の護衛をしている”飛流”が可愛くてねぇ。。。ちょっとしたことで拗ねたり喜んだりする子供でありながら、ものすごく腕の立つ人物。ほんとかわいい。

 このさきどういった展開になるのか、かなり楽しみにしている。

 前にも書いたけど、まだ人物相関を完全に把握できていないので、ストーリーも完璧に理解できてはいない。毎回録画をしているので、全編終了後に時間を作ってじっくり見てみようと思っている。
 ちなみに、番組阿南愛の公式サイトは、こちらhttp://www.bs-j.co.jp/rouyabou/)。  
タグ :琅琊榜

Posted by 生田 at 16:05Comments(0)TrackBack(0)TVなど

2016年09月22日

仏さんに惚れ込んで。。。5 秋篠寺・技芸天

 惚れてしまって何度もお会いしたいと思う仏さんは、確かに三体。いや、その他にもたくさんある。ただあの三体は特別の思い入れがあるということで、その他にも好きな仏さんがあちこちにある。
 そんな中の一つが、奈良・秋篠寺なお”技芸天”だ。初めて訪れたのは、大学の1週間にわたる古美術研究という修学旅行。2日目だったか3日目だったかに行ったのだが、観光バスが止まったのは、平城競輪場の近くのバス駐車場だった。そこから住宅地?の中を歩いて秋篠寺に。
 苔むした境内を通って本堂に入った。薄暗い本堂の中に、数はそんなに多くはないが大きな龍蔵の仏さあんが並んでいた。その中の左端だったかと思うが、腰を少しくねらせた”技芸天”があった。柔和な顔は今もって忘れることはない。

  左の写真は、実業之日本社「奈良ゆとりの旅」のものをお借りしてます。
 このあと5回訪れていますが、いつだった過去の技芸天の顔が、女優の「吉行和子」さんに似ていると思い込むようになった。写真を見るとそうは思わないのだが、実物を見るたびにそう思う。他の人はどう思われるかはわかりませんが。

 一度は、家族揃っての東大阪の家内の実家のお墓詣りの帰りに行きましたが、娘に「こう人が好みなの?」って言われてしまいました。家内が横にいるのにねぇ。。。。

 秋篠寺の周りは細い道で、バスのすれ違いもできず、バス会社の人が交通整理をしていましたが、秋篠寺の北の押熊地区の再発がなって交通量も増えたことで、多分近くにバイパスができたは、道の拡幅がなったのではないかと思ってますが、ここ5年くらいっていないのでどうかなぁ。。。  
タグ :秋篠寺

Posted by 生田 at 10:02Comments(0)TrackBack(0)寺と信仰

2016年09月22日

京都で食べたそば 3

 京都にはとにかく何度も行く、何度行ったことか数えるのは難しい。行くたびに何かを食べてくるわけだけど、多くが麺類になるかなぁ。。。。
 その中で、今は”そば”の思い出を書こうとしているのだけど、毎度その都度書いたものが何かの形で残っているときはなんとか思い出せるけど、残っていないものは思い出すことも難しいものでぅね。

 今回は、自分の意志で行ったのではなく、お客さんに連れられて行ったお店です。場所は、烏丸五条東入る北側の「蕎麦工房 蕎麦の実よしむら」。
 その日は大阪でのセミナーを終えて京都宿泊で、受講のお客さんも同宿ということになった。宿泊場所は、私の毎度の五条河原町、ということでお客さんが美味しい蕎麦屋が近くにあるということで連れていってくださった。

 店は結構大きくて、案内されたのは2回だったかな。とにかく蕎麦の専門店だけあっての店構えで、なるほどと思ったものです。
 メニューが出てきて思ったことは、とにかくあちこちの産地の蕎麦を出しているらしいということ。私の目に入ったのは、「常陸秋蕎麦」感じだったか、ひらがなだったか忘れたが、これは昔々親鸞研究の栃木、茨城を歩き、そこで知った蕎麦の名前だが、理由はわからないがたまたま歩いた時期にその蕎麦に出会うことができなかった。そのあとで、親鸞研究の一部をまとめるために論文なんて書いても発表する場所もないし、誰も読んでくれないからと、小説にすることにしたのだが、その中に織り込んだことを覚えている。ただ、その小説は、サスペンス小仁王美して見事ボツになってしまい、ついに日の目を見ることはなくなってしまった。

 そんな思いのある「常陸秋蕎麦」なのでオーダーした。今となってはどんなkたちで出てきたかは覚えていない。味もほとんど覚えていない。確か、美味しいぶりだったかとは思うが。殴打、水が良かったかと思う。
 蕎麦は、水が良くないと美味しくないと思う。これまで美味しいと思ったところは大抵水がきれいなところだ。京都は伏流水のおかげか、豆腐屋さんが多く、いい豆腐や湯葉が美味しいことは知られていると思うが、その流れから、水が美味しかったのだと思う。(記憶が間違っていなければ)

 で、蕎麦が出てきて、給仕の人に「産地は茨城?」ときいたら、調べに行ってくれて、なんと三重県だと教えられた。つまり、茨城の種を持ってきて見えで栽培されたものらしい。

 今、身での確認のためにHPを見たのだが、全国各地の蕎麦を扱っているとのこと、この常陸秋蕎麦もその一つのようだ。  

Posted by 生田 at 09:31Comments(0)TrackBack(0)旅行など

2016年09月22日

雨の秋分の日

 今日は秋分の日、祭日で多くの人がお休み。私は365日お休みなので、あんまり関係ないけど、一応お墓まいりには行こうと思っていたのだが、夜中から雨が降り続いているし、天気用法よりも強い雨が降っているし、やみそうもないので断念することにした。
 母の月命日の毎月のお参りが習慣になり、父の月命日を外しての墓参りだが、春分秋分の日は月命日に近いからと必ず言っているのだが、今年は明日以降にずれ込むことになった。

 それにしても、予定が狂うということは、今日は何をしていいのか準備していなかっただけに、困ったものだなぁ。。。。。テレビの録画の整理でもするかぁ。。。  
タグ :秋分の日

Posted by 生田 at 09:05Comments(0)TrackBack(0)今日の日

2016年09月21日

台風一過の雨と曇天

昨日夜台風は通過した。

昔ならば、この時期の台風一過はものすごく綺麗な青空だった。

それが今日は

朝から雨模様で、昼からは曇天で。



異常気象のなせるワザかなぁ?なんて、思ったりしてます。

まぁそれにしても大した日がは我が家にはなかったのが幸い。
  
タグ :台風一過

Posted by 生田 at 15:21Comments(4)TrackBack(0)今日の日

2016年09月20日

台風はいってしまった

20日午後7時半 台風は1時間くらい前に過ぎ去ったのか・・・

今は風も雨もなく

虫の声がいっぱいだ



庭が一時かなり水がたまったくらいで

そのほかなんも起きなくて済んだ



さて

明日は台風一過の晴天を期待しているが。。。
  
タグ :台風

Posted by 生田 at 19:39Comments(2)TrackBack(0)今日の日

2016年09月20日

ウワァ BSが映らなくなったぁ

台風の前触れ
大雨になりそう

時折の強い風と
 強い雨で
 テレビBSのバングムを見ることができなくなった
 割と電波の強いNHKを見ているのだけど
 それがダメときている

 今日はBSは諦めかもなぁ。。。。。

地上波は今の所問題ないみたいだ  

Posted by 生田 at 14:33Comments(0)TrackBack(0)今日の日

2016年09月20日

招かざる客が来る

 台風が来る

 今さっき、和歌山県田辺市再上陸したと

 このまま進むとあ愛知県をかすめることになる

 下手すると名古屋かすめるかも



 いまは

 風も少なく

  雨のそんなには降っていないが

 これからひどくなるようで

 鉄道は関西線が三重県、奈良県で止まっている

 近鉄はどうかあなぁ?



 これから夜遅くの日付が変わる頃まで

 風と雨にやられそう





 今年の台風は出足が遅かった

 その分固まってきている感じがする

 来るのは構わんが

 日本を荒らすな

 どこかのロケット発射台なんかを壊してくれた方が

 台風の面目躍如だろうに





 今の名古屋

 今年になって

  地震やら大雨で被害をこうむったとコリには

 招かざる客だよなぁ



 早くどこかに消えてくれ
  
タグ :台風

Posted by 生田 at 14:23Comments(0)TrackBack(0)今日の日

2016年09月19日

京都で食べたそば 2

 蕎麦を食べるようになってからというもの、旅行すると蕎麦のあるところを探す。街を歩いて、車で走って見つけられればそこに飛び込むのだが、見つからないときは大体が惚れるのフロントで、その土地の人の美味しいと言われているところを聞いてそこに行くことにしている。
 しかし、人の口の味は信用ならない時もあるなぁ。

 もう5年も前になるけど、家族で京都に行った。ガン宣告された年だ。末期ガン宣告されたので、家族がいろいろ気を使ってくれて、私の行きたいところに行くことを了解していた頃だ。。
 京都に行くと言っても、まともに京都市に入ったのではなく、なんと車で伊賀上野(現・伊賀市)から、木津川沿いに西に向かい、奈良県には入らずに京都府の南端を経由して京都市に向かったのだ。

 木津川沿いに西に行くと、鴨のあたりから東大寺の裏手に抜ける道があり、そこを通って行くと浄瑠璃寺の行くことができる。浄瑠璃寺のれっきとした京都なのだ。奈良県ではありません。
 昼近くについて、浄瑠璃寺の紅葉を散策し、九体の阿弥陀さんにお会いして「まだ迎えに来なくて結構です」あなんて言ったりした後で、駐車場までの途中にあるおみせで、ひなびた看板に誘われて中に入ってとろろ蕎麦を食べたのだ。
 もう5年も前のことで、味は忘れてしまった。 忘れたということは大したことはなかったのかもしれないなぁ。ただ、左の写真のようなものが目に入り、そのことだけはしっかりと覚えている。
 浄瑠璃寺は、有名な寺だが、なぜか女性の参拝者が多い。それも若い女性が。間違ってるかな?
 そんな若い女性相手の味の店だったのかもしれないなぁ。。。。  

Posted by 生田 at 12:39Comments(0)TrackBack(0)旅行など

2016年09月18日

京都で食べたそば 1

 ナナさんからコメントをいただいているので、いろいろ思い出しています。

 京都は、本当に毎年欠かすことなく行っているように思う。もっとも30代の頃は仕事に追われ、子育てに追われて旅行すらまともにしていないのでちょいとブランクはありますが。
 大阪での仕事の関係で仕事の前後に京都に宿泊するようになったのと、息子が京都の某大学に行っていたこと、そして親鸞研究を始めて何度となく親鸞の足跡を訪ねることになったことなどで、この20数年は毎年1地度なんてことではなく、多い時は2ヶ月に一度は行っていた。
 で、何を食べるかということになると、金がないので料亭なんてのはダメだし、酒が飲めないから飲み屋さんもダメだし、ということでyどの近くで適当になんてことが多かったですが。

 京都のそばで一番たくさん通ったところは、これはもう今は昔なお話になってしまうけど、それなりのうまさはあったけど、まぁ一般向きの高級志向ではなかったが・・・
 親鸞研究を始めて、初めて京都に行き最初のお寺が、醍醐寺の南にある日野の法界寺だった。雨上がりの日に名古屋ら快速の乗り継ぎで山科に行き、山科から地下鉄で醍醐に行き、醍醐から歩いて醍醐寺に行き、そこからバスに乗って石田大山まで行き、そこから歩いて法界寺に行った。朝簡単な朝食で行ったのだが、昼近くに法界寺の近くにきたのだが、有名なお寺だから近くには門前町でもあるだろうなんて思い込みが邪魔をした。なんとど田舎だったのである。お腹明日いたなぁと思っても食べるところないわぁ。。。。と思っていたところ、父薬師の石舟のある交差点を法界寺に向かって曲がったら、おやお蕎麦屋さんがある。名前を”高波”という。お腹が空いていたこともあり、疲れていたので座りたかったもこともあり。おこで食べた”天ざる”はものすごく美味しかったなぁ。。。。。ただ、食通はどう思われるかわからないですが。

 この”高波”は、実は昨年店を閉められてしまいました。毎年法界寺を訪れるたびにここで食事をしたものですが。気のいいおかみさんとご主人の2人でやっておられたのですが、近くの住宅地の開発でちょっと離れたところにたくさんお店もできるようになったということから、出会えがなくなってきたということで、泣き泣きおじられたと、昨年訪れたときに、おかみさんから伺いました。もう、あの”高波”のソバは食べることができなくなりました。  
タグ :京都のそば

Posted by 生田 at 19:12Comments(0)TrackBack(0)旅行など

2016年09月18日

仏さんに惚れ込んで。。。4 江南市音楽寺。荒神像

 惚れ込んだ仏像は三体で、それらの紹介は前回までに簡単に紹介した。ということで、今回は、惚れ込んだ三体ほどではないものの好きな仏像の一つを消化します。

 6年前から趣味で木彫りを始め、多くが円空仏を掘ることに時間を費やしている。初めて2年を過ぎた頃にテレビを見ていたら円空仏の話が出てきた。予定してみていたのではなく、なんとなく見ていたら、たしか北野武の番組だったかと思うが、そこで円空仏の画像が出てきたのだ。
 それを見た途端に、その顔の表情に心打たれた。それまでに知っていた円空仏とはかなり違った印象を受けたのだ。その衝撃から、一度はこの仏像を彫ってみようとも思い多々t。
 その仏像の名は、「荒神」。愛知県、江南市にある音楽時のもので、ある世界ではかなり有名は仏像である。(と言って、当時知らなかったのだから、恥だよなあ)
 
 映像で見てから1年くらい経って、音楽寺を訪れ実物にご対面した。なんともカントもいい表情をしている。これまでに惚れ込んだ三体の仏像とは全く違う世界のもの。惚れ込んだ三体は、いわゆる仏教の教義の中で主流となる小野田が、荒神はそういった立場ではない。なのに・・・・

 それから数ヶ月してから、小さいものを幾つか彫った。でも気持ちが飽き足らない。なんとか実物大を彫ってみたいと。と、そんなところに奇跡とでも言えるかのように実物大を彫るのに最適の大きさの材料をいただいたのだ。切断するところなど全くない。たてよこ奥行きほぼ実物そのもの。まさしく荒神を彫るために頂いたかのような材料だった。

 彫り始めた。うわぁ。予想外の材料の硬さ。ケヤキだったのだ。剃ろうとに毛が生えた程度の私には、かなりきついもの、それでもめげずに挑んだ。飲みもまともなものではない、父親が日曜大工で使っていた二宮ら、ホームセンターで買ってきた安物の飲みで、硬い材料に負ける。負ければ余計に彫れなくなる。もう2日に一度のみを研ぐという悲惨な戦いだったが、なんとか3ヶ月かけて彫り上げた。

 出来る限り同じようになるような模刻を目指していたけど、頭の部分は実物は朽ちているのでそればかりはコピー出来なかった。が、まぁ似たような感じで収めた。
 左の写真がその彫り上げた荒神像。本物のような表情からは遠いものだけど、この時の綿にの技量ではこれが精一杯。昨年の春と秋のグループの展覧会に出品しました。
 この大きさでの作品があまりないので、ちょっと目を引いたようでしたが。。。。

 まだこれからも、機会があれば、また今度は彫りやすい材料で挑戦したいと思って入る。


 この仏像=荒神は、私は惚れ込んだ三体とは気持ちが違った意味でのほれこみ。この荒神は、顔の表情とその造形の面白さに惚れたのだ。つまり、私の中では仏教とは離れた気持ちで好きになっているのだ。  

Posted by 生田 at 16:08Comments(0)TrackBack(0)寺と信仰

2016年09月17日

そばを食べるようになったのは

 私はよくそばを食べる記事を書いている、と言ってもグルメではないので食べ歩きをしている人に比べればほんの少しなんだろうけど。

 私は名古屋生まれで名古屋育ち。子供の頃は”そば”を食べるという習慣が全くなかったまぁ食べさせてもらって、きしめんかうどんで、中華そばとなると年に数回のご馳走の部類に入った。つまりは、全くと言っていいのだが、そばなんて知りもしなかった。そして「蕎麦屋」なるものも知らないで高校まで行ってしまった。
 大学に行くために東京へ。1年浪人したのだが、東京では自炊生活が基本、たまに外食をするときはほとんどがラーメンだったなぁ。。。。実は猛暑にある有名お蕎麦やさんに2ヶ月くらい居候したことがあるが、そばはついぞ食べたことはなかった。
 大学に入っても、自炊が続いて、外食は貧困生活ではなかなか。それが2年生のときにクラブの合宿で蓼科に行った。合宿を終えて蓼科から中央線で名古屋に戻るときに塩尻で乗り換えることになったのだが、(当時の塩尻は今と違う亜場所になったよ)そこで画家うゆうたちと「信州に来たのだから本場のそばを食べよう」と駅構内の立ち食いでそばを食べたのだ。それがわたh氏のそばデビュー。
 なんと美味しかったことか。今考えると大した味ではなかったかともうけど、初めてのそばの味はうどん屋きしめんとは大違いで、それ以降そばを食べるyほうになったのだ。

 もっとも、大学を卒寮して大阪に就職してしまった。またまたそばから離れることになったのだが、新婚旅行で蓼科に行った折に、ホテルで久ビッサの本場物を食べて、やはりうまいと思ったものだ。
 家の事情で会社を辞めて名古屋に戻ってからは、時折そばも食べる機会が多くはなったが。本格的にそばを食べるようになったのは、ここ20年くらいかなぁ。。。。
 旅に出れば、その土地のそばを探して、いい店があれば食べるように努力している。

 食べたそば
 長野県は、塩尻、松本、篠ノ井、長野、上田
 名古屋から西では、京都のニシン蕎麦、三重産の常陸秋そば、徳島鳴門のそば、出雲そば
 東では東京、新潟の上越(ここは長野産だと言っていた)、村上の道の駅のそば
  岩手県は一関、平泉のわんこそば、
  北海道は、新得、旭川、 などなど、
 かなり忘れてしまっているなぁ。。。。  もっとたくさん食べているはずなんだけど。  
タグ :そば

Posted by 生田 at 19:31Comments(4)TrackBack(0)思い出話

2016年09月17日

仏さんに惚れ込んで。。。3 室生寺・十一面観音立像

 女人高野、室生寺は過去に3回訪れている。大学の修学旅行(変な学校だと思われそうだが)に最初に訪れた。そのときの記憶はもう5年も前七尾ではっきりしたものはない。ただ赤い橋を渡ったということだけ、あの鎧坂も小さい五重塔も全く記憶に残っていないのだ。もったいない話で・・・・・
 その室生寺にあるとき、家内が十二神将を見たいというので、ドライブ旅行をした。そのときの話は「室生寺日帰りドライブ」シリースに書いてあるので、できたらご一読を。

 その訪れは、45年ぶりということだったのだが、金堂に入って、ずらりと並んだ国宝の仏さんたち。その中で左端の11面館のを見たとき、「なんと美形の仏さんなのだ」と思ったものだ。あのふっくらした頬が私の心をつかんだということだ。
 その年は、木彫りを始めた頃。趣味で始めた木彫りは、円空仏のつもりだったのだが、室生寺の十一面観音に出会ったことで、円空仏とは別に幾つかの観音さんを掘ることに挑戦し始めた。
 最初はあの顔をなんとか彫れないかと悪戦苦闘した。頭の11の化仏なしでか本当に顔だけをと。初心者にうまくいくはずもなく。それから6年、この間に十一面観音は五体を彫った。小さいものから始めて今年は50センチのものを二体彫った。プロから、はたアタアベテランの方からは「なんだこんなものか」と言われそうなものですが、自分なりに今の力で彫ったものとしては満足している。その十一面観音は、室生寺の観音さんとはかなり違ったものになってしまっている。再現しようにも後ろ姿を見ることができないので、それなりに想像しなけらばならないからでもあるが、頭の中にはあの十一面観音のイメージに加えて、なぜか法隆寺の百済観音は入ってきたのだ。
 室生寺の十一面観音は、全体にちょっとふっくらとしているけど、私の十一面観音は結構細身に仕上がった。でも、まだまだ頭のイメージとはかけ離れているので、この先も新しいものを掘ろうと思っている。
 惚れ込んだ三体の仏像のうち、それを彫ろうと思って挑戦した今の所唯一のもの。

 さて、実は惚れ込んだ仏さん(仏像)は、厳密にいえば三体だけ。好きな仏像はたくさんあるのだが、心底惚れ込んだのは三体ということ。ということだと、この記事の「仏さんに惚れ込んで」はこの回で終わってしまうことになるのだけど、そこはそこ、心底惚れ込んではいないものの好きな仏さんを書き続ければいいだろうと思う。ということで、そのシリーズは終わらない。  

Posted by 生田 at 10:44Comments(0)TrackBack(0)寺と信仰

2016年09月16日

明日から3連休だってぇ

今日は中秋の名月の翌日
9月16日の金曜日
13日の金曜ではないので
今のところ悪いことは起きていない

明日は土曜日
そして翌日は日曜日で
その翌日は「敬老の日」
私らを敬う日だぞ
ということで
世の中は3連休なのだ
(一部違うらしいが)

まぁ可愛い連休だよなぁ
こちとら
365連休なんだぞ
羨ましいだろぉ

今若い人も
それなりの歳を重ねると
自動的のそうなるかも
365連休にならないと
それはそれは悲惨だと思うよ
  

Posted by 生田 at 17:39Comments(0)TrackBack(0)今日の日

2016年09月15日

蓮舫氏が民進党のトップに

 今日の民進党の党首選挙、最後の方だけ見ていた。予想通りに蓮舫氏が党首に。

 私はなぜか前原さんも好きなんだけど、まぁちょいと以前味噌つけてしまったこともあって、今回は無理だと思っていた。蓮舫氏も国籍問題で味噌つけたけど、民進党の改革には彼女せなければいかんだろうと思っていたんで、これはいいことではないかった思う。

 岡田さんがちょいとインパクトがなかったんで、これで国会の質問やら党首会談ではかなり変わった様子rになるように期待をしている。
 それにしても都知事になった小池さんもキャスタ出身で、蓮舫氏も同じキャスタ出身。ただかなりその性格は違うかなぁ。。。。小池さんは権力を射切りたくてしょうがないのが見え見えだったけど、蓮舫氏はそういうところは隠しているのかな?と思える人柄かな?小池さんは悪いけど、女を表に出しているように見えるけど、連勝さんは、なんとなく違うよな。女性に変わりはないけどね。

 何にしても、政治が早くいい方向に変わってほしい。オスのタヌキばかりの今はうんざりで。とにかく新風でタヌキを吹き飛ばしてもらいたいもの。  

Posted by 生田 at 23:26Comments(0)TrackBack(0)社会性

2016年09月15日

仏さんに惚れ込んで。。。2 法界寺・阿弥陀如来坐像

 好きな仏像はたくさんある。前回書いた中宮寺の「半跏思惟像」は最初に惚れた仏さん。それから名が〜〜〜〜惚れることはなかった。まぁ、仏さんより生身に惚れることが多かったからかなぁ。

 年をそれなりに取ったことで周りのいろんな事情から、法要の関わることが多くなって、そんな中で浄土真宗の葬式やら法事で「正信偈」を聞く機会が連続した。正信偈の中である時ふと耳についたのが「源空」という人の名前。これは法然上人の僧名だけど、葬式に関係ないのになぜ出てくるのか疑問を持った。
 その疑問を解明するべく、親鸞が何を言いたかったのかを調べ始めた。そのために、親鸞の歩いた道を歩み始め、最初に親鸞関係で訪れた寺が、親鸞誕生の地と言われる京都日野の法界寺だった。そこで出会った阿弥陀如来、阿弥陀堂に案内されて大きな阿弥陀さんを見上げた瞬間に、「来てよかったぁ」だった。
 なぜそう思ったのかはわからない、とにかく心休まるという表現がぴったりの出会いだった。それから15年以上になるかと思うけど、毎年必ず1度は訪れている。

 法界寺の阿弥陀如来は、平等院の阿弥陀如来と比較され、同じ定朝様式ということなのだろうが、私には平等院よりも表情はものすごく優れていると思う。これは好みの問題かもしれないが、

 阿弥陀如来に関しては、親鸞研究の中で浄土三部経やらを読んだりして、「アァ、法蔵菩薩が願掛けして、その願掛けが成就して悟りを開き阿弥陀如来になったのだから、それは出来上がったものなんだろう」と思うようになった。物語の中の話とはいえ、これが浄土信仰の入り口のようだ。それ以降。あちこちの阿弥陀さんを訪ね歩くことも私の今の趣味の一つになっている。  

Posted by 生田 at 23:10Comments(0)TrackBack(0)寺と信仰

2016年09月15日

仏像の解体

  長年生きてきてたくさん悪いことをやった。その罪滅ぼしにならないかと、趣味で仏さんを彫っている。木彫りを趣味としたのが6年くらい前、その時は円空仏を彫ってみようと思った。それが罪滅ぼしにならないかって思ったのだけど。。。。
 何せ元来のぶきっちょな性格、指先の技。なかなか思うようの惚れず、今持って満足のいくものは彫れていないのだが、数年前に彫ったものなどは、今の私から見てもどうしようもなく出来が悪くて、そんな仏像=円空仏が数体家の中に鎮座している。この先どんどん増えていくだろう。
 ひろ家でもないのに、こんなにたくさん仏さんがいても困るんで。まぁ浄土の中にいる仏さんの中に住んでいるのならいいとしても。。。。

 ということで、一念発起、三体の円空仏を解体することにした。三体とも3年前に彫った毘沙門天、材料は近所の庭木の伐採で出たケヤキの丸太を切ったもの。未熟な私が手を出すべきでなかった材料だ。そんなもので挑戦したのだから余計に出来が悪い。笑顔の円空仏にならず、かなりきつい顔の毘沙門さんで・・・・

 可愛対する前に、3体の毘沙門さんに「ごめんなさい」と声をかけてお許しをもらったつもりで、解体を始めた。
 中で頭から割ろうとしたんだけど、硬くて。なかなか割れない、しょうがないから電動の丸鋸を持ち出して切ろうとしたけど、一度にきれずに何度も。横には切れても縦に切れないので、鉈をなんとか打ち込んだり、足りないところは大きいのみで補助して。

 2時間半格闘したけど、最後はとうとう音を上げて音を上げてしまった。でもなんとか、仏さんとは一見わからないようにはなったので、これを包んでゴミとして出すことにします。

 趣味で仏さん彫っている人たち、失敗作をどう処理してんだろうなぁ。。。  

Posted by 生田 at 13:30Comments(0)TrackBack(0)趣味の木彫り

2016年09月14日

仏さんに惚れ込んで。。。1 中宮寺。半跏思惟像

仏像に惚れてしまったのが中学の時
遠足で法隆寺に行き、ついでに中宮寺に行って
通称・弥勒菩薩(半跏思惟像)の前に座り込んでしまった
そして集合の声がかかるで
座り続けた
その頃の弥勒さんは西を向いて鎮座していた
今は新しいコンクリートのお堂で南に向いて鎮座しているが

それが仏さん(仏像)の惚れた最初
学校が宗教系だったこともあり
遠足といえばお寺回り
おかげでいろいろ見せてもらった

ある年 薬師寺に行った時
まだお若い高田好胤さんが薬師寺の主任クラスだったが
その高田師が観音さんの如来さんの違いを説明してくれた
そのことは今でもしっかりと
もう55年を過ぎたのに頭の中に残っている

そういえば
あの時の高田師はものすごく可愛いお坊さんでしたねぇ。。
まぁ生涯かわいかったですが  

Posted by 生田 at 12:53Comments(0)TrackBack(0)寺と信仰

2016年09月13日

ハードディスクの分解をした

 昨日時間があったので、かねてよりの懸案だった古いPCの内蔵ハードディスクを分解することにした。
 仕事がPCの販売やら修理やらレクチャーをしていた関係でとにかくPCをたくさん持っていた。最近のハードディスクはあんまり壊れはしないが、昔はよく壊れたものだ。顧客から壊れたという連絡をたくさんもらい、作動しているもは、なんとかソフト的に修理して復活させたりしたのだが、中にはどうしようもないようなく消し込み、書き込みができないなるものも多かった。そんな使い物にならないものは交換をするとになるので、不要なものをたくさん抱えるようになってしまった。
 一時は20台くらい抱え込んだのだが、捨てるに捨てられないので処理に困ったものだが、ある年に某メーカーの再生工場の人と知り合いになったので、そこに持ち込んで処分してもらうことにした。
 それから10年近くなるが、顧客のものはなんとか処分したものの、自分のPCの壊れるものが発生して、それの処分ができなくて困っていた。

 自分で分解できるのは理解はしていたのが、思い立った頃には分解用の菊ドライバーの入手ができなくてそのまま放置していたのが数台あった。
 先日東急ハンズのメッセで偶然キクドライアバーセットを見つけた。(なんでこれまで見つけられなかったのか不思議)高いものではないので買ってきた。そして昨日分解した。

 数日前に1大テストで分解したのだが、なぜか完璧な分解ができなかったが、昨日はこの先のことを考えて写真を撮りながら分解していった。7枚の写真をこの先に乗せる。



これがHDDの裏面で、制御用の配線基盤が付いている
この基盤がないと基本的にデータの読み書きは出来ない


念のためにおもて面のメーカーのロゴ入りと
唯一使った道具菊ドライバーを


表面のメーカーロゴイリの蓋を外す
綺麗な面の円盤がハードでシスクのデータの書き込み用の板
これが固いんでどうもハードディスクというのかと思う
三角の尖った腕がデータ読み取りのアーム
これが磁石でカタカタ動いてデータを読み取る


裏面の基盤を外したところ


読み取りアームを分解した
強力な磁石が付いているので結構時間がかかったなぁ。。
(慣れればそうでもないと思うが)


アームを完全に取り外したところ


最後に円盤を取り外して分解終了


 円盤は結構分厚くて、時代を感じるなぁ。。。今ならこんなに分厚くなくできているかもなぁ。。分解の最後に回転軸をバラそうと思ったけど、これだけは、どうしたら分解できるか、今の私はわからなかった。  
タグ :HDD分解

Posted by 生田 at 10:00Comments(5)TrackBack(0)PCの話

2016年09月12日

これでも向日葵です

数日前から咲いてます

大輪(と言っても小さかったけど)が
枯れたあとで
倒れそうな茎に
小さいのが2個
大きさは
3センチくらい
これでも立派な向日葵です


  
タグ :ヒマワリ

Posted by 生田 at 10:10Comments(2)TrackBack(0)庭の花など
   
またまた、不要な書き込み多いので、コメントは『承認後』に公開することにさせてもらいます。善意の方申し訳ないです。
2015大津・京都の旅
1泊2日のドライブ旅行
2015北海道・道東の旅
1週間870kmのドライブ旅行
大学OB会と
50年ぶりの鎌倉
OB会の後に鎌倉と横浜に行ってきました
15年年頭 広島宿泊の旅
鞆の浦、竹原、宮島に行きました
14年秋 京都宿泊の旅
久しぶりに新幹線に乗りましたが・・・
13年秋 京都ドライブ旅
京都の紅葉の名所・毘沙門堂に行きました
12年秋 室生寺ドライブ旅
すてきな観音様と再会です
室生寺五重塔
12年秋 京都ドライブ旅
1年ぶりの京都です
三千院
10年秋 平泉ドライブ旅
4泊5日 2000キロの一人旅です
平泉・わんこそば
   
10年夏 室生寺 日帰り旅
素晴らしい観音さんに出会いました
室生寺・五重塔
10年初夏 宇治・長岡 日帰り旅
09年11月26日久しぶりに黄檗山満福寺・六地蔵・法界寺谷寺・長岡天神
布袋さん
09年秋京都 日帰り旅
09年11月26日久しぶりに 紅葉がきれいな京都
南禅寺の紅葉
08年秋京都 日帰り旅
08年11月25日貧乏・一人・日帰り旅の記録です。
鳳凰堂を望む
観光シーズン 京都の歩き方
京都市・地下鉄 東西線沿線
09年浅草と川越
浅草観音
07年信州の旅
上田城内
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生田
生田
 トップの写真は、新潟県上越市の居多ヶ浜海岸での2005年5月に撮影したものです。沈みゆく夕日のごとく、をきれいに・・という思いで使っています。  
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