2017年01月24日

仏さんに惚れ込んで。。。46 大阪・太子町 叡福寺 如意輪観音

 この寺「叡福寺」は大阪府太子町にあり、っしょ疎く太子廟の南に位置する寺で、規模はそんなない大きくはないが、聖徳太子の廟の前ということで銃数年前に訪れた時には平日だったが結構な参拝者がいたと記憶している。
 この寺の本尊が写真中央の如意輪観音で、本堂の外の小さい穴から見ることができたが、この写真のような姿ははっきりとみたわけではない。ただ、印象として、まだ本物は見ていないが、大阪観心寺の如意輪観音の似ていると思ったものだ。


 本当は、観心寺の如意輪を取り上げたいところだが、何せ見ていないんで印象がない。写真で見る限り、あの観心寺の如意輪はかなり肉感的で色っぽくて・・・と思っているが、実は、この叡福寺のものを小さい穴を通しての印象ではやはり色っぽかったと思ったのだが、ネットで検索した限りでは、画像が見つからずこの写真だけ。これでは色っぽいという印象はないなぁ。。なんか違うものを見ている感じで。

 だいたい如意輪観音は、右足を立てて構えているし、印象が女性なのでそれだけでも色っぽく感じるのだろう。如意輪観音は、何でも望みを叶えてくれるというようにわたしは思い込んでいるのだが、なんでもということで、それなりに人はいろいろ妄想を膨らませるのかもしれない。
 友人は、観心寺の如意輪にあらぬことを言っていたぉって、思い出すなぁ。。。無理もない。

 観心寺の如意輪観音は国宝だが、この叡福寺のものはなんのしてもないようだ。ネットで見る限りいつ作られたものかも見つけることができなかった。
 いつか必ず、色っぽい如意輪観音を見に観心寺に行かねば。.。  

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2010年09月15日

あれから2年 3回忌法要

 父親が永久の旅に出てから丸2年。今日その3回忌法要を営んだ。

 近い親類縁者だけでの法要で、たいしたことはないにしても、いろいろ準備しなくてはならないことも多く、結構気疲れするもの。
 午前中に度胸を済ませてもらう予定がちょっとばかし延びて・・・・ その延長が食事にも影響を。
 これまでは土日にすることがほとんどだったが、いろんな事情で今回は平日にすることになった。ところがいつも頼む仕出しをしてもらうところが今日はお休み。ということで外で食事をすることになった。
 こうした場合には、法要の終了時間と食事の開始館の予約時間との調整が難しい。今回は余裕を持たせたつもりだったのだが、度胸の終了が遅くなったことで食事に向かうのも遅れてしまった。
 
 こうした法要を営むことは、そんなに頻繁にあるわけではないから慣れろといわれても慣れることもないしなぁ。。。と、その難しさを実感している。

 まぁなんとか食事も無事に終えて、久々に来た親戚を墓参りに連れて行ってきた。これも墓地が近いことでできることだが、法要と墓参りは名古屋という土地では難しい人も多いだろうなぁ。。

 天気予報では降水量ゼロといっていた割には結構激しい雨が降ったが、不思議なことに表用の度胸の間だけという何とも不思議な天気で、食事に出るときも墓参りも雨は降っていなかった。ご先祖さんの行いが良かったのか、残されている私らの行いが良かったのか。。。
 5時を回ったころからまたぽつぽつ。遠くへ車で帰る妹親子が無事に帰ることを祈って。  
タグ :3回忌法要

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2010年09月02日

あれから2年 仏具磨き

 我が家には親父が残していった仏壇がある。こじんまりと下ものでいいものを、床の間の3分の2くらいの幅のでかいのを残していってくれた。おかげでこれのお守りも結構大変。
 大きいとそれだけ仏具があるということ。

 早いもので親父が向こうの世界に行ってもうじき2年になる。つまり3回忌の法要をしなければならない時期になったのだ。ということで、親戚も集まるので仏具を磨いておかないと・・・

 結構大変ですね。仏壇屋さんにいって仏具を磨く研磨剤を買ってきて磨きました。12時頃から初めて終わったのが4時少し前。途中で指がけいれんするわ、結構な力仕事なので背中履いた桑なる輪、それに汗をかくわ、で・・・・

 法要まで後2週間。まだやらねばならないことがたくさんある・・・・  

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2010年03月12日

同じ宗派の葬儀なのに

 叔父が10日になくなった。
 それで、昨日が通夜で、今日が葬儀だった。お勤めをしてくれたのは、真宗大谷派のご住職。
 我が家も大谷派ですが、今日の読み方、通夜、葬儀の進行に差がある。特に読経の中身が違うんですね。メインに詠んでいたのが正信偈。う~~~ん。
 親鸞さんお教えを伝えるにはこれでいいのだが、だいたいが浄土3部経を上げ津ことが多い。もっとも、参列者が少ないときに、三部経を上げたら時間が余りすぎるのは確かだけど。。

 もう一つの違いは、葬儀場によっても作法が違うと言うこと。いろいろな手順が違うので、時には困惑することもある。葬儀、法事慣れしてしまった私だから思うことのなのかもしれないが。

 火葬場もしきたりが違いますね。これは致し方ないことだけど。。。
 ただ、経の火葬場は、係の男性が少々遺族に足しての心配りが足りない。することなす事、もう少し遺体(棺桶)に対しても細やかな思いやりがあってもいいと思う。
 (今日は名古屋市ではないです。外れてます)

 初七日なお法要は、もう精進料理なんて出ないですね。若い人は、だから精進料理なんて知らない。
 まぁ、精進料理という物自体がおかしな物なので、私にも必要はないけど、まだまだ年をお召しになったかは気にされるかも。
(今回は、私が年の順では上から2番目、葬儀の時でも上から4番目だったから、ほとんどが若い人で、葬儀の意味も知らなかったかもしれない。)

 葬儀というのは、だいたいが突然にやってくる。だから、心の準備なしで葬儀場との打ち合わせになるので、かなり余計な金を使わせられる。こうしたことにならないように、お若い方も心の準備と同時に、葬儀場の勉強は怠りない方がいいと思うのですが。。。。。
   

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2008年10月14日

法事の食事の場所探し

 あと2週間で父親の35日法要を営むことになっている。本当の日付と外れるけど、お寺の住職の都合に合わせての日付。

 お経は挙げてもらえばいいということで問題はないけれど、集まった人間の食事。家にとってもいいけど、場所がねぇ。。。。。。
 ということで、毎度食事の場所を探すことに。で、今日は、昼飯を視察がてら行ってきた。昼に食べるにはちょいと重すぎる食事。もう2時間近くなるのに、おなかが思い。

 前にも書いたけど、最近の法事の食事は、精進料理なんていわない。肉が入ってようが、一向に構わない。そのうち法事自体がなくなっていくかもな。
 
 法事というのは、本当の意味は、親類縁者がこれを機会に集うということ。亡くなった人間はどうでもいいわけで(ごめんなさい)、これから先に生きていく人たちの和を図るということ。
 だから、食事は、みんなが和気あいあい食べられるものでいいのだ。

 儀式儀式の宗教なんてくそ食らえと思っている私です。
 **小説『親鸞と真佛』を書いているから、信州の信者のように思われそうだけど。確かに我が家は信州の檀家です。でもね、お経として読まれているものの意味を知ると、『くそ食らえ』って思うようになるかも。。。。。知らぬが仏です。
  

Posted by 生田 at 14:22Comments(2)TrackBack(0)冠婚葬祭

2008年09月27日

精進料理

 先日の葬儀の後の初七日法要、実はそれだけではなく、通夜の席の裏、式の前にも食事をしたりしている。そのときに当たり前には『精進料理』と思うでしょうが。
 
 確かに通夜の席では、いなり寿司と巻き寿司 でここには今問題の薬品やら事故米が入ってはいたかもしれないが、動物性タンパク質はいなかったようである。通夜あけての朝食は、今思い出そうにも記憶にない。そういえば私は用意された朝食ではなく、前夜のすしを食べたようだ。
 式が終わって、葬儀場に戻り初七日法要を行って、そのあと親類縁者だけでの会食をした。ここで出てきた食事には、刺身はあるは他に肉料理もてんぷらも。変わったものですねぇ。。。。

 とかくと私が精進料理でなければならないと思っていると思われそう。私は、そもそも『精進料理』なるものに疑問を持っている。『精進料理』とは、一般には動物性蛋白を用いないで、その代用を植物性蛋白や、語りや味を似せる植物性のものを使った料理とする。ここに含まれる意味は「動物を殺したものを使わない。」である。命を問題にしているらしい。
 ここで、疑問が生じる。命あるものは動物だけなのだろうか?植物には命はないのだろうか? そんなことはない。歩き回る動物が命あるのは確かだが、地に根を張った植物だって立派に命を持っているからこそ葉が茂り、花を咲かせ、実をなすのである。その根、茎、葉、実を私たちは食している。

 いつから、誰が動物だけに命があるとしたのだろう?どこかの時点で、儀式としての法要のために「精進料理」なるものを考え付いたのだろうが・・・・

 もともと仏教では、布施は信者が僧侶を食べさせていくために、いろいろのものをふせとして与える。その中には動物性のものも含まれていたと聞く。さらには、いただいた布施を僧は断ることをせず、全部食べるの原則とも聞く。

 「宗教儀式、くそ食らえ」である。  
タグ :精進料理

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2008年09月25日

初めての霊柩車

 霊柩車に乗るなんていうことはよほどのことがないとないでしょう。私は生まれて初めてでした。正直言って、頭の中に霊柩車に載るという情況はまったくなかったのです。それも乗る寸前まで。

 あのったのは、あのキンキラキンのやつ。私自身は好きではない。父親が好きかどうかはついぞ聞くことはなかった。されど親戚縁者の手前使わないわけにはいかんだろうと・・・・

 喪主は、霊柩車の運転席の助手席に座るのが当たり前。ということで、助手席側から乗車。
 なんと、乗りにくい。大体足を入れる場所が扉ではない。扉のところは座席である。ということで、足はヨッコラショとお持ちあげて座席の前に出さねばならない。「喪服を着た女性はどうないすんねん」と余分なことを思いながら、長い(ウソ)足を折り曲げて、何とかかんとか乗り込んだ。乗り込んでしまえばまぁごく普通の乗用車の狭いのと思えばいいのだが、シート硬いなぁ。(てなことは口にできません)
 車は、かなり稼いでおいでのようで、年代ものでした。あれは結構ガスを食べるよぉ。

 喪主になる可能性のある人は、一度見ておくべきですよ。特に和服を着て喪主になるという可能性のある人は、どんなものか見ておいたほうがいい。私の乗ったのと同型だったら絶対にとんでもない格好をすることになるから。  

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1泊2日のドライブ旅行
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室生寺・五重塔
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生田
生田
 トップの写真は、新潟県上越市の居多ヶ浜海岸での2005年5月に撮影したものです。沈みゆく夕日のごとく、をきれいに・・という思いで使っています。  
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