2015年03月03日

大学の公開講座に行く

今日は某大学の公開講座を受講してきた
講座名は「仏像鑑賞入門」

大学の講座を聞くのは久々
数年前はこれまた某大学で
科目履修の講座を2年間受けてきた
それ以来の大学の講座
といっても今回は科目履修ではない
公開講座なので気楽に。。。。

仏像鑑賞に関しては
もう何十年もやっているので
仏像を見ること自体は慣れてはいるものの
仏像に関わる細かい決まり
例えば仏像の体の部品の名称なんていうのは
まともの体系だって勉強したことがないので
今回の授業はいい勉強ができそう

いい勉強ができそうというのは
今日の最初の講義で思ったこと

先日あるサークルの勉強会の
仏像に関する講座を聞いたが
どうにも体系だっていなかったことと
本当に仏教ののことがわかっているかなぁ
なんて思わされたが

今回は
そんないい加減なものではないように
思える
まぁ”入門”ということで分かりやすい話
と言われてしまうかもしれないが
この先の講座ではレベルが上がっていくと
期待される

他の受講者は
私と同じような年齢層
お一人だけお若い方がおいでになられたが
お若いと言っても
私に比べて大幅い若いということ

他の方が
どのくらい仏像の知識をお持ちなのかはわからない
質問の内容もいろいろなので。。。。

私は
これまでは見ることに離れていたが
彫るということを覚えて
彫るに当たっていろいろ疑問を持つようになった
その疑問が
今日は幾つか講義を聞くだけで解けたのだ

次回も幾つか解けそうな気がしている
  

Posted by 生田 at 19:13Comments(0)TrackBack(0)大学の授業

2009年02月24日

成績証明書・不合格

 大学から成績証明書が届いた。
 9月末から、1月まで受講していた授業の成績。

 見事不合格、単位認定ならず。これで前後期いずれも不合格。
 当たり前だよなぁ。。。試験受けてないものね。
 受ける気が無いから。
  単位を採るために行くのなら受験しているでしょうが。

 受ければどうなったか? わからない。
 筆記試験が大の苦手だから。
 レポートや作品を作るのなら大好きなんだけど、決められた時間での筆記試験は本当にきらい。これのおかげで学生時代どれだけ苦労したことか。
 だから私が教えるときは筆記試験はしない。

  

Posted by 生田 at 12:21Comments(4)TrackBack(0)大学の授業

2008年11月06日

大学の授業 第7回

 今日で、後期の授業の第7回目。半分済んだことになる。
 
 どうもついていけないところが出てきた。
 私の高校のときに必要としなかった数学の知識が、コンピュータやらシステムの講義には頻繁に必要とされる。とにかく高校のときには、受験に必要ないからと授業でその部分が丸々カットされてしまっているので、知識としてほとんど持っていないし、論理的にまとめようにも、かなり難しい。
 
 そういったことから、授業の内容に理解できないところがちょいちょいを通り越して半分くらい理解不能になりつつある。まぁ、知識として持とうと指定受講しているので、実際の業務などには影響しないものの、・・・・・
 
 実は、来週は小テスト(中間テスト)である。テストだけということなので、来週は欠席。つまり逃げるのです。

 それにしても、学者さんの考えることは、何かにつけ記号化しようとする。それを世の中でまともに使おうとするやからが横行しているので、混乱に拍車をかける。
 大学で学んだものを、そのまま実社会に押し付けてくるに野が最近多くて困っている。授業を聞いて、『なるほど、こういう考えの講義を受けてきたのか』と理解はするが、そのもの自体が、実社会でそのまま使うと訳のわからないところに落ち込んでしまう。
 目下の授業で使用している教科書の例題など、実社会でおきそうな問題ではあるのだが、その問題処理の経過、いや発想の原点が、実際にそういった業務のコンサルをしている私からすると発想、処理いろんな面で異なるので、困惑である。
 授業そのものは、一つの考え方としての知識で済む段階なのだが、その授業を受けてきた人間が世に出ると『その問題は興考え、処理しなければいけない』とにかし始める。特に、そうした理論を考え出した、提唱している、信仰している学者の講義を受けた、研究室に板などという卒業生が、応用が着ないと最悪なことにもなる。

 現実、困ったものだと実社会で思っていることの原因を、授業を受けて知ることになっている。


話はまったく変わるけど、
 後期になって、本当に木曜日は雨が降らない。
 その代わりとして、金曜日がやばくなっている。
  なぜ?なぜ?  

Posted by 生田 at 11:29Comments(0)TrackBack(0)大学の授業

2008年10月09日

晴の木曜日と授業

 大学の授業日。前期の木曜日は雨にたたられた。10数回のうちの晴れたのはほとんどなく、一番いい状態でも曇りだった。
 前期の授業は、実際の講義は7月に終了しているが、表向きは9月まで。つまりは私が『魔の木曜日』と読んでいたのは、父親が息を引き取った木曜日。実質これが前期の最後の木曜日で、やはり雨だった。ひょっとしたら、父親が持っていってしまったのかもしれない。

 その日から1週間した木曜日が、後期の最初の授業だった。いいてんきとはいえなかったが、雨ではなかった。そして、2回目の昨週、3回目の今週といい天気です。

 でもなぁ。。。 その代わりに、金曜日が不安定なんだよなぁ。。
 バスと地下鉄の移動日の金曜は、前期は雨降らなかったよ。後期になったら雨模様なんだよな。天気予報では、明日はまた天気が崩れるといっている。
 帰りには傘がいるのかもなぁ。。。
  (先週は、午前は雲が厚かった、午後は晴れてきたよな。確か。)

 大学の授業は、完全な理論授業。
 本当は、学生時代に受けておきたかったもの。しかし、当時は、そんな内容の講義なんて理科系のところでも持っていたかどうか。コンピュータに関する付帯授業だし、行っていた大学は、理系なんてとんでもない、それでいて文系でもなかったもんなぁ。。。

 そんな専門の講義も受けず、コンピュータプログラムに手を染めたのが大学を卒業した2年後だった。それから、自分なりに本を読み漁ったり、実際に仕事で取り組んだり。途中10年くらいコンピュータのブランクがあるけど、パソコン第1世代から取り組んで、仕事をこなし、それで生計を立てるようになってしまった。もう30年以上仕事としてこなし、それなりに自分としての理論的なものが頭の中にはあるが、系統だって整理をしたことがないだけに、学問としてのまとめを聴きたくて今の講義を受けている。
 
 現実にぶつかってきた問題を、学問的にまとめたものを聞くと、
  1:なるほどそういうことか
  2:ん? それは違うだろう?
  3:何でそう考えるの?
 などなど、いろいろな思いになる。しかし、この先自分でいろんなものをシステム化していくときのひとつの見方となることは確か。
 しかし、やはり、もっともっと前に受けたかった授業である。  

Posted by 生田 at 11:01Comments(0)TrackBack(0)大学の授業

2008年04月18日

いまどきの学生さん

 大学の講座を受講するようになって、いろいろ手続きなどを含め何度となくキャンパスに足を運ぶ。そこで目に入ってくるものは、大学生の服装だ。
 私が受講している大学は理科系。学生諸君は、なんとなく着飾っていないという雰囲気かな?過去にいくつかの教育機関、大体今の学生諸君と同じ年代をかなりな数担当したのだけれど、美系であったり、文系であったのだが、かなり服装が違っているように思える。
 もっとも、女子学生が多いところは当然華やかで、それに釣られるように男子学生も地位とは派手なものもいた。
 女子学生は、入学当初は結構おとなしく地味にも見えるくらいなのだが、5月の連休が変化の第1段階、夏休みが第2段階、と大きく変わっていく。2年生にもなるものなら、まぁ・・・・・・・
 
 ところが、私が講座を受けているのは実は2年生の教室。女子学生も多少なりともいるのだが、なんとまぁ文系の大学とは違うこと。地味です。場で西たら、完全に浮くだろうなぁ。
 美系の大学は、両極端に分かれたりする。油絵、彫刻なんていう学部は通学もジーパン姿かな?デザイン系は多少なりともこの辺りが違ったりする。ただ、プロダクト系の特に粘土をいじったりするコースはやはり地味かな。

 もう、昔の話になるが、女子学生の多い大学で、夏場キャミソール姿が横行するのには辟易とした。みんなファンションなのだが、中には目のやり場に困るのもいたぞ。
 もし、女子学生でこれを読む人がいたら、『あんまり教授側をいじめるなよ』と警告しておきましょう。  

Posted by 生田 at 00:00Comments(0)TrackBack(0)大学の授業

2008年04月17日

学生証と2回目の授業(講座)

 今日は2回目の授業。
 どうして、授業というと雨なのといいたい。嫌いではないものの通学の往復はちょっと憂鬱なのが正直な気持ち。

 今日は、学生証が出来た。パスポートサイズの大きな写真を渡したので、そのまんまタダでさえでかい顔が、学生証の中で幅を利かせている。
 何十年ぶりだろう学生証を持つのは。一番最後に学生をしていたのは30になる少し前だったかな?いやいや、30の誕生日も専門学校に通っていたのだ。その数年後には、某国立大学の聴講生になったけれど、そのときは学生という身分ではないので、学生証はなかったなぁ。

 2回目の授業
 今日は、実際にプログラミングを始める。
 多少過去に経験があるので、プログラミング自体にはさほどの抵抗はないものの、そのプログラムを作る道具の使い方がなじめなくて、サポートの陰性の手を何度となく煩わせることになった。
 過去は、書籍での独学だったことで、なんとなく理解に乏しく腰を折ってしまったが、教授のカイエsつを聞いていると、「あぁ、そういうふんに考えるのか」と納得がいく。

 ただ、道具の使い方を来週までに勉強しておかないと、落ちこぼれそうなので、がんばらなくっちゃ!! といいつつ、本業も結構忙しいから、困ったものだ。

 大学のネットにも入ることが出来るようにセットしてもらったことで、何とかかんとか宿題も提出ができるようになった。先週の宿題は、教授にお願いをしてメール添付で済まさせてもらった。
 今日は、授業のあとの補講で宿題を作成して、そのまま提出。ちょっと気が楽に。   

Posted by 生田 at 19:26Comments(0)TrackBack(0)大学の授業
  
2015大津・京都の旅
1泊2日のドライブ旅行
2015北海道・道東の旅
1週間870kmのドライブ旅行
大学OB会と
50年ぶりの鎌倉
OB会の後に鎌倉と横浜に行ってきました
15年年頭 広島宿泊の旅
鞆の浦、竹原、宮島に行きました
14年秋 京都宿泊の旅
久しぶりに新幹線に乗りましたが・・・
13年秋 京都ドライブ旅
京都の紅葉の名所・毘沙門堂に行きました
12年秋 室生寺ドライブ旅
すてきな観音様と再会です
室生寺五重塔
12年秋 京都ドライブ旅
1年ぶりの京都です
三千院
10年秋 平泉ドライブ旅
4泊5日 2000キロの一人旅です
平泉・わんこそば
   
10年夏 室生寺 日帰り旅
素晴らしい観音さんに出会いました
室生寺・五重塔
10年初夏 宇治・長岡 日帰り旅
09年11月26日久しぶりに黄檗山満福寺・六地蔵・法界寺谷寺・長岡天神
布袋さん
09年秋京都 日帰り旅
09年11月26日久しぶりに 紅葉がきれいな京都
南禅寺の紅葉
08年秋京都 日帰り旅
08年11月25日貧乏・一人・日帰り旅の記録です。
鳳凰堂を望む
観光シーズン 京都の歩き方
京都市・地下鉄 東西線沿線
09年浅草と川越
浅草観音
07年信州の旅
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生田
生田
 トップの写真は、新潟県上越市の居多ヶ浜海岸での2005年5月に撮影したものです。沈みゆく夕日のごとく、をきれいに・・という思いで使っています。  
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