2016年12月10日

京都で食べたそば 5 湯葉料理

 前に書いた「京都で食べたそば 4 おめんのおめん」からかなり時間が空いてしまいました。その間に、上高地に行ったり、円空関係のドライブをしたり、色々でした。本当は、毎年秋には京都の紅葉を見に行くのですが、今年は祇園祭を見に行ったので、秋は自粛です。(せんでもいいのに。行ける時に行っておかないと、いつ見れなくなるかわからんのにねぇ)

 京都で湯葉を初めて食べたのは、”おめん”の銀閣寺下の本店での事。それまで湯葉というのはあんまり得意なものではなく、いうならば食わず嫌いというのでしょうが、避けて通ってきたといったところです。それが”おめん”で食べたのがものすごく美味しかったことから、”おめん”に置くと大抵湯葉も注文しています。
 なん年前だったかな、八瀬にある「京都エクシブ」に宿泊した時に、義理の妹家族とともに夕食をすることになり、近いから国際会館近くの湯葉専門店に行くことになった。店の名は「ゆば泉 宝ヶ池店」。かなり有名な店と聞く。
(実は、その後、実の妹の還暦祝いに京都宿泊をしたときもエクシブだったので、夕食はこの店を使っている)

 店は、湯葉料理とはいうものの洋風レストランですねぇ。入り口もなんとなか卯洋菓子店かなぁと思う構えで。最初は、違和感を覚えたものですが。
 食べ終えたときは、納得だったかな・・・・

 記憶がかなり遠くなっているが、そのときは多人数で行っているので、コース料理、お任せだったかな、を取っている。
 いろいろ出てきた。もう覚えていないが、口にしたもので「コレはダメ」というものはなかったと思う。

 
まぁ2回目に行くことになったのだから、まずいことはないといえる。我が家の方針として、「イマイチ」と思った店は、まず2回目はいかないことにしている。ただ、忘れてしまっているときは、店の中で席を取ってから思い出して、「来るんじゃぁなかった」と思うものだけど、子の「ゆば泉」はその類ではない。

 ここのところ京都の北のほうに足を向けていないから行く機会もないが、行けば行きたいあと思う店である。でもなぁ、場所が京都国際会館近くでは、車でないとなぁ、それによる出ないとなぁ。。街中にも店はあるので、今度は街中の店を検索して行って見ることにする。  
タグ :ゆば料理

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2009年11月30日

09年京都日帰り旅行 その14 六角堂(頂法寺)

 さて、今年の今日と日帰りの旅の最後は、生け花の総本山・池坊のお膝元、通称六角堂、正式には頂法寺である。
 初めてここを訪れたのはもう10年以上前になるのかな?3月のお彼岸で雨が降っていた、翌日の大阪では雪となった寒い日だった。そのときは何も知らないで、ただ親鸞が女犯偈夢告を受けたところと言うだけのことでやってきている。来たら何やら和服姿の女性がたくさんいる。何で何で?だった。返ってから調べたら周りは池坊関係のビルばかり、その中にお寺があるのだ。
 なぜ池坊が? この寺で初めて何かの行事に花を生けたことが生け花の始まりで、そこから池坊という房名が付いたとか。
 今回もやはり女性の参拝者が多い。

 いつもは正面から入るが、今日は東の門から入って、いきなり親鸞の旅姿の銅像の下に。階段を上がって正面にあるのが親鸞が居眠りしている姿(おしかりを受けるかな?夢想の姿だから)を収めたお堂がある。その右上には観音さんがあるが、興味なし。
 お堂からの帰り際に親鸞の旅姿に、毎度声をかける。「お疲れでしょうね、いつも旅姿で」って。階段を下りて左にかわいいお地蔵さんが、10年位前から立っている。

 今回はへそ石はパス。本堂に行って線香に火を付けて、如意輪観音さんに手を合わせて。鰐口をたたいて、「はい」これですべての今日の行事は終了です。
 ここで次の写真を撮ろうとして、ぷつん、カメラのバッテリーが切れた。もうだめ、普通の乾電池ではだめだもんなぁ。。。本当に今のデジカメのバッテリは困ったものだ。

 もうじき3時半です。出来たら4時の電車で帰りたいので、そのまま烏丸御池に向かう。

 4時少し前にホームにあがる。目の前に何やら電車が。山陰線かな?名前は知りません。


 4時ちょうどの敦賀行きに乗車。米原乗り換えで名古屋まで。もう米原では暗くなってます。お疲れでした。
   

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2009年11月30日

09年京都日帰り旅行 その13 鴨川~三条通り

 南禅寺で紅葉を満喫、もう腹一杯いや目一杯。ん?表現が変か?とにかくあれだけいろんな色を見てくると、もういいわぁ。。。。。という気分。

 元来た道を蹴上まで歩く。本当は、知恩院から高台寺に向かって歩くといいのだけど、何となく行く気がしなくなって、最終の行く先を六角堂に変えている。六角堂は、何度も行っているのに、それにこれといったものがあるわけでもないのに、何故行く気になるか自分自身分かっていない。まぁ、親鸞ゆかりの地と言うことはあるけど、そうそう何度言っても新しいものが見つかるわけでもないし。。。

 ともあれ、地下鉄に乗る。途中紅葉とは違った目の保養もさせてもらったし。。。(想像に任せます)
 
 地下鉄は結構混んでいた。ん??まだ2時半だから、観光客が歩き回る時間かぁ。。。人のこといえないわなぁ。

 地下鉄に乗って烏丸御池まで行くつもりでいたのに、三条に来たら何となく歩きたくなって下りてしまった。三条の駅で一休みして何か食べようかと思ったけど、お店がみんな混んでいて、待つのがいやな私は、結局何も食べないで地上にあがってしまった。
 あがったところが、三条大橋の東詰。鴨川に太陽が反射している。ここでショット。

ゴミのような転は、右上のも偶然に入った鳥です。ひょっとしたらサギかも

 この写真を撮るとき、同じように取っているスーツ姿の男性。出張できたついでに観光といった感じだった。

 橋を渡りきると左手に銅像がある。『弥次喜多』の銅像である。江戸時代の小説の主進行を銅像にすると葉ねぇ。。。前から有る走っていたしみてもいたけど、写真を撮るのは初めて。
 そういえば、注意してこなかったけど、西詰めには「高山彦九郎」の皇居望拝という土下座封の銅像があったはずだけど・・・私には興味ないことだし。時代が違いすぎる。ん?なら弥次喜多は?

 ここからは歩き慣れた三条の通りを真っ直ぐにしに向かって歩く。平安京の状通りの残っている本当に数少ない道なんですが、歩き続ければ太秦の広隆寺まで行きます。
 高瀬川を渡るのだが、橋で左右を見たら親、ここにも紅葉が。だけど誰も見向きもしてないよ。
 


 河原町通りを渡って商店街に入る。今日は木曜日、あの懐かしい扇屋さんがお休みだ。2年半前に孫を連れてここに来たとき、孫が店の中を後ろ手にして品物をじっと見つめながら歩いていた。店員さんが怪訝な顔をしていたっけなぁ。そういえば、その後寺町通りの鳩居堂でもジジ臭いものに興味を持ってたぞ。なんでだ?私のせいか?違うだろうなぁ。
 その孫に鐘をつかせた矢田寺にいって久しぶりに鐘をついてきた。いい音がしたよぉ。

 後はひたすらにしに向かう。親鸞と神仏を題材にした小説を書いたけど、その二人の会話をしている場所として私が考えている場所が、三条・富小路付近。その2本西の三条・堺町通の交差点で足袋屋サンを見つけた。何度も歩いていて足袋屋サンがあるのは知っていたはずだけど、ショーウィンドウがあったことは気づいていないなぁ。。。

 この後、京都文化博物館。郵便局の前を通って東洞院通で南に折れ六角通りまで下がる。そして六角通りで右に折れ六角堂(頂法寺)に向かう。  

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2009年11月30日

09年京都日帰り旅行 その12 南禅寺 その2

 その1は、蹴上の駅から金治院まで。これだけでも結構色づきは分かったものの、南禅寺に着いたらこれまた周りが変わった。

 それにしても平日というのにこの人出。タクシーやらバスやら満員こだよ。インクラインから入ってくる道路は観光バスの渋滞。門(山門ではなく)を入って鹿ヶ谷通はタクシーがいっぱい。京都へ来たらタクシーなんか乗るなよ。
 



 三門(五右衛門で有名な)の真西に移動して山門までを歩くが、ここは割と人は少なかった。とはいえ人を入れないように写真を撮るのは至難の技。三門で似取ったものが下の写真。

  

 

 三門はっきょうはさほどあがっている人はいないようだ。休日なんかに来ようものなら階段にずらりと人が並び、五右衛門が『絶景かな』とうなったところは押すな押すなと言う位の穂となのだが。


  

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2009年11月30日

09年京都日帰り旅行 その11 南禅寺 その1

 日野誕生院から京阪バスに乗って京都市営地下鉄『石田』へ行く。

 ここで地下鉄に乗り換えるのだが、この駅ものすごく地下深いところにある。階段で上ろうものなら途中で息が切れること間違いない。私は毎度エレベータの世話になるが、これでも深さが分かる深い。深いところにある理由は、小さいとはいえ川が流れていてその下を通っているから見たい。でもちょっと極端すぎるなぁ。

 地下鉄の駅で、切符を買う。『スルッとKANSAI』をもっちるから買わなくてもいいのだが、前にも描いたように行く先によっては一日乗車券の方が安くなる。来るときは誕生院の後でどこに行くか決めていなかったから一日乗車券を買わずに乗ったが、今は行き先を決めている。これは人混みの中にいくのだ。久々に南禅寺に行ってみることにしたのだ。ということで600円の一日乗車券を買う。
 ここで困惑、自動発券機に一日乗車券がない。有るのかもしれないが分からない。横で普通券を買っている女性に聞いたら「改札でしょ」とかなり冷たい声で言われてしまった。京都でこんなに冷たい言葉聞いたの久しいよ。それでもおかげで改札で変えましたが。
 このもたもたのおかげで一つ電車を逃がしてしまった。

 南禅寺は何度となく行っているが、いつもはバスで行くので蹴上から行くことはなかった。(いや、大学の1年の正月に来たときには蹴上げから来たが、そのときは京阪電車(路面電車)に乗ってきたかと思う)
 
 蹴上で下車。ここも結構深いところにホームがあるようだ。山の中だからしょうがないと言えばしょうがない。地上にあがると懐かしい風景に出会った。名古屋から車で来るとき京都東ICで下りて3条に向かうときにはここを通る。息子が大学に入ったときは、荷物を積んだレンタで家族全員がここを通って銀閣寺方面に抜けたのを思い出した。

 地上に出て右に折れると疎水の煉瓦の塀にそって西に行く。トンネルがあるところで疎水をくぐる。ここまで来ると観光客の多いこと。トン年rの中から行く先を取りたいが人が多くてトン年の形をすっぽり収めることは難しい。(人を入れれば別だが。あまり入れたくはない)
 前から来る人には申し訳ないけど、入れて撮らせてもらった。
 このときは、まだこの辺りの紅葉がさほど目に入っていないので、どんな雰囲気かは分かっていなかったが・・




少し歩いたところで、右手のお屋敷?の色づきを見て、南禅寺の様子を想像し始めた。かなり行けそうだろうと。

 この先南禅寺までもまたサムネールで。


  

  


  

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2009年11月29日

09年京都日帰り旅行 その10 日野誕生院



 法界寺を出ていつものように誕生院に向かう。
 西本願寺の檀家の人ならいっぱい来るようだけど、誕生院といったって『嘘っぱち』なのは分かっているし、「親鸞産湯の井戸」なんていい加減なものを信じることは絶対にない私だけど、何故誕生院にいくのか。それは、春は桜、秋は紅葉がきれいだから。それだけのことです。ということで、ここもサムネールだけにします。

  

  

  

  

  

  

 

  

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2009年11月29日

09年京都日帰り旅行 その9 法界寺

 高波での昼食をして法界寺に向かう。
 次のバスまではそんなに時間はないが、その次のバスにのるつもり、と思って歩いていたら、バスがこっちにやってくる。ということはその次に乗るのであれば40分の余裕である。

 法界寺。
 もうこれで何度目だろうか。初めて来たのはもう10年位前になるかな?親鸞研究を始めたばかりの頃だった。初めて来たときにも本道を開けてもらった。毎度、入り口を開けてもらうときが多い。それだけ訪れる人が少ないと言うこと。今回は割と遅い時間に来ているので、もう参拝の方も多いとか、さっきの高菜にもお客さんから聞いている。

 この写真でも分かるように入り口はもう開いている。本当にこういう事は久しい。

 受付で拝観料を払う。ご住職から拝観料支払いの証明のしおりを受ける。拝観料500円、1000円をお渡しして、残りは檜皮葺の葺き替えの寄付として収めてもらうことに。本当はもっと差し出すことが出来る身分でありたいのだが。
 今回も、本堂には私一人である。普通は誰かが付き添われるのだが、もう顔なじみになっている私のことで安心されているのだろう。他の人ではこうはいかないと思う。

 本堂の中は残念ながら撮影禁止なので、阿弥陀さんの姿を掲載できないのが残念。私が惚れた仏様を多くの方に見て欲しいのですが。(観光寺ではないので多くの方の参拝は願い下げだけど、仏様は見て欲しい気持ちが大きいし、本堂の修理のための資金のためにも多くの方の寄進が欲しいと思う)

 いつものように阿弥陀さんの正面の座布団に座る。そして阿弥陀さんを見上げる。非常に柔和なお顔である。多分上の方から正面を見ると目はつり上がっているかと思うが、それは仏像の作りで、多くの人がしたから見上げる形になるので、大きくたれ目にならないように知るためには真正面からはつり上がりが必要だから。
 心の中で、『今年もお顔を見に来ました』と語り、私としては珍しくいろいろと自分の気持ちを念じることになった。年かなぁ。。。
 昨年は、この法界寺の後で平等院に向かい兄弟仏と言われている阿弥陀如来を見たが、兄弟と言われるが横顔などはかなり違うように思う。


 本堂を出て本堂や池の周りの写真を撮る。

 池の写真を撮っているとき、法界寺では初めての経験だが白鷺が池の上を飛ぶのを見た。残念ながら写真には収まっていないようだ。
 池の蓮が頭をたれているのも残念。紅葉と蓮が同じ時期だといいのだけど、昨年もだめだったなぁ。。。
  
  

 
 池の横の入り口から誕生院に向かう。タクシーが2台止まっている。すれ違った2組のご夫婦なのだろう。珍しいなぁ、こんなに人が多いのは。


 また、来年お伺いします。


**
 法界寺は、親鸞生誕の寺と言われています。しかし、私は全く信じてはいません。理由は、親鸞の父親・日野有範の仕事が皇太后の世話役であり、住居としてこの値にすむのは不向きと思い、親鸞が父親を離れて幼少の毎日を過ごしたとはとても思えないからだ。
 この法界寺から京都御所までは、かなりな距離がある。もっとも、皇太后がこの近くに住んでいたら話は別だろうが、それも考えにくいことだと思う。  

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2009年11月28日

09年京都日帰り旅行 その8 醍醐寺から南に

 醍醐寺の女人堂から下りてきた、といっても大した距離ではない。川が流れているところで南に折れる。行けるかどうかなんて考えていない。この辺りは昔のままの細い迷路のような道ばかりなのは分かっている。突き当たったら右に曲がればバス通りまで出られるのは分かっているから。

 南に向いたのはいいけど、案の定すぐに突き当たり。でも川沿いに細い字道のようなのがあるからそれに沿う。途中犬ずれの男性とすれ違う。気を遣って犬が私によらないようにしてくれるんですが・・・私は犬は気にしてないのですよぉ。
 さて、この先は一反対方向から歩いてきたことがあるが、向きが違うと景色が違うのでどの辺りを歩いたことがあるのか分からない。何でもいいや戸とにかく南に行ける道を歩いていく。入り込んだのは住宅街。区画整理はしてあるが、かなり以前の区画整理のようだ。鎌手の区画整理の中はあまり好きではない。でも、ここは一応碁盤目にはなっているようだが。。。

 その住宅街を抜けると今度は団地だ。あぁ、そういえば以前この団地を歩いたときに方向が分からなくなったのだ。その日は雪が降っていたから、東西南北がはっきりと分からなかった。方向音痴ではないので何とか切り抜けたが、何せ道が入り組んでいるし、区画整理の教会でがらっと雰囲気が変わるので、非常に歩きにくいところだ。
 団地を通り過ぎて道なりに歩いていくとどの辺りだったか左の写真の石柱を見つけた。何が書いてあるのやら読みづらいよ。歩いているときは何の気もなく写真に収めただけで終わってしまったが、写真を編集していて、なぬ?「平重衛」の名が刻まれている。コントラストを上げてみると『墓』のみ時まで見えるではないか。ネット検索したらこの近くに石塔が有るとのこと。(案内HP)
 こんなことならもっとじっくり見てくるんだったと、後の祭り・・・
 
 この道も目的地までは道半ば。やっと以前に歩いて記憶のある場所に来た。もう少しで昼飯にありつけるぞぉ。
 くねくね田舎道(失礼、昔のままの細いそれでいて家が建て込んでいる)を歩いてやっと目的の交差点にでた。ここには、法界寺の案内の石柱が立っている。今回は写真に撮らなかったが、以前のを紹介しようと思ったら、写真が行方不明だぁ。。。

 ということで、昼食の場所 高波 の写真を掲載。
 高波に付いたのが12時を少し回っていた。これからいつものように蕎麦を食べます。
 食べている間に、バックパックを背負ったご夫婦と思われるわった市と同じ年齢層のカップがお客さんとして入ってくる。奈良から来たとのこと。ダイエットのために歩かねばと言うことで、ご苦労にも六地蔵から歩いてこられたとか、そして、これから醍醐寺、随心院と歩いて行かれるとのこと。私とは逆方と言うこと。しかし、けっこうな距離になるのでご健闘を祈ります。  

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2009年11月28日

09年京都日帰り旅行 その7 醍醐寺・女人堂

 醍醐寺の有料の浄土を外から眺めて山を少しずつあがって行く。

 醍醐小学校の子供たちが私を追い越していく。中には歩きながらの子もいる。4年が五年位だと思うが、かなり体力差がある。今時の子供は体力低下しているし。。。

 登っていったら、有料の浄土からの出口があった。回転ドア式の戻ることの出来ない出口だ。それをほんの少しあがると鳥居がある。何でお寺に鳥居なのか、いつも不思議でしょうがないのだが、有るからにはそれなりの意味があるのだろう。



  階段を上がっていくと、こぢんまりとしたお堂がある。そして、そこには数人のお年は私と尾じゃ時価少し若い位の女性が何人か、それぞればらばらのようだが、祈りをしている人、お休みをしている人、手を洗っている人などがいる。
 『女人堂』という名前もしないでここまで歩いてきたのだが。どうも、歩いてきた道は『上醍醐』への参道らしい。この女人堂の下で道が交差しているがもう一方の道は地図によると京都府府道番号が付いている。<782> 車で上っていけるようだが。。。知りませんよぉ。

 ここで数枚の写真を撮って山を下りることにした。上醍醐まで行くにはお金払えと書いてあるよ。
元々登る気もないし、それに金を払うにはどうしたいいのか調べもしなかったし。。。
 これを書きながらネット検索したら、上醍醐が火事にあって、それ以来閉鎖されていたのが今年09年1月に再開されたとある。へぇ・・・・ といったところだ。
 
 階段を下りてところに案内標識がある。なんやらいろいろいわれがあるものがあるようだが、今思い出しても全く興味を示さなかったようだ。自分自身その理由が分からない。

 さて、府道を降りていく。まだ小学生が走っている。どの位の数の子供たちが走っているのだろう。先生も大変だね。頑張って走るように声をかけなければいけないし。
 歩いていたら、後から来た一人の男の子に声をかけられた。「今日は」だ。これには応えねば。「こんにちは、がんばれよ」ってね。元気よく走っていったよ。  

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2009年11月28日

09年京都日帰り旅行 その6 醍醐寺の紅葉





醍醐寺の紅葉をサムネールで

  

  

  

  

  

  

  
  

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2009年11月28日

09年京都日帰り旅行 その5

 醍醐寺での拝観料をマトモに払うと、三宝院、仁王門の奥、宝物殿、女人堂の奥、等々・・・・広いので大変です。

 実は、数年前に明きに拝観料払って池を見ている。確かにきれいでした。どうも、浄土をイメージしたと可って話だったけど。護符府に写真を撮ってとたまれ手取って差し上げた後で、取りましょうかと言われたけど、「まだ浄土にいる写真は要らない」と心の中で思ってお断りをした。
 ということで、金を払えばそれなりのものがあるのも知ってますよぉ。。。

 今回は、五重塔の南に山にあがっていく道野があり、そこから紅葉を見る頃が出来るのが分かっているから、けちけちしてそちらに。実は本当のけち以外にも理由はあるのだ。拝観料払うとまたここに戻ってくることになるので、この先のコースは戻る計算をしていないし、どこかできがわったら南に向かうことが出来るようにと言うこともあるのだ。

 仁王門の前の南北の道を南に。あら?小学生がたくさん走っているよ。多分この近くにある小学校、確か第五小学校だったかと思うが、そこの児童たちだろう。彼らとは、この先ずっと絡むことになった。

 雨上がり?昨日は名古屋は晴れていたけど、京都は道に水たまりが残るような天気だったの?と、そんなことがこの写真になったのだけど・・・・


 この先で左に折れると醍醐寺の有料の部分を囲っているフェンスに沿って山に向かってあがることが出来る。子供たちもそちらに向かって走っていっている。
 しばらくはくらい木立の中を明くる感じだが、五重塔の見える辺りから上がだんだん色付いた木々が見てきた。

 フェンスの向こうはお金を払っていく浄土です。こちら肌他のところで、浄土の外から浄土を見ているわけです。この先、延々とこの状態が続きます。




この後は、写真のサムネールのみを並べたもので一枚作ることにします。  

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2009年11月27日

09年京都日帰り旅行 その4





 色づきの悪さを心配しながら奈良街道の下をくぐりゆっくりとした坂を下りていく。バス通りの無効が醍醐寺の入り口だ。


 春の桜最盛期なら、ここから見る門の向こうは白く見える場所だ。ん?なんだこの高札。最近あちこちで『大遠忌』の高札を目にする。親鸞『750回忌』『法然800回忌』は、浄土宗、浄土真宗の寺の数が多いからあちこちで見かけるが、ここの大遠忌はなんと1100年とある。歴史が違いすぎるなぁ。。

 久しぶりに門を入る。左手が、三宝院、あの豊臣秀吉が最後の花見をしたところ。中は見てい知っているし、桜の時でもないとあまり・・・なので通過。(通過の理由は、拝観料がいるから)
 なんやら工事をしている。この工事の場所は、秀吉の通った門だ。我ら下々は通ることが出来ないもんなのに、修理をしている。その工事の幕の横にかなりきれいに色付いたモミジがあった。



 この白塀の通りは春は桜で愛でるところで、紅白の幕も掛けられ、人混みの中で桜権ブルするところですが、この写真でも分かるように、あまり人はいませんねぇ。。(今のところ)

 桜の木の葉はもう完全に散ってしまっています。10日ほども早ければ桜の葉のアカが楽しめたかもしれない。が、こうしたモミジの色づきを見て、心配していた紅葉の色づきが杞憂脱兎思わされた。

 白塀に沿って真っ直ぐ行くと仁王門があるのだが、その先は11月いっぱいは拝観料(600円)を取られる。前に来たとき、『明日からはただだよ』って言われたことがある。今回はどうするかなぁ・・なんて思っていたら、団体さんが3組も来た。だいたい年格好お渡しが紛れ込んでも分からない位な団体さんが。紛れ込んで入ってもわからんだろうが、中の不動産に『渇』ってやられそうだから止めた。ただで見ることが出来るスポットもあることだし。

 


  

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2009年11月27日

09年京都日帰り旅行 その3

 米原での乗り換え。その後は正直言って景色は期待できない。何せだだっ広いところをは知るので、山が遠い。それにきれいに見える山は、進行方向後ろを見ないとなかなか見えないのだ。毎度のことなので、iPodで遊んでいた。(実は、『その2』の原稿を書いていた)

 伊吹山に雲がかかったので、天気を心配したが、なんてことなくいい天気になってきた。無事に山科に到着。
 山科に着いて、地下鉄に乗り換えるのに切符をどうしようかと迷った。というのは今日はどのコースを採るか考えていなかったからだ。地下鉄に乗る回数で『一日乗車券』を買うかを決めるのだが、南に行けば地下鉄に乗らないし、北に行けばまた乗るよなぁ。。。えいやぁ時間がないから『スルッとKANSAI』で乗ってしまった。

左は京都地下鉄の一日乗車券=600円。下は、『スルッとKANSAI』は、京阪神のJRを除く鉄道、バスの共通乗車券カードです。
左の写真は、昨年買い求めたものです。


 とりあえず乗ってしまったので、さて、電車の中でコースを考える。(<=おいおい、米原からい時間近くあったんだからその間に考えろよな。)
 東野、椥辻、小野、その次が醍醐だぁ。。えい、ここで降りよう。コースは、醍醐で降りて、駅舎の2階からだ東の醍醐寺に向かって歩いて、拝観料取らなければ不動堂辺りに行って、取られるのなら外から見るかぁ。。。。その後は、歩いて法界寺まで行く。放火時で昼になるから、また高波で蕎麦食べて、それから法界寺に行って、その後で誕生院の紅葉を見て、それからどうするかはまた後で考えよう。(てな事を考えていたら、『怒』で書いたオッチャンがマスク取ってセキしおったやぁ)

 醍醐寺で下車。もう何度ここで降りているだろう?何も醍醐寺に行くためだけに降りているのではなく、地下鉄が以前はここが終点で、法界寺に行くのにここからバスに乗ったんです。無かhしは1時間に1本しかなかった。今は40分に一本に格上げされているけど。

 醍醐寺で降りて改札を出て階段に向かうのではなく、真っ直ぐ進んでエレベータ乗り場に行く。このエレベータで2階の売り場に上がり、そのフロアから醍醐寺方面に行く橋を渡ると、きつい坂を登らなくてすむのだ。

 醍醐寺に向かう人が多いかと思ったが、地下鉄が空いていたと言うことは行く人がいないと言うこと。ほとんど私だけ・・・・ まだ時間が10時半だもんな。

 2階から行くと行っても、まだ少しはスロープを上る必要はある。行く途中にもう少し高いところにあがるエレベータもあるが、そこまで歩く方がもっと大変だ。このスロープを結構直利のちょいと太めな女性が自転車でスピード出して降りてきた。すれ違いざまに、強烈な香水の匂い。おぇ・・・

 坂を登ったところは昔は空き地だったが、久々に来たら、そこが住宅街に返信しているではないか。へぇ、きれいにはなったけど、この辺りの風情はなくなったねぇ。左手の坂の中腹で子供の声がする。

 醍醐に向かう道路に出た。正面に高架の奈良街道が見える。その手前に今回の京都の初の紅葉が目に入った。

 追々、今年もこんな色かよぉ・・・と心の中でブツブツ言いながら醍醐寺に向かう。後からも前からも誰も来ないよぉ。そんなに人が来ないほどひどいのかなぁ???心配になってきた。

次回は、醍醐寺の中です。  

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2009年11月27日

09年l京都日帰り旅行 その2

 岐阜を過ぎ、穂積を過ぎるといつもなら乗り換えの準備をするのだが、今日は大垣乗換えをする必要が無いのでのんびり。
 大垣を過ぎても電車は混んでこない。結構な話だよぉ。しかし、平日にこの時間に西に向かう人がこんなに少ないとは思わなかった。

 大垣を過ぎて右手の山が近くなる。色づきもだんだん見えてきた。空気が多少湿っている殻か少しかすんでいるのも、近くになればそれなりに見えてくる。
 伊吹山が近くなってきた。はじめは頭も見えていたがだんだん頭に雲がかかってきた。
 


 柏原では伊吹山はもう後ろのほうになってくるが、完全に頭が隠れている。お天気が悪くなるの??と行く先の天気を心配する。



 途中、線路の間近まで紅葉が着ているところもあるが、電車のスピードと後ろに飛んでいく電柱でまともな写真が取れない。醒ヶ井近くで目の前が広くなると、山々の紅葉のすそ模様を楽しむことができる。これは昨年の同じ時期の紅葉とかなり違ってきれいだ。京都はそうだろう???



 米原での乗換え。実はJR東海の快速が4分遅れている。なんでも貨物列車の運行が遅れているという。乗った電車の前に金山を通過したのだが、ふぉ個かで追い越しをしたらしいが、大垣での切り離し作業の間に貨物が追い越すはずがそれが遅れたのだろう。
 米原乗り換えは乗り換え時間3分だから、当然乗換えができないのであきらめていたのだが、JR西の快速が米原で待っていてくれていた。この4分の遅れがそのままJR西の遅れになってしまったが。  

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2009年11月26日

09年京都日帰り旅行 その1

 7時すこし前に家を出る。早いのはわかっているがぎりぎりではココロのゆとりがないので、というよりもバスの時刻のせいである。
 地下鉄に乗り替え。通勤時間帯と思うけど8分待たされた。どうも出たばかりのようだ。それにしてもインターバルが長い。だから田舎って言われるんだ。
 金山では通学途中の孫と出会わないかと期待したが残念期待は期待で終わってしまった。

 金山からJRに乗るのだが、予定よりも早くつきすぎた。
 切符を買う時に18 切符の事を聞いたら12月1日から買えるけど使う事ができるのは10日からだって、一週間先にしなくてよかったよ。

 ホームに降りたが目指す電車の時間まで20くらいある。次々入ってくる電車をやり過ごす。さすが通勤時間帯、降りる人が多いが、その割に乗る人が少ない。やり過ごしていると、やはり20分もホームにいると体が冷えてくる季節になっている。そんな事を思っているところに乗るべき8時6分発の米原行きが入ってきた。
 かなりな人が降りる。そのおかげで乗り込んだら車内には空席も結構たくさん。とりあえず席を確保
した。名古屋駅でたくさん乗ってきても、これで米原まで座っていけると一安心。

 電車は名古屋駅でガラガラになった。乗ってくる人も多くないかと思ったのだが、乗ってこないから、がらがらになったのだ。こんなんなら焦る事はなかったのだ。席を右窓際に移る。(左窓際は、岐阜を過ぎると太陽がまぶしくなるから)

 見慣れた景色なので、iPodを使ってこの記事の原稿を書いている。

 岐阜に近くなったので、外を見る。
 車窓の右に見える山々は晴れている割には霞んでいる。冷え込みで湿気がおりているのだろう。そのせいだろうか色づきもきれいには見えない。京都は期待できないのかな???


 これは、電車の窓ガラス越しに撮った岐阜城です。
  

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1泊2日のドライブ旅行
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15年年頭 広島宿泊の旅
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14年秋 京都宿泊の旅
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三千院
10年秋 平泉ドライブ旅
4泊5日 2000キロの一人旅です
平泉・わんこそば
   
10年夏 室生寺 日帰り旅
素晴らしい観音さんに出会いました
室生寺・五重塔
10年初夏 宇治・長岡 日帰り旅
09年11月26日久しぶりに黄檗山満福寺・六地蔵・法界寺谷寺・長岡天神
布袋さん
09年秋京都 日帰り旅
09年11月26日久しぶりに 紅葉がきれいな京都
南禅寺の紅葉
08年秋京都 日帰り旅
08年11月25日貧乏・一人・日帰り旅の記録です。
鳳凰堂を望む
観光シーズン 京都の歩き方
京都市・地下鉄 東西線沿線
09年浅草と川越
浅草観音
07年信州の旅
上田城内
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プロフィール
生田
生田
 トップの写真は、新潟県上越市の居多ヶ浜海岸での2005年5月に撮影したものです。沈みゆく夕日のごとく、をきれいに・・という思いで使っています。  
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