2017年06月24日

4泊5日 石垣島の旅 最終回 お家に帰ろう

 那覇空港を夕方出発。だんだん暗くなって何も見えなくなって、寝るかなぁ・・・と思えども寝付けなくて、何をしたらいいのやら。席の上のモニターを眺めているくらいかな?

 機種によってモニターに表示されるものが違ったりする。それでも今回の旅行はどこを飛んでいるかを表示しているので分かり易かったといえば分かりやすかったかな?
 左はまだ種子島あたりを通過していることかな?結構高いとこ飛んでるんですね。33000フィートだからざっと1万メートルってとこですか。高所恐怖症の私にしてはこんな高いとことんで大丈夫んでしょうか?と言われそうですが、なぜか飛行機の中は大丈夫です。ただヘリコプターや、セスナみたいなものはダメだと思いますが。


 那覇空有高からセントレアまではざっと2時間。行きはセントレアから石垣島まで2時間半くらいだからそんなもんかと思うけど、前日の石垣島から那覇までは1時間近くかかているから、那覇と石垣島の間はそんなスピード出してなかったということなんでしょうね。

 

 上の画像は、紀伊半島沖のあたりを通過中もので、この後まっすぐ北上してた奈緒かな。何せしたがあ真っ暗で難問見えないからどの方向かもわからんかった。
 紀伊半島の沿岸の上空に来たところあたりから地上の夜景を見ることができるようになったけど、なんかケメラを下に向ける気が無かったらしくて何も取らなかった。結構綺麗だったのにねぇ。伊勢湾を通り越して着陸態勢。だんだん地上の景色が近くなってくる。そして着陸、ものすごいショックだったぞ。落とすのはわかるけど、いくら何でもきついわ。降りぎわにCAに「機長に、ちょっときつかったぞ、って言っといって」といったっら笑ってななぁ。多分彼女もそう思ったのかも。

 手荷物を預けた関係で外いでるのにかなり時間かかった。預けなければ時間垢からないけどね。荷物を引張って名鉄の乗り場に行く。何に乗ろうか?時間も遅いから一番早く出るミューだっけ、特急に乗った。乗ったのはいいけど、荷物が足りない。家内が切符を買う時に置いたまま改札を通って来たらしい。幸い発車までちょっと時間があったので、大急ぎで取りに行った。改札あたりでわかってもらえたも遺体で難を免れた。

 神宮前で降りてここから滅多に乗らないタクシーに乗った。一昨年北海道旅行の帰りに荷物を宅配で送って、神宮前からバズにしたら、とんでもなく時間がかかりすぎたので、荷物を宅配する文でタクシーに乗ることにした。この方はちょいと金かかるけど早いわぁ。

 お家に着きました。おうちはカ家事にも会わず泥棒さんも入っていなくて無事でしたよ。

 お疲れでしタァ。。。。。 風呂沸かして、ゆっくり寝ました。


 2ヶ月以上の連載になってしまった。お読みいただいた方には途中途切れ途切れでもあったので、ご迷惑をおかけしました。 
 
 さて、次は、どこに行こうかなぁ。。。。。。。。 車で行きたい。温泉に入りたい・・・  

Posted by 生田 at 14:15Comments(2)TrackBack(0)旅行など

2017年06月23日

4泊5日 石垣島の旅 最終日 12 那覇空港

 ゆいレールで那覇空港に到着。石垣島から来たのが前日だったなんて思えない、何か長くいたような錯覚がここでも。なんでそんな錯覚になるのかわからないんですが・・・
 空港に着いたものの全くの不案内、来た時とは全く違う場所なので右往左往というところ、なんとかANAの受付カウンターを見つけてたが、まだ荷物を預けるわけにはいかない。トランクを一つからに近くしてあるから、これから土産を買い込んでそれに詰め込まねばならないのだ。といって、私は首里城のあののぼり下りと国際通りを歩いたことでもう足が限界に近い、とりあえずANAのサービースクーポンで買えるものを買いに売店をうろちょろ、そこで石垣島の織物を使った名刺入れを買った。(あの模様は石垣島の独特ものらしくて初日に先輩が来ていた服の模様もそれだったなぁ)
 それから家族やらご近所へのお土産を買った、買った。トランクに詰め込んで登場受付カウンターへ。この時私は足がもうパンパンに張っているから首里城の上り下りに使った杖をそのままついていた。カウンターの係りの女性が「お足がお悪いようですが、機内でお手伝いが必要ですか?」と尋ねて来た。そこまでは必要ないかと思ったので「結構です」と答えた。
 それからまだ時間が1時間近くあったので、家内はあちこちと冒険をしていたが、私は椅子に座って売店の様子を観察していた。観光客がいっぱい。さすが沖縄那覇空港。単純なローk流空港ではないなぁ。などと思いながら。

 時間も残り30分くらいになったので搭乗口に移動して待つことにした。そして登場案内のアナウンスが。最初は子供づれや体の不自由な人の案内があったのだが、私は移動だけで列に並んでいたが、前の方だったこともあって係りの女性から声をかけられ、「〇〇様ですか?」と聞かれたので「そうです」と答えたら、先に登場くださいと言われた。荷物を預けた時の係りが杖をついていたことを連絡していた(多分コンピュータに入力した)のだろう。ここはありがたくと先に登場させてもらった。(左の画像は待合から外を見ています)


 機内に入って席に着いた。おぉ〜〜〜〜また主翼のところだヨォ。。。これで3機ともに羽の横それも必ず右側で。。。。ありがたいのかどうか、できれば主翼の前の方がありがたいんだけどねぇ。。。。

 さて、最後のフライトです。まずは南に向けて飛び上がったようです。太陽が右に見えている。。。。


 だんだん外の明るさが消えていきます。そして何も見えなくなりました。夜のフライトは、海の上がつまらんですねぇ。昔アメリカに行く時も暗くなると外の星を見ていたのですが、星の名前なんか知らないからすぐに飽きてしまって寝たのをもいだしましたね。

 さて、次回は最終回「お家に帰ろう」です。
  

Posted by 生田 at 09:32Comments(0)TrackBack(0)旅行など

2017年06月20日

4泊5日 石垣島の旅 最終日 11 那覇空港へ

 交際通りの脇道で、オアシス的な喫茶店で時間を過ごし、腹も膨れたことで、もう時間的な余裕もなくなって来きました。フライトの時間はまだ少し余裕はあるはずですが、何せこれまで歩くには荷物は少ない方がいいとばかりに、土産物は最後の最後空港で買うことにしているから、その時間のために早めに空港にいかねばならないのです。
 
 喫茶店を出て、国際通りに戻って東に歩いて牧志駅に。そして、コインロッカーから荷物を取り出してエスカレーターでホームに上がった。
 余談ですが、旅行に出る前は、各駅にコインロッカーがあるという想定をしていなかったので、朝ホテルをチェックアウトしたらまず空港に行って空港のコインロッカーに荷物を預けておこうと思っていたのだけど、ゆいレールの各駅にコインロッカーがあるので、できるだけ時間を無駄に使わないようにと牧志駅のコインロッカーを利用したのです。これは本当に助かりました。

 さて、最後のゆいレールです。乗客の多くが空港へ向かう観光客といったところです。そんなに運んでなくまた最前列の席を取ることができました。

 ここから空港までは、もう景色などの記憶もほとんど残ってません。なので書くこともなく。。。。(かなしいなぁ)ということで、ショットしたゆいレール内からの景色を羅列しておきます。


ゆいレールのすれ違いです
空港までの間に何回見たかな?結構見たような・・


国場川のほとりを南下しています


右に曲がると空港駅です


これが沖縄で最後に乗った乗り物 ゆいレールです




  

Posted by 生田 at 22:30Comments(2)TrackBack(0)旅行など

2017年06月17日

4泊5日 石垣島の旅 最終日 10 国際通りの脇道で



 牧志駅についた。このまま改札のコインロッカーに預けた荷物を取り出して、空港へっ直行なんてこともできるけど、フライトの時間まではまだ4時間くらい残っている。首里城で食べたお菓子だけでは昼飯にはならないから、何か食べておきたいという気持ちが大きく、国際通りで食べるところを物色しようと思ったのだ。
 何度か来た牧志駅の改札。なんか慣れてしまったような錯覚なのだが、その改札を出てエレベーターで地上に下り、国際通りを左に死に向かって歩き始めた。少し行ったところで下の画像のようなところに行き着いたのだが。。



 この画像ではわからないですが、左に一部を拡大したのですが、その画像のような英語だけ書かれているもので、ターゲットが誰なのかわからいものでした。それでも興味を惹かれたので行ってみることにしました。まぁ最悪コーヒーくらいは飲めるだろうという期待を持って。

 細い路地を奥に入って行くと右手に可愛い喫茶店がありました。ほんと間口のそんなに広いものではなく、なんとなく懐かしい感じのお店です。

 この外見だけではどんな喫茶店なのかわからないので、とりあえず中に入ってみた。うわぁ、可愛いわぁ。お客が2組いたかな?入口近くはすでに席はないと、ということで狭い通路の奥へ入りました。そこには数卓のテーブル席です。これも懐かしさを覚えたのです。
 なぜか?と問われると、返答に困るということではなく、石垣島からおきわわ本当と今日で5日目の最終日、正直行って朝食をのぞいて郷土料理、沖縄料理にばかり接してきたような感じで日常の食生活ではなく、なんとなく日常の食生活に懐かしさを覚えたわけrです。


奥の席から入口を見ています



上の画像の右側の壁です


 これは、入口を入ったところでまっすぐ突き当たりまで行きました。そこは左右に広がってますが。。。そんなに広くないですよ。もで、雰囲気は良かったなぁ。

 実は店のことに気を取られ食べたもののショットを完全に忘れていた。ということで食べたものの画像はありません。その代わり、公式のTwitterのページで確認してください。

 石垣島、沖縄に来て、食べるものに多少飽きたという向きには、オススメのお店です。夜はスタイルが違うのかもしれませんが、それはみていないのでごめんなさい。

 い店の方に、店内の写真を撮る許可をもらうときに、帰ったらブログに載せると話したのですが、2ヶ月もたってしまったので、申し訳ないなぁと思っています。
 まだできてそんな時に時間の経っている店ではないですが、旅行者の救いになる店として、紹介しておきたいと思いました。

 場所などの詳しいことは上に書いたTwitterのページで確認してください。ケーキもコーヒーも美味しかったお店です。ぜひどうぞ。  

Posted by 生田 at 15:43Comments(3)TrackBack(0)旅行など

2017年06月16日

4泊5日 石垣島の旅 最終日 9ゆいレールで国際通りに

 首里城を後に、ゆいレールの首里駅に戻ります。首里城からは、いったん下まで下りてまた駅まで登るという、疲れ切った足にはかなりきつい行程です。でも、ここではタクシーも呼べないし、まだしろ中でしからねぇ。まぁ、外に出て芸大の前あたりからということも考えたけど、運転手に叱られるだろうなぁと思いとどまって、なんとか歩きました。

 下に降りで芸大の前に来る前にちょいと困ったことに遭遇。城から下りきって右手に円覚寺という寺があるんですが、そのまでに一人のちょいと年のいった女性がいて話しかけて来たんですが、何をいってるのか?多分に円覚寺を見ていけといっていたのかと思うのですが、どうにも理解に苦しんだ、それにもう余分にある北買うないから拒否していたんだけど、最後の最後までしつこくなんか喚いていたような。。。。耳の悪い私です、話kめいていたようにしか聞こえなかったので、違っていたらごめんないさね。

 このまままっすぐ多通りまで出て右折。ここからがしんどい上り坂です。我慢して歩いたヨォ。。。
 ゆいレールの首里駅まできた。この辺りに食べどころはないかと探したが、どうにも食べたくなるようなところが見つからず、結局は何の食べることなく首里駅に到着。エレベータの位置知らなかったので、キツイ階段登ったヨォ。もう、足はパンパンに張ってますねぇ。

 一日乗車券だから、改札通ってホームに上がって、始発だから空いている席に座った。一番前ですよ。ひだるいの画像で一番前に座ったことがおわかりでしょう。
 この画像を撮ったのは、ゆいレールのレールが面白かったので撮ったんですが、今これを書いている時に画像を編集していて気づいた。なんと首里城が写っているんです、右上にです。気づかなかった私が悪い、気づいていれば、もっと違った取り方もしたのに。。。。

 運転手が乗車してきた。その様子が右の画像です。
 この運転手さんは終点の空港まで行ったんでしょうが、私たちは牧志駅でありたんですが、この運転手さんの動きが面白くて、運転手はドアの開け閉めもするので慌ただしい動きをします。その動きがなかり面白かったという印象です。なんもあそこまで早送りのような動きをしなくてもお思うように慌ただしかったなぁ。。。

 さて、車両の前のレールを見ていらたレールが動きました。直進ように切り替わったのです。この画像の前の前のと比べてください。前の画像はレールが折れ曲がった状態ですが、この画像では真っ直ぐになってます。こんなことは常識レベルって言われそうですが、モノレールなんてあんまり乗ることない私ですから、物珍しくてねぇ。。

 またまたゆっくりとした走りのゆいレールで、国際通りに向かってます。牧志駅で下車。これは、荷物を取りに行くということもあるんですが、もう一度国際通りに行って何か食べようということです。最後の沖縄での食事です。  

Posted by 生田 at 16:29Comments(0)TrackBack(0)旅行など

2017年06月15日

4泊5日 石垣島の旅 最終日 8 首里城 最終

 前回で主目的の首里城の見学を終えました。これからはもどり道です。また下まで降りねばなりません。そして最後はゆいレールの駅まで上り坂になるんです。杖を持って来て正解でしたねぇ。。。

 出口を出て、帰りの順路に従って出たところで多分北の方角になると思うのですが、下のような画像の景色が広がっています。


 眼下に見えているのは、沖縄県立芸術大学の校舎です。むかしむかしのおのあたりはこんなに貼ってものが密集していなかっただろうと思うのですが、そんな頃はものすごく見晴らしのいいところだ他のだろうと想像しました。

 この辺りから右(東)に向かって行きます。他の道でもいいのですが、奥に何かありそうだと思っただけのことです。多くの観光客はこの道は選んでいないようで、こちらに向かう人はチラホラでした。でも、歩くのは長いけど坂は急でないです。


 城壁に沿って坂を下って行くとその先に目下整備中の庭園がありました。(上の画像)。ただの庭園かと思ったのですが、右手奥の方に何か面白いものがありそうな予感です。庭園自体はなんもないですが、城壁の下に・・・・
 城壁の突き当たりの右手に左の画像のようなものを見つけました。一見遠くから見たときは牢獄かと思ったのですが、近くに来て立ち入り禁止は最近のもので、決して牢獄の子鉄格子ではないのです。

 実はここは「ガマ遺構」というもので、”ガマ”は沖縄の言葉で”洞窟”のことだそうです。つまりはこの城壁の下に洞窟があるということなのですが、多分に危険なのでしょうか?中には入ることは禁じらているということです。
 ”ガマ行こう”とネット調べたら戦争中は防空壕として使用していたらしく、沖縄中にたくさんあるとのことです。私の記憶の中に映画”ひめゆりの塔”の女子学生たちが潜んでいたのがそれなのかぁといったことです。



 振り返ったら上の画像のように、首里城正殿の横にいたのですねぇ。毛っこい鵜の高さの上にあったのだと。。。。。

 さて、もう守るものはないと思って、引き返して行きます。だんだん坂を下りますが、方向は西を向いているようです。下の画像のような景色が目に入って来ました。


 画像では判断が難しいですが、遥か彼方に海が見えているはずです。ひょっとしたら、この首里城の正殿からは、昔々はいくつかの方向に海が見えたのかもしれませんね。那覇の中でのそんな高いところに首里城はありました。

 さて、これから坂を下って、首里城を後にします。

  

Posted by 生田 at 21:22Comments(0)TrackBack(0)旅行など

2017年06月14日

4泊5日 石垣島の旅 最終日 7 首里城 6

 お菓子を昼飯が割りとは情けないけど、首里城の中には他に食べるものもなく、首里城を出てどこかで食べるものを探すことになるのかなぁ。。。

 首里城の菓子を食べたところは、「鎖之間」というらしい。なんで鎖なのかはわかりませんが。。。ここを出て、回廊を進みます。
 
 アァ、今更なんですが、私が「本丸」といっていたものは正式には「首里城正殿」というのだそうです。これまでの記事の修正をするのが面倒なんで、この記事で全文の訂正とさせてください。御免なさい。

 回廊を進むと、別なってものがあり、そこにも庭がありますが、これを「奥庭園」というのだとか。この庭園はもう城壁に近くて街を見渡すこともできますが、何中に入って方向側kらなくなっているので東西南北どっちを見ているのやら。。。(方向音痴ではないはずなのに、アメリカ絵行った時の時差ボケ並みの方向感覚が狂ってます。)


 上のような画像の景色が見えます。また少し行くと左の画像のような景色になるのですが、この画像の左下にちらっと写っているますが、この奥庭園の解説です。
 結構いろいろ手入れをしているようですが、解説には昔の増援状態を示す写真入りで現在とは違うような印象を持ちましたが。。。

 どうもここの画像に写っている方向は、地図で見る限り東の方向のようです。昔は、この状態で海まで見渡せたのかもしれませんね。

 さて、ここからまた回廊を回って正殿に入りました。


 上の画像が玉座です。この右側から入って来たのですが、正面に回って、玉座というものがあること自体、わたhシアg知る日本の城とはかなり違うなぁということと、テレビの中国の歴史ドラマで見る中国の王朝の簡易版という印象も持ちました。まぁそれが正解なのかどうかは見る人によると思います。とにかく一般的な日本の文化よりも中国文化に近いのは致し方ないのでしょう。なにせ東京よりも上海の方がはるかに近いんですから。

 この玉座の左だったかに右の画像の王冠が展示されていました。これに関しては、ん???といった感じで、中国の皇帝のかぶる冠とは違うかな?といって大和文化にはないなぁ(と思うけど)

 本当はもっと描かなければいけないのですが、何せ2ヶ月も前の話で(これを書いている日14日はちょうど2ヶ月後の日なんです)頭の中に残っているものが少なすぎて。。。写真を見ても思い出せなかったり、年はとりたくないものです。

 これで正殿を見終わったわけで出口に行きますが、途中でトイレにとりました。左の画像が、そのトイレの洗面ですがなんとちょいと凝った彫り物の蛇口です。龍ではなさそうですが、獅子のようなので、ひょっとしたらシーサーかなぁ?
 今ネットで”シーサー”を調べたらWikiに「シーサーは獅子の沖縄での発音」だとか。ということはやっぱり獅子なのだろう。

 この後出口ですが、出口は売店を通過しなければなりません。結構広い場所でいろんなもの売ってましたが、なんも買いませんでした。もう空港までは買い物しない、最後の最後に空港で買おうということにしているからですが。。。(お腹すいたヨォ)  

Posted by 生田 at 21:08Comments(0)TrackBack(0)旅行など

2017年06月12日

4泊5日 石垣島の旅 最終日 6 首里城 5

 石垣島、沖縄本島の露光から帰ってもうじき2ヶ月になります。頭の中からだんだん記憶がなくなっていきます。なので本当はもっと早く書かねばならないのに、な坂キーボードを押す速度が遅くなり、いやキーを叩くことすらしない日が多くなってしまっています。ということで、なかなか完結しないのですが、その点はご容赦いただいて、できる範囲で書いていきます。

 民族舞踊をたっぷり堪能して、やっと本丸に入ります。本丸といっても天守閣があるのではなく、なんとなく回り廊下に囲まれたお屋敷という雰囲気です。お屋敷といっても、これもかなり文化の違いが感じられます。


 関所を通って中に入りました。思ったよりも広くはないですが、なんとなく部分的に金沢城を思い浮かべてしまいました。といっても金沢城は白く解放されているが、こちらはエンジ(?)色だし、周囲を囲んでいるので思い浮かべた私がどうかしているようです。
 小さい画像ではわかりづらいので部分的に拡大した、日本の城郭でいうシャチホコの部分ですが、左の画像のようにシャチの代わりに龍が城をかじっています。思ったことは、地域によって屋根に乗る動物が変わる、その理由、いわれはやはり勉強しておかねばいかんかったのかなと。
 どうも、東南アジアや中国での国王や皇帝の象徴として龍が用いられているけど、その文化の流れなのだろうと思うが、では日本のいわゆる方んまるのシャチはどんな文化なのだろ?(調べハイスレ自分なりにしておかねば)

 
 上の全体の画像の正面がいわゆる本丸にあたるところですが、残念ながらこの日は修理中で覆いがかかってました。それを見ながら右手の回廊の入り口から見学をしていきます。中は写真を撮っても良かったはずですが、中にはダメというところもあったような。それよりもあまり撮ってもしょうがないような風景と思ったので撮ることを避けています。
 回廊を順路の案内に従って歩いていたら、庭園を見ながらお菓子を食べられるというサービスがあるとことがわかり、もうお昼を回っていて多少お腹も空いているし、沖縄の王宮のお菓子という斧を食べて見るかなんて気持ちで、ちおと待ち時間が長いというのもかまわずに順番待ちをしました。
 それにしても、待ち時間は長かったなぁ。。。。30分は待ったと思います。でもね、待った甲斐はあったかなぁ。。。

 右の画像の奥に見えるところが待合の場所で、その壁の向こうがお菓子を食べるところらしい。私たちはその待合の部屋を見て待つことになってました。
 右の画像にちょいとおじさんが写ってますが、この人がこの庭園のお世話を冴えているようです。たまたまこの時は植木に水をやっているところ大たのです。お昼なのにねぇ。。。

 30分くらい待ってやっとお菓子を食べるところに案内されました。畳の上に座卓がずらりの並んでます。そこに座っているのは、えっ??にほんじんよりもがいこくじんのほうがおおいよ・・・それも台湾からの旅行者らしい一団が10人くらい陣取ってたかなぁ。なんかワイワイやってました。
 おなしのオーダーを聞きに来て、その漢字を話す一団に歌詞の説明をするのに中居さんというか係の女性が漢字を話すことができないのか、たまたま一段に英語を話し人がいてので英語で説明してました。この様子をじっと見ていたら、その間味を話しをする女性に「何よ」って顔で睨みつけられました。恐ろしい。。。。

 オーダーを聞くのが私たちの番になった。同じ女性がオーダーを聞くのだけど、わたh氏は金尾助¥が喋り始める前に「ここは日本語で結構ですよ」っていうと、近くの日本人の数人とその女性が一同に笑ったものです。彼女はホッとしたような。。。。

 お菓子が出て来ました。画像が小さいのでわからないかと思いますが、いろいろ、4種類だったかな?結構な味でしたし、お茶(さんぴん茶というものですが、一般兄はジャスミン茶と言われている)でこれも結構いい味でしたね。(詳しいことはこちらをお読みください)


 さて、食べ終えたのですが、実は横にアメリカの女性の親子がいました。ちょっと挨拶を交わしたのですが、彼女らとまた後で顔を合わせたのですが、別れ際に「Have a nice trip」なんていったらすごくいい笑顔を返してくれました。

 あぁ・・・・これがこの時は昼ごはんになるのかと思ったくらい。食べ終えたのが1時近かったから。さて、これからまた回廊を回って、本丸の中に入ります。  

Posted by 生田 at 22:28Comments(0)TrackBack(0)旅行など

2017年06月09日

4泊5日 石垣島の旅 最終日 5 首里城 4

 前の回で、「入城券を買って入城です」と書いたものの、確かにそのつもりでこの広場=正式には下之御庭に来たのだけど、来てわかったこと。ここで沖縄の民族舞踊を見ることができ、しかももう少し待てばそれが始まるということで、疲れた足を休めることもできるからと民族舞踊をみつことにした。


 結構長い時間舞踊を見ることができました。上の画像は、最初の踊りです。

 民族舞踊といえば、石垣島の初日の夜、先輩のお招きに預かったお食事どころ「舟蔵の里」で目の前で見ることができたのだが、あれは多分に民衆の踊りなのだと思う。しかし、今見ているのは民衆というよりも王朝に向けたものではないか?と思うのだ。衣装などもそれなりにかっけうカラフルで、踊りも重かったなぁ。でも、ものすごくうまかった。

 この一連の踊りは、椅子席で前から3列目くらいで座って見てたのだが、始まると後ろからどんどん立ち席の人が前に出てくる。右の写真は前の席の人の頭と、右に立ち席の人の頭だけど、そのショットの後でとんでもない女性が前に来て、立ったままになったのだ。周りはどう見ても外国人という感じが多い、欧米系はなんとか区別がつくけれど味アジア系特に中フォク系は区別がつきにくいが、なんとか言葉で区別できるかと思うが、この女性分からない。とにかくそんなこと考えてもいなかったが、私の口から即出た言葉がなんと「Sit Down」と英語が・・・・・自分でも驚いたが、前の女性も驚いたのか、即座ったよ。。。通じたのだ。
 
 それからはもう前に押し寄せる人も出てこれないから落ち着いて楽しむことができたのだ。その一部を画像として並べておこう。



この男踊りは、多分に江戸時代の江戸幕府統治下に入り込んだ文化のものだろうと思う。立っ少私の知る日本舞踊とは違うかなとおも思ったけど、踊る人が何せうまいあわぁ。


 これらは、石垣島で見た民衆のおどろの流れだろうともう、最もvほいと遠くkんアジるけどな。石垣島は本当に身近に感じる踊りだった。


 これが、この日の踊りのオールスターキャストです。

 最後全員が引き上げた後の拍手はそれはそれは大変なもので、見ていたからのほとんどが感嘆したのではないかとお思いますね。

 さて、ありも休めたので、今度こそ入城です。  

Posted by 生田 at 21:47Comments(0)TrackBack(0)旅行など

2017年06月07日

4泊5日 石垣島の旅 最終日 4 首里城 3

 一旦キツイ階段を上がったものの守礼門には元の道の方から行こうとまたえっちら降りた。そしてまさ緩やかだけど坂を登っていくと、おやまぁその先に守礼門が見えるではないか。(途中右にかなり急な階段があって堀の方に入りていけるみたい)
 

 実は、これは正式な場内への入り方ではなくこのまま歩いていくと城から出てしまうということで、反対側からの入場をしたことのようです。守礼門をくぐると下り坂でそちらが正式な入り口で、総合案内所やバスの駐車場などがあります。博物館跡地からこちらに話待った方が近道だったようだと、後になってわかったんですが・・・・

 とりあえず一度守礼門をくぐって坂を下り総合案内所に向かいました。そしてなんか資料はないかと思ったんですが、配置図くらいだったかなぁ。わた人おな味入場の仕方をした人は、まぁ行く必要もないかなぁって思ったものです。
 また外に出て坂を登り守礼門に向かいます。


 上の画像が守礼門の正面ということになるのかな?これを通り抜けて坂を登って行くと、道が左右に分かれます。左は来た道で、右が場内に進む道です。当然右に道をとって進みます。
 このさきに交差点、ここでその道を行くかで首里城本丸(?)に入り道が変わりますが、私たちは左に折れて木曳門に向かいます。これが首里城本丸に入るためのチケット乳母へに一番の近道ではないかな?
 
 少しずつ坂を登ります。そして下の画像の木曳門に着きます。


 この小さいもんは、攻めるときにはものすごいネックになるでしょうねぇ。一気に押し寄せてもここで通せんぼで攻める側が渋滞したところで上からやでも、鉄砲でも打たれたらひとたまりもないですが・・・・それにしても本土の城の作りとはかなり違いますね。


 門の先には上の画像のような景色が展開されます。中脳の左にテント見たいmなものが写ってますが、その奥がチケット売り場です。 当然、ここでチケットを買ってそして入場です。  

Posted by 生田 at 16:52Comments(0)TrackBack(0)旅行など

2017年06月04日

4泊5日 石垣島の旅 最終日 3 首里城 2

 沖縄県立芸大の前を通り過ぎ、右手に堀を眺めながら直進すると、右に折れて上り坂になる。これでだんだん首里城の中に入っていくという実感。それにしても城自体はかなり高いところに尽くされている。まぁ、本州などの城に比べると石垣の組み方や城自体にも全く異なったぶんんかであることは一目瞭然で、石垣というか城壁というか、それはなんとなく欧州のものを感じさせるかなぁ。といって、私は欧州の城って映像以外に見たことないんだよなぁ。(欧州に入ったことない、フランスには一度行って見たかったが・・・)

 左上の画像は、首里城で最初に出会った入場門だけど、2000円札に使ってあるあの門(守礼の門)とは違うよ。かなり高いところまで階段を登らないと行き着けない門で、これは守りのためのもんなんだろうなぁ。
 琉球王朝が戦争をしたのかどうかは知らないが、ここに攻め込んでもかなり攻め落とすのは難しいように思うなぁ。今なら上から落としてしまうだ絵追うけど、昔は下から攻め込むしかないかならなぁ。本来の城は太平洋戦争の末期に破壊されてしまったのだが、この擁壁は昔のままなんだろうと思う。
 それにしても、この高さは、この日の私にはかなりきついものがあったよなぁ。。。

 左を見ると下の画像のように、こちらも緩やかだけど長い上り坂で、その上に高い城壁が気づかれています。城本体(本州の城でいう本丸)はこの画像の一番右の右手奥にあります。



 坂を登っていくと、門から高校生くらいの集団がどんどん降りてくる。どこから湧いてくるのだ?修学旅行かと思うけど、観光バスなんて見てないから、違うところに駐車場でもあるのだろう。
 と、ここで私は何を思ったのか、この門に足にキツイことはわかっていても階段を登って門の中まで登ってしまったのだ。そして、そこが多くの人の帰り道だともわかったのだが、行ったのりたもののここはやはり入り口ではなく出口、もっとも入ってもいいけど守礼の門から入るにはここではなく一旦下りて別の入り口からの方が良さそうです。ということで、無謀にも修学旅行のガキどもに紛れて下りました。ほんとおバカだと思う。(杖持って行って正解でしたよ)

 そして、元のところに降りたところから、また少し坂を登って、したの画像の入り口から場内に入りました。

 
   

Posted by 生田 at 17:42Comments(0)TrackBack(0)旅行など

2017年06月03日

4泊5日 石垣島の旅 最終日 2 首里城 1

 ゆいレールの終点・首里駅で降りて首里城を左手に見ながら坂をどんどん降りていく、結構降りるんだよな。これは帰りがきついということでもある、ちょいとこの日はきつかった。。

 博物館という案内に従って進んでいるが、それらしき建物はどこにも見当たらない。なんか変化予感がしたんだけど、まさか案内が間違っているわけではないよなぁ」ななんて思いながら。
 信号交差点で北側に移動した。こちら側にしかないだろうという勝手な判断で。歩道をさらに西に進んでいくと、なんかだだっ広い空き地がある、そかも周りには石垣が組まれているのだ。これが何かの古い施設の残りでここに博物館があってもいいと思ったのだが。。。

 その石垣に沿って歩いていると「国王頌徳碑」と書かれた標識を見つけた。どうもここにその「国王頌徳碑」というものがあったのだが、戦争で破壊されてしまったものの一部が歴史博物館に残されているというのだが、その歴史博物館は2006年に現在地(前日通ったところ)に移転したので、今はこの場所は跡地になっている。つまりは道路の案内板は、一部嘘だよなぁ。「跡地」の文字を入れておいてくれないとなぁ。でも、そのおかげでこんな画像のものに出会って知識を持つことにもなたので、まぁいいか。。。。。
 左の画像は、復刻された記念碑だそうですが、写真では何が書いてあるおやらわかりませんね。首里城にお行きになった際に、お時間がありましたら是非お立ち寄りください。


 さて、博物館がないことがわかったので、本来の目的「首里城」に行かねばならないのだが、どうにも入口がわからない、たぶんに通り越してきているからだろうと思うのだが、道路の案内は見当たらないので、通りかかったご婦人にちょいとお尋ねした。お教えによると道路反対側に堀(多分城の堀)があるのでそれに沿って、もと来た道を少し戻ってコンビニ?だかで右折していくと入り口に向かうとのこと。(後でわかったことだけど、ちょいと遠回りだったみたい、でもおかげで新たなものに出会ったし。。。)

 言われた通りに信号で道路反対側の歩道に移動して、元来た道を坂を少し登っていく。言われた通りに右折するところに下の画像のようなちょっとした広場あった。これは「沖縄県立芸術大学」なのだそうだ。昔は”芸術大学”といえば、国公立では芸大、京都美大、金沢工芸大、京都工業繊維大、私立では武蔵美、多摩美、女子美、日大芸術学部とうとう、そんな門だったが、今では全国に芸大といわれるものが多数ある。その中の一つなんだろうが。。。


 ここを右折すると、首里城が遠くのかなり上の方に見えたのだ。うぇあそこまで登るんかいなぁ。。。。。


 画像の右手が「沖縄県立芸大」の門で、その先遠くの上に首里城です。
  

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2017年05月31日

4泊5日 石垣島の旅 最終日 1 首里城へ

 石が久嶋、沖縄本島への4泊5日の旅行もとうとう最終日になった。結構ハードスケジュールという感じでかなりお疲れです。一昨年北海道旅行した時よりも疲れている。北海道は6泊7日で全工程をレンタカーだったが、今回はレンタカーも借りてはいるが、なんだか車よりもあ歩いたりしているのが多いような気がせんでもない。この歳になるとこうした皇帝はきついなぁと思う。

 最終日の朝、夜明けごろに鼻に違和感、どうしたことかと思ったら鼻血だ。この歳になって鼻血を出すなんてことは理由がわからない。ティッシュを詰め込んで止血をしてはいるものの、結構な時間とティッシュを使ってなんとか止血ができた。このおかげでちょいと睡眠不足だぞ。この日はレンタは使わずにゆいレールでの移動。だから居眠り運転することもないから良かったと思う、前日だったら、結構緊張したかもなぁ。

 朝食を済ませて9時ごろだったかにチェックアウト、牧志駅まで行き駅のコインロッカーに3人分の荷物を全部(貴重品以外)を放り込んだ。そしてゆいレールに乗って首里城に向かう。
 ここ牧志駅で乗車券を買ったのだが、1日乗車券を買った。下の画像が私が買った乗車券そのものです。


 購入して初めて気づいたのだ。ゆいレールの一日乗車券は、なんと24時間有効なのだヨォ。ということは前日、おもろまちからマキシ前乗った時に一日乗車券を買っていれば、この日は上k車券を買うことなく那覇空港に着くまでなにもいらんかったんです。土地が変わるとこうしたことも変わるもので、あらかじめ知っておくと得することなんだけど、今更損したと言っても遅いよなぁ。(これから先、お出かけの方、乗車時kなんを考えてチケットをお買いください)

 ゆいレールの窓からの景色は、やはり私たちの日頃見る景色とはなんだか違ってます。基本的な文化の違うが、景色まで変えているのだろうか?ゆいレールは高いところを走っている。街を見下ろしているからそう思うことなのだろうか?私が住む名古屋にはモノレールはないが、リニモや名鉄やらJRなども高いところを走っているはずだが、見る景色が違うよなぁ。。。

 しんこうほうこうみぎて(だったと思う)の高台に首里城らしきものが見えてきた。シャ芯を取ったと思っていたのだが、何ともおバカですねぇ、カメラの中に残ってないということは、景色に見とれて撮らなかったようです。記憶の画像を出せるものなだ出したい。。。。
 駅を降りて、階段を降りて、坂を下った。


 上の画像は首里駅を見ています。なんでここから撮り始めたんだろ????

 ここから首里城へは一旦坂を下って、また登らねばならないのです。かなりきつかったよなぁ。まぁあらかじめ予想はしていたことなので、この日は朝から杖を持って出かけています。そしてそれが役に立つことになります。

 駅を降りてゆいレールとは別れて坂をどんどん降ります。道路の案内板には「博物館:とある。ん??博物館は昨日レンタで通ったあたり、つまりおもろまちの近くにあったはずなのに
。なぜ? そんな疑問を持ちつつ、博物館の案内に従って坂を下って行きます。  

Posted by 生田 at 17:41Comments(0)TrackBack(0)旅行など

2017年05月29日

4泊5日 石垣島の旅 4日目の6 那覇・国際通り 4

 那覇・国際通りを宿泊先の保テイルに戻る方向ぬ向いている。と行っても、夕食がまだなのだ。ああの客引きのおかげで食べるのを気分的に避けてしまっている。観光地で一番いかんのが変な客引きなんだが。。。
 夕食は、最悪コンビニ弁当でもいいかと覚悟を決めてコンビニを探しながら歩いていた。ちょっと広い通りとT交差するところ(この広い道は、年とで調べたら「桜坂中通り」というらしい)でその広い通りの柵に赤い提灯のみでを見つけた。そこには「ソーキぞば」と書かれている。やっと専門店を見つけたって感じでその店に入ることにした。

 小さい店で外には椅子席もあるけど、見た目綺麗ではないが、本当は綺麗みたいだった。店の中に空き席があったので中に入り込んだ。狭いわぁ。カウンター席だけ、5〜6人でいっぱいかなぁ。店の主人兼調理人の女性が一人だけ、かなり難しい顔をしている、理由はたまたまそこにいた客がどうも台湾あたりからの客で支払いにクレームをつけてたというか感情の話がまともに通じてないからのようだ。まぁなんとか通じてことなきを得たが。

 注文したのは当然「ソークぞば」、いろんなメニュー(といってもそんな数ではないが)を見てオーダーした。
 出てきたのがいだりの画像。カメラの色温度の関係で色がわかりづらいけど、結構な彩りです。とにかくシンプルです。しかし旅行初日に鍾乳洞の食堂で食べたのとは、印象が違うよなぁ。。こちらが本物って感じです。
 このみせ「我部祖河食堂」は「ソーキそば」発祥の店の支店(フランチャイズかも)らしいから、本物には違いない。なんか最後の最後に本物の沖縄そばに接したって感じです。
 とにかく食べ終わって、満足してます。腹の膨らみ具合も。

 お腹もいっぱいになったところで、ホテルに帰ります。でも、夜中にお腹が空くと食べに行くところが分からないから、見つけたコンビニでパンを買い込んだ。

 牧志駅で翌日の荷物を預けるロッカーの下見をするためにエスカレータで駅に上がった。そして改札内にロッカーがあることを確認して、そのまま東に連絡橋を使ってちょっと離れた隣のビルに行く。
 本当は、ここで見た風景の画像をあげるといいのだけど、なんとカメラも携帯もバッテリー切れでショットできず。残念です〜〜〜〜〜〜〜。

 隣のビルの中に下りのエスカレータがあり、それを使って地上に降り、そのビルの道路の反対側のホテルに。
 これで4日目の観光は終了です。部屋で風呂に入って、バタン。。。。。おやすみなさいです。
  

Posted by 生田 at 18:08Comments(0)TrackBack(0)旅行など

2017年05月27日

4泊5日 石垣島の旅 4日目の6 那覇・国際通り 3

 那覇・国際通りで嫌な客引きを振り切ったものの、どこかで食事をするところを見つけなくてはならい。どこへ行けばいいのやら。初めてのところは調査した上でこうるのが当たり前だが、調べてきてもそこが正解かどうかはわからない。
 前回の最後に書いたように、客引きに出会ったところの道路の反対側に渡ったのだが、渡ってことで見つけることができた商店街「平和通り商店街」の入り口を見つけた。まぁ反対側を歩いていても見つけたかもしれないが、左の画像にはお目にかかれなかっただろう。なんとなく薄暗くて、生活臭があると思ったので、こっちへ行けば地元の食堂もあるだろうなんて安易な考えで入って行くことにした。


 横断歩道を渡りながら西を向いてショット。気にしていなかったけど、この画像を見ると西の方は、まだ遠くの方でかすかに登ってですねぇ。。

 横断歩道を渡りきって平和通り商店街に入り巻いた。屋根があるのでそこからの光が遮られてます。昼間でもそんなに明るいとこところではないかもなぁ。。。


 上の画像がその商店街の様子です。まぁどこに行ってもあるような商店街ですが、正直行ってあまり綺麗だとは思わなかった。時間的に地元の人のもう入ってきていないので人通りは少なく、観光客もあまり入ってこないのか、お店は手持ち無沙汰ってところで冷やかして歩くにはちょうどいいかもな。。。。ただ、観光シーズンの時はどうだろう?生活品を買い込み時間帯はどうだろう?那覇ない行ったら、おタッチよりいただいて、ご報告くださるとありがたいです。

 商店街は、一本道ではなく、中で枝分かれして結構複雑でした。碁盤の目ならまだいいのだけど細かい裏道みたいなのがあったりして、道不案内な上に東西南北の方向が分からなくなっているのでまるで迷路に入り込んだような印象だった。まぁ、方向は分からなくてもなんとか入ってきた道と国際通りがふどっちくらいは動物的な勘でわかっているつもりなので、奥へ、脇に入って行った。正直、大阪の鶴橋駅の近くのコリアンタウンを思いさしたほど、なんか日常と違いすぎた。
 うろうろ食べるところを探していると、一場があったので入り込んだ。きったねぇ。。。。そんな言葉が最初に飛び出したほど雑戦としている。これこそ生活の中のかなぁなんて思ったのだが。。。下の画像が、その様子の一部。

 しかし、ここにきて観光客が結構いることに気づいた。お土産をここで買っている。海ぶどう、もずく、貝、などなどの他に色々特産物が今まで見てきたところよりも多少安く感じたかな?伊勢海老だったかな?それからでっかい貝を買い込んで2階で料理してもらってそこで食べるということもできるらしいが、なぜかそれをしてくならなかった。やってみるべきだったかもしれないのだが・・・
 ここで、海産物のお土産を結構買い込んだなぁ。。。。。。

 買い物してから、また食べるところをさあがして歩いたが、行列のところがあったり、これはと思ったら客が全くいなかったり。どうにも入りたいことろはいっぱいでで・・・・
 ということで、この商店街の中での食事も諦めて国際通りに出ようと裏道を西に。

 国際通りに出たのだが、前に横断歩道で撮った写真のように、西は登って行くので疲れた体にはきついからとホテルの方に引き返すことにした。そしてしばらく歩いて、なんとか食べるところを見つけたよ。。。。それは次回。  

Posted by 生田 at 19:04Comments(0)TrackBack(0)旅行など
  
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 トップの写真は、新潟県上越市の居多ヶ浜海岸での2005年5月に撮影したものです。沈みゆく夕日のごとく、をきれいに・・という思いで使っています。  
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