2018年10月31日

1時間50分の冒険の旅 3 帰り道で いい音に出会う


 相生山緑地に中のメインストリートを西に進んで、相生山神社で参拝してまた西に進んで突き当たり、ここで右に折れて緩やかな坂を下っていきます

 しばらくすると左側にグランドが見えます。千秋家の墓はその向こうにあるようです。今回はいきません。そのグランドのすこし手前だったかな?下のように赤くなった葉の灌木がありました。


 そしてグランドの横辺りだったと思いますが、民家の玄関先に”大黒さん”の石の彫り物がでんと構えてました。いいですねぇ、こういうの。あぁ”たぬき”もいるんだ。。それに大きな木の”打ち出の小槌”かな?


 この先はあまり写真をとってません。景色が取るほどでもな愛ということと、民家があるので、下手に取るとプライバシーの問題になりかねないので自重してます。


 自重してはいるものの、きれいなものを見ると撮りたくなる悪い癖ですねぇ。。。これはシロヨメナっていうのかな?(ネットで調べたけど、合ってるかわかんない)これはあちこちで見かけました。自生なんでしょうね。。。

 この花を見た先で右に折れました。直進して突き当たってから右折という道もあるんですが、オアシスの森を通らねばならないと、ここで出会った女性に教えてもらいました。この時期、平日のこの時間に一人でオアシスの森は、おすすめでないよぉ。誰もいないと思うから。ということでそれを避けて広い通りをしばらく女性と話をしながら歩きました。


 しばらくして、その女性と別れて先に歩いていたら左側に柿のたくさん実った木がありました。民家の横なんで植えたんだろうかと思いますが、収穫してないのは渋かな?ほうっておくと甘くなったりしてね。


 この画像は、T字路になったところですが、ここで道に名前がついていることに気づいたのです。まぁ脇道が多く、それに似ている感じの道なので名前をつてたのだろうと思うのですが。。。そういえば、この上に昔池があったんではないかと、今思い出した、どうなんたのだろ?


 上の上のT字路のところの道の名前の後ろにバラかな?きれいに咲いてました。ただ鉄線が張ってあるし足場の問題でこれしか撮れなかった。。。

 ここからさらに東に歩いてます。少しずつゆるく登っていきます。
 少し歩いたところで、ん????ギータの音色が耳に飛び込んできた。通り過ぎる前は、なんだか木彫りの材料にでもしているのかと思う木が沢山ある家だなぁとしか思っていなかった。しかし、ギターの音で振り返ったら、一人の男性がギターを引いているんだ。
 道を少し戻って、その家の方に歩いていき、じっとそのギターの音を聞いてたんですが、挨拶して何をされているのか聞いたりして。。。 どのくらいお話していたかな?耳の悪い私にこんなにきれいなギターの音が聞こえるなんて思っても見なかった。
 引いていたギターはナイロン弦のクラッシックの一番太い弦だったけど、最後の方には別の全部の弦を張ったものを出していただいて、高い音も聞かせてもらいました。とにかく補聴器をとってもすごくきれいに聞こえたのです。全く予想外の音とそしてその音を出してくださった方との出会いでした。
 このときは写真は撮りませんでしたが、何時かまたお邪魔して写真を撮らせていただこうと思ってます。この方は、ギターの修理などを仕事にされている方です。そしてその建物は、彼の工房でした。


 さてさて、素晴らしい出会いの工房を後に帰り道です。
 少し上ると突き当たります。この先が面倒なのです。突き当たって左の足場の悪い細い道を下り、また細いT字路に出ます。ここで”八つ墓村”という横溝正史の小説の冒頭を思い出したのですが、一人の高齢の女声が乳母車を押して通っていかれました。
 写真は、相生山に入ったときの交差点に出る手前で撮ったものです。この先に相生小学校があります。これで1時間50分の旅の終焉が近づきました。 あとは10分弱で我が家に帰り着きます。

 これで 今回の度は終了です。いい旅でした。  

Posted by 生田 at 20:51Comments(0)TrackBack(0)名古屋を歩く

2018年10月29日

1時間50分の冒険の旅 2 相生山緑地 相生山神社

 名古屋市の相生山緑地を歩こうと思って歩いた、現在ちょっと体調が変と思いながらのちょっとした冒険をしていているのだ。
 緑地の中は、結構広いし、道が細くて(車のすれ違いは多くが難しい)脇道がたくさんあって、まるで迷路のようです。方向音痴の人だと中でまとって遭難なんてのは大げさだけど、鬱蒼と茂った手入れしていない木々の中の道を歩くのはなれない人は一人ではなく数人でやってほしいなぁなんて思いますが。。。

 葉書塔を後に西に向かいます。昔はこの地殻に恩師(といっても学校ではない)のお家があったけど、どうされたかな?そんなこと思い出しながら歩いていきます。
 途中の脇道は無視して東海通りの延長のバス通りから車でも上がれる道(これはちと広い)にでました。この先に”相生山神社”というのがあったと、先日どこかで見たような記憶。それを思い出したのでどこだろうと歩いていく。



 広い道に出てすぐ右側に公園がある。歩いている時間は、小さい子は幼稚園だろうし、大きい子は学校に行っている時間だ。誰もいないガランとした公園だ。でもなぁ、この地殻にはそんなにたくさんの家があるわけではない。それに子供ってたくさんいるのかな?なんて思った。

 その公園の中ほどに下の画像の地図がある。


 この相生山緑地の中は、かなり昔から緑地指定になっていて住宅など建築には名古屋市の許可が必要なんですね。実は我が家は、昔ご先祖さん=両親がこの地域に土地をかったことがあって、そのまま時間が経っていたら家を立てていたかもしれないんですが、私が高校時代くらいに緑地指定なるという話を不動産屋が持ち込んだので、現在済んでいるところに買い替えたらしい。
 こんなきつい条件のあるところの割には、歩いていたら結構新しい家が建ったりしてるんだよなぁ。。。勇気のある方々かもしれない。

 その公園を後に真っすぐ進んでいくと右手にのぼり旗が見えた。それが靉嘔射山神社のようだ。


昔は車で時折通ったものだけど、こんなところに神社があるなんて知らなかったなぁ。。。ひょっとしたら、近い過去に手直しでもしたのかもしれないなぁ。


 上は、相生山神社の境内にある祠です。ちょっとだけある空間にこの祠が建っています。なんでもこの神社は、昔は入口の鳥居もなかったということなので、私が知らないのも当然かな?
 とにかく小さい神社です。

 相生山神社を後に道を西にどんどん行きます。ちょっとだけ上り下りがありますね。ここでゴミ収集車とすれ違いました。道の脇のどいて通過を待ちます。車の中の方が頭を下げていかれました。

 どんどん進むと、この道は突き当りに来ます。まぁ知ってはいるんですが。。。この突き当りにはカーブミラーが右左それぞれようがついてます。
 この突き当りを左に行けば野並の方に出られ、右に行けば野球のグランドがあり、休日等はそれなりに交通量があるんではないかな?だからミラーが必要なんでしょう。
 
 私は、この突き当りを右にいきます。帰る方向です。画像をよく見ると「千秋家の墓」と書かれています。今回の私の歩くコースからは外れていますが、なんだかいわれのある時代の家系の墓とか。(ネットで「千秋家の墓」で検索するとお和借りになるかと思います。)
 
 さて、この突き当りを右に折れて坂を下っていきます。


この相生山緑地は、
名古屋市の「歴史散策コース」になってます。
その案内地図は
http://www.city.nagoya.jp/tempaku/cmsfiles/contents/0000001/1042/tenpaku_2_aioiyama.pd
を参考にされるといいかなぁって思います。
私は勝手に歩いているだけですが。。。。

  

Posted by 生田 at 20:40Comments(0)TrackBack(0)名古屋を歩く

2018年10月29日

1時間50分の冒険の旅 1 相生山緑地 葉書塔


天気も秋空の晴天でものすごくいいし
体の調子がまずまず
めまいも耳鳴りも少ないので冒険に出た
多少体が左に流れるきらいはあるがほんの少しだけ

10時過ぎに家を出た
出て少し歩いて忘れ物に気づいた
iPod touch を忘れたのだ
これがないとバウも地下鉄も金払わねばならない
というよりも歩数計をがついているからそれが必要
取りに帰ってすぐ再出発

相生小学校の横を抜けて
相生山緑地に入り込む
緑地は手入れが全くされていないのだろう
もう鬱蒼と時が茂っていて
日当たりが悪いから枯れてきているものもたくさん
計画道路の建設を止めてしまったことで
余計に開発が遅れ緑がだめになっていく
道路建設に反対した人々にこの現状を見てもらいたい


そんなこと思いながら緑地に中を歩いていく
画像は、相生小学校を背に緑地に中にはいったところ、この先のT字路で左に折れて坂を登っていく。途中造園工事の車が止まり医師化ブロックをサンダーで削っていたけど、気を使ってもらい道を開けてもらった。
 そのまま直進するとなんだかなぁ。。。。ずんぐりむっくりの塔がある。このあたりに葉書塔(葉書塚とばかり思い込んでいた)があるという記憶があったので、多分と思ったが、値ゔには”納骨堂”なんてものあるんでこっちか?ともおもったが、正面に回って”葉書塔”と確認できた。
 この塔のいわれを書くと長くなるのでネットで見てください。”葉書塔”をキーに検索するといっぱい出てきます。


正面です


 
正面にはめ込まれたいわれなどの銘板です


 上の2つの画像の中央に四角い窓がある。何かなと除いたら、キンキラは光る観音様だ。この土地は”徳林寺”というお寺なので仏さんがあってもおかしくはないし、この葉書塔木曜のための塔だから、当選の如く仏さんがあるのだろう。
 ただ、ガラスがものすごく汚れていて、そのガラス越しには、この画像がせいいっぱいの綺麗さでしょう。次に行くときはなにか拭くものを持っていこうかな?


 葉書塔を後に道を西にとります。緑地内の細い通りは、車が来ないかと思っていたのですが、ちょいちょい通りますね。そのたびに脇によって通過をまりました。

 この先まだ1時間半の散歩ですが、画像は期待しないでください。大した景色はありませんので。。。
  

Posted by 生田 at 15:09Comments(0)TrackBack(0)名古屋を歩く

2018年05月17日

家を追い出され5時間の一人旅 6

 昨日、”ジイさんは書くことがなくて”なんて書いたけど、書くことがあったのだ。完全にボケている。5月4日に家を追い出されて東山動物園に行ったことを何回かに分けて書いていたんだ。
 いいかげんにせんといかんなぁ。。。。この先もっとボケるからなぁ。。

 家を追い出されて東山動物園に行って、園内を歩いて、前回はコンクリート製(?)の恐竜のところまで書いた。その後熊舎を右に見て東に進んだら眼の前が開けた(そんな感じ)、キリンのところに来たんだ。
 旭川の旭山動物園では顔を触れるくらいに近くに見てきたが、東山ものすごく遠くにいるよなぁ。(あぁ、後日ニュースで東山も顔を触れるらしいことを知った)
 それにしてもガランと広いわ。キリンが葉っぱを食べている気が可愛そう。何も残ってないみたいね、キリンももうないのかって感じだよ。


 キリンのあとは、白クマなんかのいるところかな?それを左に無手先に進むとコアラ舎がある。すごい行列化を思ったけど、入り口に前は行列もなくスムーに中にはいった。入ったはいいが、中は暗くてひどがイッパイ。じっくりコアラを見るのは無理ねぇ。。。。子どもたちを押しのけて前に行くわけにも行かないしね。それにコアラ達がどこにいるの?寝てるみたいだよ。
 何枚かショットしたけど、フラッシュたくわけにも行かないのでどう仕様もない物になってしまっている。この写真では、どこにいるかわかりませんねぇ。。。。。これでも一番見えるものを撮ってきたんですよ。
 そういえば、最近、赤ちゃんコアラの名前が決まったとか、そんなことえんないでやってたか?



 そうそうにでてきました。そして池の西橋を通って北に向かった。行き先は北園、イケメンにアイニです。  

Posted by 生田 at 13:02Comments(2)TrackBack(0)名古屋を歩く

2018年05月11日

家を追い出され5時間の一人旅 5

 今日は5月11日、東山動物園にいってからもう1週間経つんですねぇ。時の流れるのは早いもので、いっぱいじかんはあるといわれているけど、そのじかんがどんどんすくなくなっていきます。

 前回はでっかい猫(ライオンとトラ)のことを書きました。その虎を見る前にメインストリートの方に目が行ったとき、眼下に恐竜がいました。


 
 この恐竜、きれいですねぇ。。。。私が子供の頃にも東山動物園には恐竜がいました。でも、コンクリートが荒れていてそれはそれは時どいものだったような記憶です。いっとき接近禁止になっていたと思いますが、それを取り壊して作り直したのでしょう。
 
 恐竜の先に人が写ってますが、これを見るとそんなに混み合っていない感じですね。まぁ昼時ですので、食べるものを提供しているところに人が行ってストリートは人が少なかったのかもなぁ。
 
 さて、次はコアラ舎に行きますが・・・・  

Posted by 生田 at 09:59Comments(0)TrackBack(0)名古屋を歩く

2018年05月08日

家を追い出され5時間の一人旅 4

 名古屋の東山動物園に来ている。ライオンを見て、でもオスのライオン見ることができなくて残念ね。まぁ見てもどうってことないけど。。。。
 ライオンを見ているときには、太陽が強い日差しをぶつけて着るようになった。この日は湿度が低くてちょっと肌寒さを感じた朝だったので、ベストとパーカーを着ている。さすが暑くなってきたので、パーカーを脱いでバックパックに押し込んだ。そして熱中症にならないようにとペットの水を飲む。
 ライオンはでかいけど”猫”に変わりはない、その同じ”猫”の仲間の虎がちょいと坂を登ったところにいる。かいだんをあがるのだが、せまいのでひとがひしめきあっているかんじだ。檻の前も人だかりで、なかなか檻に近づけない。
 虎は動き回っている、これまでの動物たり寝ているのが殆どだったけど、なんでこいつは動き回っているのかと思った。動くおかげでカメラで追っかけるのが大変だ。折に近づけないから余計なのだが、それでもなんとかショットできたが、ピントがどこに合っているのやら、ひょっとしたら檻にあってしまっているかもしれない。


 いい顔してますねぇ。。。。。ライオンよりも好きかもなぁ。。。。そういえば子供の頃に我が家には虎がいた。と言っても”加藤清正が虎退治している”人形だったけど、あの人形どうなったんだろ?70年近い前を思い出してどうする?

 東山動物園は長いことしていないうちにかなり改装されているけど、この虎舎のあたりは改装されてないみたいだなぁ。虎舎の通路を挟んで反対側に熊舎があり、建物も変わってないと思う。

 熊舎はパスして東に行くと階段をまた少し登ったところに首の長いのがいた。私の来るのを長いこと待っていたから?手なことはないねぇきりんです。
 旭川の旭山動物園では直ぐ側でキリンの顔見たけど、ここのキリンは今日は遠くで食事中だ


 しっかり食べたんだろうねぇ。木には葉っぱがないよ。。。。

 さて次は????  
タグ :東山動物園

Posted by 生田 at 09:43Comments(0)TrackBack(0)名古屋を歩く

2018年05月06日

家を追い出され5時間の一人旅 3

家を追い出されたジイさんは
行くあてもなく外に出ました
といってカネがないので遠くにはいけません
バスと地下鉄の敬老パスを使っての旅です

前回までに書いたように
バスと地下鉄を乗り継いで
名古屋市立の東山動物園に来ています

本園の正面ゲートから入園
本園のメインストリートを
左にモノレールを見ながら東に歩きました
コンクリート製の像の所まで来たことは
前回書いています

コンクリート製の像の北側(おしりの方)に
本物のゾウさんのお家があります
昔は反対側(南側)だったんですが
こんな広い新しいところにいるなんて
長いこと来ていない証拠ですねぇ

この像者の運動場は区切らているのですが
その境のところの檻か鉄柵を挟んで
多分親子だと思うのですが
大小3頭の像がじゃれ合っています

いいものですねぇ
親子がじゃれあうのは
人間も動物も微笑ましくていいものです




しばし眺めていましたが
そんなに長く見ていてもねぇ。。。。

次はどこに行こうかと
メインストリートの反対側に足を向かました

頭の中に
これまで”コアラ”を見たことがない
そんな事があるので
コアラ舎に近い方を選んだようです

記憶では
歯科がいたところを通り越したら
右手の坂の上に”ライオン”と書いた矢印を見て
人の流れに沿っていきました

昔とちょっと違うな
橋を渡ったところのガラス張りの向こうに
メスのライオンが丸太にあご乗せたように見える格好で
ねていました




そのライオンの上の方に黄色い丸い玉がある
橋を渡ったところで
係のお姉さんがいたんで
”このボール名にするの?”って聞いたら
”ライオンがじゃれるんです”と
”鉄の玉で重いでしょ?”と聞いたら
”はい”と返事してきた
<重い球で遊ぶの?>と疑問ではあったけど
百獣の王だもんなぁと。。。。

人の流れに沿って進んだら
どうもオスライオンがいると思われるところに来たが
中が暗すぎて何もわからんかった



この前に写真の穴の空いた黄色い玉があった
”ライオンの爪痕”と書かれている
こんな鉄の玉に穴あけるの?と
叩いてみた

なんだ、なんだ 硬いプラスチックではないかあ
係のお姉さんに騙されたよぉ



次に行きます
  

Posted by 生田 at 16:41Comments(0)TrackBack(0)名古屋を歩く

2018年03月17日

蕾が膨らんで・・・



桜のツボミ
結構大ききなりました
でも日当たりが悪いので
満開にはかなり時間がかかりそうです




これを見てもまだまだですねぇ






モクレンです
一見鳥が並んで止まっているみたいに
茶色の服を脱ぎ始めています
他のところでは
もう満開のところもあるのですが。.。



ボケがまた咲き始めました
側から見ると
梅かいなぁ?桜かいなぁ?
なんて・・・・





スイセンです
この花たち一年中直射日光を受けないところに咲いてます
本当は鉢植えだったのですが
私が嫌ったので
家内が庭の一番隅に地植えしてしまった
でも
健気に咲き続けてます

日陰の身でも、命は簡単には死なないものだと
  

Posted by 生田 at 13:49Comments(0)TrackBack(0)名古屋を歩く

2018年01月20日

今年の恵方の先取り・笠寺観音 その3

 本堂の南側の仁王門から旧・東海道に出ます。
 本当はここから入るといいのでしょうが、旧東海道は細い道で交通量が多いだけでなく、名古屋環状線から笠寺観音の西門の近くまでは西行き、東行きお互いに一方通行なんですが、この仁王門の前は相互通行でちょっと気をつけないと危険です。と言うことで、環状線から来る時は西門から入るのが安全でしょう。

 仁王門は、当然のごとく仁王さんが2体あります。正直もうして色々仁王さん見てますが、力強さはイマイチかな?最も荒子観音は円空さんの彫った仁王さんですが、ここはどなたの作かわかりませんが、まぁごく当たり前の仁王さんです。

 

 仁王門の前には堀があってそこに石の太鼓橋があります。お寺での太鼓橋ってたくさんあったかなぁ?古い寺ではあんまり見たことないと思いますが。。。
 左の写真がその太鼓橋を横から見たところです。この下の彫りには、だいたい亀さんがいるんですが、笠寺観音ではいないのか、俺ともお昼寝でどこかに行っているのか、全く見かけませんでした。  さて、太鼓橋を渡って旧東海道を気をつけながら渡って、笠寺観音の南にある”玉照姫泉増院”に行きます。実はお恥ずかしい話ですが、この院があることは全く知らなかったのです。笠寺観音の中に”玉照姫”と言う名前と”藤原兼平”と言う名前がありました。何だろうと思っていたのですが、知ろうともしないで仁王門を出たのですが、出たところに”玉照姫泉増院”があったので行ってみようと言うことになって入り込みました。



 右の写真は”玉照姫泉増院”の門です。これを入るとつきあたりに干支のお守りの仏さんが並んだお堂があります。その突き当たりを右に折れます。
なかにはいくつかの建物がありさっき右折して入ったところの正面に本堂があります。大日如来が祀られているとのことです。

そしてその左側に薬師堂とか書いてあったような、中に綺麗な仏さんがありました。(薬師さんの立ち姿が何で東向いてるんだろ?)
 この玉照姫泉増院でへぇ?と言うものに出会いました。梅の花、蝋梅です。梅というのはこれから咲くものと思っていたのですが、蝋梅は12月頃に開花すっるんだそうですね。なんかちょっと季節を設けたような気になりました。

 蝋梅はいい匂いがしていたと家内が言ってました。残念ながら私は匂いは嗅ぐことはできませんでしたねぇ。。ほんと植物のことも知らない恥かきです。
 さて、ここを出ます。先ほど入るときの突き当たりの建物には綺麗な、まだ新しいのではないかと言う、仏さんの坐像がたくさんなら何でました。干支の守りということですが、未年の私の守り本尊は”大日如来”だそうです。

玉照姫泉増院を出るところで、コンパクトデジカメのバッテリーが切れました。ということで、今回はここでお話を打ち切りします。

 アァ、書き忘れ。玉照姫は、観音さんに傘をかぶせたことのご縁で、貴族なんでしょうねぇ、藤原兼平に嫁いだということで、玉の輿伝説ということで、そんな願いを叶えるためのスポットにもなっているようですが。私のかぶった傘もそのものだそうですが、今更私が玉の輿に乗るなんてねぇ。。。。。  

Posted by 生田 at 22:32Comments(0)TrackBack(0)名古屋を歩く

2018年01月19日

今年の恵方の先取り・笠寺観音 その2

 本堂に向かいます。と行っても遠いところに行くわけでもなく、手を新た後ろにあるんですねぇ。




 本堂は、大須観音のような派手さはないけど荒子よりは大きいかな?でも荒子に比べると古い(荒子は建て替えているから)、甚目寺も古くてここよりは大きかったと思う。安念アガラマダ竜泉寺はいってないので比較ができない。(龍泉寺は円空さんゆかりなんだけど未だに行ってないのは未熟です)
 この本堂の真後ろに仁王門があります。これは帰りに通る予定です。

 参詣用の板張りのスロープを上ります。参拝者が多い時は階段よりもスロープの方が安全なのかな?登り切ると右手に先行の大きな香炉、普通ならここの線香の煙を体の悪いところに塗るつけるんだろうけど、今日はパス。なんか喉がいがらっぽいから。

 本堂内に入ると正面に本尊の十一面観音さんがあるんですが、遠くて見えやしないよ。今彫っている十一面観音さんの参考にさせてもらおうと思ったんだけどねぇ。とにかく合掌。

 この左手に行列。なんか沖縄で見た女性の踊りで被っていた傘みたいなものの中に頭を入れて、呪文を唱えてもらっている。その順番待ちなんだ。家内がすると言うので、じゃ私もと行列に並んだ。順番が来たところで家内にショットしてもらったのが下の写真。指名手配に使われると困るのでモザイクをかけました。


 呪文は、何だか全くわからない。最後に”ソワカ”って言ったかなぁ。このかぶった傘は、観音さんが被っていた傘だそうだけど、かなりでかいのでどの観音さんがいつ頃かぶっていたものかすごく気になったけど、そんなことは質問できるわけないしなぁ。。。

 本堂は、この日(実は今年の”初観音”だそうで)は時間によっては本堂の観音さんの前まで行けたようですが、私らは残念ながら時間が合わず入れませんでした。

 祈ってもらって本堂の右手に出て行く。その手前に小さい石の地蔵さんが座って並んでいる。なんでも”おもかる地蔵”と言うのだそうで、たぶんに京都の伏見稲荷の”おもかる石”と同じ役目をしている感じ。真ん中の大きいのと、市場なん左の小さいのを抱いてみた。重いのか軽いのか何とも言いようがないなぁ。。。


 お行きになったら是非試してみてください。

 その地蔵さん達とお別れして本堂の東に出ると、何だかガラス窓がたくさんあっていろんな仏さんやらが並んでます。あんまり興味ないなぁ。七福神、弘法さん、などなど。。。
 その後ろに降りるスロープがあり、その左手に小さい祠、お堂がいくつか。その中に”宮本武蔵”の塚があった。確かに武蔵はこの地に来ていることは聞いたことがあるけど、何の碑何だろう?疑問のままです。

 さて、このあとその武蔵の日の後ろにある駐車場に行きました。結構高台で周りの渋滞が見えますが、見晴台はどこかわかんなかった。

 本堂はこれで終わり。次回は仁王門から玉照姫ゆかりの寺を書きます。  
タグ :笠寺観音

Posted by 生田 at 16:49Comments(0)TrackBack(0)名古屋を歩く

2018年01月18日

今年の恵方の先取り・笠寺観音 その1

 今日は、午前中車を洗った。疲れたヨォ。でも、家内が歩きにこうと言いだした。濡れ落ち葉ではないけど、お付き合いをすることに。昼飯前です。。。

 バスに乗って地下鉄の駅まで。地下鉄に乗り換え得て3つ目のr機・桜本町で下車、そして地上に出たところで、目の前にバス停があるけど乗らないで歩くことに、だって歩きに来たんだからねぇ。
 環状線を南に進んで、バス停で言うと3つくらいかな?歩いた歩いた。そして本当の東海道に来てここで左折。細い道をまっすぐ東に行くとそこが笠寺観音の西門。久しぶりですねぇ。。



 笠寺観音は、今回でくるのは3回目です。一番最初に来たのは、たぶん3歳になってなかったかと思うけど、記憶に残っているのは近所のおじさんの肩車で豆まきを見たと言うこと。途中の記憶は全くないけど、なぜか肩車で豆まきを見たと言う記憶だけが残っている。
 2回目に来たのは、娘がまだヨチヨチ歩きの頃で、初詣に行くには空いているところに行こうと言うことでやって来た。はずなんだけど、その時の記憶は西門まで来たと言う記憶があるだけで、他は全く残っていない。情けない話だ。40年くらい前の話なのに。

 まぁ、境内に入るのは3回目だけど、この西門に突き当たる道、これが本来の東海道なんだけど、ここは昔仕事でよく走ったし、今でも時折鳴海から西に向かう時に利用している。



 久しぶりに境内に入りました。記憶に残っていないから目新しいですねぇ。今日は、縁日があると家内が言っていた割にはお店がない。目に入ったのは2軒だけ、で一軒は片付ける寸前だよ。午前中の早い時間に商売を終えたと言うことなんだろうか?

西門から入ってすぐ右手に地蔵堂がある。なんで観音さんと地蔵さんがと言う疑問と同時に、この先にもいくつかの地蔵さんに出会うことになったけど、なんだかなぁ。。
 観音さんは如来さんの化身としての役目をするけど、地蔵さんは左の写真のある六道の輪廻から抜け出るお手代をしてくれる。役目が違うから同居してもいいけど、どうにもこれだけ地蔵さんがいるとなぁ。。。。

 左がお堂の東外から、みぎはお堂の中に立っている6地蔵


 六地蔵といえば、京都の山科区にその地名があるよなぁ。駅の名前にもあるし。昨年久々に行かなかった法界寺に行く時には、車でなければ必ずと言っていいくらい使うことになる駅名で、その駅名の受かりになった寺も近くにある。一度行ったことあるけどねぇ。。。

 上の六地蔵のお堂の後ろ(境内の方角でいえば北)に”笠寺延命地蔵”と言うのがあるが、そのお堂の中をのぞいたら石で彫った三ざる(ミザルイワザルキカザル)があった。まだ新しいねぇ。


 この境内の中に石で彫ったものがいくつかぞんざいするが、多くが岡崎の石膏団地からの奉納品のようだ。どう言ういわれから奉納されているのかわからないが、縁日の出店の一つに、石工団地からの出店で石で彫ったフクロウを売っていた。


 また反対方向(南側)を向くと多宝塔がある。結構な年代もんだなぁ。その前にも石の仏像があるけど、これも新しいねぇ。
 近くに行かなかったけど、何だろう?たぶんに弘法大師の旅姿かな?なんて思ったりもね。

 その左手(東)に手を清めるところ“漱玉盤”と言うのがあった。手を洗うところにこんな名前のものを見るのは初めてのような気がするけど、普通はなんて言うだったっけ?
 この漱玉盤の左手(写真の左上角に小さく写っている)に仏さん(地蔵さんの坐像)があって、これに水をかけて祈るんでしょうねぇ。。と言うことは、通常の手を清める所とは意味が血が合うのかな?(書いたもの読んでこなかった。あったか?)

 さて、次回は、本道からを書きます。  


Posted by 生田 at 18:49Comments(0)TrackBack(0)名古屋を歩く

2017年11月28日

青空とテレビ塔

昨日耳鼻科の診察のために
栄にいた
診察を終えて院展の会場に向かう途中
久屋大通りの交差点を渡る途中
青空の下のテレビ塔を見た
青とシルバーのコントラスト見事でした



このテレビ塔
日本で最初に建てられたもの
あまり知られていないかなぁ
名古屋がもっと誇るべきものなんだけど

放送関係では
日本で最初の民間放送がある
中部日本放送CBCである
コールサインが
JOAR とAの文字が入っている
たしか昭和26年だったか9月1日に放送開始した
これも誇るべきものなんだけどねぇ
(ちなみに2局目は京都放送でJOBR)
(NHK名古屋は東京、大阪に次いで3局目でJOCK)

今は携帯電話の送信塔になっているけど
いつまでもあり続けてほしいものです
  
タグ :テレビ塔

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2017年09月29日

雨上がり・恋の季節の天白川岸を歩く 2

昨日の続き、雨上がりの天白川岸を歩いています。

 この時期は、季節の変わり目で花が咲くのは本当に少ないですね。逆に春夏に咲いた花が実を結び次の年に備える季節でもあるのかと思います。

 とはいえ、全く花がないわけでもなく、探せばいろいろあるようです。



 これは昨日も掲載した彼岸花。不思議でしたね、たった1輪だけ咲いていたので。他の花が枯れてしまったのかと思えないこともないけど、そんな感じもなかったなぁ。

 

 葉っぱは朝顔みたいでしたが、花の大きさはとにかく小さい、大きく開けばアサガオみたいになるのかな?ネットで検索してみたら”ホシアサガオ”というらしい。ただ私は植物のことに全く疎いので違っているかも。

 この花を見たあたりが天白川の島田橋(正式には”新島田橋”)から2つ下流の平田橋に来ています。もう歩き始めて30分を超えています。結構汗もかいていて、また脱水症状を起こしかねないので引き返すことにしました。
 踵を返して来たに向き、土手に上がる坂を登り土手の一番高いところに上がりました。ここにある遊歩道を上流に向かって歩いて行きます。(これで階段を登らなくてすむんだァ)

 土手は桜の木が並んでいます。春には桜の名所として有名なところでもあり、結構たくさんの人が訪れます。桜といえば秋になれば赤くなります。その気配を感じます。


 ちょっとだけ赤くなり始めてます。あと半月もすればもっともっと赤くなるでしょう。

 遊歩道を上流に向かっていると、小さい花がぶら下がったようなものに出会いました。これは名前をどうやって探せばいいのかあなぁ?



 全部下を向いてますが、白いきれいな花だけになんか惜しいような・・・

 しばらく歩いて行くと芙蓉の花を見つけました。きれいなピンクですねぇ。先日京都御苑にピンクの芙蓉がきれいに咲いているというメッセージをいただきましたが、こんな感じかなぁ?



 その少し先に我が家の芙蓉とは種類が違うのかな?なんだかドレスを纏ったような花を見ました。



 これも芙蓉だと思うんですが・・・・・ 中心に雌しべ、雄しべがあるの???

 土手の遊歩道から住宅地の方に足を踏み入れました。リトルリーグのチーム(だと思うのだけど)の建物の北側にこんな派手な色の花が咲いていました。


 ここからディーラまで歩いて10分弱。戻りつつあるところに、点検終了の連絡が。


 デーラーノショールムについて、水を1歯医もらって水分補給。一息つきました。気がつけばものすごく汗をかいていた。アンダーも上のシャツもびっしょり濡れてました。気づいていなかっただけ、ボケたなぁ。もう少し歩いていたら熱中症で倒れていたかも。

 車を受け取って、家に帰り、お昼ご飯です。 おつかレェ  
タグ :天白川岸

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2017年09月28日

雨上がり・恋の季節の天白川岸を歩く 1


小さい黄色い蝶がたくさん飛んでました
恋の季節なのかと思いました


 今日は車の半年点検にディーラーに持ち込んだ。点検に小1時間かかるということなので、その時間を利用して天白川岸を歩くことにした。
 朝は雨が降っていたが、車を持ち込んだ10時半過ぎにはなんとか上がっていたので歩くことができた。雨が降り続いていたら、ディーラーの中でゲームでもして遊んだかもなぁ。。。

 デーラーから西に向かってあるいて天白川の土手にぶつかる。土手の上に上がるところを探してなんとか見つけて階段を上がる。(この階段で小さい男の子が拗ねて意地を張って祖母と思われる女性を困らせてましたね)
 土手に上がったところですぐに降りる階段があったので、横向きに注意しながら降りた。雨上がり、人はそんなにいないだろうと思ったのだが、結構な人が歩いたりジョギングしたりしてましたね。
 
 

この塔は、天白区役所の塔です


 歩いているのは、天白川の下流を見て左側、つまり天白区川です。右手は多分瑞穂区かと思います。
  この時期は天白川技師はあまり花は咲いていません。色づきのあるもの少ない時期です。なのでカメラをぶら下げて行ってもいいのが取れることはないかって思ってはいたのですが、案の定まぁ華のないこと、最初に見つけたのが下のヒナギク。たくさん咲いている割には花が小さすぎて色がイマイチわかりづらい、晴天の下だと違うのかな?


  ちょっと先に、「おっ赤い色が」と思ったら、たった一輪だけの彼岸花でした。なんかこの赤も冴えてないなぁ。



 上は、島田橋と菅田橋の中間より少し菅田橋より、なんか「これ名古屋じゃぁないや」なんて思ったりもしたものです。


 上の写真、何に見えます? 遠くから見た時、一瞬”しらさぎ”かと思って望遠でショットしたものです。近くになったら、なんと白いゴミ袋が流れていたのです。あ〜〜ぁっ、心無い人がいるんだなぁ。



 ヒナギクは、ここではいっぱい頑張って色を見せていました。


  その先に中州があるのですが、中洲の横で数羽の鳥がたむろしてました。仲良くかな?なんて思っていたら、どうもそうではない、追っかけ回しているやら取っ組み合いをしているのやら、どうもつがいになる相手の紛争戦をしているところらしいです。残念ながらその場面をショットすることができなかたのは私の腕の悪さです。


 上の左の2羽はくっついてますが、これが実は紛争中で、2羽目のが1羽目を追い出してしまいました。右の2羽もまだかアップルが成立してない様子です。恋の季節は紛争の季節でもあるのか・・・・

 その中洲の反対側で水しぶきが上がりました。何かと思ったら、ここだとフナかなぁ?2匹がくんずほぐれ・・・よく映像で見かける鮭の産卵の軽いのって感じでした。これも恋の季節かもなぁ。

 ざんねんながら魚の姿は捕らえられませんでした。でも背びれだけ出てますね。追っかけていることです。



 これは何かなぁ?造形的の面白かったのでショット。



 こいつは”くっつき虫”って行っているんですが、くっつかれると取るのに一苦労の面倒なやつです。人の通らないところに結構ありましたね。通るところだと大変だ。
  


Posted by 生田 at 17:29Comments(0)TrackBack(0)名古屋を歩く

2015年11月23日

岩崎城 03


 お金のいらない関所の前を左に折れると天守閣に入って行く通路になる。人がいませんねぇ。。。という余地も少ないお客が通り過ぎたところで撮っているから無人に見える。(まァ・・無人に近いけどねぇ)
 右手に黒い箱があったけど、なんだろう。目的書いてあったのかどう髪もしていない。でも、今頃になってなんか気にかかる。。。。

 突き当りの部屋には、それなりに歴史が書かれたパネルがずらりと並んでいる。こんなものを読ませるためにこの天守閣作ったんだろうか。。。。作った時は日進市ではなかったかと思うけど。下手すると今は、管理費用が重荷になっていなければいいけどねぇ。

 あんまり今日にがわかないけどひとまわりにた。そして通路の左側に2階に上がる階段があって、それを上がっていく。しかし、いつ作ったんだ?手摺がものすごく持ちにくいと思うよ。スロープになっていた車椅子でもあげれるかと思ったけど、2階以上は無理だなぁ。。ちょいと足の弱い人は難しいかも。手摺に掴まってということが難しいから。
 
 私にとって苦手な階段を上りきったところが2階で、この上にまだまだあるんですねぇ。。。この上は天守の中央にある階段を登ります。写真は、3階から最上階に上がる階段、きついです(私には)、それを我慢して2階から3階、3階から最上階へと頑張りました。降りる時の恐ろしさを思い浮かべつつ。。。  
タグ :岩崎城

Posted by 生田 at 13:37Comments(0)TrackBack(0)名古屋を歩く
  
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