2018年06月22日

今日の花 歯医者で

歯医者に行ってきた

義歯(部分入れ歯)に盛ってもらった


帰りに
入口前で花に気づいた




昼からは月命日の墓参りです

  

Posted by 生田 at 14:28Comments(0)TrackBack(0)旅行など

2018年06月20日

阿弥陀さんに会いに行くドライブ旅行 あとがき


 昨日「阿弥陀さんに会いに行くドライブ旅行」の30回の連載を終了した。ホッとしたような気分もあるけど、なんだか魂が抜けたような感覚だ。なんだろ?

 昨日書き上げた後、サッカーW杯を見て、一人欠けた相手に押され気味だったけど、それでもなんとか大迫が本田のCKを押し込んで勝ったのを見て、手を叩いて喜んでいた。
 風呂は、サッカーの試合のハーフタイムのときに済ませておいた。なので、試合が終わったら寝ることにしていた。アルコールを少し飲んで床について、明け方5時半ころに一度目覚め、サッカーの勝利の報道を新聞で確認して、軽くパンを食べて。。。。
 それから、もう一度床に入った。

 なんだか変な夢に襲われて。。。(通販のタカダの社長が出てきた)
 目覚めたらもう10時近かった。でも、スッキリとしていない、逆に頭が痛いのだ。どうも軽く風邪の症状。薬を飲むために軽くもう一度朝食。薬を飲んでこれを書いている。

 本題の旅行記のあとがき。
 今回のドライブ旅行は、一昨年に上高地に行って以来のロングドライブだった。だいたい車の運転が大好きな人間が、長いことを高速道路を走らないという欲求不満を抱えて、我慢できるはずもなく。しかし、昨年石垣島、沖縄本島旅行では本島で高速も運転しているけど、レンタカーだったし、なんか走ったぁという満足感はあんまりなかった。なので欲求不満が解消されてたわけではない。
 
 かねがね、兵庫県小野市の極楽山浄土寺の阿弥陀三尊は見ておきたいという願望を持っていた。それに小野に行けば”刃物の町”三木も近いと、いろいろ調べた。車で行くのは家族から反対されている。息子からは”いいかげん返納しろ”とまで言われているくらい。しかし、電車でとなると、明石から移動することになり、交通手段がとんでもなく面倒。それにレンタカーを目的地の近くで借りることになる。なら一緒だよ。
 ということで、車で行くための理由付けに”有馬温泉宿泊”を持ち出して、強引にドライブ旅行と相成った。

 久々のロングドライブ。それにもう十数年走っていない京都以西の高速道路、かなり変わっているだろうと、数日前からGoogleMapを使ってシミュレーションをした。
 それで安心したわけでもないけど、気の引き締めはほんのちょっとで出発した。

 行きは、新名神でちょっと渋滞に巻き込まれた以外は、まず問題なく有馬温泉まで行くことができた。それにしても、名神の京都東から西の変貌は予想以上だった。
 中国道に入っての毎度経験している大渋滞は、新名神の高槻JCT〜條辺JCT間の開通でなくなっておりなんか拍子抜けした。

 有馬温泉に宿泊して、翌日”中国道”で”ひょうご東条”まで行き、そこから一般道に降りて、これまた久々に細い道の経験もした。このとき、この日に名古屋に戻るということは全く考えていなかった。
 長年の願望の”浄土寺”の”阿弥陀三尊”にお会いして、素晴らしい快慶の作品に、もう最高の気分でしたね。それに”迎えには来ないでください”といってきたのも良かったなぁ。。。

 その後、三木市に移動して、”道の駅みき”に行き、そして昼飯抜きで小山市製作所にいってノミを注文して、さて京都に移動しようと。
 帰りの高速は、三木小野ICから山陽道を通り、神戸JCTからはナビに情報がない新名神を走った。ナビがあれこれ言うのを無視して高槻JCTへ、そして名神から京滋バイパスで宇治西ICへ行き、三室戸寺に行った。

 三室戸寺も念願の一つだったが、到着時刻が3時半と閉門まで1時間ということでもあり、宝物殿が午前の一時とも知らず、宝物を見ることもなく、また花の季節の間(ツツジと紫陽花の間)ということで、ただただ行ったということだけの不満足な願望達成でおわった。ここでもホントは阿弥陀さんに会いたかっただが。。。

 閉門の4時半近くに急いで駐車場を出て、京滋バイパスから新名神に。新名神では、予想以上の大渋滞で草津JCTから甲南ICまでのノロノロ運転で眠気を催し、甲南PAで眠気覚ましをしなけだばならなかった。その後はまず順調に名古屋南ICまで来たものの、名古屋の大渋滞に巻き込まれて、夕食の場所変更を余儀なくされ、帰宅したのは三室戸寺種発から3時間半かかっていた。
 渋滞が有ったから致し方ないが、夕食時間を抜いても約3時間といつより1時間近くかかったことになる。

 とちゅう、中国自動車にに乗り入れてから、車が左によっていくというトラブが発生した。前日の往路ではそんなことはなかった。これがドライブレコーダーを見てもわかることだが、とにかく帰路はその左によるという癖みたいなものに、センサーが側道の車線区分線がづくもしくは超えるときのピーピーに悩まされ続けた。何が起きたのかわからない。この左によると同時に、車の前が浮くような感覚に襲われたことも事実。

 車の左寄りに関しては、帰宅の翌日ディーラーに持ち込んで相談。担当の工場長が実際に高速運転で確認したけど、なんの問題はないとのこと。ただ、念のためにとトーインを調整してもらっている。
 その後高速を運転していないので、どうなったかはわからない。次回高速はいつ走ることやら。

 なにはともあれ、2日間で約500キロのロングライブだった。本当はもう1日いや2日京都見物の予定だったが、雨予報で帰宅することにした。できれば山科の法界寺にも行って一番好きな阿弥陀さんにも会っておきたかった。昨年もお会いしていかったからなぁ。。
 長年の念願の4つを消化したが、三室戸寺が中途半端だたことと法界寺に行けなかったことは、ちょっと残念に思っているドライブ旅行だった。  

Posted by 生田 at 12:08Comments(0)TrackBack(0)旅行など

2018年06月19日

阿弥陀さんに会いに行くドライブ旅行 最終回 

 5月21日22日の1泊2日のドライブ旅行ももうじき終わりです。旅行からもうじき一月を過ぎようとしています。頭の中の記憶はかなり薄くなっています。若い頃はこんなことはなかった、いや10年前まではこんなことはなかった。悲しい現実を再認識しながら書いています。
 ただ、ドライブレコーダーを搭載しているおかげで、往復の車の中から見たものはかなり蘇ります。ありがたいことではありますが。。。。

 さて、最終回を書かねば。
 
 東名阪に入りました。ここから自宅までは順調に行けば40分位かなと思います。順調いい毛羽ですが。。。


 上の画像は、前回の最後の画像で、東名阪に合流したところです。時刻は5時20分ころで、三室戸寺から1時間弱でここまで来ました。あの渋滞がなければもっと速く来れたんですが。。。

 もっとゆっくりしてもいいと思いましましたが、あの草津からの渋滞がどれだけ時間がかかるかわからないので名古屋到着がどうなるかということも考えていたのです。
 亀山JCTで5時20分、このまま名古屋に行くとおそらく夕方の大渋滞に突入することになるだろうと、思うようになってきたんです。ということで、大渋滞の中でまた眠くなるのも困るので、最後の休憩をとっていこうと御在所SAを目指しました。


 本線はだんだん交通量が増えてきています。御在所SAは毎度混んでいますが、どうかなぁ。。。(大昔ですが、ここで雪に降られた経験があることを、何故か入りながら思い出しました。。。。なんで?)
 

 やっぱり混んでますねぇ。。ということはない、いつもに比べれば空いている。でも、一番前には止められそうもないので、トラックの列の前に止めることにしました。
 ここでちょいとお休みと屈伸運動。そして名古屋の渋滞に突っ込む覚悟で本線に戻ります。空もだんだん白いものが増え、周りもだんだん黒ずんできました。


 四日市ICを通過です。この先は左車線に行かねば。


  四日市から伊勢湾岸道に向かいます。東名阪で名古屋西ICに行こうものならとんでもなく渋滞するだろうし、我が家には湾岸のほうが便利なんです。


 伊勢湾岸道は、なんの問題もなくスイスイと走ることができました。車の左による癖もこのときはもう慣れっこでかなり修正も楽になって来ています。
 名古屋南JCTの案内が出ました。さて、このものすごく面倒なジャンクションは、ちょいと間違えるととんでもないところに行ってしまいます。
 前に、ナビの指示が遅くて左車線に入ることができず、一つ先のインターまで行かざるを得ないことが有った。それがなんと豊明ICでもう刈谷ですよぉ。。。あのときはナビを恨みました。
 あぁ、今のナビではないです。PANASONIC製のかなり道不案内のナビでした。

 それから数十回ここで名二環に入ってますが、かなり慣れました。しかし、今回は名二環に行くのではなく名古屋南ICで降りるのです。これは初めて。ちょいとどうなるのやらと。。。


 この分岐案内を見ただけでも湾岸から分岐してからもたくさん分岐があることがわかると思います。はじめての人は混乱しかねないジャンクションなのです。(息子が言っていた、日本一面複雑なJCTだと)
 とりあえず左に分岐します。


 分岐の後は、いつもなら名二環に行きますが、ここで降りるので、右の出口に行きます。


 右車線に入ります。左に行って名二環に乗ったほうが早く家に帰ることができるんですが。。。
 実は、夕飯をイオン大高で食べようかって話していたので、一番近い名古屋南で降りようと思ったのですが。。。


 出口の案内が出ました。ここでは左に行かねばなりません。右に行くとまた湾岸道に戻ってしまいます。


 なんとか無事に料金所に来ました。なんともこじんまりとした料金所です。それに誰も降りてこないよ・・・


 料金所出ました。 ん?? 目の前東海道新幹線が走っている。これでどうやってイオンに行けって??
 ナビは左にいけという、案内表示は”大府”だよ、我が家と違う方向だよ。まぁ言われるままに。



 言われるままにターンしたら、またすぐターンで結局180度回転した。そして目の前に東海道線が。。。。やっとわかった。イオンに行くには、23号線に乗っても戻らねばならんのだ。
 あ〜〜ぁ


 前の画像の交差点を左に、そして大府に向かうことに。でもすぐ23号線をくぐって右折するんですよ。


 信号右折して、すぐ右カーブで、北を向いたところ。上の見えているのは23号線です。何だ何だ。。。。名古屋に来て道に迷ったって感じだよなぁ。。。


 23号線に乗って西に向かって、すご次のICでおります。が。大渋滞です。302号線の右折する信号まで何回待ったことやら。。。。。


 数回の信号待ちの後やっと右折して302号線に入りました。ところがここも渋滞です。も交差点の中は暗くなってます。
 左にイオンが小さく見えています。

 この画像。車はイオンに向かう左車線にいません。実は、長い信号待ちの間に、行き先変更になったのです。ここでイオンに行くと、食べ終わればもう暗くなっている。暗くなって走るのは危険だからと、家に近いところまで移動しようということになっていたのです。なら、最初から302に入っておけばよかったものをって、いっても後の祭りです。
 ということで、この先302号線で153号との交差点近くまで北上し、植田のトンy¥かつや”百年亭”で久しぶりの豚カツを食べました。

 百年亭はすていましたよ。まだ早い時間だったから。そしてゆっくり味わったと、暗くなった空の下、自覚に無事帰りました。家到着は8時回ってました。どれだけ渋滞していたかお分かりいただけると思います。


 約一月に渡る、30回の連載。お読みいただきありがとうございました。

 

 さて、次は、どこに行けるかなぁ。。。。。どこに行こうかなぁ。。。。  

Posted by 生田 at 20:17Comments(0)TrackBack(0)旅行など

2018年06月19日

阿弥陀さんに会いに行くドライブ旅行 29 もうお家に帰ろ・・3

 新名神・甲南PAで眠気を覚ましました。爽やかな気持ちです。
 駐車場から本線の流れを見ると、結構流れが良くなってます。それに草津の工事区間前のボトルネックで多量に捕まっているせいで交通量の少ない。これは楽に走ることができそうです。





 本線に戻りました。ここはまだ工事区間の中ですが、交通量は本当に少ない、それに工事車両もいないのでスイスイ走れます。
 名古屋まで85キロの表示。もう20キロも走ったのか???そんな感覚なかったけどなぁ。


 しばらくすると”工事区間終了”のポスト。緊張が少し和らぎます。


 甲賀土山ICの近くまで来ました。交通量めちゃ少ない。こんなの早朝くらいしか体験したことないよ。


 速度制限も解除されている(と思っている)ので、スイスイ。前には車がいないようにすら見えますが、実は結構追い越されているんですが、車間がかなり空いているのでこのように見えます。


 甲賀土山SAはパスしています。いつもは一休みするのですが、ついさっき甲南PAで休んだばかりなので。
 これは、亀山西JCTの工事区間に入ったところ(だと思います)。


 これもJCTの工事です。
 このJCTまでの工事が遅れているので、いつまで経っても東名阪の大渋滞が解消しないのです。いつ開通するんだろ?早くしてくれないと、私はしれないではないか。。。


 また工事による車線規制区間に入りましたが、交通量が少ないので、渋滞あはありません。なのでそれなりに飛ばしてる思うでしょ?ところが、もう鈴鹿トンネルですから、下りだし、亀山JCTも近いから飛ばしたら危ないですよ、なので飛ばしてません。


 亀山JCTです。ここは嫌いです。下りのしかもカーブがきついし、伊勢方面への分岐の車が多いし。。。この日はたまたま空いていたんで、さほどの怖さはなかったですが。


 東名阪に合流です。無理な車線づくりのせいで狭くなります。亀山西JCT〜四日市間が開通すれば渋滞も解消されると期待されているんですが。
 この日は、東名阪の交通量も少なめのようです。ラッキー。

 さて、東名阪に入ったので、名古屋までは1時間かかりません。でも・・・・・
 
 次回は、最終回です。

  

Posted by 生田 at 11:22Comments(0)TrackBack(0)旅行など

2018年06月18日

阿弥陀さんに会いに行くドライブ旅行 28 もうお家に帰ろ・・2

 前回は、京滋バイパスから名神合流寸前まで書きました。最後の画像が下のでしたが。


 この画像を見て何を思うか?知っている人は別にして、知らない人は、このまま直進で合流と思ったかもしれないけど。。。。
 ちょいと走ると分かります。とんでもない急カーブのループです、ほぼ一回転してから合流するのです。これから京滋バイパスを走ってみようって方は、覚悟。


 ループに入って、この表示が出てきたときは、うっそぉ〜〜〜〜 ですよぉ。出るのが遅いわぁ。。。。


 360度回転して名神に合流します。右のトラックは名神を走っているのです。
 この先は、車線が確か4車線だったかと思います。合流と言っても側道から本線に入るこむのではなくそのまま直進でほぼ草津まで行けるはずです。


 合流からほんの少しで草津PA、JCTの表示が出ます。ということで、京滋バイパスから合流して直進して新名神にって感じですね。


 草津PAを今回はパスします。ここで一休みしても新名神に入ることは可能ですが、”今は休む必要もない”とそのときは思ったのです。


 本当に、京滋バイパスから直進です「新名神」に入る車線を走ってます。このときは、一応渋滞情報、というよりも前もって調べている知識で渋滞するということでいましたが・・・


 名神から分岐してらランプのカーブを曲がり”直線に入ったなぁ”と思った途端に眼の前でハザードランプの点滅です。そして車動いていない。。。。
 まさかこんなところから渋滞とは、想定外です。そうかぁ、あの電光掲示板は”草津から”と出てたなぁ。。。。


 車はノロノロ進みます。そしてやっと”ここから工事区間”の表示です。渋滞は、工事区間よりもうんと前から始まっていたのです。


 カーブのところで見えた大渋滞の様子です。これだけの車がノロノロ、時には止まったりもしながら前進しています。

 昔、アメリカでサンフランシスコ湾の北で橋を渡り、サンフランシスコ湾の東側に出てバークレーに向かう高速でとんでもない経験をしました。片側4車線以上有ったと思うのですが、その幅いっぱいに車がひしめき、その状態で60マイル/H以上のスピードで移動しているのです。つまり渋滞したままのものが高速で前進しているって感じです。ちょっとした事故で大事故になるというアメリカ映画をいくつか見てますから、あれは怖かったなぁ。。。


 ノロノロ走りながらです。”名古屋105キロ”の表示が出ました。普通ならここで頭の中には”後1時間ね”って計算してるんですが、この日はそんな計算はできません。
 このあたりで、このノロノロのせいで、目が。。。目が。。。眠気を感じ始めたのです。一番危険な状態ですねぇ。。どこかで眠気覚まししなければ。でもこの渋滞ではそれもできないし。。。我慢の運転です。


 ”繋がります新名神は”と出てもねぇ。。いつつながるの?今回走る前に繋がっていてくれれば、もっと快適に走れたのにねぇ。。 あぁ、眠いぞ。


 トンネル情報です、”渋滞”と書かれてます。そんなの前見ればわかるって。。。イライラが募ってます。早く休みたい。。。。


 だんだん流れ速くなってますが、まだ最高時速は出せません、ノロノロに毛が生えたようなものですが、そのおかげでこの橋の素晴らしさを実感させてもらえました。
 新名神で一番印象に残るものではないかな?


 甲南PAの表示がやっと見えました。後少しの我慢です。


 やっと休めますねぇ。。。。


 甲南PAに入りました。ホッとしてます。可愛いPAですねぇ。
 ここでトイレに行き、新鮮な空気を吸って、屈伸運動をして、気分一新して、完全に眠気を飛ばしました。

 さて、これで名古屋まで一気に行きましょう。。。。。  

Posted by 生田 at 21:19Comments(0)TrackBack(0)旅行など

2018年06月18日

阿弥陀さんに会いに行くドライブ旅行 27 もうお家に帰ろ・・1

これを書いているのは、6月18日 大阪で地震のあった日 死者2人になった。。。


 三室戸寺の参拝を不満足ながら終えた。これで今回の念願4つ目もなんとか終わった。旅行の出発前は京都で宿泊して法界寺にも行きたいと思っていたけど、天気予報が翌日は全国的に雨になるといっているし、それもちょっとした量とか。車で来ると、京都市内はまず避けるべきなので、京都散策は周辺地域になるけど、雨の中の周辺の寺院は歩くのもなぁ。。。なんて気持ちになって、じゃぁもうお家に帰ろうということになった。
 三室戸寺の駐車場に降りてきたのが4時半少し前。名古屋まで2時間と考えれば6時半ころには到着する、まだ明るいから帰ろう。。。。


 駐車場をでます。料金は500円。それはいいのですが、この駐車場の営業時間は4時半までなんです。それをすぎると門扉が閉まってしまいます。それに間に合うように下りてきたんですが。。。他の参拝者も急いで出ていきます。


 駐車場を出て右に。真っすぐ行っても行けるけど、道が細いので、来るときの路を帰ります。(なんかこの時間、子どもたちの下校時間、遅いと思うけど。。。)


 帰りはダンプは1台だけだったか。。上の画像は、前回来たときに道を間違えた分かれ道。左に行くと住宅地の行き止まりに入り込みます。くれぐれも間違えないように。(前乗っていた車にはその時ナビが付いていなかった)


 その信号を左折して旧・奈良街道、宇治東ICに向かいます。この信号を直進すると、山科のあ法界寺の方に裏道から行くことができます。本当はいきたいけど、もう閉門時間を過ぎているもんなぁ。。。


 オット、ETCカード入れてなかった。宇治東ICはそんなに広いとこないからと、旧・奈良街道に出る前にバス停だったかな?広いところで止めてカードを挿入しました。


 宇治東IC料金所です。このICは東から降りるのと東へ乗るのがあるだけのICです。利用の際は注意していかないと。。。


 京滋バイパスに入ると、いきなりトンネルです。このバイパスはいわゆる高速道路とは一ランク低い規格の道路なので、トンネル幅狭いんだよなぁ。。その幅の狭いトンネルが、瀬田東JCTまでいくつかあるんです。覚悟。


 石山ICを過ぎてだったかと思うけど、名神への合流の案内標識が出てきました。


 京滋バイパス最後のトンネルです。


 新名神の渋滞情報が出てきました。これはもう覚悟の上のことなのです。新名神が渋滞してるからと名神に行ったとしても、一宮JCTの先でとんでもない渋滞に巻き込まれることは分かっているので、新名神で行くと決めています。


 瀬田ICの出口です。このICは追い越し車線から出口に向かいます。嫌いな出方です。
 名古屋高速もこの方式なのですが、これは下りた先の道幅に余裕のないときに使う方法ですが、追い越し車線を走っているときには注意しないと、降りる車が減速するんで、嫌いだなぁ。。。


 名神に合流する直前の瀬田東JCTの画像です。なんだか下界から地上に出ると行った雰囲気。でも本当は逆で、交通量が半端でない地獄に行くのですが。。。。

さて、気を引き締めて、名神に突入します。  

Posted by 生田 at 11:35Comments(2)TrackBack(0)旅行など

2018年06月16日

阿弥陀さんに会いに行くドライブ旅行 25 新名神 神戸JCTから 3

今回はちょっと長丁場です。
高槻JCTから亜三室戸寺までを一気に書いています。
と言って模写しなが大半で、文章は写真の説明みたいなものです。



 新名神の高槻JCTから名神高速上り線に合流します。この先は、新名神の何倍もの交通量のある高速、気を引き締めていきます。

 この先名神高速は、右ルートと左ルートの2本が並走します。目的地の三室戸寺に行くには京滋バイパスに乗り換えるのですが、右か左かどっちでもいいのか?この点私は分かっていないので不安でしたが、そこはナビにがあるのでまぁまぁ。。。。実は右ルートでは京滋バイパスには乗れないことがあとになって分かってきます。


 何度も標識に「京滋バイパスは左によれ」との表示が出てきます。


 左ルートに入って走っていくと、今度は左ルートから分岐していく各高速、特に名古屋方面に行く方法などが案内が出てきます。じっと見ている暇はないのですが、瞬間的に見たか何時では”めんどくさいな”でした。


 しばらくすると同じ分岐案内ですが、名神と京滋バイパスのそれぞれの所要時間を表示するものが出てきました。どちらかが渋滞しているときに分散させることができますね。


 大山崎のトンネルです。このトンネルは広いですね。さすが幹線の高速道路の規格で作らています。右ルートはどうなんだろ???名神の最初に作られたものだとこれほど広くなないなぁ。
 

 名神から京バイパスへの分岐の案内が出てきました。何度も出てきます。


 名神を離れ京滋バイパスに入りました。今度は京滋バイパスから福知山方面への京都縦貫道への分岐の案内が出てきます。 


 さて京都縦貫道への分岐です。ここで間違えると三室戸寺にはいけなくなります。
 京都縦貫道へは、名神から直接入ることができないのですね。一旦京滋バイパスに入り込んでそこから分岐しているようです。


 やっと名古屋という文字が大きく表示されるようになりました。


 しばらくするとまた分岐案内です。何だこれは???
 名古屋に住んでいると、これだけ短い区間でこれだけの分岐があるのは面倒に感じます。慣れてないと、ナビが付いていないと多分頭の中は混乱するでしょう。


 やっとというか、とうとうというか三室戸寺への道で高速を降りるIC,宇治西ICが表示されました。
 いつも名古屋から宇治に来るときは、宇治東ICで降りるのですが、大阪から来ると宇治東には下りられないので、宇治西ICで降りて一般道を東に向かいます。


 だんだん山が迫ってきます。東山連峰かな?空には薄っすらと雲が広がり始めています。明日の天気予報は全国的に雨です。


 宇治西IC出口の案内です。この先、左によっていきます。


 宇治西ICです。なんとなくこじんまりした料金所ですね。


 料金所を出ると坂を下ります。そして国道24号線に合流します。合流したときは大渋滞?と思うほど車が多かったのですが、これは24号線の右折の交差点での信号待ち渋滞でした。
 少し進むと、渋滞を横目に、正面は空いてますねぇ。。


 この先宇治川を渡ります。(見えません)そして、いくつかの道路の下を掘割で通過します上を走っているのは、道路とJR奈良線と京阪宇治線で、最後に奈良街道の下をくぐります。


 最後の跨道橋をくぐると宇治東ICの横を通ります。そして左カーブして・・・ん????
 まさか信号のない、一時停止のT字路に出た。ネビは右折を指示したので右によりましたが。。。。


 右折しました。あっ!これでどこに来たのかがわかりました。この道は4度目です。


 次の信号を右折です。前に一度来ているのです。その時は時間の問題で三室戸寺には入ることができませんでした。
 もうここまで来ればナビ無しでも目的地に行くことができます。


 右折してから、くねくね片側1車線で何台も来る対向車のダンプにおののきながら走って、右に見えるのが三室戸寺の駐車場です。


 前の画像の突き当りを左折して、左側にある駐車場のゲートを通ります。

 三木市の小山市製作所から2時間で到着です。時刻は3時半、三室戸寺の閉門まで後1時間です。間に合ったぁ。。。。

 次回は、三室戸寺の境内です。  

Posted by 生田 at 00:13Comments(0)TrackBack(0)旅行など

2018年06月15日

阿弥陀さんに会いに行くドライブ旅行 24 新名神 神戸JCTから 2

 ドライブ旅行の連載も3週間となると、読んで頂ける機会もだんだん減ってくるかなぁ・・一気に読めなくて、毎日でもないし。。。途切れ途切れではなぁ。申し訳ありません。まだ数回続きます。

 新名神に神戸JCTから入ってどのくらい来たのかな?もうそろそろ兵庫県とはおさらばする頃ではないかなんて、ナビの地図を見ながら思ったけど、ナビにはこの新名神のコースは搭載されていない。ナビのねぇさんが、忙しく、「右行け」「左行け」とよくいっているけど、「高速でそんなに右も左も行けるかぁ」と毒づきながら道なりに走ってます。


 川西ICが近くなってきた。ここから神戸JCTまでがこの春開通したところ。川西は兵庫県だけどこの標識のもう一つの”池田”は大阪府。やっぱりこれで兵庫とオサラバねぇ。。。
 流石に山ん中だなぁと思うけど、昔大阪府に住んでいたとはいえ、そんなに土地勘はないな。

 山の中と思ったのは、現実の風景もあるけど、ナビの地図の道がかなり細かくくねくねしているからだと思う。


 上の画像を見ても山の中だって思いません?なんか窮屈ですねぇ。。


 トンネルも半端でない長さです。しかし、同じ新名神の鈴鹿あたりに比べると短いかな?
 ここでも車はかなり左よりです。トラックの風圧で押されていることもありますが、ハンドルをしっかり持ってこれ以上左に行かないように矯正しつつ走ってます。


 高速に入って、面倒な神戸JCTからナビに頼れない新名神に入り込んで、更に1年ぶりの高速でもあるし、疲れているし。。。ちょいとお休み。ここまで来て休むなら”宝塚北SA”で休んでおけばいいものをねぇ。。。
 千提寺ICの標識が見えて来た。ここはPAもあるICのようで、多分ここを外し名神に入るとPA、SAはないだろうと踏んだこともあって、このPAでちょい休みをすることに。


 PAの駐車場にはいりました。まぁ可愛いPAですねぇ。閑散としています。この新名神で神戸JCTから入ってトイレ休憩などする時、宝塚北SAが混んでいたらこっちに来るといいかもしれませんね。


 本線に戻りました。しばらくしたら”急カーブ”の標識が出てきました。ということはジャンクションが近くなったということかな?なんて思って注意して走ってます。幸い交通量は少ないです。


 やっぱりジャンクションが近くなったのです。高槻の出口と名神への分岐の阿南愛で、ついでにSカーブがあるとも出ています。


 工事中のジャンクションのようです。走っているときは思ってもいなかったのですが、今になると、このジャンクションはいずれ城陽市方面からの新名神が東から(南からかな?)入ってくるはずです。多分完成すれば、またまた大きなジャンクションになる可能性が大きいですね。


 ジャンクションのカーブに入りました。結構カーブがきついです。それにしても、このラインの作り方はいくらなんでも派手すぎないか?と思うけど、このくらいにしておかないと夜は問題が出るのかもしれませんね。


 高槻ICの出口を通過です。右手が名神への分岐です。


 ジャンクションの本命、名神への進入路の京都方面と大阪方面への分岐の案内です。もうじき名神に。。。


 さて、ここで左・京都。右、大阪に分岐します。作りが東海北陸自動車道の一宮JCTの名神への分岐に似てるかなぁって思いながらきついカーブを切りました。


 名神への合流直前です。中央の黄色いのは名神の左コースの案内かな?


 さぁ〜〜て 名神に合流します。この先はこれまでとは雲泥の差の交通量です。気を引き締めて。。。
 でも、この先で京滋バイパスに入るんだよ。どうやって入るの??右コース左コース?
 それはナビの案内に頼りましょう。
  

Posted by 生田 at 19:10Comments(0)TrackBack(0)旅行など

2018年06月15日

阿弥陀さんに会いに行くドライブ旅行 新名神・神戸JCT〜1


 神戸JCTで山陽道に別れを告げます。ナビは、この先新名刺の地図を持っていないので「左の中国道へ行け」と行ってました。そんなの聞いていたら、新名神はしれないよなぁ。。無視。

新しいジャンクションは、まだ完全にできあがっていなのかもしれない。なんとなく工事中の感じがしたものです。



 まだまだ排ガスに汚されていないので、きれいですねぇ。。気持ちいです。


 少し走ったところで、防音壁が並行して建っているところを通過します。この先何ヶ所かこうした防音壁があるんですが、高速道路の新しい基準で建てらているんでしょう。かんか異次元の世界に来た感じがしないでもないです。


 これもそうですねぇ。。。


 暫く走ると今度は斜張橋が続きます。結構長かったなぁ。。多分このあたりは、効果になっているんではないカッタ思ったんですが、道路の下は見えないのでなんとも。。。。


 斜張橋もいろいろ工夫して作っているようです。走る楽しみを寒鴉が得た??でも、前日伊勢湾岸道での斜張橋でも書いたけど、見ている暇ないんですよ、運転手は。

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 追い越し車線を走っていたので、サービスエリアに気づかなった。宝塚北SAはきれいなんですってねぇ。。。。標識を見つけても、左走行車線にでかいのがいたのでは入れません。後ろもいるんですおぉ。。。


 トラックを追い抜いたらこんな景色です。私は前を見ていたのでわからなかったですが、ちょっとだけ目に入った景色は「寄りたかったなぁ」ですが、よっていたら腰を据えることになって、目的の三室戸寺を見る時間がなくなってしまいます。


 ここまで来てこのトンネル。左に車よってます。。センサーがウルサイです。
 トンネルも名神や透明の古い基準ではないので、天井も高いし、、、(でもこの新名神のトンネル、なんかあ幅が狭いなぁ)


 この先の主要インターまでの所要時間が表示される標識ですが、時間出てませんでしたねぇ。渋滞してないからかな???
 
 新名神に入って思ったことは、交通量が思ったよりも多いということ。これだけの車がこちらない流れば、中国自動車道の宝塚や西宮あたりの渋滞がなくなるのは当然のことだろうと思った。ただ、一昨年5月に走った新東名でも思ったことだけど、道幅が以外と狭く感じるんですね。実際には、東名や名神のような旧高速基準の道に比べたら広いのかもしれないけど。

 さて、まだ半分の走ってませんが、今回はここまで、次回は高槻までかければいいけど。。。

   

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2018年06月14日

阿弥陀さんに会いに行くドライブ旅行 22 京都に行こう 2


 国道175号線に出てきました。この先2”三木小野IC”を目指します。と言ってもほんのちょっと走ればICです。国道に入ってすぐに案内標識が見えました。
 浄土寺から南下しているときは、インターへの側道が国道本線と高さが違っていたので反対側から入るときに気をつけねばと思ったのがなんてことなくすんなりと入っていきます。
 

 まぁごく当たり前のインターへの入り方ですねぇ。


 インターに入ったはいいけど、ETCカードを入れていないことに気づいて料金所の手前の広いところで他の車に迷惑にならないように停車してカードを挿入しました。


 料金所のゲートはETC専用から入りました。入れ忘れに気づいていないとゲートでストップなんてことになってましたねぇ。。。 よかったよかった


 本殿に向かいます。右の大阪方面にはいります。ここまではナビが忙しそうでした。


 本線に入りました。しばらく走っていると登坂車線のあるところに、そしてその前にはトンネルが、そんなに高いところに来た感じはなかったんですが。
 この画像でわかるかなぁ?車は、車線区分のちょっとセンターから少し左によっています。
 どうもこのあたりから車に異変を感じるようになりました。


 トンネルの中です。前にトラックが左車線にいるのに、私の車はその車線よりを走っています。どうしたことかわかりませんセイフティーセンサーがぴーぴーなることが多くなってきました。
 トンネルの中なので横風を受けているわけではなさそうです。


 左により気味の車を矯正しつつ走り続けています。”新名神”の文字が見えてきました。ナビのねぇさん知らないんだけどなぁ。。。


 上の画像は、”三木JCT”の案内標識です。目指す”神戸JCT”はまだまだ先です。


 このあたりはもう完全に変です。路肩に乗る感じで、とにかく矯正しながら走ってます。そしたら他に、車の前が浮いているような感覚にもなってきました。
 AQUAはFFの車だから、高速で前が浮くというのは考えにくい。一体どうしたんだろう??


 山陽道から京都方面へ行くための高速道路の連絡案内標識です。選択肢が増えたのです。新名神は、これまでの中国自動車道の宝塚、西宮あたりの大渋滞解消が主目的で作らたようです。この春、川西ICから神戸JCTが開通し、名神から高槻から神戸JCT経由で中国道に来ることができるようになったのです。


 神戸JCTまで後1キロ、もう1分もかかりません。まだ左車線にいます。


 神戸JCTまで600M,もうすぐです。まだ右に移動してませんねぇ。。。車線切替のタイミングを見ていたのかな?


 ここから先は神戸JCTの中です。車線を移動しつつあります。というよりも、左中国道への側道が増えたってことだったかな?



 神戸JCTの分かれ目です。この先は私の車のナビはどんな道なのか知らないのです。私も知らないのです。頼りは、道だけ。ナビが何を言おうと無視して高槻まで行かねばならないのです。

 さて、神戸JCTを過ぎました。次回は、どこまで書けるかな??
  

Posted by 生田 at 14:49Comments(0)TrackBack(0)旅行など

2018年06月13日

阿弥陀さんに会いに行くドライブ旅行 21 京都に行こう 1

 約1時間、彫刻用ノミの製作者の小山さんからいろんなことを教えてもらいました。そして、祭り大好き、タイガーズ大好きな人であることも。そして三木がなぜ刃物の町になったかなども話が出ました。嬉しかったですね、本当に尋ねてよかったと思いました。

 そんな気持ちを残さず持って車に乗り込みました。まだ1時半です。これから飛ばせば2時間位で京都にいけます。ということは最初の計画通りに”三室戸寺”に行こうと思ったのです。
 住宅地の抜け方を教えてもらい、そのとおりに出ました。でたら道が広いです。こっちのほうが近道だよ。。。ナビは来るときなんでこの道教えてくれなかった???


 実は、まだナビに行き先をセットしていなかったので、広い道に出てすぐのバス停のところで車を止めて、行き先をセットしました。”三室戸寺”です。
 

 上の地図は、道の駅みきから宇治市の三室戸寺までを表示しています。Yahooの地図検索を使っています。
 v
ナビは、違う道を指示しているのです。この差はなぜ?そしてどうなるか?です。。

 交番前という信号交差点を直進します。そして道なりに走ったら、右折の指示が出たのですが・・・

 上の画像のように言われたまま右折した途端に、左折の指示が出た。。。へぇ??


 言われるがままに左折。なんか細い道に入りそうなんだけどなぁ。。。。


 なんじゃこれ!!!!!めちゃくちゃ細いでないか、すれ違いまともにできないよぉ。と思ったら、画像のように対向車来て、そのまますれ違いできないから向こうさんが待ってくれた。私”年寄りマーク”つけてたんです。。。
 なんとかお情けですれ違いさせてもらって、そのまま細い道を直進しました。そんなに長こと走っているわけではないけど、慣れない細い道はものすごく遠く感じます。


 そして、次に四叉路?ナビがあるから良いけど、目の前の道を右に行くのですが、こんなのナビがなかったら絶対に迷ってるよ。。。。

 ナビの指示に従って右の道に入り走っていきます。


 ほんの少しでしたが、こんなに見晴らしのいいところも走りました。そしてそのまま走っていると・・・

 ”山陽道”への案内標識が見えました。信号を右折すれば国道175号線です。気分は、”ホット”しました。安心したんですねぇ。。。でも、これから京都まではまだ先は長いですよ。。。

 次は、どこまで書くことになるでしょうか?  

Posted by 生田 at 21:42Comments(0)TrackBack(0)旅行など

2018年06月13日

阿弥陀さんに会いに行くドライブ旅行 番外(20の後)

 目下、この5月に行った兵庫県小野市の極楽山浄土寺へのドライブ旅行を連載の形で書いてます。
 帰ってきてからもう3週間になるんですが、未だに終わらないという、なんとまぁいいかげんな旅行記で。。。

 で、小野市の南の三木市で彫刻用の刃物・ノミを購入したまでを書きましたが、その後京都に高速を飛ばして移動するんですが、そのコースの地図をここ2回の連載のように掲載しようかと思ったのです。そこでいつものようにGoogle Maps でコース検索したところ、なんとこの春開通した新名神の”川西IC〜神戸JCT”間が未だに無表示なんです。致し方ないなぁとは思うのですが。。。。


左が神戸北IC  右が高槻JCT


 そこで気を取り直して、Yahooではどうかと思い試してみました。
 Yahooの地図には新名神の経路は表示されているのですが、コース検索をすると、こちらも残念ながら検索できず、中国自動車道、名神高速経由の結果になってしまいます。


左が 神戸JCT 右が高槻JCT

  ※追記 この情報は間違いです。Yahooの地図では検索できました。
      この下に修正した地図 
       ただし、”道の駅みき”から三木小野位IC経由で三室戸寺までです





 ということで、地図は、何か違った形で表示をするかなぁ・・・・・


 今思いついた。Yahoo の地図を使って、画像処理しようかな。。

 (上の地図の路線の色【赤や青や緑】は、私が画像処理したものです)
  

Posted by 生田 at 13:30Comments(0)TrackBack(0)旅行など

2018年06月12日

阿弥陀さんに会いに行くドライブ旅行20 三木の刃物 B

 三木市の道の駅”道の駅みき”で食事をするはずだったのですが、朝飯をたらふく食べたのかなぁ、そんなに腹減ってないんですよ。だいたい最近旅行すると、ほとんどのホテルの朝食はバイキングで好きなだけ食べられるから、たいてい太って帰ることになるんだけど、今回もそうなりそうだなぁ。。
 ということで、昼飯はなしということになりました。

 この道の駅は、ただ単に「道案内」「特産農産物販売」というものではなく、三木市の産業である”刃物”の展示即売もやっている。それが分かっていたので立ち寄ったわけです。その刃物を展示しているのは2階で、エレベーターで上がりました。
 展示はほとんどが刃物で、後はそれに付属するものくらいだったと記憶です。

 私は、彫刻をするようになって刃物をいろいろ使います。最近は大半がノミですが始めた頃は彫刻刀が多かったものです。現在は彫刻刀は仕上げの段階や小物を作るときに使いますが。。
 ノミは、父親が日曜大工で使っていたもので始めたのですが、だんだん本格的に彫るようになってホームセンターをあさってましたが、どうしても粗彫り用のいいものを1本は持ちたいという願望があったのです。
 ノミは、産地として有名なのは、新潟県の燕、そして今いる三木市がプロたちが勧めるところです。富山県の井波に行ったときにたまたま知り合ったプロから言われたことは「関はやめておけ」と。名誉に関わるかもしれませんが、関のノミってあまり聞きませんねぇ。彫刻刀は買ったことがありますが、すぐだめになってしまいました。高かったのに。。。。

 さて本題です。
 展示の中で、いろいろ素晴らしいノミを見ました。その中にこれから行く”小山市製作所”のものもありました。予備知識を持ったことになりましたが、いいものだなぁって。

 食事をしないことになったので、車に戻って行先に電話を入れました。12時半位だったかな?電話では、食事は済ませたら来てもいいという許可をもらったので、即行くことにしました。
 ナビに行く先の住所を入力して、出発です。


 上の地図(これを書くために検索したもの)は、下が出発点の道の駅で、上がゴールの目的地ですが、GoogleMapsでは3コースありますが、なんとナビは青い線の一番遠回りを選択しました。実は、知らなかったのです。なんでこんな道走るんだう?とは思ったのですが。。。
 なにせ知らない土地です。とりあえずナビの言うままに。。。


 駐車場から誘導路を通って国道175号線に出るのですが、誘導路から道の駅を見るとずいぶん高いところになるんだなぁって。。。。。


 国道に出るのですが、信号はありません。結構な交通量なので、間隙を縫って出ました。
 

 国道にでて、「へぇ???すごく遠いやん」って思ったものです。この国道175号線は南下すると明石に行くようです。


 暫く走ると側道に入る指示が出ました。


 側道を下ると信号交差点があり、左に行く指示が出てます。三木市街に行くとありますね。。確か事前に調べたところでは、目的地は市役所に近いと合ったので、”市街”というのは当然かと思いました。指示のとおりに左折。


 左折したら、おや新しい道ではないですか。その割には交通量がないなぁ。まったくないと行ってもいいや。


 ちょっと坂を登っていったら少し左カーブの先で、何だ何だ細くなったではないかぁ。それに山の中に入る雰囲気だぞ。。。
 この道いずれは市街地まで広くなるのでしょうが。。


 案内標識が見えました。左から神戸から来る道と合流のようです。この道ひょっとしたら、昔の国道かもしれないなぁって思ったものです。


 標識にあった合流点の左に”三木特産金物センター”という建物がありましたが、多分にこれが道の駅の昔の姿って感じです。入ろうかと左に入ったのですが、なんだか気分が乗らなかったので、また道に戻って目的地に向かいました。(出るのにちょっと苦労しました。)


 合流点を左に行くと山の中? どこに行くのだぁ? って感じになってちょいと不安でしたね。


 上の上の画像のところがちょいとした峠だったようで右カーブしたら下りになって市街地が見渡せ、「市役所」の文字も見え安心しました。


 市役所方面に行く信号交差点で右折するのですが、ナビは右折してすぐに左折を指示しました。へぇ??どの道だ??? 右折したのですが・・・


 右折して車は広い道に入ったのですが。。そこで、交差点のすぐのところに左に入る道があることが分かって、車を止めてちょいとバックして、ハンドルを左に。。。。後ろに車いなかったんで助かりました。

 この先のドラレコの画像は、割愛です。個人のお宅に行きますので。。。。

 入り込んだ細い道は、住宅地の生活道路のようです。その中をそろそろ探しながら車を進めました。しかしわからない。ちょいと進んだところで、後ろから声が。ご主人のようです。。

 お宅の前に車を止め、中に入らせていただきました。

 これから1時間。ノミで私がほしいと思っていたものに一番近いものをオーダーし、それからいろいろノミについてのお話を伺って非常に有意義な時間を過ごさせていただきました。

 小山市製作所のノミは、いいですよぉ。。。。ネット販売されてますので、検索してください。

 さて、次は、京都に向かいます。これから大変なことに。。。。。  

Posted by 生田 at 23:47Comments(0)TrackBack(0)旅行など

2018年06月12日

阿弥陀さんに会いに行くドライブ旅行19 三木の刃物 A

 浄土寺を約1時間かけて拝観、素晴らしい快慶の作に出会えてとにかく気分がいいですねぇ。これで今回のドライブ旅行の主目的は終わりました。これから、2番目の目的(有馬温泉宿泊は3番目)の”三木の刃物”を買いに行きます。
 三木の刃物と行っても、私が求めるのは木彫り用のノミです。今までは大工用のノミを使っていたり、どうしても間に合わないときは複数あるノミのいくつかをグラインダーで研磨して作ったりしていたけど、どうしても作れないものがる。一般的に言う”粗彫り”用の薄丸ノミ(丸ノミの浅く幅の広いもの)は、どうしても私には作ることができないので、浄土寺に行くのならあすぐ近くの三木に有名な刃物を作っているところがある。(プロでもないのにこんなもの欲しいのかってねぇ)
 行く数日前に作っているところをネット検索して、電話で訪問の許可をもらった。その許可をもらったところに行くのです。が、到着の前に昼になるので、道の駅に行って腹ごしらえでもするかと走り始めます。


 上の地図の青丸が浄土寺でここは小野市です。青い線が走るとことで、下の赤丸が目的地の道の駅「道の駅みき」で三木市です。そして上下中央の黄色い線が中央自動車道です。
 大した距離ではないですが、慣れない道なので注意していかねば・・・


 浄土から一般道に出ます。うしろ髪惹かれる思い。。。なんてものはこの際ありません。阿弥陀さんにはいつか迎えに来てもらえると思うので、それまではお側にはいなくても。。
 一般道へは、左折し南に向かいます。また来たときの細い道をしばらく走ります。


 この交差点で右に国道ナンバーのある道が書かれている。しかし、ナビの姉さんは何も言わないでいるので直進を指示しているのでしょう。ちょっと迷ったけど、ここは知らない道なので指示に従うことに。多分、ナビは距離が近い方を選択したようです。


 そして次の信号は?どうも私はこのとき方向感覚をなくしていたようで、東西南北が分かっていない。車は西を向いていたようだけど、知らない道、どこへ行く?
 直進するのかと思ったら、今度は「左折をしろ」とナビが言う。いうがままに左折です。


 左折しました。うわぁ、道が広くなった。国道に出たのです。交通量がてきめんに増えました。これまでのんびり走っていたのが、この先はそうも行かなくなりました。


 この国道、結構皆さん飛ばしてましたねぇ。。。中国道の三木小野ICまでどのくらいあるのかと思っていたのですが、知らない道は体感的に遠く感じますね。そんなに時間かかっていなかったは思うけど、遠かった・・・



 やっとインターの案内が表示されました。ということは、もうじき三木市に入るんだと。
 しかし、このインターから本線。料金所に入る誘導路が、いきなりランプに入るのではなく、国道の側道から一旦坂を登って。。。という手順なので、知らないと通過しそうな気がした。帰り気をつけなくて。。。。


 中国道の下をくぐると三木市に入ります。なんだか平ったいところだなぁというのが第一印象でした。
 更に道は南に走ります。


 暫く走って両サイドに木立のあるところに「道の駅」の看板が見えました。通り過ぎないようにゆっくりと左折して入りました。


 左折して、ん??? 道の駅の施設は?これまで大体が国道などから道の駅の建物や駐車場が見えるのが道の駅だったので、この景色、どこに道の駅の建物があるかと一瞬思ったものです。

 中の案内に従って左折して、坂を登っていくと駐車場が現れました。



 浄土寺から20分足らずのドライブでした。GoogleMapでは15分となってましたが、やはり信号がたくさんあったので、時間がかかったのでしょう。ひょうご東条から浄土寺までのほうが距離的には長かったかと思うけど、信号がないことから早かったのではないかと思います。  

Posted by 生田 at 10:03Comments(0)TrackBack(0)旅行など

2018年06月11日

阿弥陀さんに会いに行くドライブ旅行18 浄土寺境内

 かねてよりの念願だった極楽山浄土寺、名古屋から来るにはやはり車でないと大変だということを実感。来るまで来てよかったぁという気持ちで到着しています。そして感激。

 駐車場に車をおいて境内に入ります。本当は敷地としてはかなり広いのでしょうが、伽藍のあるところはその一部ではないかと思います。
 

 画像は、駐車場を背中に浄土堂を見ています。これからこのお堂の中においでになる阿弥陀三尊にお会いにに行くのですが、境内は駐車場よりも一段高いところにあり、どこかから上がっていななくてはならないようです。

 右手に、境内の案内図があります。この境内あ案内図によると”本堂”という名前のものはなく”浄土堂”それを兼ねているように思えます。また”開山堂”がありますが、この浄土寺は重源が開山したことで、東大寺とは深い関係にあり、その縁で快慶が阿弥陀三尊の制作に携わることになったとのことです。
 そして、薬師堂もありますが、浄土教の普及する前ということなのでしょう、薬師如来も一緒にということで薬師堂も配置されています。


 案内図を正面に左(上の画像)から入るか、右から入るかなのですが、私達は右から入ることを選択し、下の画像のように境内を左上に見ながら、農家と境内の間を歩いていきます。



 そして、突き当たりに来て左の階段を上がります。


 上の画像が階段を上がりきったところです。境内は思いのほか広くなかった。
 この画像には写っていませんが、この画像の右手で若い女性が2人談笑していました。でも、静かなところです。まだ拝観者はいないように思います。


 境内の高いところに上がってから、少し右手に歩きます。上の画像はそこでのショットで、向こうに薬師堂が見えています。
 阿弥陀如来がいるお寺では、多くの場合薬師如来もいるのですが、それがいないところがたくさんある。親鸞の浄土真宗では薬師如来会いないなぁ。。。親鸞の恩師の法然の浄土宗はいるところといないところが混在してますが。。。(私の思い違いかな・)


 その薬師堂を背中に振り返ると”浄土堂”が見えます。なんか建物の形が違うよ。。。


 境内を反時計周りに回っています。薬師堂の左には”不動堂”があります。多分不動明王が安置されているものともいますが、見ることはできませんでした。


 そしてさらに左に行くと”八幡神社”の説明板が出てきます。この寺は、明治のときの廃仏毀釈による弾圧はなかったようですね。おかげで神社が同席しているし、おかげで浄土堂や阿弥陀三尊など国宝(今になって)が壊されることがなかったのは、本当に良かったと思います。
 この画像の右手に写っている建物は”収蔵庫”です。


 八幡神社の狛犬さんです。やっぱり寺の中の狛犬って、なんか違和感あるなぁ。。
(結構たくさんあるんですが、私には違和感があるんです)


 狛犬、拝殿を背中に行き鳥居を出たところで振り返って、唖然。とんでもなく背の高い気が生えているではないですか?なんでなんで????鳥居がダブっているように見えないこともないけど。



 時sンジャの左を向くと浄土堂どうですが、帰ってきて写真の整理をしていたんですが、何故かどれもこれも正面のショットはいいものがなく掲載を断念します。
 そのかわりに、45度右に移動したところのショットを掲載しています。この形は年とではあまり見かけないですねぇ。何となく、この浄土堂の建て方は知っている本堂などの建て方と違うような気がしますが。。
一般的に阿弥陀さんは西の国の仏さんなので東を向くか、南を向くことが多いので、その阿弥陀さんを収納するお堂も東向きもしくは南向きが多いもので、ここは阿弥陀如来の基本通りに東を向いています。
 つまりは、西の国からお迎えに来るということを示しているのでしょう。そして、さらにはこの建物の素晴らしいものの一つ「夕日を背中に」ということが自動的に選択できるわけです。
 今回の度は午前中の拝観ということで、夕日とは無縁でしたが、季節によっては夕方に訪れると、この浄土堂の中は夕日にあえて真っ赤になると聞いています。それ選択席なかった私は残念な思いもあります。

 さて、これから中に入ります。その中の話はこちらをお読みください。


 拝観を終えて、駐車場に戻ります。上がってきた階段とは反対側の階段からおります。そして下りきって振り返ったショットが上の画像です。


 駐車場の前に戻ってきました。

 約1時間の拝観でした。その大半を浄土堂内で過ごしました。


 車に戻り、三木に行きます。  

Posted by 生田 at 22:48Comments(0)TrackBack(0)旅行など
  
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 トップの写真は、我が家の庭で、鳥達につつかれ実もなくなり枯れ果てた柿の枝です。人生も同じで、仕事仕事で突き回されてここまで来て、落ち着いたら、だんだん枯れていくんだという思いです。  
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