2016年12月06日

庭の紅葉の終活






この2枚の写真
同じ紅葉なのですが
葉をつけている高さで色が違います
木の上の方が黄色くて
木の下の方が赤いです

日当たりと
微妙な温度差のせいでしょうか?
毎年楽しめてます



  
タグ :紅葉

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2016年11月13日

両界山横蔵寺の紅葉 2016

11月12日予定外のドライブで
行ってきた
両界山横蔵寺
岐阜県の大垣市の北の方
そこで見た紅葉
その第1部です
ドライブ紀行はまたいずれ









  
タグ :紅葉横蔵寺

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2015年11月05日

螺貝池の紅葉の今

今日は久々に螺貝池を2周した
紅葉はまだまだだと思う
でも
かなり葉は落ちてしまっている
赤くなる頃に葉がなかったりするかも





  

Posted by 生田 at 12:19Comments(0)TrackBack(0)紅葉

2014年11月19日

2014年11月18日

2014年11月18日

2013年12月01日

2013年の紅葉 京都・毘沙門堂

京都の朝は冷え込みました
それでも8時に宿を出て
車を山科・毘沙門堂に走らせました

狭い道を上ってたどり着いて
早い時間に言って正解でした

逆光の紅葉がきれいでした


弁天さんの横です


上の写真の逆です


JRのCM「京都へ行こう」の写真の反対方向からです


****
 毘沙門堂へは車で行きましたが、とにかく山科駅からの道はものすごく細くて、すれ違いもままなりません。それに時間が遅いと観光客が押し寄せます。車で行くのはかなり冒険ですねぇ。。
 山科駅からは結構歩くことになりますが、下から歩いて登った方が、写真はいいものが取れそうな感じです。


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2013年秋 紅葉を見るドライブ旅行

1日目
木之本から金剛輪寺そして京都伏見へ A
木之本から金剛輪寺そして京都伏見へ B
木之本から金剛輪寺そして京都伏見へ C
木之本から金剛輪寺そして京都伏見へ D

2日目
京都から名古屋へ A

本当はこの後も書くつもりだったのですが
この旅行の後に親類に不幸が有り連載を断念しました


紅葉のショットをまとめた記事です
湖東と京都とそして・・紅葉
2013年の紅葉 金剛輪寺
2013年の紅葉 京都・毘沙門堂

  

Posted by 生田 at 21:17Comments(2)TrackBack(0)紅葉

2013年12月01日

2013年の紅葉 金剛輪寺

先日の京都へのドライブ旅行の途中
湖東三山の金剛輪寺の紅葉です

空の状態がいまいちで
日差しが弱かったことと
前の日のあらしでモミジが散ってしまってました

ということで
イマイチになってしまったけど・・・


寒い日で拝観料を払った裏手で
甘酒を飲むことができました
あったまりながら周りを見たら
おぉ なんときれいな黄色いモミジ
これが一番キレイだったかも


建物のふすまが解放されていて
その間を通して見えた紅葉


私の天敵 ススキが・・・・
何とか我慢しながらのショットです


水面に移る紅葉
日差しがよければきれいな絵になったんですが。。。


もうかなり上に上った
(しんどかった、足がパンパンになった・・)


*****
 金剛輪寺は、名神高速の湖東三山PA(旧・秦荘PA)のスマートICを利用して国道307号に出ていくことができるようになりました。また、帰りもここから名神高速に乗ることができます。

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2013年秋 紅葉を見るドライブ旅行

1日目
木之本から金剛輪寺そして京都伏見へ A
木之本から金剛輪寺そして京都伏見へ B
木之本から金剛輪寺そして京都伏見へ C
木之本から金剛輪寺そして京都伏見へ D

2日目
京都から名古屋へ A

本当はこの後も書くつもりだったのですが
この旅行の後に親類に不幸が有り連載を断念しました


紅葉のショットをまとめた記事です
湖東と京都とそして・・紅葉
2013年の紅葉 金剛輪寺
2013年の紅葉 京都・毘沙門堂

  

Posted by 生田 at 16:25Comments(2)TrackBack(0)紅葉

2012年12月02日

京都の秋 その3 三井寺到着 2012年 

 コーヒーを飲んで温まって車に戻る。朝早く食事をしたので、おなかが鳴りだしている。まだ8時だというのに。(やっぱり、体が壊れているんだ。どこかに穴が開いて食べたものが体中に回っている感じ。これでは体重が増えるわけだよねぇ。)

 土山SAを出て本線に戻る。交通量が増えている。みんなどこへ行く?京都の紅葉見物かぁ?私らのために遠慮してほしい、なんて無理なことを頭に描いたり。

 途中霧にまかれた。これは別に番外編として。

 好きではない栗東のJCで名神に合流。さらに交通量が増える。車線も増えるけど半端な交通量ではないからなぁ。それでもまだこのあたりはいい方なのかな?
今回の最初の行先は、大津市の三井寺(本当の名前は園城寺)。ということで大津SAに入ってトイレ休憩して(する必要ないけど、この先の交通状況分かんないから行けるところで言っておく)このSAから高速を降りる。
 最近のSAにはETC専用の出口のあることが増えているが、このSAは昔から、作られた当初からSAから外に出る設計になっている。(目下大津SAは改修工事中です。)

 ナビの指示に従って大津市内に入る。実は大津市内の道はほとんど不案内。何度か走ってはいるけど、何せ碁盤の目には程遠い街で過去に迷ったこともある。まぁ、こうしたことのためにナビを買ったんだけどね。ナビのおかげで何とか走ることができる。(しかし、逆に道を覚えないし、どこにいるかも覚えないという欠点がある。)

 ナビは、県庁の前を通り市役所の前を通りどうも浜大津のあたりを通ったんではないか?だんだん山の方に上がっていく?。(浜大津なのになんで登る?)
今これを書いていても、どこをどう通ったのか記憶が薄い。これまでは旅行の前に地図を調べまくって道を頭に叩き込んだから、周りの施設なんかが頭に入っていたけど、ナビ任せで調べないことで周辺の施設を全く覚えていないからこういうことになる。

 何とか三井寺の駐車場に到着。まだ止まっている車は数台。そうだよなぁ、まだ9時だもんなぁ。駐車場の係が飛んできて駐車料を払わされる。(500円也)


駐車場横で見つけた


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2012年 京都紅葉 二泊三日の旅
1日目
その1 出発  ■ その2 土山SA ■ 番外 新名神の霧
その3 三井寺到着 ■ その4 三井寺1 ■ 三井寺2
その6 三井寺3 ■ その7 比叡山へ ■ その8 延暦寺 1
その9 延暦寺2 おめん ■ その10 詩仙堂
その11 修学院・赤山明神 ■ 番外 その2
2日目
その12 大原三千院 1 ■ その13 大原三千院 2
その14 大原三千院 3 ■ その15  三千院から法界寺に
その16 法界寺・誕生院 ■ その17 小野・勧修寺
その18 伏見・寺田屋
3日目
その19 嵯峨野1 ■ その20 嵯峨野2 ■ その21 嵯峨野3
その22 祇王寺 ■ その23 二尊院
その24 帰路・嵯峨野~栗東 ■ その25 帰路・1号線・あいの土山
最終回 帰路・関宿・帰宅
  

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2012年12月01日

2012年 紅葉の室生寺へ その6

 奥の院に向かう途中、静岡から来られたご夫婦と会話。冨居夫婦が奥の院へ行くかどうか迷っていられたので、ちょいとアドバイス。足がよく、高所恐怖症でなく、心臓も大丈夫なら上がるべしと。奥さんの方がお強いようで、ご主人を引っ張って行かれました。

 私は、奥の院には今回も上がるのはやめました。高所恐怖症だし、脊椎の圧迫骨折も完璧に治っているわけでもないし。。。という逃げの言葉で。
 2年前に蛇が出たところでまた折り返し。今回はもう寒くなっているので蛇は出ないと。。。。

 元来た道を引き返し本堂で如意輪観音さんにお会いして。如意輪観音さんは願をかけた人の癌をなんでも聞いてくれると聞いているので、何とか今持っているガンと骨折を一日でも早くもっと和らぐようにとお願いをした。(聞き届けてもらえたようで、以下これを書いているのは京都への二泊三日のドライブ旅行の後だけど腰の痛みがなくなっている。ガンは消えることはないかもしれないけど、また小さくなってくれていると期待をして)
 ここの如意輪観音さんも、妖艶な仏さんだけど、ここのはちょっと異国情緒、日本人離れしている。それに色も違うよなぁ。。。。



 そして本堂の下の金堂に行く。ここには私の大好きな十一面観音さんがおいでになる。
 ここは、境内全体の拝観料と別の拝観料を必要とする。外からでもお会いできるんだけど、やっぱりおそばで拝顔しないとねぇ。拝観料を払って中に。そしてじっくりと拝謁する。やはりテレビなどで見るのとは大違いで生でお会いしないとなぁ。
 前回来た時とはちょっと違った印象を持った。確かにふっくらとした美人には違いないが、目が思いのほかきついなぁと思った。私に後ろめたいことがあるわけではないけど、なぜきつく感じたんだろ?
 係の女性とも会話したけど、この観音さんの目は、ちょっと出目金で切れ長で・・・・・と。でも、でも美人だよなぁ。。。。

 この金堂には、右隅に大日如来さんがある。この室生寺は真言宗なので大日如来さんが本尊かと思いきや、金堂にある薬師如来さんが本尊とのこと(薬師如来が本尊は天台宗なら・・)。真言宗なら大日如来のはずなので疑問を持った。お札や写真などを扱っておいでの女性の係に聞いたら、本当は真言宗ではなかったんだって。それで大日さんはほかのお堂からおいでになっている仏さんだと。(聞いたことを記憶違いしているかもしれないが)

 じっくりと見終えたので、十一面観音さんに一言申してきました。「お迎えには及びません、会いたくなったら会いに来ますので、それまでお迎えには来ないでください」と。お聞き届けてもらえたと思っています。




  
タグ :室生寺紅葉

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2012年11月24日

2012年 紅葉の室生寺へ その4

 鎧坂を上る。2年前に来たときはこの坂は苦痛になんて思わなかった。しかし、今回は脊椎の圧迫骨折の後、この鎧坂の石段のガタガタ、不揃いが足を運ぶたびに堪える。まさかこんなところで影響を受けるとは。

 それでも何とか上りましたよ。


 途中から金堂を見上げたところです。観光寺の割には、交通の便の悪さと朝早かったことに加えて、雨予想の天気のせいで人もまだそんなに生かいことから、こんな誰もいない鎧坂を取ることもできたのだ。


 同じ鎧坂ですが、少し上に上がって金堂の左を見ています。前に何度も書いてますが、とにかく太陽が顔を出していないので紅葉の発色がよくないです。本当に残念で…


 鎧坂を上りきったところから、もう一つ上に上がった本堂のあるところの右手を見ています。石灯篭に生えた苔の緑と紅葉の対比をと思ったのですが、やはりここでも発色がいまいちで… 残念。

 この本堂には、如意輪観音がおられます。如意輪観音さんといえばなんでも望みを叶えてくれる観音さんで、多くの場合は割と色っぽい観音さんです。この本堂の如意輪さんも結構色っぽいですねぇ。(大阪の観心寺や叡福寺の如意輪さんほどの色っぽさはないですが、それでも日本人離れした顔はあっさりとした色気がありました。(仏さんには不謹慎な言葉かなぁ?)

 そして、これからもう一つ上に上がったところから、かわいい五重塔を見ることができます。

  
タグ :室生寺紅葉

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2012年11月23日

2012年 紅葉の室生寺へ その3

 室生の入り口の橋を渡ると木の門がある。昔は誰かが出入りしていたのだろうが、今はいつ使うのだろうと思うくらいな印象だ。


 その屋根の上が素晴らしい紅葉。何度も悔しい思いをするのだが、太陽が顔を出していれば、本当に素晴らしい色のコントラストを見ることができたのではないかと思う。
 
 この前を通り過ぎてまっすぐ行くと突き当たる。その突き当りの左に関所(拝観料を払うところ)がある。ここでは移管料600円を払うのだが、室生寺はJAFの会員は割引を受けることができる。幸い私は会員なので100円を割り引いてもらっている。(念のために書いておきますが、JAFの会員カードが一人ひとり必要で、誰か一人が持っていればいいというものではないのでご注意を)

 関所の先を右折すると仁王門を見ることができる。

 赤い仁王門の右手に色とりどり。いい色の取り合わせです。いいときに来たと思うことしきり。ここでも日が差していないことが悔やまれはするものの・・・

 仁王門を潜り抜けると左手に池がある。2年前に来たときは夏だった。この池には「モリアオガエル」だったかなぁ・・が生息している。そんなことが話題になっていたような記憶だ。今は秋でカエルなんて見ることできないよなぁ。

 また行く手は突き当りです。この突き当りの左が有名な鎧坂。石段を見上げるとそれが鎧のように見えるところから名づけられた坂。お寺それも女人高野で鎧とはなぁと毎度思うけどね。この石段=鎧坂を紅葉が覆いかぶさっている。

 その中を参拝者が昇っていく。まだ朝9時半を回ったところで参拝者もまばら、混んでいたら鎧が隠れてしまうかもしれないが・・・・

 参拝者は、女性が多いかなぁ。若い人も結構来ている。平日なのになぁ。女性って平日でもこうして観光に来ることできる時間がある?男はねぇ。。。 あと多いのは定年を超えたご夫婦が多いです。お年を召した単独の女性はほとんどいない。しかし、男となると私の年齢では夫婦を除けば単独行ですなぁ。さみしい限りで。

 この室生寺は、女人高野といわれているので女性が多いのは理解できる。そしてつくりも、会談はちょっと緩やかかなぁ。でもね、奥の院に上がるためには最後ちょっと振動階段があるんだよねぇ。2年前は高所恐怖症を理由に遠慮したけど、今回は骨折後のために遠慮?
 実は、この鎧坂の上り下りは、脊椎を骨折して完璧に治っているとは言えない私は少々キツイものがあった。なぁおかげで、ゆっくり2時間かけて境内を回ったんです。



  
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2012年11月23日

2012年 紅葉の室生寺へ その2


室生寺に入る橋と紅葉


 2012年11月22日朝7時に自宅を出る。まだ使い慣れていないナビを車にセットして、お姉さんの声に従って走り始めた。外は完全に曇っている。幸い雨は降っていないけど、いつ降りだすか?そんな感じだなぁ。

 ナビの指示に従って走り始めたが、どうにもいつもの道と違うので、早々にお姉さんの声を無視。細い道は彼女嫌いなのかも。。。。それでも道をそれると新しい道をほとんど即といっていいくらいに捜してちゃんと次に指示をしてくる。しかし、交差点の右左折については、無視した後の道ですねてだんまりを決め込んでいる。でも画像には出てんだよねぇ。。。(すねるなよ)

 名二環の鳴海ICから乗り込んだ。思った以上に交通量が多いし、みんな飛ばしてくれるのであんまりいい気持ちはしない。昔は私もこんなんだったのかもしれない。
 ナビの案内での高速の乗り入れはおととしの平泉へのロングドライブ以来かなぁ。。あのときはナビが古くてかなり道に迷ったものだけど(実は高速でも迷ったのだ)
 何とか南大高のJCを乗り切って湾岸線に。ここも結構な交通量。それも名古屋港を過ぎて、飛島を過ぎると交通量は減ってきた。多分に通勤の人の車が下りていくのだろう。そんな空いた感じになった湾岸線を左に長島のジェットコースターやら右には遠く養老の山を見ながらのんびり80キロくらいで走る。おかげでほとんど抜かれるわなぁ。しかし、ある時私よりうんと遅いのがいたので追い越しをかけた後、なんか早すぎると、メーターを見たら100キロになっていた。これはいかんと、ちょいと落として。。。

 川越を超えてJCで東名阪に入った途端に交通量が半端じゃぁない。ハイウェイラジオが四日市東から鈴鹿への渋滞を知らせている。しかし、まだ流れはある、80キロくらいで流れていたかなぁ。でも、登坂車線のところはねぇ。
 (四日市近くで拡幅工事をしている関係で渋滞するのね。こんなの最初から分かっていたことだから最初の設計段階から広く作っておくのが当たり前なんだけどね。お役所仕事ってこんなもんだ、毎度】
 何とか渋滞も通り越して亀山SAで小休止。ここのトイレ初めて使ったけど、なんか狭いし勝手がほかのSAの勝手と違って使いづらかった。

 小休止を終えて本線に戻ろうとしたけど、もうここは出口から出て入り直しらしくて、ナビが混乱したぞ。。。実際ここの再入選は面倒だ。(3回目だけど毎度思う)

 名阪国道に入った。外は曇り。天気が良ければ鈴鹿山脈の山々の紅葉も楽しめそうなものだけど、何せ曇って薄暗いから、そんな楽しみも2割くらいかなあ。交通量は思ったよりも少なかったね。平日だとこんなもんかも。まだ8時を回ったところだからトラックもそんなに多くないし。
 でもなぁ、どこの工事をしている車か知らんけど、数台の中型のダンプカーが結構飛ばしていたよ。私は70キロを割って走っていたけど、それよりもうんと早かった。まぁ、それよりも時折倍くらいのスピードで飛ばすおばかな乗用車(だいたいこういうのは価格的に高いのが多い)。

 伊賀で名阪国道を降りて名張に向かう。ここで思わぬ渋滞に巻き込まれた。名張方面への侵入の際に信号があって名阪国道の出口で渋滞していたのだ。これを過ぎても名張までの間、結構のろのろ走ったね。
 名張に入ってナビが今まで使ったことのない道を指示してきた。国道へ出るかと思いきや、裏道を指示してきた。それに従って走っていたら、どこをどう走っているのやらわからなくなった。太陽が出ていればそれなりに方向がわかるけど、曇っているときに知らない土地を走るとこういうことになる。ナビがないとできないことだねぇ。。
 (しかし、こんな状態で大雨が降って、GPSが効かなくなったらどうなるんだろ????)

 何とか国道165号線に出てここからはただただ西に向かってひた走る。そして、2年前に来た道の駅を通り越して室生が近くなったことを知る。
 しばらく走って「室生」に向かう指示。そして山道に入る。2年前ここで小鹿に遭遇したんだよね。私の車の前に小鹿が飛び出した。その時はビックリしたもんだ。。。その道を室生に向かって走るが、前後に車はいない。

 長いトンネルに。おぉ、ここ地元の軽トラが前にいる。遅いんだよ。ついて行ってもいいけどそれだと楽しみがない。トンネルの楽しみは、ライトの明るさでたくさんアーチができたようで、あたかもタイムトンネルって感じになっているのが私は好きで、その中を飛ばすのが大好きなんです。なので、申し訳ないけど追い越させてもらった。

 トンネルを出て左に道をるともうそこは室生。郵便局なんかのあるところを通り過ぎて、とにかく狭いすれ違いがまともにできない細い道を目指す駐車場に。途中高い高い有料駐車場に誘導する呼び込みが何か所もあったけどすべて無視。私は無料の駐車場に行くのです。2年前もお世話になったところです。

 この看板のあるところに車を入れました。2年前は看板こんなキレイでなかったよなぁ。。車を入れたら”おばちゃん”が出てきて確認。もっとふちっこに入れろと指示されました。仰せの通りに。
 ここに入れて、室生寺に向かって歩いていきました。(帰りにこの駐車場のお店の回転焼きを食べるんです。ただでは帰りませんよ)

 老舗旅館『橋本旅館』の前を通り過ぎて橋を渡ります。ここが室生寺の入り口です。



  
タグ :紅葉室生寺

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2012年11月22日

2012年 紅葉の室生寺へ その1

 今日は、ちょっと遠出して奈良県の室生寺まで紅葉を見に行ってきました。
 あいにくの天気でした。時折ぱらつく雨模様。でも、私が室生寺の中を歩いているときはしっかりと雨は落ちてきませんでした。(雨男が珍しいことで…)


 ということで、また明日から何回かに分けて、往復の道中と室生寺を掲載しようと思ってます。(期待はしないで)


  
タグ :室生寺紅葉

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2012年11月07日

香嵐渓も小原もまだまだ

 先日ナビを値切って買ってきた。このナビの地図がちいと古いんだよなぁ。。長久手がまだ市になってないんだよぉ。でも、まぁ何とかなるだろう。

 ということで、ナビの性能テストを兼ねてドライブに出かけた。行先は香嵐渓と小原。紅葉はまだ早いだろうと思ったけど、小原は目下桜祭りの最中だから何とかなるかって。。。。



よくある構図ですねぇ。。
香嵐渓の赤い橋の周りです。
一見紅葉が映えてますが……
騙されないように
まだ1週間は先でしょうねぇ。
10日(土)からライトアップが始まります。
ただし、公共の駐車場は1000円必要なことをお忘れなく。
それ以上に渋滞で動かないだろうなぁ。


これも紅くなったものの一部だけを撮ったもの。


 香嵐渓があまり紅くなくてつまらないので、小原の四季桜を見に行こうと、ナビをセット。ナビはなんやら153を元に戻ってと言っているが無視して北に進路を取った。どうするかと思ったらちゃんと新しいルートを出してきた。
 メインの通りに出るまではナビのお姉さんの言うとおりに走ったよ。ご機嫌がよかったのか、途中で下のようなショットの風景を見せてくれた。



大蔵小学校の前です。
この時学校ではお掃除の時間で
音楽に合わせて掃除してました。


こんなのんびりとした風景もいいものです。
車の往来はほとんどありません。
(しかし、香嵐渓や小原のシーズンの渋滞の逃げ道です)


 メインのとっりに出てそのまま走っていたけど、またいたずら心で”達磨寺”に方向を変えた。ナビのおねぇさん一時迷ったけど、すぐに新たしい道を示したよ。あんな細い山の裏道でもよく知っているんだ、、

 ナビって「元に戻れって」絶対に言わないのかなぁ?

 さて、その小原の四季桜ですが、残念ながらまだ2週間くらい早いって言われてしまいました。それでも駐車場のおっさんたちは金をとるべく入口にたむろしていた。客来ないのに。。。。
 小原の駐車場は、有料のところだけではなくて、無料のところもあります。少し北の方に行くと無料のところもありますよ。  

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2015大津・京都の旅
1泊2日のドライブ旅行
2015北海道・道東の旅
1週間870kmのドライブ旅行
大学OB会と
50年ぶりの鎌倉
OB会の後に鎌倉と横浜に行ってきました
15年年頭 広島宿泊の旅
鞆の浦、竹原、宮島に行きました
14年秋 京都宿泊の旅
久しぶりに新幹線に乗りましたが・・・
13年秋 京都ドライブ旅
京都の紅葉の名所・毘沙門堂に行きました
12年秋 室生寺ドライブ旅
すてきな観音様と再会です
室生寺五重塔
12年秋 京都ドライブ旅
1年ぶりの京都です
三千院
10年秋 平泉ドライブ旅
4泊5日 2000キロの一人旅です
平泉・わんこそば
   
10年夏 室生寺 日帰り旅
素晴らしい観音さんに出会いました
室生寺・五重塔
10年初夏 宇治・長岡 日帰り旅
09年11月26日久しぶりに黄檗山満福寺・六地蔵・法界寺谷寺・長岡天神
布袋さん
09年秋京都 日帰り旅
09年11月26日久しぶりに 紅葉がきれいな京都
南禅寺の紅葉
08年秋京都 日帰り旅
08年11月25日貧乏・一人・日帰り旅の記録です。
鳳凰堂を望む
観光シーズン 京都の歩き方
京都市・地下鉄 東西線沿線
09年浅草と川越
浅草観音
07年信州の旅
上田城内
アクセスカウンタ
プロフィール
生田
生田
 トップの写真は、新潟県上越市の居多ヶ浜海岸での2005年5月に撮影したものです。沈みゆく夕日のごとく、をきれいに・・という思いで使っています。  
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