2021年07月18日

生まれ故郷の民話が紹介されていた でも・・・・

今日21年7月18日
名古屋の中日新聞に
「あいちの民話を訪ねて」
の記事に
私の生まれ故郷
名古屋市中川区広見学区にある
「鹽竈神社」にまつわる
民話が紹介されていた


(この画像拡大すると読んでいただけます)

なんでも「無三殿さん」という
かっぱの神様のようで
”痔”を直してくれる神様の話だそうです

しかし
この民話
私知らなかったんですね

この神社は子供の頃の遊び場だったし
夏には盆踊りをやり
子供の相撲大会をやり
輪くぐり神事などもあり
年末には商店街のくじ引き会場にもなり
それはそれは学区の
イベント広場として活躍していました

私がこの故郷を離れたのは18歳
東京に出たときのこと
それから10年
名古屋を離れていたし
名古屋に戻っても
この知ではなく遠く離れた
ところに住むことになり
あまりこの地域の頃を知ることもなかった

そんな間に
この地域が大変貌して
名古屋駅に歩いて15分くらいの
ところでありながら
過疎化してしまうという
そんな変化をしてしまった

今では
商店はシャッターが降りたり
市場もなくなり
映画館もなくなり
もう商店街なんて
言えるものではなくなっている

そのアオリを受けて神社も
かなり廃れた感じは否めない

ここ数年毎
神社でとりおこなわれる
この地域の戦没者の慰霊祭に
参加しているので
毎年訪れていはいたが
その寂れ方には寂しい思いをしていた

子供の頃の遊び場だったにもかかわらず
この神社のいわれなんて言うものも
知らずにいたということになる

記事には宮司さんのお姿も出てます
すごく気のいい宮司さんで
どんと構えて
何でも来いといった感じの方です


この鹽竈神社
駐車場もあるので
お近くにいかれましたら
ぜひ参拝して
”痔”に関わる問題を抱えておいでなら
お祈りするのも
いいかと思います


地図は
記事の中にも出ております
拡大してどうぞ


・・・・・

ちなみに
この神社のある学区は
広見学区といい
名合足中川区の北端の学区です
過去化したお陰で
1学年1クラス
それも少人数と
悲しい学区になってしまいました
噂では
近くのちょっと大きい学区に合併という
話もちらほら

卒業生としては
悲しい話です

名古屋駅の近くということで
マンション林立で
子供が増えてくれるといいと思います
そんな願いを込めて
この記事を書いたような。。
  

Posted by 生田 at 15:55Comments(0)TrackBack(0)名古屋を歩く

2021年05月06日

買い物だけのつもりが・・・・  山に登る  名古屋市内です

ストレス解消目的で
買い物にでかけて
家を出て食品帰るはずだったが
相方が山に登って
そこでお弁当を食べよう
なんて言い出した

急遽行き先変更
まずはお弁当を買う目的で
山の近くのスーパーに
お弁当だけで済まない
ついでに・・・

それからドラッグストアに立ち寄って
もう一つ買い込んで
山の裾野駐車場に車を入れて
喘ぎながら階段を登った

階段で登れる山です
名古屋の緑区にある滝の水公園の山
実はこの山
自然の山ではなく人工の山

もう60年昔の
伊勢湾台風
名古屋はとんでもない被害を被ったのだが
そのときに出た瓦礫
その瓦礫のステ場所として
名市大薬学部の前身校がなくなり空き地だった
この場所が選ばれた
瓦礫の山を積んだ上に土かかぶせ
人工の山に作り上げられたのだ
ひょっとしたら頂上は
名古屋で一番高いところかも知れない
海抜は64.8m.だそうです

階段は80段くらいあるかな
喘いでもなんとか登りきった
(あと数年先だと難しかったかな)

登りきったところで
虫が飛んでいる
クマバチみたいな黒くてでかいのが
あちこちで飛んでいる
ハチ恐怖症の相方
(実は50年前に刺されている)
イヤダイヤダと騒ぐ
なんとかいないところを探そうと
休憩所に行ったが
ここでも近くで花に虫が集まってくる
しょうがないから
頂上に行けばいないかもと

頂上に行ったのだが
ここの頂上は遮るものが何もなく
360度の視界の所
ここでお弁当を思ったが
相方がまだ虫がいると
お弁当断念

でもね
せっかくだから写真撮ってきたよ


名古屋市の東端から東を(豊田方面)


南を見ています(知多方面)


北を見ています(春日井方面)


西北西を見ています
左上の斜めの線は飛行機雲
湿気が多いので
伊吹山は見えていないようです


西を見ています(愛西、桑名方面)
完璧に晴れていれば
鈴鹿の山がきれいに見えているはずです

iPod touch のパノラマでは
360度を撮ることはできないですが
180度ずつを2身
(今になって動画にすればよかったと)
(反省しきりです)


南から北へ


北から南へ

このように360度遮るものなく
見ることができます
駐車場はそんなに広くないですが
いちおう無料で駐めることができます
(午後5時に駐車場は閉鎖)

お時間がありましたら
是非どうぞ
  

Posted by 生田 at 18:06Comments(2)TrackBack(0)名古屋を歩く

2021年03月18日

病院の待ち時間の間に散歩 そして 昼食(まぐろ亭)

今日は病院のはしご
最初の病院で
前立腺がんの診察を終えて
次の病院に
受付したら
待ち時間1時間とある

1時間もボケェ〜と待ってるの嫌だから
散歩に行くと伝えて
あるき始めた
どこに行こうかと思案しながら
足は北を剥いていた

裏通りを右折、左折を繰り返して
たどり着いたのが
名古屋第一赤十字病院
通称・中村日赤

これ遠くからでも見えるんです
*****
ちなみに
名古屋 第一日赤/第二日赤
の番号は出来た純でゆうレルではない
数字入りの固有名詞です
******

立っているところの反対側

小さい写真では見えないけど
調剤薬局がズラリ
知らない人は病院出たら
薬をオーダーするんだろうなぁ

私はできれば自宅近くなどの
信頼できる調剤薬局を
かかりつけ薬局とするのを
おすすめしているけど

この後病院の中少し見て
裏側に回って
そこから折り返し

また裏道を歩いて
私のかかりつけの病院に向かった

途中で
中村天神社という小さい天神さんがあった


拝殿をアップで
「神徳馨」(なんと読むんだろ?)
この3文字で検索すると
中村天神社が引っかかる

牛がいるので天満宮に間違いない
ここの牛さん石で出来ていて
目下マスクしてます


境内の南側に
きれいな椿が咲いてました

この後病院に戻って
診察待ち


診察終えて
昼飯食いに
高畑の「まぐろ亭」に
今年は初めてだなぁ

おすすめは
この店人気No.1の
「中おち定食」¥800


安くてボリュームが有って
マグロを堪能

中川区役所の近くです
お近くに行かれたら是非どうぞ



食べ終えて
満腹縫いなったところで
お家に向かって


途中買い物して
ひき肉買ってもらって
家についてから
玉ねぎ刻んで
スパゲッティー用の
ミートソースづくりをしました


ちょいとお疲れだなぁ。。。

朝9時半に家で手
家に帰り着いたの15時半だもんね

今夜はぐっすり寝ます
  

Posted by 生田 at 20:55Comments(0)TrackBack(0)名古屋を歩く

2019年05月04日

真紅の薔薇をあなたに

5月4日
みどりの日ですが

真紅の薔薇を送ります
どなたに受け取っていただけるか








昨日はこんなに咲いたとは思っていなかった
これからしばらく
紅いバラに楽しませてもらえます

  

Posted by 生田 at 13:55Comments(1)TrackBack(0)名古屋を歩く

2019年02月12日

診察の合間に 般若台へ

 今日は大病院(名古屋第二赤十字病院・通称八事日赤)で診察を受けた。2つの診療科を受けたのだが、その診察時間に2時間のタイムラグがあった。
 最初の診察でCT画像で問題ないとの結果をもらって気分良く診察室を出た。その時刻がもうじき12時という時間。次の泌尿器科の予約が1時半なので1時間24分位の空きがあるからこの間に食事に行こうと。病院の中ではなく外で食べることにして、病院に北の交差点からいりなかに向かって歩いて、杁中に向かって3分の1くらい歩いたところにあるお蕎麦屋さん(手打ち蕎麦・まきの)で蕎麦のランチを食べた。(ここは時折行きます)
 美味しく食べて終わったのが12時20分位だったかな?腹いっぱいなので、腹ごなしに坂道を歩いて上って病院に戻るかと歩き始めた。お蕎麦屋さんの西の交差点で南に曲がってそのまま真っすぐ行き、喫茶店マウンテンの前を通り過ぎて少し行ったところで「般若台」という案内味であった。なんだろうという事で行くことにした。
 般若台に向かって歩く。。。歩くなんてもんじゃァない、山登りだ。だから前にマウンテンがあるのか?ものすごい急坂。もう喉がヒューヒューいうほどに。
 途中で、犬が私を見つけて待っている。近くまで行ったら尻尾振って喜んで近づいてきて体擦り寄せて・・私も嬉しかったなぁ。。あいつわかってたんだぁ。

 それかまだ登りました。喘ぎました。そして峠のところで左にお履かみたいところの入口があった。



 その奥におはかがならんでいる。。。真ん中に「開山。。」と改定ある。誰なのかわかんない。
 入り口の両横には左と右の画像の石柱が立っていた。
 両方共なんなのかさっぱり。名古屋の人間でありながら、しかも昔この知覚を仕事場にしていたのに、こんな処知らなかったよ。




 このお墓の先にお寺がある。”香積院”と書かれている。ん??”香積院”といえば名古屋の桜の名所で、やまなかの交差点からいり中に行ってすぐ東に道を取ると、その先にあるところなのだが、なぜここにもあるの???
 帰ってから調べました。ここの”香積院”は元の”香積院”の4世がここに来て”般若心経”を書写したのだそうな。それでこの場所を”般若大”というのだそうな。

 これで2つの脊柱の一つ”般若台”はわかったがもう一つの「妙香城」は何だ??これも調べました。が、残念ながら、ネット上で見つけられなかった。私の力不足です。
 "妙香”となると、名古屋のお茶屋さんに有名な”妙香園”があるが、HPでも店の中¥前の由来が書いてなかった。という事で、わかりません。。。

 香積院の入口の先に左の画像の石柱がありました。ここに”史跡”書かれてますが、この書はなんだか有名な方の処で、それを彫り込んだものだそうな。
 そんなことはさておき、ここが”史跡”書かれていても、そんなの知らないよ。名古屋人でありながらここが”史跡”ってどのくらいの人が知ってんだ?
 史跡って普通は、教育委員会かなんかが考察出して、ちょいとした説明があるものだけど、なかったような気がしたけどなぁ。。。


 その石柱を知り目に、そろそろ病院に戻ろうと真っすぐ東に歩きました。どん詰まり。突き当りで右は通せんぼしてあった、左を向くと階段がある。右に折れると正面に八事に席が見える階段がありました。



 ちょいとした山登りをして、お腹もそれなりにこなれたかなぁ。。。
  

Posted by 生田 at 19:13Comments(0)TrackBack(0)名古屋を歩く

2019年02月10日

長久手市 長久手文化の家 

 2月9日土曜日 出かけると言われて、眠気を顔洗うことで拭い去り、昼飯を早く食べて、車で15キロ近く離れた長久手市に。
 途中VIVAホームで木彫りの刃物(アートナイフ)とメダカの餌を買った。そしてすぐに目的地に向かった。VIVAからは近かったなぁ。もっと離れているかと思ったが。。

 目的地は、長久手文化の家、猿投グリーン道路に行く道から北に坂を上がって、長久手市図書館の反対側で、峠を越したところの少し先に入口がある。車の出入りが多い。この日は子供のイベントが朝から開催されているのでそのためかと思うが。。
 道路から文化の家の敷地内に入ったが、ん??駐車場は?車を停めてかかりのおじさんに聞いたら、左側の建物の中に入れという。バックできないからロータリーを一周りして建物の駐車場に突っ込んだ。1階の駐車場は満杯で2階に上がれと、どこから上がる???延々と走って一番端っこの突き当りで右折したらすぐ左折しろと。左折したら、ん??外にでてしまった。道なりに行ったら2階じゃぁねぇ屋上だよ。。。。車がいっぱい。イベントに来ている人だろう。空いているところ(一番東の橋)に車をおいて、建物に入る。
 入り口から入ったところが、この”文化の家”の2階なんだ。。。目的のホールの場所がわからない。とにかく案内がまともに表示されていない。(このあたりはスタッフがきちんと考えるべき) 
 しょうがないので子供のイベントの受付をしている人に聞いたら調べてくれて、1階と教えてくれた。(ありがとう)言われたように1階に下りたのだが、エレベータの乗場がわからない。(これも考えてほしい)階段で降りた(健康のためにはいいけど)。
 1階に下りて、会場に行ったら開くのはちょいと先というので、建物の中を散策。


 

 これが正面玄関です。車もここに向かって入りますが、左側に駐車場の入口があります。
 この正面のショットでおわかりと思いますが、真ん中に白いものが見えます。これは反対側(内側)から見るもので、外から来る人には何だ???状態で、入り口を塞いでいる。どうもここのスタッフは美的センス、人の動向を無視している感がある。
 
 

 右側のガラスドアを押して中にはいって通路の真ん中からのショットです。この右側にホール、左側に今回の講演会のホールがあります。
 画像中央に見える左上がりの斜めのものは1階から2階に上がる通路で、車椅子、乳母車はここで上下しろということなのかな?狭いけど。。。
 
 このショットは、正面玄関を外からショットして中にはいるときにすれ違った高校生。でっかいコントラバス(まさかここでベースとは言わんだろう。ビオラか?)を軽々と抱えて入っていった。一番奥のホールでのコンサートの演者かと思う。


 これは通路の左側においてあった、ダンボールアートのハープシコードで実際に音が出ます、弾けます。小さい女の子が弾いてました。これは昨日紹介した展覧会の作者の作品のようです。

“"

 この後、奥の方に行ったら例の展覧会場があって中を覗きました。
 このショットは、作品の一つです。おそらく作者の意図としては、作り上げた物自体が作品であると同時に、このライトを当てて出来上がった陰影の様子も作品と考えているのではないかと思います。申しそうでないとすると”ん????”となりますが。。。この状態でいい雰囲気の作品でしたよ。


 
 これは昨日紹介した猫の連作の一つかと思います。なんか小さい熊が立っているかと思ったけど、隣に小さい猫がいるので、猫の立ち姿ね。阿弥陀さんの立ち姿だったら、ここで”迎えに来ないでください”といったと思う。
 
 この作品は、ダンボールアートの一つですが、申し訳ないがこれは私の趣味でない。。。
 でも、この日開催されていた子供イベントに来た子どもたちにはいいかもな。

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 しばらくのタイムラグの後、講演会の会場の扉が開きました。
 講演会は、愛知県医師会の主催の耳鼻科の話で、今回は”耳寄りな話”ということで、耳に特化した講演会でした。演者は長久手市の開業医の杉山先生です。
 70人位の収容人数の会場は秋咳がちらほら、でもそんなに空いてませんでしたね。聞く人は殆どがお年を召したから、私もその部類です。
 講演会の話は、大変申し訳無いですが、もともと眠いのを無理していっていたので、公演が始まってしばらくしてからウトウトし始めて・・・・・
 ただ、後半の”補聴器”の話は結構しっかり聞きました。これまでかかっていた耳鼻科の医師とちょっと趣の違う話をされていたので聞き入ったわけです。まぁ、難聴になったら”ボケ防止”も視野に入れて補聴器のおすすめでしたが、最近の補聴器の進化も少しあって、患者の状態に合わせたものの選択の話など。ただ闇雲に作ればいいというものではないということのようです。大変参考になったあいいお話でした、かかりつけの闇雲に補聴器を作り直せという医師に聞かせたかった。
 この先生の診察を受けたい〜〜〜 (遠いので却下)

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 公演が終わって、帰ります。スロープを使って2階に上がり、2階の入り口から駐車場に。
 このショットは駐車場を背中に文化の家の2階部分(東端)を見ています。真ん中や左の建物などは高校生と思しき人たちが勉強してました。図書館からあぶれたのかな?



 このショットは、文化の家の駐車場を背中に左手に建物を見て、北東の方向を向いてのショットです。中央上の方にある白いものは、この名古屋・尾張地区にTV地上波(地デジ)を送っている電波塔です。
 天気があまり良くなかったので、こんな景色ですが、天気が良ければ長久手ののんびりした住宅街が見えているkと思います。

 以上、長久手をつまらない書き方で報告してしまいました。長久手の方ごめんなさい。
 長久手市は、年齢層が若い年です。若者が住みたいという都市と言われていると思います。都市の区画整理は昔からの道を生かしているので、ちょいと方向音痴になりかねませんができたらナビを付けた車で起こしください。
  

Posted by 生田 at 12:04Comments(0)TrackBack(0)名古屋を歩く

2018年10月31日

1時間50分の冒険の旅 3 帰り道で いい音に出会う


 相生山緑地に中のメインストリートを西に進んで、相生山神社で参拝してまた西に進んで突き当たり、ここで右に折れて緩やかな坂を下っていきます

 しばらくすると左側にグランドが見えます。千秋家の墓はその向こうにあるようです。今回はいきません。そのグランドのすこし手前だったかな?下のように赤くなった葉の灌木がありました。


 そしてグランドの横辺りだったと思いますが、民家の玄関先に”大黒さん”の石の彫り物がでんと構えてました。いいですねぇ、こういうの。あぁ”たぬき”もいるんだ。。それに大きな木の”打ち出の小槌”かな?


 この先はあまり写真をとってません。景色が取るほどでもな愛ということと、民家があるので、下手に取るとプライバシーの問題になりかねないので自重してます。


 自重してはいるものの、きれいなものを見ると撮りたくなる悪い癖ですねぇ。。。これはシロヨメナっていうのかな?(ネットで調べたけど、合ってるかわかんない)これはあちこちで見かけました。自生なんでしょうね。。。

 この花を見た先で右に折れました。直進して突き当たってから右折という道もあるんですが、オアシスの森を通らねばならないと、ここで出会った女性に教えてもらいました。この時期、平日のこの時間に一人でオアシスの森は、おすすめでないよぉ。誰もいないと思うから。ということでそれを避けて広い通りをしばらく女性と話をしながら歩きました。


 しばらくして、その女性と別れて先に歩いていたら左側に柿のたくさん実った木がありました。民家の横なんで植えたんだろうかと思いますが、収穫してないのは渋かな?ほうっておくと甘くなったりしてね。


 この画像は、T字路になったところですが、ここで道に名前がついていることに気づいたのです。まぁ脇道が多く、それに似ている感じの道なので名前をつてたのだろうと思うのですが。。。そういえば、この上に昔池があったんではないかと、今思い出した、どうなんたのだろ?


 上の上のT字路のところの道の名前の後ろにバラかな?きれいに咲いてました。ただ鉄線が張ってあるし足場の問題でこれしか撮れなかった。。。

 ここからさらに東に歩いてます。少しずつゆるく登っていきます。
 少し歩いたところで、ん????ギータの音色が耳に飛び込んできた。通り過ぎる前は、なんだか木彫りの材料にでもしているのかと思う木が沢山ある家だなぁとしか思っていなかった。しかし、ギターの音で振り返ったら、一人の男性がギターを引いているんだ。
 道を少し戻って、その家の方に歩いていき、じっとそのギターの音を聞いてたんですが、挨拶して何をされているのか聞いたりして。。。 どのくらいお話していたかな?耳の悪い私にこんなにきれいなギターの音が聞こえるなんて思っても見なかった。
 引いていたギターはナイロン弦のクラッシックの一番太い弦だったけど、最後の方には別の全部の弦を張ったものを出していただいて、高い音も聞かせてもらいました。とにかく補聴器をとってもすごくきれいに聞こえたのです。全く予想外の音とそしてその音を出してくださった方との出会いでした。
 このときは写真は撮りませんでしたが、何時かまたお邪魔して写真を撮らせていただこうと思ってます。この方は、ギターの修理などを仕事にされている方です。そしてその建物は、彼の工房でした。


 さてさて、素晴らしい出会いの工房を後に帰り道です。
 少し上ると突き当たります。この先が面倒なのです。突き当たって左の足場の悪い細い道を下り、また細いT字路に出ます。ここで”八つ墓村”という横溝正史の小説の冒頭を思い出したのですが、一人の高齢の女声が乳母車を押して通っていかれました。
 写真は、相生山に入ったときの交差点に出る手前で撮ったものです。この先に相生小学校があります。これで1時間50分の旅の終焉が近づきました。 あとは10分弱で我が家に帰り着きます。

 これで 今回の度は終了です。いい旅でした。  

Posted by 生田 at 20:51Comments(0)TrackBack(0)名古屋を歩く

2018年10月29日

1時間50分の冒険の旅 2 相生山緑地 相生山神社

 名古屋市の相生山緑地を歩こうと思って歩いた、現在ちょっと体調が変と思いながらのちょっとした冒険をしていているのだ。
 緑地の中は、結構広いし、道が細くて(車のすれ違いは多くが難しい)脇道がたくさんあって、まるで迷路のようです。方向音痴の人だと中でまとって遭難なんてのは大げさだけど、鬱蒼と茂った手入れしていない木々の中の道を歩くのはなれない人は一人ではなく数人でやってほしいなぁなんて思いますが。。。

 葉書塔を後に西に向かいます。昔はこの地殻に恩師(といっても学校ではない)のお家があったけど、どうされたかな?そんなこと思い出しながら歩いていきます。
 途中の脇道は無視して東海通りの延長のバス通りから車でも上がれる道(これはちと広い)にでました。この先に”相生山神社”というのがあったと、先日どこかで見たような記憶。それを思い出したのでどこだろうと歩いていく。



 広い道に出てすぐ右側に公園がある。歩いている時間は、小さい子は幼稚園だろうし、大きい子は学校に行っている時間だ。誰もいないガランとした公園だ。でもなぁ、この地殻にはそんなにたくさんの家があるわけではない。それに子供ってたくさんいるのかな?なんて思った。

 その公園の中ほどに下の画像の地図がある。


 この相生山緑地の中は、かなり昔から緑地指定になっていて住宅など建築には名古屋市の許可が必要なんですね。実は我が家は、昔ご先祖さん=両親がこの地域に土地をかったことがあって、そのまま時間が経っていたら家を立てていたかもしれないんですが、私が高校時代くらいに緑地指定なるという話を不動産屋が持ち込んだので、現在済んでいるところに買い替えたらしい。
 こんなきつい条件のあるところの割には、歩いていたら結構新しい家が建ったりしてるんだよなぁ。。。勇気のある方々かもしれない。

 その公園を後に真っすぐ進んでいくと右手にのぼり旗が見えた。それが靉嘔射山神社のようだ。


昔は車で時折通ったものだけど、こんなところに神社があるなんて知らなかったなぁ。。。ひょっとしたら、近い過去に手直しでもしたのかもしれないなぁ。


 上は、相生山神社の境内にある祠です。ちょっとだけある空間にこの祠が建っています。なんでもこの神社は、昔は入口の鳥居もなかったということなので、私が知らないのも当然かな?
 とにかく小さい神社です。

 相生山神社を後に道を西にどんどん行きます。ちょっとだけ上り下りがありますね。ここでゴミ収集車とすれ違いました。道の脇のどいて通過を待ちます。車の中の方が頭を下げていかれました。

 どんどん進むと、この道は突き当りに来ます。まぁ知ってはいるんですが。。。この突き当りにはカーブミラーが右左それぞれようがついてます。
 この突き当りを左に行けば野並の方に出られ、右に行けば野球のグランドがあり、休日等はそれなりに交通量があるんではないかな?だからミラーが必要なんでしょう。
 
 私は、この突き当りを右にいきます。帰る方向です。画像をよく見ると「千秋家の墓」と書かれています。今回の私の歩くコースからは外れていますが、なんだかいわれのある時代の家系の墓とか。(ネットで「千秋家の墓」で検索するとお和借りになるかと思います。)
 
 さて、この突き当りを右に折れて坂を下っていきます。


この相生山緑地は、
名古屋市の「歴史散策コース」になってます。
その案内地図は
http://www.city.nagoya.jp/tempaku/cmsfiles/contents/0000001/1042/tenpaku_2_aioiyama.pd
を参考にされるといいかなぁって思います。
私は勝手に歩いているだけですが。。。。

  

Posted by 生田 at 20:40Comments(0)TrackBack(0)名古屋を歩く

2018年10月29日

1時間50分の冒険の旅 1 相生山緑地 葉書塔


天気も秋空の晴天でものすごくいいし
体の調子がまずまず
めまいも耳鳴りも少ないので冒険に出た
多少体が左に流れるきらいはあるがほんの少しだけ

10時過ぎに家を出た
出て少し歩いて忘れ物に気づいた
iPod touch を忘れたのだ
これがないとバウも地下鉄も金払わねばならない
というよりも歩数計をがついているからそれが必要
取りに帰ってすぐ再出発

相生小学校の横を抜けて
相生山緑地に入り込む
緑地は手入れが全くされていないのだろう
もう鬱蒼と時が茂っていて
日当たりが悪いから枯れてきているものもたくさん
計画道路の建設を止めてしまったことで
余計に開発が遅れ緑がだめになっていく
道路建設に反対した人々にこの現状を見てもらいたい


そんなこと思いながら緑地に中を歩いていく
画像は、相生小学校を背に緑地に中にはいったところ、この先のT字路で左に折れて坂を登っていく。途中造園工事の車が止まり医師化ブロックをサンダーで削っていたけど、気を使ってもらい道を開けてもらった。
 そのまま直進するとなんだかなぁ。。。。ずんぐりむっくりの塔がある。このあたりに葉書塔(葉書塚とばかり思い込んでいた)があるという記憶があったので、多分と思ったが、値ゔには”納骨堂”なんてものあるんでこっちか?ともおもったが、正面に回って”葉書塔”と確認できた。
 この塔のいわれを書くと長くなるのでネットで見てください。”葉書塔”をキーに検索するといっぱい出てきます。


正面です


 
正面にはめ込まれたいわれなどの銘板です


 上の2つの画像の中央に四角い窓がある。何かなと除いたら、キンキラは光る観音様だ。この土地は”徳林寺”というお寺なので仏さんがあってもおかしくはないし、この葉書塔木曜のための塔だから、当選の如く仏さんがあるのだろう。
 ただ、ガラスがものすごく汚れていて、そのガラス越しには、この画像がせいいっぱいの綺麗さでしょう。次に行くときはなにか拭くものを持っていこうかな?


 葉書塔を後に道を西にとります。緑地内の細い通りは、車が来ないかと思っていたのですが、ちょいちょい通りますね。そのたびに脇によって通過をまりました。

 この先まだ1時間半の散歩ですが、画像は期待しないでください。大した景色はありませんので。。。
  

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2018年05月17日

家を追い出され5時間の一人旅 6

 昨日、”ジイさんは書くことがなくて”なんて書いたけど、書くことがあったのだ。完全にボケている。5月4日に家を追い出されて東山動物園に行ったことを何回かに分けて書いていたんだ。
 いいかげんにせんといかんなぁ。。。。この先もっとボケるからなぁ。。

 家を追い出されて東山動物園に行って、園内を歩いて、前回はコンクリート製(?)の恐竜のところまで書いた。その後熊舎を右に見て東に進んだら眼の前が開けた(そんな感じ)、キリンのところに来たんだ。
 旭川の旭山動物園では顔を触れるくらいに近くに見てきたが、東山ものすごく遠くにいるよなぁ。(あぁ、後日ニュースで東山も顔を触れるらしいことを知った)
 それにしてもガランと広いわ。キリンが葉っぱを食べている気が可愛そう。何も残ってないみたいね、キリンももうないのかって感じだよ。


 キリンのあとは、白クマなんかのいるところかな?それを左に無手先に進むとコアラ舎がある。すごい行列化を思ったけど、入り口に前は行列もなくスムーに中にはいった。入ったはいいが、中は暗くてひどがイッパイ。じっくりコアラを見るのは無理ねぇ。。。。子どもたちを押しのけて前に行くわけにも行かないしね。それにコアラ達がどこにいるの?寝てるみたいだよ。
 何枚かショットしたけど、フラッシュたくわけにも行かないのでどう仕様もない物になってしまっている。この写真では、どこにいるかわかりませんねぇ。。。。。これでも一番見えるものを撮ってきたんですよ。
 そういえば、最近、赤ちゃんコアラの名前が決まったとか、そんなことえんないでやってたか?



 そうそうにでてきました。そして池の西橋を通って北に向かった。行き先は北園、イケメンにアイニです。  

Posted by 生田 at 13:02Comments(2)TrackBack(0)名古屋を歩く

2018年05月11日

家を追い出され5時間の一人旅 5

 今日は5月11日、東山動物園にいってからもう1週間経つんですねぇ。時の流れるのは早いもので、いっぱいじかんはあるといわれているけど、そのじかんがどんどんすくなくなっていきます。

 前回はでっかい猫(ライオンとトラ)のことを書きました。その虎を見る前にメインストリートの方に目が行ったとき、眼下に恐竜がいました。


 
 この恐竜、きれいですねぇ。。。。私が子供の頃にも東山動物園には恐竜がいました。でも、コンクリートが荒れていてそれはそれは時どいものだったような記憶です。いっとき接近禁止になっていたと思いますが、それを取り壊して作り直したのでしょう。
 
 恐竜の先に人が写ってますが、これを見るとそんなに混み合っていない感じですね。まぁ昼時ですので、食べるものを提供しているところに人が行ってストリートは人が少なかったのかもなぁ。
 
 さて、次はコアラ舎に行きますが・・・・  

Posted by 生田 at 09:59Comments(0)TrackBack(0)名古屋を歩く

2018年05月08日

家を追い出され5時間の一人旅 4

 名古屋の東山動物園に来ている。ライオンを見て、でもオスのライオン見ることができなくて残念ね。まぁ見てもどうってことないけど。。。。
 ライオンを見ているときには、太陽が強い日差しをぶつけて着るようになった。この日は湿度が低くてちょっと肌寒さを感じた朝だったので、ベストとパーカーを着ている。さすが暑くなってきたので、パーカーを脱いでバックパックに押し込んだ。そして熱中症にならないようにとペットの水を飲む。
 ライオンはでかいけど”猫”に変わりはない、その同じ”猫”の仲間の虎がちょいと坂を登ったところにいる。かいだんをあがるのだが、せまいのでひとがひしめきあっているかんじだ。檻の前も人だかりで、なかなか檻に近づけない。
 虎は動き回っている、これまでの動物たり寝ているのが殆どだったけど、なんでこいつは動き回っているのかと思った。動くおかげでカメラで追っかけるのが大変だ。折に近づけないから余計なのだが、それでもなんとかショットできたが、ピントがどこに合っているのやら、ひょっとしたら檻にあってしまっているかもしれない。


 いい顔してますねぇ。。。。。ライオンよりも好きかもなぁ。。。。そういえば子供の頃に我が家には虎がいた。と言っても”加藤清正が虎退治している”人形だったけど、あの人形どうなったんだろ?70年近い前を思い出してどうする?

 東山動物園は長いことしていないうちにかなり改装されているけど、この虎舎のあたりは改装されてないみたいだなぁ。虎舎の通路を挟んで反対側に熊舎があり、建物も変わってないと思う。

 熊舎はパスして東に行くと階段をまた少し登ったところに首の長いのがいた。私の来るのを長いこと待っていたから?手なことはないねぇきりんです。
 旭川の旭山動物園では直ぐ側でキリンの顔見たけど、ここのキリンは今日は遠くで食事中だ


 しっかり食べたんだろうねぇ。木には葉っぱがないよ。。。。

 さて次は????  
タグ :東山動物園

Posted by 生田 at 09:43Comments(0)TrackBack(0)名古屋を歩く

2018年05月06日

家を追い出され5時間の一人旅 3

家を追い出されたジイさんは
行くあてもなく外に出ました
といってカネがないので遠くにはいけません
バスと地下鉄の敬老パスを使っての旅です

前回までに書いたように
バスと地下鉄を乗り継いで
名古屋市立の東山動物園に来ています

本園の正面ゲートから入園
本園のメインストリートを
左にモノレールを見ながら東に歩きました
コンクリート製の像の所まで来たことは
前回書いています

コンクリート製の像の北側(おしりの方)に
本物のゾウさんのお家があります
昔は反対側(南側)だったんですが
こんな広い新しいところにいるなんて
長いこと来ていない証拠ですねぇ

この像者の運動場は区切らているのですが
その境のところの檻か鉄柵を挟んで
多分親子だと思うのですが
大小3頭の像がじゃれ合っています

いいものですねぇ
親子がじゃれあうのは
人間も動物も微笑ましくていいものです




しばし眺めていましたが
そんなに長く見ていてもねぇ。。。。

次はどこに行こうかと
メインストリートの反対側に足を向かました

頭の中に
これまで”コアラ”を見たことがない
そんな事があるので
コアラ舎に近い方を選んだようです

記憶では
歯科がいたところを通り越したら
右手の坂の上に”ライオン”と書いた矢印を見て
人の流れに沿っていきました

昔とちょっと違うな
橋を渡ったところのガラス張りの向こうに
メスのライオンが丸太にあご乗せたように見える格好で
ねていました




そのライオンの上の方に黄色い丸い玉がある
橋を渡ったところで
係のお姉さんがいたんで
”このボール名にするの?”って聞いたら
”ライオンがじゃれるんです”と
”鉄の玉で重いでしょ?”と聞いたら
”はい”と返事してきた
<重い球で遊ぶの?>と疑問ではあったけど
百獣の王だもんなぁと。。。。

人の流れに沿って進んだら
どうもオスライオンがいると思われるところに来たが
中が暗すぎて何もわからんかった



この前に写真の穴の空いた黄色い玉があった
”ライオンの爪痕”と書かれている
こんな鉄の玉に穴あけるの?と
叩いてみた

なんだ、なんだ 硬いプラスチックではないかあ
係のお姉さんに騙されたよぉ



次に行きます
  

Posted by 生田 at 16:41Comments(0)TrackBack(0)名古屋を歩く

2018年03月17日

蕾が膨らんで・・・



桜のツボミ
結構大ききなりました
でも日当たりが悪いので
満開にはかなり時間がかかりそうです




これを見てもまだまだですねぇ






モクレンです
一見鳥が並んで止まっているみたいに
茶色の服を脱ぎ始めています
他のところでは
もう満開のところもあるのですが。.。



ボケがまた咲き始めました
側から見ると
梅かいなぁ?桜かいなぁ?
なんて・・・・





スイセンです
この花たち一年中直射日光を受けないところに咲いてます
本当は鉢植えだったのですが
私が嫌ったので
家内が庭の一番隅に地植えしてしまった
でも
健気に咲き続けてます

日陰の身でも、命は簡単には死なないものだと
  

Posted by 生田 at 13:49Comments(0)TrackBack(0)名古屋を歩く

2018年01月20日

今年の恵方の先取り・笠寺観音 その3

 本堂の南側の仁王門から旧・東海道に出ます。
 本当はここから入るといいのでしょうが、旧東海道は細い道で交通量が多いだけでなく、名古屋環状線から笠寺観音の西門の近くまでは西行き、東行きお互いに一方通行なんですが、この仁王門の前は相互通行でちょっと気をつけないと危険です。と言うことで、環状線から来る時は西門から入るのが安全でしょう。

 仁王門は、当然のごとく仁王さんが2体あります。正直もうして色々仁王さん見てますが、力強さはイマイチかな?最も荒子観音は円空さんの彫った仁王さんですが、ここはどなたの作かわかりませんが、まぁごく当たり前の仁王さんです。

 

 仁王門の前には堀があってそこに石の太鼓橋があります。お寺での太鼓橋ってたくさんあったかなぁ?古い寺ではあんまり見たことないと思いますが。。。
 左の写真がその太鼓橋を横から見たところです。この下の彫りには、だいたい亀さんがいるんですが、笠寺観音ではいないのか、俺ともお昼寝でどこかに行っているのか、全く見かけませんでした。  さて、太鼓橋を渡って旧東海道を気をつけながら渡って、笠寺観音の南にある”玉照姫泉増院”に行きます。実はお恥ずかしい話ですが、この院があることは全く知らなかったのです。笠寺観音の中に”玉照姫”と言う名前と”藤原兼平”と言う名前がありました。何だろうと思っていたのですが、知ろうともしないで仁王門を出たのですが、出たところに”玉照姫泉増院”があったので行ってみようと言うことになって入り込みました。



 右の写真は”玉照姫泉増院”の門です。これを入るとつきあたりに干支のお守りの仏さんが並んだお堂があります。その突き当たりを右に折れます。
なかにはいくつかの建物がありさっき右折して入ったところの正面に本堂があります。大日如来が祀られているとのことです。

そしてその左側に薬師堂とか書いてあったような、中に綺麗な仏さんがありました。(薬師さんの立ち姿が何で東向いてるんだろ?)
 この玉照姫泉増院でへぇ?と言うものに出会いました。梅の花、蝋梅です。梅というのはこれから咲くものと思っていたのですが、蝋梅は12月頃に開花すっるんだそうですね。なんかちょっと季節を設けたような気になりました。

 蝋梅はいい匂いがしていたと家内が言ってました。残念ながら私は匂いは嗅ぐことはできませんでしたねぇ。。ほんと植物のことも知らない恥かきです。
 さて、ここを出ます。先ほど入るときの突き当たりの建物には綺麗な、まだ新しいのではないかと言う、仏さんの坐像がたくさんなら何でました。干支の守りということですが、未年の私の守り本尊は”大日如来”だそうです。

玉照姫泉増院を出るところで、コンパクトデジカメのバッテリーが切れました。ということで、今回はここでお話を打ち切りします。

 アァ、書き忘れ。玉照姫は、観音さんに傘をかぶせたことのご縁で、貴族なんでしょうねぇ、藤原兼平に嫁いだということで、玉の輿伝説ということで、そんな願いを叶えるためのスポットにもなっているようですが。私のかぶった傘もそのものだそうですが、今更私が玉の輿に乗るなんてねぇ。。。。。  

Posted by 生田 at 22:32Comments(0)TrackBack(0)名古屋を歩く
  
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 トップの写真は、我が家の庭で、鳥達につつかれ実もなくなり枯れ果てた柿の枝です。人生も同じで、仕事仕事で突き回されてここまで来て、落ち着いたら、だんだん枯れていくんだという思いです。  
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