2017年12月05日

六所神社の舞台

 六所神社に来るようになった謂れは、前の記事に書きました。そんなこんな、これも闘病の中の生活です。


 六所神社に到着した。車を舞台あの左手バス停のあるところに置いた。後でおもたことはもう少し離せばよかったなぁって。写真の邪魔になったのだ。。。



 まずは、この写真から。



 これは額縁に収まった絵ではありません。大きな窓(?)なのです。これを最初に見た時は、初夏だから、枠の中は緑一色。その時に思ったことは、秋になったらさぞかし素晴らしい絵になるだろうと。だから2回目は、ちょうど6年前、秋です。残念ながらその時は季節が早すぎでここまでのものは見ることができなかった。今年は寒さが早く来たおかげでコオ色合いを見ることができたのです。


 この舞台は、左の画像に示すように、豊田市の有形民族文化財です。舞台のこの建物だけではなく、ここでおこw¥なわれる模様推しものもそれに含まれるのかな?(Wikiによれば含まれていないみたい)
 六所神社にはいくつかの建物がありますが、ここだけが文化財のようです。


 上の画像が舞台の全景です。ちょっと見づらいかなぁ・・・もう少し太陽がきついと綺麗だったかと思うのですが。。。舞台の右手に私達夫婦がおにぎりを食べるときに腰を下ろしていた階段もあります。
 建物の真ん中に冒頭の写真の窓も見えています。このためもの吹きさらしなんですヨォ。




上の画像は、舞台を左手からみたところです。これで冒頭の画像が額縁でないことがわかっていただけるかと思います。


 舞台の壁には、右の画像のようなものがたくさん掲げられています。「金的中(?)」は何を意味するのかネットで探したけどわからなかった。
 ご存知の方、教えてください。
 舞台での奉納だから、獅子舞、舞、なんかかなぁ。。。

左の画像は、舞台の建物の左側に立っているイチョウの木です。なんで神社やお寺ってイチョウが多いんだろ?
 やっぱり、有事の時の食料に知るためかなぁ?それなら理解できるけどねぇ。

 こうした画像は、逆高の時にとるべきなんだろうけど、建物が暗くなりすぎて、イマイチだなぁ。。。。



 木の下はこんな感じでしたよ。

  

Posted by 生田 at 19:20Comments(0)TrackBack(0)旅行など

2017年12月04日

松平東照宮から六所神社へ

 豊田市松平郷の松平東照宮を後に松平郷の北の方にある六所神社に向かいます。前にも書いたように東照宮の裏手に回って山道を行けば距離的には近いのですが、なにせ道が狭いので対向車が来たらすれ違いに困ると過去の記憶だけから判断して、一旦南の国道301号線に下りて途中から六所神社の方に向かう道に入って行くことを選択しました。 GoogleMapのルート検索では時間的はそんな違いはないと出てました。
 東照宮から国道までもそんなに広い道というわけではありません、駐車場を出て少し下ったところでみきアー写とすれ違いましたが、こちらが道幅の広いところで停止してすれ違いを待ちました。
 国道へ降りてみると来る時よりも交通量多いかな?といっても大したことはないですが、ただ来る時は登りだったのでアクセルふかしてもどうってことなかったけど、下りになるのでアクセルはちょっと控えめにしないと。。。


 六所神社に向かうために右折するためのT字路に来ました。これを右折すると王滝渓谷というところに行くことができる道です。
 (王滝渓谷は、一度行きかけて駐車場まで行ったんですが、渓谷に行くのは苦手なところだったのでやめました。それに道幅が狭いので、覚悟して行くべきかなって思います。(地元の方ごめんなさい)
 上の写真(ドライブレコーダーの画像)の国道の案内板はこのT字路で右折を示しているのではありません、ずっと下の交差点でって感じかな?ここで右折して足助へ行くのはきついヨォ。(過去の経験)
 右折すると川に沿って走り、橋を渡ると登り坂になります。あとは道なりに登って行くだけですが、途中時折狭いところがまだありますが、東照宮の裏手から行くのに比べればうんと楽です。

 上の画像は、途中の信光寺(だと思う)の横を通過中です。このように前はかなり雄大に見える場所ですが、この先もいくつかの小さい峠を越えると言うちょっとアップダウンの多い道です。

 どんどこ道なりに(ナビに沿って)走って行くと、かなり行ってからですが、右の画像のように鳥居が見えます。この鳥居は六所神社の1の鳥居だそうです。多分昔は、この鳥居をくぐるのが道だったんでしょうねぇ。
そのままの道だと、車はちょっとしんどいかもなぁ。
でも、いい光景に見えますが、実はドライブレコーダーの画像をトリミングしているのでこう見えるんですが、じっさいは・・・・
この第一鳥居から少し登ると、カーブしながらちょっときつくなった坂になり、その先に目的の六所神社の舞台が目に入ってき来ます。
 ちょっと見にくいですが、赤い車の先にある茅葺の屋根が舞台です。六所神社はこの画像の左手にあります。
 初めてここに来たのは、6年前の初夏。前立腺癌対策のために人参ジュースを多量に飲むようになり、その人参の無農薬のを生産しているところを探して入り込んだのです。この近くにぬ農薬農場があるはずですが、見つけることができず、この舞台で一休みそして昼食を取ったのです。
次回、その昼食の場所を掲載することにします。  
タグ :rokushojinnja

Posted by 生田 at 22:25Comments(0)TrackBack(0)旅行など

2017年12月02日

松平親氏公銅像と松平東照宮の紅葉

 高月院の参拝を終えて駐車場に戻っていきます。途中来る時とは逆になるので、景色も変わります、写真も何枚かとっていますが、ここでは省略させてもらいます。(すいませんだんだん画像編集が面倒になってきてます、歳ですねぇ)


 左に土塀(これは高月院のものだろうか?)とその先の紅葉を見ながら坂を下っていきます。そして昼食をとった天下茶屋の門をくぐって流れる小川の左岸を下っていきます。(夏ならやらないなぁ。苦手な細長いのが出そうで)その先にあるものを知っているかrですが。。。

 下りきったところに銅像が建っています。



 上の画像は、徳川家康のご先祖さんで松平家の創始の松平親氏だそうです。
 横から見ると(天下茶屋から降りて来ると見かける姿です)こんな格好してます。なんでこんな野人的な格好なんだろう?元は野武士だったの?わかんないねぇ。。何百年も前の話だものね。
 それにしても、この銅像のモデルは誰でしょう。筋骨流でいながらそれなりに年齢で、あやかりたい体型だよって思う。

 この銅像の背面には道が続いていて、展望台に行けるということらしいけど、いったことがない。いっておくべきだったかなぁ。この先だと登れなくなりそうだもんなぁ。
 銅像を背中にして帰り道、そこに見えるのは石柱が並んで、紅葉がちらりとあるなんとも私には不思議な光景です。当たり前なんの風景かなぁ?


 これを下り切ると、高月院ら下りて来る道に合流です。

 合流したところで左に折れて松平東照宮に向かいます。来るときには結婚式の終わりでごった返していたので遠慮して入らなかった(嘘、腹が減っていたから食べるのを先にしたのだ)

 入り口は、左右が堀になっているが、ここの写真はこのシリーズの一番最初に掲載したものです。

 本殿に向かって玉砂利の上を歩いてきます。前回来た時は、本殿は修復中だったが、今回は綺麗な姿を見せてくれています。右手に資料館がありますが、これは前回入りました。無料ですので、おいでになった時には是非どうぞ。

 本殿に向かって柏手を打って。。。。。右手の狛犬の後ろに紅葉が、もうちょいと枯れ始めてますね。



 本殿を後に駐車場に向かいます。入り口鳥居の手前ん右手に”手水舎”があり、屋根にイチョウの落ち葉がのっかってます。地面にもいっぱいのイチョウの落ち葉が。(これにはなってくれるなと家内からかなりきつく言われてます。)


 そして駐車場に着く手前、東照宮の堀の左手になるのかな?たまたま陽が差していたこともあって結構きれいな風景をもらいました。


Posted by 生田 at 20:45Comments(0)TrackBack(0)旅行など

2017年12月01日

松平郷 高月院 2


 高月院の門を入ってまっすぐ本堂の方に向かって歩いていく。左側は塀の外は崖(大したことはないけど)、右側は畑でこの日も何人かの方が農作業をされていた。その畑と塀の間に効用があるのだが、それが結構紅くなってきれいでしたよ。



 左右の土の塀の間を進んでいくと正面に本堂に上がる階段があります。その階段の左手に仏足石があります。あまり馴染みがない方が多いかもしれませんが、ブッダの足を表現したものと言われているものです。この高月院の仏足石は足に紋様がないなおですが実は仏足石には法輪など刻まれたものが多いと聞きます。

 有名なところでは、薬師寺の国宝の仏足石があります。左はネットから借用した写真ですが、このように仏の足の裏にいろんなものが線刻されています。
 この薬師寺の仏足石は、中学校の時に初めて見ていると思います。多分あの高田好胤さんの法話を聞いた後に当時は焼けてなくなっていた西塔の方に行って見たと記憶しているのですが、今は保存の方法が違っているのかも、最後に見たのはいつか記憶にないなぁ。。



 階段を上がると本堂です。本堂は解放されていて、どなたも上がることができます。写真は遠慮して撮っていません。上がって正面の阿弥陀さんの前に座って合掌しています。(仏に手を合わせるというのではなく、立ち姿の阿弥陀さんを掘られた仏師への感謝です)

 本堂を出て本堂を背中に右手に行くと鐘楼があり、その先に上の写真の紅葉がありました。逆光でしかも日がさしているのできれいに見えましたね。



 本堂を背に正面の降りるにはきつい階段は避けて、左手の緩やかな方を選んで降りて行きました。その折キル途中に上の写真の碑がありました。ウグイスが鳴くんでしょうねぇ。。そんな季節に来るといいのかもなぁ。。
 階段を下りきって、きた道、左右の土塀の間を左に紅葉と畑を見ながら帰ります。  
タグ :高月院

Posted by 生田 at 21:32Comments(0)TrackBack(0)旅行など

2017年11月30日

松平郷 高月院に 1

ここのところ、お出かけが続いたり、断捨離したり、紅葉見物の続きを書くことを忘れかけていた。いかんいかん、こんなことしていると認知症と言われかねない。今日は書きますよ

 松平郷天下茶屋を後に高月院に向かう。緩やか坂を登って行くのだがだんだんきつくなるけど、まぁ歩けるわなぁ。右側は天下茶屋の続きの兵が延々と続く。その塀越しに紅葉がある。時間的に逆高になる部分があってそこはそれなりに紅くきれいなのだが、残念なことに太陽が顔を出すことが少なくなって来た。(おかげで寒くもある)



 この坂の上りきったところがこう月院という浄土宗のお寺の門、その手前に駐車場があって足の弱い方などはそこまで車で行くことができます。私は3回目ですがいつも歩いてます、でもいつまで歩けるか。この9月10月のようなことがあると近いうちに車でなんてことになりかねない。運動はしておかねばと。


 上の画像が逆高になった時のものです。このショットは後ろに高い木々があってせっかくの太陽の日がまともに当たらないので、ぶちになっているのが惜しいです。


 上の写真は、坂を登りきり駐車場の横です。ちょっと中途半端な絵ですが、下に人物があって入れたくなかったんです。その人がさるのを待てばいいんですが、長いこといたもんなぁ。。(写真撮ってた)
 この先に小さい階段があり、それを登りきり体を左に向けると高月院の門です。


 前にも書きましたが、この寺は浄土宗です。徳川将軍家が帰依し、松平家もそれに従ったことからなのでしょう、左手に法然上人の名が刻まれた石碑が立っています。  
タグ :高月院

Posted by 生田 at 18:27Comments(0)TrackBack(0)旅行など

2017年11月27日

松平東照宮 松平郷・天下茶屋

前に気が向いたら
松平郷の天下茶屋の
写真を載せると書きました
気が向いたので
ここにアップします


天下茶屋の入り口の門です。
門をくぐり橋を渡って入り口に向かいます


これが入り口です


前にもアップした
入り口の中の待合室です


待合室から見た門の方を見た光景です


席について
窓から見えるその光景です


店内の一面です
販売用の小物が並べられています
民芸品に近いものです


入り口の左側にある
見初めの井戸
松平親氏が水女姫を見初めた
といういわれの井戸です


待合室からトイレに出る際にミケか態度?です
紅い実は多分”センリョウ”だと思います
綺麗でしたよ  


Posted by 生田 at 21:48Comments(0)TrackBack(0)旅行など

2017年11月26日

松平東照宮の食べ処 天下茶屋

 松平東照宮に来るのはこれで4回目かな?最初に来たときは、癌宣告された年だから6年前、秋に六所神社を見に行った際の帰りに「➡️松平東照宮」と書いた看板につられて細い山道に這い込んで道なりに行って偶然に行き着いたのだ。だから最初は何があって、どんな由来なのかなんて全く知りもしなかった。
 
 今は、とにかくお腹が空いているし寒いから早く部屋の中に行きたいという思いで、途中をすっ飛ばして坂を登って行った。
 やはり昼時、それに紅葉見物に来ている人が香嵐渓とは比べ物にならないとはいえそれなりにいるわけで、店は行列まではいかないが、店の外で待たされそうになるくらいだった。たまたま出て来た客がいて、待合にいた人々が席に案内されたので私たちはなんとか入り口を入ったところの待合に入ることができた。

 上の写真は、玄関口を入ったところの待合。結構いい雰囲気だと思います。五平餅(だと思う)を焼いているように見えますが、赤いのは電気の光の飾り物です。ここでしばらく待たされることになりました。待っていると体がだんだん冷えて来て、家内は寒いと言い題して車に残して来たコートを取りに駐車場まで行きました。
 その家内が戻って来る少し前に席に案内されました。暖かくてホッとしたものです。ここで”麦とろ定食”を2人前オーダーしました。オーダーしてしばらくして家内がも戻って来た。
 オーダーしてからどのくらい待ったかな?けっこう長かったなぁ。待つ間に近くをショットしたりして。(その写真はいずれ気が向いた時に)

 まったまったという気持ちは、食べるときに美味しさを増すのかな?やっと出て来ました。”麦とろ定食”は2回目です。家内に言わせると前回そばがイマイチだといていたけど、今回はみんな美味しかっタァと言ってました。確かに美味しかったですよ。まぁそばに関しては汁物でちょいと多恵が私たちには塩が多めですが、一般的には薄味に思えるかも。麦とろご飯は、最初は薄味と思ったものの2口目から”おお、これでいいのだ”って味でした。すべて美味しかったということです。
  

Posted by 生田 at 13:39Comments(0)TrackBack(0)旅行など

2017年11月26日

松平東照宮で結婚式に出会う

 松平東照宮の駐車場でちょっとしたお買い物を家内がしていた。
普通帰りにと思うのだけど、前回来たときに”帰りに買えばいい”と思ったのだが帰りに欲しいものがなくなっていたという経験から着いてあるうちに買っておこうって・・・何買ったかまでは知らないけどねぇ。

 12時を回っていて1時間以上運転してきて、腹が減っているから食べどころに行こうと駐車場を後に高月院の方に足を向ける。その途中に東照宮があり、松平の発祥の元・松平親氏の銅造や食べどころがある。
 
 駐車場から道路に出て東照宮の鳥居の前に人集り、結構式などの服装をしている人がたくさん。それを避けて東照宮を通り越した。ところで、東照宮を見たら花嫁さんが出てきたのだ。これは、話のネタに、撮っておこうかとショット。ちょいと遠いですが角隠しが見えますよね。

 おめでとうさんです。そういえば最近結婚式って見てないなぁ。とういうイベント絡みが遠くなっていることを実感。できたら身内の結婚式見たいんだけど・・・・それをいうと機嫌の悪くなるやつがいる。。

 この人だかりを後に緩やかな坂を登っていく。道は二手に分かれる。左手に行くとかなり細い道だけど六所神社の方に行くことができる。右手は突き当りが”高月院”で食事したらそこまで登ることにしている。
 右手にとったところで、右手方向に石の柱が並んで遠くに銅像が見える。その銅像が、松平の大元の松平親氏だそうな。


親氏の銅像は見えてません。
帰りにショットしているのでその時に
  
タグ :松平東照宮

Posted by 生田 at 10:13Comments(2)TrackBack(0)旅行など

2017年06月24日

4泊5日 石垣島の旅 最終回 お家に帰ろう

 那覇空港を夕方出発。だんだん暗くなって何も見えなくなって、寝るかなぁ・・・と思えども寝付けなくて、何をしたらいいのやら。席の上のモニターを眺めているくらいかな?

 機種によってモニターに表示されるものが違ったりする。それでも今回の旅行はどこを飛んでいるかを表示しているので分かり易かったといえば分かりやすかったかな?
 左はまだ種子島あたりを通過していることかな?結構高いとこ飛んでるんですね。33000フィートだからざっと1万メートルってとこですか。高所恐怖症の私にしてはこんな高いとことんで大丈夫んでしょうか?と言われそうですが、なぜか飛行機の中は大丈夫です。ただヘリコプターや、セスナみたいなものはダメだと思いますが。


 那覇空有高からセントレアまではざっと2時間。行きはセントレアから石垣島まで2時間半くらいだからそんなもんかと思うけど、前日の石垣島から那覇までは1時間近くかかているから、那覇と石垣島の間はそんなスピード出してなかったということなんでしょうね。

 

 上の画像は、紀伊半島沖のあたりを通過中もので、この後まっすぐ北上してた奈緒かな。何せしたがあ真っ暗で難問見えないからどの方向かもわからんかった。
 紀伊半島の沿岸の上空に来たところあたりから地上の夜景を見ることができるようになったけど、なんかケメラを下に向ける気が無かったらしくて何も取らなかった。結構綺麗だったのにねぇ。伊勢湾を通り越して着陸態勢。だんだん地上の景色が近くなってくる。そして着陸、ものすごいショックだったぞ。落とすのはわかるけど、いくら何でもきついわ。降りぎわにCAに「機長に、ちょっときつかったぞ、って言っといって」といったっら笑ってななぁ。多分彼女もそう思ったのかも。

 手荷物を預けた関係で外いでるのにかなり時間かかった。預けなければ時間垢からないけどね。荷物を引張って名鉄の乗り場に行く。何に乗ろうか?時間も遅いから一番早く出るミューだっけ、特急に乗った。乗ったのはいいけど、荷物が足りない。家内が切符を買う時に置いたまま改札を通って来たらしい。幸い発車までちょっと時間があったので、大急ぎで取りに行った。改札あたりでわかってもらえたも遺体で難を免れた。

 神宮前で降りてここから滅多に乗らないタクシーに乗った。一昨年北海道旅行の帰りに荷物を宅配で送って、神宮前からバズにしたら、とんでもなく時間がかかりすぎたので、荷物を宅配する文でタクシーに乗ることにした。この方はちょいと金かかるけど早いわぁ。

 お家に着きました。おうちはカ家事にも会わず泥棒さんも入っていなくて無事でしたよ。

 お疲れでしタァ。。。。。 風呂沸かして、ゆっくり寝ました。


 2ヶ月以上の連載になってしまった。お読みいただいた方には途中途切れ途切れでもあったので、ご迷惑をおかけしました。 
 
 さて、次は、どこに行こうかなぁ。。。。。。。。 車で行きたい。温泉に入りたい・・・  

Posted by 生田 at 14:15Comments(2)TrackBack(0)旅行など

2017年06月23日

4泊5日 石垣島の旅 最終日 12 那覇空港

 ゆいレールで那覇空港に到着。石垣島から来たのが前日だったなんて思えない、何か長くいたような錯覚がここでも。なんでそんな錯覚になるのかわからないんですが・・・
 空港に着いたものの全くの不案内、来た時とは全く違う場所なので右往左往というところ、なんとかANAの受付カウンターを見つけてたが、まだ荷物を預けるわけにはいかない。トランクを一つからに近くしてあるから、これから土産を買い込んでそれに詰め込まねばならないのだ。といって、私は首里城のあののぼり下りと国際通りを歩いたことでもう足が限界に近い、とりあえずANAのサービースクーポンで買えるものを買いに売店をうろちょろ、そこで石垣島の織物を使った名刺入れを買った。(あの模様は石垣島の独特ものらしくて初日に先輩が来ていた服の模様もそれだったなぁ)
 それから家族やらご近所へのお土産を買った、買った。トランクに詰め込んで登場受付カウンターへ。この時私は足がもうパンパンに張っているから首里城の上り下りに使った杖をそのままついていた。カウンターの係りの女性が「お足がお悪いようですが、機内でお手伝いが必要ですか?」と尋ねて来た。そこまでは必要ないかと思ったので「結構です」と答えた。
 それからまだ時間が1時間近くあったので、家内はあちこちと冒険をしていたが、私は椅子に座って売店の様子を観察していた。観光客がいっぱい。さすが沖縄那覇空港。単純なローk流空港ではないなぁ。などと思いながら。

 時間も残り30分くらいになったので搭乗口に移動して待つことにした。そして登場案内のアナウンスが。最初は子供づれや体の不自由な人の案内があったのだが、私は移動だけで列に並んでいたが、前の方だったこともあって係りの女性から声をかけられ、「〇〇様ですか?」と聞かれたので「そうです」と答えたら、先に登場くださいと言われた。荷物を預けた時の係りが杖をついていたことを連絡していた(多分コンピュータに入力した)のだろう。ここはありがたくと先に登場させてもらった。(左の画像は待合から外を見ています)


 機内に入って席に着いた。おぉ〜〜〜〜また主翼のところだヨォ。。。これで3機ともに羽の横それも必ず右側で。。。。ありがたいのかどうか、できれば主翼の前の方がありがたいんだけどねぇ。。。。

 さて、最後のフライトです。まずは南に向けて飛び上がったようです。太陽が右に見えている。。。。


 だんだん外の明るさが消えていきます。そして何も見えなくなりました。夜のフライトは、海の上がつまらんですねぇ。昔アメリカに行く時も暗くなると外の星を見ていたのですが、星の名前なんか知らないからすぐに飽きてしまって寝たのをもいだしましたね。

 さて、次回は最終回「お家に帰ろう」です。
  

Posted by 生田 at 09:32Comments(0)TrackBack(0)旅行など

2017年06月20日

4泊5日 石垣島の旅 最終日 11 那覇空港へ

 交際通りの脇道で、オアシス的な喫茶店で時間を過ごし、腹も膨れたことで、もう時間的な余裕もなくなって来きました。フライトの時間はまだ少し余裕はあるはずですが、何せこれまで歩くには荷物は少ない方がいいとばかりに、土産物は最後の最後空港で買うことにしているから、その時間のために早めに空港にいかねばならないのです。
 
 喫茶店を出て、国際通りに戻って東に歩いて牧志駅に。そして、コインロッカーから荷物を取り出してエスカレーターでホームに上がった。
 余談ですが、旅行に出る前は、各駅にコインロッカーがあるという想定をしていなかったので、朝ホテルをチェックアウトしたらまず空港に行って空港のコインロッカーに荷物を預けておこうと思っていたのだけど、ゆいレールの各駅にコインロッカーがあるので、できるだけ時間を無駄に使わないようにと牧志駅のコインロッカーを利用したのです。これは本当に助かりました。

 さて、最後のゆいレールです。乗客の多くが空港へ向かう観光客といったところです。そんなに運んでなくまた最前列の席を取ることができました。

 ここから空港までは、もう景色などの記憶もほとんど残ってません。なので書くこともなく。。。。(かなしいなぁ)ということで、ショットしたゆいレール内からの景色を羅列しておきます。


ゆいレールのすれ違いです
空港までの間に何回見たかな?結構見たような・・


国場川のほとりを南下しています


右に曲がると空港駅です


これが沖縄で最後に乗った乗り物 ゆいレールです




  

Posted by 生田 at 22:30Comments(2)TrackBack(0)旅行など

2017年06月17日

4泊5日 石垣島の旅 最終日 10 国際通りの脇道で



 牧志駅についた。このまま改札のコインロッカーに預けた荷物を取り出して、空港へっ直行なんてこともできるけど、フライトの時間まではまだ4時間くらい残っている。首里城で食べたお菓子だけでは昼飯にはならないから、何か食べておきたいという気持ちが大きく、国際通りで食べるところを物色しようと思ったのだ。
 何度か来た牧志駅の改札。なんか慣れてしまったような錯覚なのだが、その改札を出てエレベーターで地上に下り、国際通りを左に死に向かって歩き始めた。少し行ったところで下の画像のようなところに行き着いたのだが。。



 この画像ではわからないですが、左に一部を拡大したのですが、その画像のような英語だけ書かれているもので、ターゲットが誰なのかわからいものでした。それでも興味を惹かれたので行ってみることにしました。まぁ最悪コーヒーくらいは飲めるだろうという期待を持って。

 細い路地を奥に入って行くと右手に可愛い喫茶店がありました。ほんと間口のそんなに広いものではなく、なんとなく懐かしい感じのお店です。

 この外見だけではどんな喫茶店なのかわからないので、とりあえず中に入ってみた。うわぁ、可愛いわぁ。お客が2組いたかな?入口近くはすでに席はないと、ということで狭い通路の奥へ入りました。そこには数卓のテーブル席です。これも懐かしさを覚えたのです。
 なぜか?と問われると、返答に困るということではなく、石垣島からおきわわ本当と今日で5日目の最終日、正直行って朝食をのぞいて郷土料理、沖縄料理にばかり接してきたような感じで日常の食生活ではなく、なんとなく日常の食生活に懐かしさを覚えたわけrです。


奥の席から入口を見ています



上の画像の右側の壁です


 これは、入口を入ったところでまっすぐ突き当たりまで行きました。そこは左右に広がってますが。。。そんなに広くないですよ。もで、雰囲気は良かったなぁ。

 実は店のことに気を取られ食べたもののショットを完全に忘れていた。ということで食べたものの画像はありません。その代わり、公式のTwitterのページで確認してください。

 石垣島、沖縄に来て、食べるものに多少飽きたという向きには、オススメのお店です。夜はスタイルが違うのかもしれませんが、それはみていないのでごめんなさい。

 い店の方に、店内の写真を撮る許可をもらうときに、帰ったらブログに載せると話したのですが、2ヶ月もたってしまったので、申し訳ないなぁと思っています。
 まだできてそんな時に時間の経っている店ではないですが、旅行者の救いになる店として、紹介しておきたいと思いました。

 場所などの詳しいことは上に書いたTwitterのページで確認してください。ケーキもコーヒーも美味しかったお店です。ぜひどうぞ。  

Posted by 生田 at 15:43Comments(3)TrackBack(0)旅行など

2017年06月16日

4泊5日 石垣島の旅 最終日 9ゆいレールで国際通りに

 首里城を後に、ゆいレールの首里駅に戻ります。首里城からは、いったん下まで下りてまた駅まで登るという、疲れ切った足にはかなりきつい行程です。でも、ここではタクシーも呼べないし、まだしろ中でしからねぇ。まぁ、外に出て芸大の前あたりからということも考えたけど、運転手に叱られるだろうなぁと思いとどまって、なんとか歩きました。

 下に降りで芸大の前に来る前にちょいと困ったことに遭遇。城から下りきって右手に円覚寺という寺があるんですが、そのまでに一人のちょいと年のいった女性がいて話しかけて来たんですが、何をいってるのか?多分に円覚寺を見ていけといっていたのかと思うのですが、どうにも理解に苦しんだ、それにもう余分にある北買うないから拒否していたんだけど、最後の最後までしつこくなんか喚いていたような。。。。耳の悪い私です、話kめいていたようにしか聞こえなかったので、違っていたらごめんないさね。

 このまままっすぐ多通りまで出て右折。ここからがしんどい上り坂です。我慢して歩いたヨォ。。。
 ゆいレールの首里駅まできた。この辺りに食べどころはないかと探したが、どうにも食べたくなるようなところが見つからず、結局は何の食べることなく首里駅に到着。エレベータの位置知らなかったので、キツイ階段登ったヨォ。もう、足はパンパンに張ってますねぇ。

 一日乗車券だから、改札通ってホームに上がって、始発だから空いている席に座った。一番前ですよ。ひだるいの画像で一番前に座ったことがおわかりでしょう。
 この画像を撮ったのは、ゆいレールのレールが面白かったので撮ったんですが、今これを書いている時に画像を編集していて気づいた。なんと首里城が写っているんです、右上にです。気づかなかった私が悪い、気づいていれば、もっと違った取り方もしたのに。。。。

 運転手が乗車してきた。その様子が右の画像です。
 この運転手さんは終点の空港まで行ったんでしょうが、私たちは牧志駅でありたんですが、この運転手さんの動きが面白くて、運転手はドアの開け閉めもするので慌ただしい動きをします。その動きがなかり面白かったという印象です。なんもあそこまで早送りのような動きをしなくてもお思うように慌ただしかったなぁ。。。

 さて、車両の前のレールを見ていらたレールが動きました。直進ように切り替わったのです。この画像の前の前のと比べてください。前の画像はレールが折れ曲がった状態ですが、この画像では真っ直ぐになってます。こんなことは常識レベルって言われそうですが、モノレールなんてあんまり乗ることない私ですから、物珍しくてねぇ。。

 またまたゆっくりとした走りのゆいレールで、国際通りに向かってます。牧志駅で下車。これは、荷物を取りに行くということもあるんですが、もう一度国際通りに行って何か食べようということです。最後の沖縄での食事です。  

Posted by 生田 at 16:29Comments(0)TrackBack(0)旅行など

2017年06月15日

4泊5日 石垣島の旅 最終日 8 首里城 最終

 前回で主目的の首里城の見学を終えました。これからはもどり道です。また下まで降りねばなりません。そして最後はゆいレールの駅まで上り坂になるんです。杖を持って来て正解でしたねぇ。。。

 出口を出て、帰りの順路に従って出たところで多分北の方角になると思うのですが、下のような画像の景色が広がっています。


 眼下に見えているのは、沖縄県立芸術大学の校舎です。むかしむかしのおのあたりはこんなに貼ってものが密集していなかっただろうと思うのですが、そんな頃はものすごく見晴らしのいいところだ他のだろうと想像しました。

 この辺りから右(東)に向かって行きます。他の道でもいいのですが、奥に何かありそうだと思っただけのことです。多くの観光客はこの道は選んでいないようで、こちらに向かう人はチラホラでした。でも、歩くのは長いけど坂は急でないです。


 城壁に沿って坂を下って行くとその先に目下整備中の庭園がありました。(上の画像)。ただの庭園かと思ったのですが、右手奥の方に何か面白いものがありそうな予感です。庭園自体はなんもないですが、城壁の下に・・・・
 城壁の突き当たりの右手に左の画像のようなものを見つけました。一見遠くから見たときは牢獄かと思ったのですが、近くに来て立ち入り禁止は最近のもので、決して牢獄の子鉄格子ではないのです。

 実はここは「ガマ遺構」というもので、”ガマ”は沖縄の言葉で”洞窟”のことだそうです。つまりはこの城壁の下に洞窟があるということなのですが、多分に危険なのでしょうか?中には入ることは禁じらているということです。
 ”ガマ行こう”とネット調べたら戦争中は防空壕として使用していたらしく、沖縄中にたくさんあるとのことです。私の記憶の中に映画”ひめゆりの塔”の女子学生たちが潜んでいたのがそれなのかぁといったことです。



 振り返ったら上の画像のように、首里城正殿の横にいたのですねぇ。毛っこい鵜の高さの上にあったのだと。。。。。

 さて、もう守るものはないと思って、引き返して行きます。だんだん坂を下りますが、方向は西を向いているようです。下の画像のような景色が目に入って来ました。


 画像では判断が難しいですが、遥か彼方に海が見えているはずです。ひょっとしたら、この首里城の正殿からは、昔々はいくつかの方向に海が見えたのかもしれませんね。那覇の中でのそんな高いところに首里城はありました。

 さて、これから坂を下って、首里城を後にします。

  

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2017年06月14日

4泊5日 石垣島の旅 最終日 7 首里城 6

 お菓子を昼飯が割りとは情けないけど、首里城の中には他に食べるものもなく、首里城を出てどこかで食べるものを探すことになるのかなぁ。。。

 首里城の菓子を食べたところは、「鎖之間」というらしい。なんで鎖なのかはわかりませんが。。。ここを出て、回廊を進みます。
 
 アァ、今更なんですが、私が「本丸」といっていたものは正式には「首里城正殿」というのだそうです。これまでの記事の修正をするのが面倒なんで、この記事で全文の訂正とさせてください。御免なさい。

 回廊を進むと、別なってものがあり、そこにも庭がありますが、これを「奥庭園」というのだとか。この庭園はもう城壁に近くて街を見渡すこともできますが、何中に入って方向側kらなくなっているので東西南北どっちを見ているのやら。。。(方向音痴ではないはずなのに、アメリカ絵行った時の時差ボケ並みの方向感覚が狂ってます。)


 上のような画像の景色が見えます。また少し行くと左の画像のような景色になるのですが、この画像の左下にちらっと写っているますが、この奥庭園の解説です。
 結構いろいろ手入れをしているようですが、解説には昔の増援状態を示す写真入りで現在とは違うような印象を持ちましたが。。。

 どうもここの画像に写っている方向は、地図で見る限り東の方向のようです。昔は、この状態で海まで見渡せたのかもしれませんね。

 さて、ここからまた回廊を回って正殿に入りました。


 上の画像が玉座です。この右側から入って来たのですが、正面に回って、玉座というものがあること自体、わたhシアg知る日本の城とはかなり違うなぁということと、テレビの中国の歴史ドラマで見る中国の王朝の簡易版という印象も持ちました。まぁそれが正解なのかどうかは見る人によると思います。とにかく一般的な日本の文化よりも中国文化に近いのは致し方ないのでしょう。なにせ東京よりも上海の方がはるかに近いんですから。

 この玉座の左だったかに右の画像の王冠が展示されていました。これに関しては、ん???といった感じで、中国の皇帝のかぶる冠とは違うかな?といって大和文化にはないなぁ(と思うけど)

 本当はもっと描かなければいけないのですが、何せ2ヶ月も前の話で(これを書いている日14日はちょうど2ヶ月後の日なんです)頭の中に残っているものが少なすぎて。。。写真を見ても思い出せなかったり、年はとりたくないものです。

 これで正殿を見終わったわけで出口に行きますが、途中でトイレにとりました。左の画像が、そのトイレの洗面ですがなんとちょいと凝った彫り物の蛇口です。龍ではなさそうですが、獅子のようなので、ひょっとしたらシーサーかなぁ?
 今ネットで”シーサー”を調べたらWikiに「シーサーは獅子の沖縄での発音」だとか。ということはやっぱり獅子なのだろう。

 この後出口ですが、出口は売店を通過しなければなりません。結構広い場所でいろんなもの売ってましたが、なんも買いませんでした。もう空港までは買い物しない、最後の最後に空港で買おうということにしているからですが。。。(お腹すいたヨォ)  

Posted by 生田 at 21:08Comments(0)TrackBack(0)旅行など
  
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