2017年09月29日

雨上がり・恋の季節の天白川岸を歩く 2

昨日の続き、雨上がりの天白川岸を歩いています。

 この時期は、季節の変わり目で花が咲くのは本当に少ないですね。逆に春夏に咲いた花が実を結び次の年に備える季節でもあるのかと思います。

 とはいえ、全く花がないわけでもなく、探せばいろいろあるようです。



 これは昨日も掲載した彼岸花。不思議でしたね、たった1輪だけ咲いていたので。他の花が枯れてしまったのかと思えないこともないけど、そんな感じもなかったなぁ。

 

 葉っぱは朝顔みたいでしたが、花の大きさはとにかく小さい、大きく開けばアサガオみたいになるのかな?ネットで検索してみたら”ホシアサガオ”というらしい。ただ私は植物のことに全く疎いので違っているかも。

 この花を見たあたりが天白川の島田橋(正式には”新島田橋”)から2つ下流の平田橋に来ています。もう歩き始めて30分を超えています。結構汗もかいていて、また脱水症状を起こしかねないので引き返すことにしました。
 踵を返して来たに向き、土手に上がる坂を登り土手の一番高いところに上がりました。ここにある遊歩道を上流に向かって歩いて行きます。(これで階段を登らなくてすむんだァ)

 土手は桜の木が並んでいます。春には桜の名所として有名なところでもあり、結構たくさんの人が訪れます。桜といえば秋になれば赤くなります。その気配を感じます。


 ちょっとだけ赤くなり始めてます。あと半月もすればもっともっと赤くなるでしょう。

 遊歩道を上流に向かっていると、小さい花がぶら下がったようなものに出会いました。これは名前をどうやって探せばいいのかあなぁ?



 全部下を向いてますが、白いきれいな花だけになんか惜しいような・・・

 しばらく歩いて行くと芙蓉の花を見つけました。きれいなピンクですねぇ。先日京都御苑にピンクの芙蓉がきれいに咲いているというメッセージをいただきましたが、こんな感じかなぁ?



 その少し先に我が家の芙蓉とは種類が違うのかな?なんだかドレスを纏ったような花を見ました。



 これも芙蓉だと思うんですが・・・・・ 中心に雌しべ、雄しべがあるの???

 土手の遊歩道から住宅地の方に足を踏み入れました。リトルリーグのチーム(だと思うのだけど)の建物の北側にこんな派手な色の花が咲いていました。


 ここからディーラまで歩いて10分弱。戻りつつあるところに、点検終了の連絡が。


 デーラーノショールムについて、水を1歯医もらって水分補給。一息つきました。気がつけばものすごく汗をかいていた。アンダーも上のシャツもびっしょり濡れてました。気づいていなかっただけ、ボケたなぁ。もう少し歩いていたら熱中症で倒れていたかも。

 車を受け取って、家に帰り、お昼ご飯です。 おつかレェ  
タグ :天白川岸

Posted by 生田 at 07:55Comments(0)TrackBack(0)名古屋を歩く

2017年09月28日

雨上がり・恋の季節の天白川岸を歩く 1


小さい黄色い蝶がたくさん飛んでました
恋の季節なのかと思いました


 今日は車の半年点検にディーラーに持ち込んだ。点検に小1時間かかるということなので、その時間を利用して天白川岸を歩くことにした。
 朝は雨が降っていたが、車を持ち込んだ10時半過ぎにはなんとか上がっていたので歩くことができた。雨が降り続いていたら、ディーラーの中でゲームでもして遊んだかもなぁ。。。

 デーラーから西に向かってあるいて天白川の土手にぶつかる。土手の上に上がるところを探してなんとか見つけて階段を上がる。(この階段で小さい男の子が拗ねて意地を張って祖母と思われる女性を困らせてましたね)
 土手に上がったところですぐに降りる階段があったので、横向きに注意しながら降りた。雨上がり、人はそんなにいないだろうと思ったのだが、結構な人が歩いたりジョギングしたりしてましたね。
 
 

この塔は、天白区役所の塔です


 歩いているのは、天白川の下流を見て左側、つまり天白区川です。右手は多分瑞穂区かと思います。
  この時期は天白川技師はあまり花は咲いていません。色づきのあるもの少ない時期です。なのでカメラをぶら下げて行ってもいいのが取れることはないかって思ってはいたのですが、案の定まぁ華のないこと、最初に見つけたのが下のヒナギク。たくさん咲いている割には花が小さすぎて色がイマイチわかりづらい、晴天の下だと違うのかな?


  ちょっと先に、「おっ赤い色が」と思ったら、たった一輪だけの彼岸花でした。なんかこの赤も冴えてないなぁ。



 上は、島田橋と菅田橋の中間より少し菅田橋より、なんか「これ名古屋じゃぁないや」なんて思ったりもしたものです。


 上の写真、何に見えます? 遠くから見た時、一瞬”しらさぎ”かと思って望遠でショットしたものです。近くになったら、なんと白いゴミ袋が流れていたのです。あ〜〜ぁっ、心無い人がいるんだなぁ。



 ヒナギクは、ここではいっぱい頑張って色を見せていました。


  その先に中州があるのですが、中洲の横で数羽の鳥がたむろしてました。仲良くかな?なんて思っていたら、どうもそうではない、追っかけ回しているやら取っ組み合いをしているのやら、どうもつがいになる相手の紛争戦をしているところらしいです。残念ながらその場面をショットすることができなかたのは私の腕の悪さです。


 上の左の2羽はくっついてますが、これが実は紛争中で、2羽目のが1羽目を追い出してしまいました。右の2羽もまだかアップルが成立してない様子です。恋の季節は紛争の季節でもあるのか・・・・

 その中洲の反対側で水しぶきが上がりました。何かと思ったら、ここだとフナかなぁ?2匹がくんずほぐれ・・・よく映像で見かける鮭の産卵の軽いのって感じでした。これも恋の季節かもなぁ。

 ざんねんながら魚の姿は捕らえられませんでした。でも背びれだけ出てますね。追っかけていることです。



 これは何かなぁ?造形的の面白かったのでショット。



 こいつは”くっつき虫”って行っているんですが、くっつかれると取るのに一苦労の面倒なやつです。人の通らないところに結構ありましたね。通るところだと大変だ。
  


Posted by 生田 at 17:29Comments(0)TrackBack(0)名古屋を歩く

2015年11月23日

岩崎城 03


 お金のいらない関所の前を左に折れると天守閣に入って行く通路になる。人がいませんねぇ。。。という余地も少ないお客が通り過ぎたところで撮っているから無人に見える。(まァ・・無人に近いけどねぇ)
 右手に黒い箱があったけど、なんだろう。目的書いてあったのかどう髪もしていない。でも、今頃になってなんか気にかかる。。。。

 突き当りの部屋には、それなりに歴史が書かれたパネルがずらりと並んでいる。こんなものを読ませるためにこの天守閣作ったんだろうか。。。。作った時は日進市ではなかったかと思うけど。下手すると今は、管理費用が重荷になっていなければいいけどねぇ。

 あんまり今日にがわかないけどひとまわりにた。そして通路の左側に2階に上がる階段があって、それを上がっていく。しかし、いつ作ったんだ?手摺がものすごく持ちにくいと思うよ。スロープになっていた車椅子でもあげれるかと思ったけど、2階以上は無理だなぁ。。ちょいと足の弱い人は難しいかも。手摺に掴まってということが難しいから。
 
 私にとって苦手な階段を上りきったところが2階で、この上にまだまだあるんですねぇ。。。この上は天守の中央にある階段を登ります。写真は、3階から最上階に上がる階段、きついです(私には)、それを我慢して2階から3階、3階から最上階へと頑張りました。降りる時の恐ろしさを思い浮かべつつ。。。  
タグ :岩崎城

Posted by 生田 at 13:37Comments(0)TrackBack(0)名古屋を歩く

2015年11月22日

岩崎城 02

 橋(あんまり意識しないかも)を渡って城の方に向かう。右前方に「歴史資料館」があって「開館中」の表示がある。それを無視して、右に見ながら資料館の裏手の広場に向かって歩いていく。左には天守閣がしっかりと立っている。大きいとそびえ立つということなんだろうけど、名古屋城なんかを知る人間にはとにかく可愛い城にしか見えない。でも、きれいだねぇ。。。


 写真は、資料館の入り口のスロープの所から撮ったもの、実はテンスを見て、資料館を見たあと帰り際に撮ったものなので書いている時のイメージとはちょっと違う。
 菊の花が、秋を象徴するように見せているのかも。


 広場から名古屋方面を見ています。もっと見晴らしがいいのかと期待したんですが、周りに住宅が立て込んだなぁという印象で、名古屋の方面の印象がなんかなくて、ただ途中に名古屋と日清を分ける小高いところがあるような印象を持った。やっぱり境界には峠があるのかもなぁなんて・・・

 ここでは、親子連れが一組。男の子が、私を不思議そうな顔してみたいて。いずれ孫もこんなになるかいなぁ。。なんて思いを馳せたり。

 この広場の奥の方に〇〇碑(名前忘れた)があって、その上の木がちょっとだけ紅葉していた。この岩崎城の中で一番紅かったかな?
 
 広場をあとに天守に向かう。天守の入り口は、天守に向かって右側、左には赤い段があって下に降りて行くのだが、何があるのかと思いきや”トイレ”でスゥ。。。
 この写真が、天守閣に入る入り口で、正面には関所があります。

 この関所は、一応切符売り場のような様相ですが、人はいません。そして「入場無料」の表示があります。安心して入ってください。
 昔は入場料とってのかな?それもとも、いずれ来る人が多くなったら取るつもりなんだろうか?それにしても、誰もいないなんてねぇ。
 さて中に入ります。
  
タグ :岩崎城

Posted by 生田 at 10:07Comments(0)TrackBack(0)名古屋を歩く

2015年11月21日

岩崎城 01

 今日は、買い物のために長久手の竹の山に出かけた(長久手市と思い込んでいたけどは本当は日進市らしい)。買い物は”座椅子”と買い換えたいと思っているリクライニングの椅子。ということでまずは、朝刊の折り込みに入っていた広告のちょっと高級らしい店に行った。
 座椅子みはまずは思うもの見当たらず、大体高級と自称しているところに座椅子はないかもん。リクライニングの椅子は、いいなぁと思うと値段も良く、いやものすごくよくって今更こんな値段のもの買ってもしょうがないしなぁと思って、いろいろ見てはきたけど、結局は何も買わずに出てきた。
 そして、東名高速を挟んだ反対側にホームセンタがあるからそこで座椅子を見た。まぁまぁかと思うものがあったが、どうにも色が気に入らないので皮わずに、自宅の食堂の蛍光灯が切れかけていたのでそれを買っただけで帰ってきた。

 店を出て帰ろうにはまだ早い、と言って土曜日、そう3連休の初日に紅葉見物なんてどこいっても人ばっかりだろうと、まぁ帰り道に何かあればそこに寄ってみるかと、名古屋学芸大学の前の道を南下した。
 と、この道を少し南に行ったら”岩崎城”があるのを思い出したので、行ってみることに。

 走っている道路の左側にあることはわかっているが、大体駐車場がどこ、入り口がどこなんてわからない。ナビにセットしようとしたら、我が家のナビの姉さんは”岩崎城”は知らないって。困った姉さんだ、「いわさきし」までしか入らず、リストの「岩崎資料館」をセットしたら全く違うところに連れて行かれたので、あとは自分で城を目指すしかなくって。
 まぁちょっと迷いかけたけど、なんとかたどり着いた。

 道路からは立派な天守が見えるから、さぞかし土曜には多くに人が来ているだろうと思っていたから、駐車場に車を入れるのは無理かもあなぁ、・・・なんて思いながら駐車場に。
 おやまぁ、ガラガラではないですかぁ。。。。。

 車を置いて、車止めの門を通過して緩い坂を登っていく。ぐるっと回る感じで登ったところの左手に少し登る橋があって、その先に城がある。


 人はいるにはいるけど、指で数えるほどしかいないよ。。。入場無料なのに、こんなに人が来ないとは。歴史のあるとことなのにねぇ。もったいないなぁ。  
タグ :岩崎城

Posted by 生田 at 20:41Comments(0)TrackBack(0)名古屋を歩く

2015年03月31日

名城公園って昔は・・

 今日名城公園に行ってきた。行くと決めたときもまだ何も考えていなかった。しかし、地下鉄に乗ってから、ふと頭に「名城公園って練兵場だった?」と出てきた。

 公園には何もそれらしい記述のものを見かけなかったが、帰ってからネット調べたら、私の思いが正しかったらしい。ということは、この名城公園のどこかで、私の母と実の父親の最後の別れになったところがあったはず。
 とはいえ、それは母からちらっと聞いただけのことで、真実は定かではない。ただ出兵前の休みの面会日にはいそいそ出かけたと言っていたことは確か。

 なんか、なぁ。。。。。。。。。  
タグ :名城公園

Posted by 生田 at 19:49Comments(0)TrackBack(0)名古屋を歩く

2015年03月24日

これも大須です

今日は大学の講座で大須に行ってました
下の写真はみんな大須で撮ったものです


戦争で焼け残った七ツ寺の大日如来
この寺で素晴らしい仏さんを見てきました


朝9時半の観音通り
人がいませんねぇ


朝9時半の大須観音
  
タグ :大須

Posted by 生田 at 22:19Comments(0)TrackBack(0)名古屋を歩く

2014年11月23日

塩竈神社と六反小学校

 私の記事「リーガルハイと緊急地震速報』にコメントを書いていただいた<ナナ>への返事としてこれを書いています。

 ナナさんは、六反小学校のご卒業とか。私は残念ながら隣の学区、広見小学校の卒業です。隣の学区とはいっても行政区が中川区と中村区の違いも有り、友人は全くいないと記憶してます
 ということで、六反小学校は一度も中にすら入ったこともなく、先生方とも交流は有りませんでした。ただ、親戚筋のジョンな能古が六反小学校に行っていたかなぁ?しかし、もう60年以上も前のはなしでその女の子の記憶もなくなってます。

 その六反小学校は、今は廃校になり私立・星槎学園の名古屋分校ということになってしまっています。そして、昔走っていた市電もなくなり、バスが代わりに走っているのですが、学校が有ったときは『六反小学校前』というね前のバス停が有りましたが、今は『六反公園』という何変わってしまっています。
 そして、周辺も大幅に変わっていくようで、目下中阿川運河の一番きたのは市・運河橋が解体改修工事の最中です。そして堀留の木谷は愛知だが買うもできたりして、さらには記念中に中京テレビが移転してきたり、その他いろいろな施設がくるらしいです。

 私ももうこの近くには住んでいないので、今は誰もいない実家に時折立ち寄るだけで、立ち寄るたびに変わり方に驚いています。

 コメントに出てきた『塩竃神社』ですが、中の広いところは駐車場になってしまって子供たちが遊ぶ姿はもうありません。(尤も子供数も大幅に減っていますが)
 その塩竃神社の前に有ったお風呂屋さんもなくなり、今は高層のマンションが建っていたりと、日置通りもシャッターの降りたところも多く寂しい風景になってしまっています。

 こんなところの遠い記憶は、NHK-BSの火野正平さんの「こころ旅』に投稿してきてもらいたい景色かなぁ。。。なんて思ったりもします。  

Posted by 生田 at 08:06Comments(0)TrackBack(0)名古屋を歩く

2013年06月13日

敬老パス 名古屋の旅 南大高~名鉄鳴海~徳重

 南大高が終点。この停留所からは先に行くところはない。つまり戻るだけなのだが、戻る先”鳴子北”のほかにここに戻ってくる”巡回”がある。”巡回”は”鳴海11”といってほかの巡回とは名前が違うがなんで??それはどうでもいいけど、この巡回に乗ると”名鉄鳴海”に行くことができる。”名鉄鳴海”に行けばそこから”地下鉄徳重”に行くことができるので、そのルートを選択した。どのくらい時間がかかるか?

 ルート選択はしたが、何せ1時間に1本しかないから逃がすと大変。とりあえず15分あるのでイオンに行ってトイレ拝借と時間つぶしをする。まだ10時前なので店の中はガラガラだよなぁ。。。。

 しかし、バス停から店までは階段を上らねばならないし、わたり廊下も歩かねばならない。ということで、そんなに余裕のある時間つぶしではなかった。次のバス手で待つかと思ったがバス停を探していたら、始発のバス停に行く時間がありそうなので駅のバス停に戻った。

 バス停について、ほんの数分でバスがやってきた。乗客は私一人だよ。。。

 バスは発車。乗客はいくつか行った先の停留所までなし、次に乗って来たのは私と同年代のご夫婦、そしてその次に女性一人そしてもう一人が…合計4人だけ載せて、1号線で左折して北上。順調にいくかと思ったら、乗客の上皇が少ないので進み方が早すぎたのか、天下の1号線、かたぐぁ1車線のバス停でなんと5分近く(体感)止まったまま。1号線が込むわけだよなぁ。

 鳴海に着いて降りました。ここで、新瑞橋から来る徳重行を待つ。バスが遅れている。乗客がイラついている感じがせんでもない。隣のオヤジの大衆が強くて困ったよなぁ。。。

 待つ間に、近くにいたおばさんと会話。何をはしたかって?「鳴海の駅は結構大きいのになんもないですねぇ」といたら「ないねぇ」と。買い物が結構大変らしい。大きいスパーは、隣の液、有松のイオンになるかもなぁ。。。
 バスは、5分遅れて到着。ほぉ。。。花井バス停床の名鉄鳴海の間は、往復しているんだ。

 この場さ鵜は今日乗った3代目のバスだが、一番乗客が多い。座席はほぼ満席、まではいかないよな、8割くらいなか?でも、生活臭がプンプンする。

 花井の項s点で右折してからは東に向かって一本道、車では走りなれている道だけど、バスから見ると違うねぇ。すいすい走って、徳重についてしましました。
 家を出てから約2時間。歩きもあったし待ちもあったので、これくらい。まぁまぁの旅でした。  

Posted by 生田 at 15:07Comments(0)TrackBack(0)名古屋を歩く

2013年06月13日

敬老パス 名古屋の旅 鳴子北~南大高

 ここの所運動不足気味なので、少しは運動しなければと歩こうと、自宅から地下鉄鳴子北まで20分チョイを歩いた。結構早足で。鈍ってはいないようだ。

 歩いていたのは、とうかいどおりの延長、地下鉄相生山から鳴子北の方向に。ここはまぁ幹線道路なんで車の量が多いと思ったのだが、朝8時45分という時間では中途半端なのかそれほぞでもないなぁ。
 鳴子北にバスターミナルがある。ここはバスの車庫でもあるのだが。バスに乗って”敬老パスの旅”をしようという思いがあるから、バスに乗ろうとするのは当然で、ターミナルに張る場所を探す。いつもはバスで来てしまうからターミナルにバスが入るからほかに入り口があるかどうかわからない。
 広いバスの車庫で、上は住宅になっている。東西に長いからいるもの西側以外にもターミナルに入るところがないかと思ったのだが… ない。どんどこにしに行ってもない。結局はバスと同じところからしかターミナルに入れないのだ。
 東側にも入口があれば、ターミナルの東側の人は楽だろうになぁ。と思うのは勝手すぎるか?
 実は、依然”敬老パスの旅”で中川車庫に行ったことがある。トイレを拝借したくてターミナルに行ったのだが、バス停から一番遠いところに事務所があって、一般人は中を通ることができない。確かに一般人が入る必要はないのかもしれないが・・・ どうして、こういう設定になっていのかと。。

 ターミナルに入って最初に来たバスに乗ろうと。来たのが”南大高”行き。イオンの南大高の店のあること。大きな病院と住宅のためにできたJRの割と新しい駅に、ここからバスが行っている。しかし、1時間に1本しかない。これでは買い物には行かないわなぁ。。

 バスに乗って、あとは終点まで座っているだけ。いつもは車で走り抜ける道路をバスの車窓から眺める。いつもは気づかないものがたくさん目に入ってくる。へぇ~こんなのがあるの?なんていうのも。とはいうものの、この路線はそんなには目新しいものには気付かなかったなぁ。

 このバスの運転手にはちょいとクレームをつけたい。
 バスの運転手は”指導運転手”の肩書がついていた。しかし、始動されるべき運転や接客である。
 1:ドアの開閉は、バスが動いているときにはしてはいけないのだが、到着寸前に開ける。これは停留所で止まるときすべてのところでやっていた。
 2:発車は乗ってきた乗客が席に着いてからするのが原則なのだが、腰がつくまで待たないで発車する。
 3:途中で障害のある人が車椅子で乗車。この際ものすごく仏頂面で、スロープの設定、車犬の留などに、やりたくないというのを示すがごとくにことさら大きな音を立てていた。

 こんなのが指導運転手とは、名古屋市交通局は情けない。監督する人間がいないからなぁ。名前もわかっているから書いてもいいが。。。。 

 南大高に着いた。駅自体はいとも少ないわなぁ。JRの電車が来ない限り人はそんなに通らない。しかし、いずれ周りが発展すれば様変わりするかもなぁ。  

Posted by 生田 at 09:56Comments(0)TrackBack(0)名古屋を歩く

2013年05月14日

大門うどん の細麺

 名古屋・中村の大門に「大門うどん」といううどん専門店がある。前にも何回か書いていると思うが、こちらの方面に行って時間があえば必ず食べに入っている。

 これまで何度言ったのかなぁ?2年前から行き始めて、最初は月に一度だったのが1年半近く続いて、それから3か月おきに変わったのだが、これまでは「鴨南つけ麺」を毎度食べてきた。
 今日3ヵ月ぶりに入ったら、春夏限定メニューということで「冷やしうどん」定食が加わっていた。この冷やしうどんが、細麺。これまで食べてきたのは太麺だったので、どんなものかと食べたのだが。。何と噛み切ることが難しい(今の私、歯の先を丸められているところがあるので)くらいに腰がある。太麺もものすごく強い腰だったが、その腰が細麺にも生かされているのだ。それに冷たいと来ているから、この暑い日には本当においしいうどんだった。定食についてくるご飯の方は、鴨肉のまぶしだったが、ご飯が甘く感じたことと、鴨の肉が2段になっていて。。。。 おすすめ。
 このほかには、たれがゴマダレと醤油があり、ご飯はカモのまぶしのほかに鳥の親子丼もある。これらは食べる人の好みになるが、この店のおすすめは「鴨肉」と私は思っている。

 お近くにかれたらぜひどうぞ。

WEB は http://www.oomonudon.com/  
タグ :大門うどん

Posted by 生田 at 18:43Comments(0)TrackBack(0)名古屋を歩く

2013年05月05日

敬老パス 名古屋の旅 六反・権野・両茶橋

 今日は子供の日。年寄りは何もすることがない日。孫が来ればそれなりにすることもあろうが、もう中学生になっているから「いまさら」と多分あ彼はいうだろう。
 ということで、実家に行って窓を開けて。昼飯(朝作ったお弁当・焼き飯)を早めに食べて、バスに乗った。

 バス停に行ったら時間があわない。ということで六反公園に行けばいろいろ来るだろうからと歩いて行ったのだが、なんと日曜日は間が悪いものだなぁ。しょうがないから葬儀屋の前で15分待つことに。そして『権野』行が来たので乗車。終点までえっちらおっちら。
 まずは運河通りを黄金の陸橋の下まで、そして五月通りを南下する。いつもは車で走る道だが、バスに乗りとといろいろ見えるものが違う。本当はその見えるものを全部書きたいのだが、自分で運転しているときよりも情報が多すぎて記憶に残っていないのだ。まさかこんなことになろうとは思ってもいなかった。
 ドライブ旅行には慣れていて、走りながら見るものを書くことはたくさんしてきた。しかし、敬老パス・バスの旅をするようになって記事が書けないのだ。何をどう書いていいのやら、とにかく見えたものの記憶が残っていない。認知症ということではなくて。。。。

 とはいうものの多少なりとも残っている断片的な記憶で書くことにしよう。

 五月通りと明石通りの合流からさらにそのまま南下。つまり名古屋の環状線の西の部分を走っているわけだ。1号線まで来て右折し1号線を西に走ることになる。この線は依然、中川車庫からから神宮東門まで旅した時に走っているが、その道だが中川車庫から西は今回が初めて。とはいっても毎度車で走る天下の1号線だからなぁ。。。休日でも交通量は多いが、やはり乗用車だな。

 で、そのまま西に走って一色大橋を超えて2つ目のバス停が終点の『権野』。強制的に降車。で、ここからどうするか?バスの中で乗り継ぎを見ていたら「両茶橋」行があるはず。下りたところが乗り所でもあるので時間を見たら数分後に来る。ところが尿意を催した。次の終点までの所要時間がわからない。仕方がないので道路の反対側のバスターミナルに駆け込んで職員専用のトイレを拝借。急いで戻ったらすぐに来たよぉ。。。よかった。

 権野から先は、また1号線を必ら西に走る。目下この意識付近は1号線の拡幅工事をしている。もう何年前からしているのか?10年ではきかないと思うよ。新川を渡って外環状302号を超えるがなんと跨道橋を渡らないのだ。というのは302の手前に停留所があるからで、302を信号で渡っている。しかし超えてすぐにまた停留所だよ。。。

 戸田川緑地を超えたあたりで左折して南下をする。そしてひたすらまっすぐ。右の遠くに父親が世話蜷田老健が見えたりしている。そして東海通りを通り越してまだ南下。そしたら大きく左に曲がってしばらく走ったところの右側にバスターミナルが。ここが終点の「両茶橋」。周りは家も少ないよ。ターミナルの少し東には橋がある。
 ここで次のバスに乗り換えるのだが、行先を決めねば。時間的に東に向かうバスは「東海12」という系統で港区役所まで行く。それに乗車。実は、この前のバスに私と同じように敬老パスの旅をしているのか?お孫さんと思われる子供を連れている人がいたが、同じバスに乗るかと思ったが、どうも行き先が違ったようだ。乗車は私だけ。
 
 と、今回の記事はここまでとします。でないと長くなるので。。。 ここまでは1時間かかっていなかったのだが。。。。
   

Posted by 生田 at 16:37Comments(0)TrackBack(0)名古屋を歩く

2013年03月05日

敬老パス 名古屋の旅 緑区巡回

 これの前の記事で書いたように、今日は啓蟄。ということで、私も冬眠から覚めてバスに乗ってちょっと旅をしました。

 地下鉄相生山から乗ったのは「大清水」行き。このバスの始発は『島田住宅』。多分に島田住宅から地下鉄桜通り船に乗る乗客を運ぶためといった感じかな?ということで、当然のごとく、綿h氏が乗るバスは停留所に着いたら地下鉄に向かう乗客が結構降りたよなぁ。。。
 それで乗ったのは?敬老パスを持った人が7人くらいかな?それに若い女性が一人。それらの乗客も滝の水を過ぎたあたりから詩腰ずつ降りていって、それに乗ってくる乗客が少なくて(ないわけではなく)終点の時には私一人になってしまった。
 この路線は、大清水の住宅地を横断?縦断?しているんですねぇ。新しい住宅地で、きれいな家がたくさん建ってました。と・・・終点で下りました。
 ん????終点だから当然のごとくターミナルがあるかと思ったけど、なんもないよぉ。。。。行院みたいなのと老健とがあって・・・これが終点??

 なんもない空き地が。。。そこから建物の間を通して桃山住宅の緑給水塔が見えるではないかぁ…・

 さて。ここから地下鉄徳重のヒルズに行こうと思っているので、徳重行のバスを狙っていたのだが、ん??バス待ち20分近くあったような・・日差しは暖かいとはいえ、風は冷たいし、なんもないところでぼけぇ~~~もできない。では反対側の停留所はと見に行ったら、おぉ、緑巡回の白土行が5分待ちで来る。元来た道をそのまま大半戻ることになるけど、寒いところで待つよりはましだし、当分いけないともっていた、桜通り線の上を徳重まで走るからと、それに乗り込んだ。

 おんなじ道を引き返したが、方向が違うから見えるものが全く違うし、いつもの乗用車で見る景色とは大違い。結構楽しめる。

 大清水から徳重までは30分かかった。最初の相生山から大清水までが約15分だったが、結構市バスはゆっくり走るんだねぇ。。

 ヒルズで1000円床屋に行って、本屋で孫の誕生日プレゼントを買ってまたバスターミナルに。ここでちょいとタイムラグ。いったばかりだったんだなぁ。それでも地下鉄原行きのバスに乗った。そして降りたのは「高坂小学校」。ん??ここで下りたら、バス路線つながらない??下りて思ったこと。バス停が離れているんだここは?ちょっと乗り継ぎのバス停の位置が変?

 ここから歩いて、島田一つ山まであるいた。というのは、こうでもしないとバス停、西入町、山根町、一つ山三丁目といったところからこの路線を乗ることがまずないからだ。中途半端に切れて終点だからなぁ。しょうがないといえばしょうがない、とにかくものすごく昔からある終点だものなぁ。

 ということで、今日は、4つの路線に乗りました。でもねぇ。。。家に帰って路線を塗りつぶしたけど、ほんの少しだったなぁ。とにかくこの近辺は長い距離の路線は少ないのかも。。。  

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2013年02月28日

八事山興正寺の石仏

 先週月曜日に確定申告をしに行った。帰りに地下鉄に乗ってたまたま降りたのが八事。そこからバスに乗ろうと思ったけど、バス待ちの時間が10分ほどあった。そこでちょいと歩いたら興正寺の東門の前に。
 前からここにも門があるのは知ってはいたけど入ったことはない。いつもは正面から入るから。時間があるからと上がってみた。


 下の写真は、門を入って左側にある6体の石仏です。たぶん観音さんだと思いますが、こうした石仏が国道のすぐわきにあるなんて思いもしなかったですね。これまでなかでは見てきたのですが、こんな入口にあるとは。。。。
 いろいろ歩いてみないと、見つけられないものがあちこちにあるという証明みたいなものですねぇ。。

 

 

 

  

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2013年01月24日

敬老パス 名古屋の旅 徳重~天白中学校前

 今日は次の日曜日の結婚式出席のために頭をきれいにしておかねばと、10文床屋に行ってきた。そしてその帰りにバスの旅をやろうと・・・・

 最初の移動は、地下鉄で徳重まで移動して、HillsWalkの床屋さんに。床屋さんの前にバスの時間を確かめたら53分とある。時間は30分。23分あれば間に合うかと思ったのだが、なんととこyさんが珍しく(私にとって)待ち客がいて思いの通りの時間に切ってもらえず。。。。ということで最初の思いの「徳重~鳴子北」は実行できなくなってしまった。まぁ次を待てばいいのだけど、1時間先なんだよねぇ。。図書館で時間つぶしでもするかと思ったけど、なんとなくそんな気も失せてしまって。
 写真は、最初に乗ろうと思った鳴子北行の乗り場。


 代わりの経路を路線図見ながらしばし考えた。というよりも、一番早く来るバスに乗ろうと。そうしたら「地下鉄原」行のバスが来た。それに乗って。乗ってから経路図でどこで下りるか?最初は大根層で下りるかと思ったけど、島田住宅発のバスに乗ろうと気持ちがわかって、島田住宅で下車することにした。


 徳重から少し行ったところで左折して新興住宅街にはいる。このあたりは最近新しい店もでき敵筒はあるがまだまだ空地も多く造成も続いている。


 このまままっすぐ行けば平針の運転免許試験場だが、この写真の交差点で左折して北を向き、島田橋の方向に向かう。

  302号線を超えたところが、新瑞橋や八事方面からのバスの終点『島田住宅:』だ。昔のこの先に道はなかったから終点ということだったのだが、最近はいまのって来たバスのように奥「南」に道が伸びている。
 乗り換え時間はほとんどなし。乗って来たバスが降車場に着くのを待ってターミナルから新瑞行が出てきた。下りて即乗ったといったところだ。


 島田住宅から北に向かう道は、車ではしょっちゅうといっていいほど走っている。しかしバスは初めて。車とは違う景色が流れていく。
 どこで下りるか迷ったが、降りてから少し歩くことを考えたので、天白中学校前で下りた。
 ここで乗ることはあっても降りることになるとはなぁ。。。。下りたところで、ン??いつもと景色が違うよぉ。。。これまでかなり古い民家があったところが更地になっているではないか。これも時の流れ



 今日のバスの旅は高々30分くらいだった。距離もそんなにはないが、しかし路線をつぶすのには必要なところでもあった。

 

  
タグ :敬老パス

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2015大津・京都の旅
1泊2日のドライブ旅行
2015北海道・道東の旅
1週間870kmのドライブ旅行
大学OB会と
50年ぶりの鎌倉
OB会の後に鎌倉と横浜に行ってきました
15年年頭 広島宿泊の旅
鞆の浦、竹原、宮島に行きました
14年秋 京都宿泊の旅
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13年秋 京都ドライブ旅
京都の紅葉の名所・毘沙門堂に行きました
12年秋 室生寺ドライブ旅
すてきな観音様と再会です
室生寺五重塔
12年秋 京都ドライブ旅
1年ぶりの京都です
三千院
10年秋 平泉ドライブ旅
4泊5日 2000キロの一人旅です
平泉・わんこそば
   
10年夏 室生寺 日帰り旅
素晴らしい観音さんに出会いました
室生寺・五重塔
10年初夏 宇治・長岡 日帰り旅
09年11月26日久しぶりに黄檗山満福寺・六地蔵・法界寺谷寺・長岡天神
布袋さん
09年秋京都 日帰り旅
09年11月26日久しぶりに 紅葉がきれいな京都
南禅寺の紅葉
08年秋京都 日帰り旅
08年11月25日貧乏・一人・日帰り旅の記録です。
鳳凰堂を望む
観光シーズン 京都の歩き方
京都市・地下鉄 東西線沿線
09年浅草と川越
浅草観音
07年信州の旅
上田城内
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プロフィール
生田
生田
 トップの写真は、新潟県上越市の居多ヶ浜海岸での2005年5月に撮影したものです。沈みゆく夕日のごとく、をきれいに・・という思いで使っています。  
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