2018年02月14日

毎月恒例の内科診察

昨日は前立腺癌の恒例の採血
今日は内科の薬をもらうための診察
診察といってもこの一月の生活の報告

この一月の間の変化
1:聴覚の問題 朝の聞こえが悪い
2:夜寝る時の足の指の痛み

1は耳鼻科の範疇でもあるけど
内科に絡むものもありので報告

2は薬は飲むなとの指示、理由は現状の尿酸値の値からなら薬を飲むことで他の影響の方が大きいと判断されたのだ。先生の言葉に従うのみ。

あとは、花粉症が始まったので目薬とうがい薬を処方してもらう。花粉症対策の抗アレルギー剤は毎日飲んでいるので特別なことはない。

ということで、簡単に終了。

また来月。


血圧の高い人の高温度の入浴について質問して来た。やあっぱりあんまりするものではないとのこと。ただ、湯船で血圧下がってもそのまま沈没する可能性よりも、ぷっつんして沈没の可能性が大きいような意見だったよ。
  

Posted by 生田 at 15:45Comments(0)TrackBack(0)自分の健康

2018年02月13日

今日の血糖値 81

今日は前立腺癌の検診のための採血に行ってきた

朝7時に起床で
8時少し前に朝食
パン1枚とコーヒーとラブレとウィンナ2本

8時45分に家を出た
地下鉄の駅まで歩く
だいたい15分出るけるのに
今日は信号に2回も捕まって20分近くかかってしまった

地下鉄で25分
病院の近くまで行けばいいけど
時間が余ったので歩くことに
一駅手前で降りて15分近く歩いた

この病院
連休明けにも関わらず
空いてるんです
毎度空いてます

でも
今日は2人目だったので
ちょいと待ち
診察室で先生の問診
なんてことなく薬の処方をお願いして終わり

処置室で採血
採り終わって
ちょいと待ってと言われた
何やら小さい器具に血を

血糖値調べてくれた
81だって

標準110以下だから正常なんだよなぁ
でも食事度2時間半
歩いたせいかな?

飴を舐めたんだけどねぇ

明日は内科です
  

Posted by 生田 at 11:41Comments(0)TrackBack(0)自分の健康

2018年02月08日

ノックアウト寸前・・

今日は寝起きから体調不良
いや昨夜寝る前から筋肉痛

午前中はなんもしないで過ごしたが
昼から孫がやって来た
なんとか相手をしていたが
どうにもついていけなくて
孫は半分一人遊びしてた

帰るときは
一人でお片づけして
お利口さんに帰っていった

目下
かだががだるくて眠くて
孫のいるときも
椅子に座ってうたた寝
心配そうに見てたけど

今夜は
あったかいもの食べて
あったかい風呂に入って
早く寝よ


明日は患者の会の日だ
行かなくては

  

Posted by 生田 at 17:59Comments(0)TrackBack(0)自分の健康

2018年02月01日

ガン闘病で大切なこと

 末期前立腺癌が見つかってからもうじき7年になる。昨年12月のCT及びRIの検査でガンの病巣は見えなくなっていると言われている。しかし、最高600近くあったマーカーPSAのことがあり、ガン細胞がどこかに隠れている可能性は払拭できないと、無罪放免にはならず、相変わらず3ヶ月に一度の採血とホルモン注射そして毎日のホルモン剤の服用を強いられている。

 ガン病巣が見えなくなったということは、一応回復している方向なのだが、ここに至るまでは結構大変な思いをしている。
 側から見るとなんの問題もないちょっとずんぐりむっくりのおじさんなのだが、内側はガンを抱えるだけではなく、一過性の脳梗塞を体験したり、腰椎を圧迫骨折して3センチ近く身長が縮んだり、問題はいっぱい抱えている。

 とはいうもののガンが小さくなったということは、ガンを抱えているというストレスが少しは軽減していることは確かだ。この”ストレス”というものがガン治療では大きな意味があるようだ。
 ホルモン剤での副作用による体重増加を知った時、食事療法を取り入れて塩分カット、肉食停止などを決意したのだが、担当医からは「ストレスが溜まるからやめておけ」と言われている。しかしそれを無視して食事療法を1年続けたのだが、確かにストレスがかなりきかった。

 末期ガンという宣告を受けただけでも、受けたことのないに人にはわからないと思うほどのストレスを抱える。ちょっとしたことで、どこかが痛めば「転移した?」なんて思うことはしょっちゅうだ。そこに食事療法で、食べたいものを食べなくしているから食べ物への欲求不満が募るばかりだ。1年の間に何度爆発したことか。(家内にはかなりな迷惑をかけたことを反省している。)ガンには、これで良かったのかどうかは、ガンに聞いてくれぇだ。

 とにかくストレスを溜めないように努力していたのだが、その努力自体がストレスになるという矛盾もある。たまたま宣告の前年から趣味で木彫り、仏さんを彫るということを始めていた。慣れないことをしているから、彫るだけでもストレスになるはずなのだが、慣れてくるとだんだん彫ること自体に集中できるようになり、彫っている間は全くのストレスがなくなったのだ。
 そして、彫るということに集中できるようになって、その間は間食もしなくなるので、体重の増加を幾分でも抑えることができるが、これにはストレスかからないから、一石二鳥だったかもしれない。

 ガンに関する医学的な論文を検索して読んでいると、結構書かれているのが「ストレス」を溜めない」ことがいいような感じだ。ストレスを溜め込むと、がん細胞が喜ぶのかもしれない。

 ただ、ストレスを感じるのは、人によってものすごくさがあるもので、誰かがして成功したからと同じことをしてもそれ自体がストレスになるという可能性が大きいので、試行錯誤しながらどれがいいかを探すのがいいのではないかと思う。

 ガン闘病の方に参考になるような話ではなく申し訳ないけど、ガン自体が人それぞれ症状が異なるし、自分の症状に合わせた生活が望まれる。  

Posted by 生田 at 13:54Comments(0)TrackBack(0)自分の健康

2018年01月30日

発熱後12時間の睡眠で・・・

 昨夜36.5度の発熱、一般的にはどうってことのない体温だけど、平熱が35度くらいしかない私には大変なことで、どうにもだるいし、それで風邪薬と解熱剤を飲んで8時過ぎに布団に潜り込んだ。
 30分のしないうちにぐっすり寝たようで、目が覚めたら12時だった。4時間ぐっすり寝たからか、その時は熱があるとは思えなかった。解熱剤が功を奏したようだ。
 といって、それから起きだすわけにもいかないので、そのまままた布団に潜り込んだ。のごが乾くので水を多量に飲んでいることもあって、トイレに2時間半から3時間おきに起き出した。
 そんなに冷え込んでいるとは思わなかったが、ちょっと外が白く感じたけど。。。。

 朝最終的に起き出したのは、8時を回っていたから、またまた12時間寝たことになる。熱のせいで体が痛かったのも取れているし、熱のあるようには思えないように回復。よかったよかった。。。。

 雨戸を開けた。オォ、庭が白い。ガレージの屋根の白い。雪が降ったんだ。夜中外が白いとかなんじたのはこのせいだったのかな?


 それにしても、夜中また夢を見続けていた。疲れる夢だったけど、今朝は不思議と疲労感はない。体調が回復したおかげかな?
 今日は、ちょっと自重するかな? でも、そればっかりだと、木彫りができないんだよなぁ。

  

Posted by 生田 at 09:20Comments(0)TrackBack(0)自分の健康

2018年01月29日

発熱・・・ 風邪?

孫が帰った
いる時から体の調子がイマイチ
なんかだるくて
変えた後
身体中に痛みが
熱を測ったら
36.4度ある
普通の人ならあんまり問題になる熱ではないけど
私は閉h熱が35度ちょっとくらいしかないから
36度を超えると変になる

布団を敷いてもらった
暖かくなったら
布団に潜り込みます

おやすみなさい


  

Posted by 生田 at 19:14Comments(0)TrackBack(0)自分の健康

2018年01月17日

ニンジンジュースの落とし穴

 これまでに末期の前立腺癌の対策のために1年間とった食事の話を書いたけど、そこで”ニンジンジュース”について触れていた。その中に”ニンジンはリコピンが多い”と書いたけど、どうも私が誤解したか、誤解する記事を読んでの記憶で書いていたと思われる。
 ”ニンジン”は確かにリコピンを含んで入るけど、品種によって含んでいる量が違うらしい。多い品種もあるけどガン対策としてのリコピンの量には至らないと判断できる記事が多いと思った。
(五寸ニンジンには結構リコピンがあるとのことですが・・・)

ではなぜガン対策に”ニンジン”がとなると、いろいろ読んだものから判断すると”カロテン”ということに行き着いた。しかし、医学的に”ニンジン”がガン対策として認められているか?となるとそう行った医学論文には今の所確実なものに出会っていない私です。
 とはいうものの、結果的には私の場合はそれなりの効果があったことは確か。

 さて今回は、”ニンジンジュース”で問題が起きたことに触れておきます。
 何が問題だったのか?それは、1日で1,5〜2リットルくらいのニンジンジュースを飲み続けた半年。気づいたら、掌が赤くなっていた。冬にみかんを多く食べると起きるのと同じことが起きていた。
 ネットで検索したら「これは柑皮症と言って、カロチンの摂り過ぎで皮膚に色素が沈着したもの。」という記事に出会った。確かに黄色(私はっどちらかというと赤くなった、もともと赤くなる体質らしい)
 黄色もしくは赤くなっても、問題はないということのようで、接種をやめれば消えていきます。とはいえ、ニンジンジュースを飲み続けていると、どこまで色がわかるかはわかりません。私は空の色を見ながら、掌が赤くなったかっと思ったらやめて、治ったと思ったら飲むということをしていました。
 現在は、多量に飲んでいない(1日200CCくらい)ので、赤くなることはないですが、多量に飲もうかと思っている方は、この体の色が変わることは頭に置いておかれるといいかと思います。


   

Posted by 生田 at 12:57Comments(0)TrackBack(0)自分の健康

2018年01月15日

薬が一つ減りました

 今日は毎月恒例の内科の診察日。月曜日に行くのは珍しく、たどり着くまで1時かなんか買ってしまった。それだけ渋滞してたってことです。

 診察は、問診だけ、いや先月撮ったCT画像も見てもらって再チェックしてもらった。なんの心配もいらんとのことです。肋骨の一番下が痛いと言ったら、湿布薬を貼って様子みろとのこと。そして朔月の血液検査の結果をもう一度見て、CT画像と合わせて”尿酸値を下げる薬は飲まなくていいだろう”ということで飲み薬がまた一つ減った。
 薬の服用が減ることはいいことだなぁ、体が楽だもんなぁ。

 何がこうした方向に寄与しているのだろう?まぁ尿酸値の場合は、ずっとに見続けていた薬が寄与しているのは確かだけど、ガンの病巣が見えなくなっていることなども考えると、何かが寄与していると思わざるを得ないけど、私にはわからないなぁ。

 さて、もっともっと薬が減ることを祈ろう。

  

Posted by 生田 at 15:50Comments(0)TrackBack(0)自分の健康

2018年01月14日

今朝は大変・・・

 今朝は大変。カテゴリーが”自分の健康”になっているけど、私のことでなく家内の健康の問題。

 朝8時半頃布団から抜け出してきた。日曜で予定は買い物くらいだからゆっくりでいいということだったのだ。起き出して居間に行った、アコーデオンを開けたら、えぇ?家内がひっくり返っている。なんで?補聴器をつける前のなので、話しかけても帰ってくる言葉がわからない。どうも気持ちが悪いと行っているみたいだけど・・・・補聴器をつけて話したら、お腹が痛い、気持ちが悪い、頭がふらつく。。などいろいろいう。
 と言って顔色は悪くない、どうもそれは血圧が高いせらしい。180くらいまで上がったとか。何か悪いもの食べたかなぁ。。。昨日は、完全には同じものを食べていない。昼飯はプライムツリーで私はラーメン(自由が丘なんとかだけど美味しくなかった)、家内は天ぷらうどん。油がきつかったと言っている。夕方彼女が買ってきた御園座の”たい焼き(味噌味のあんこ。これも美味しくなくて吐き出したかった)”、夕食は彼女は魚、私は鳥のレバーで異なっているけど、ガンモが同じくらいかぁ。食べたものが悪かったとしても、私と症状が違ってくっる。

 しばらく横になっていて、お腹が痛いとトイレに行った。出てきて結構すっきりしたみたいで、だんだん表情も変わってきた。それから1時間。洗濯をしたり、それを干したり。落ち着いたみたいで、買い物に出かけた。もう大丈夫なようだ。

 結構バタバタしたので、命綱の薬を飲むのを忘れていた。昼飯をたべたあとで薬を飲んだ。

 私は、もっか健康です。  

Posted by 生田 at 13:38Comments(2)TrackBack(0)自分の健康

2018年01月08日

ガン対策の民間療法

 7年前の4月に”前立腺癌”の末期を宣告された。それから家内がネットで調べまくっていた。私はそれとは別にガンマーカーPSAについて調べたりしていた。
 家内は、ネットで”ゲルソン療法”なるものを見つけ、またその派生、亜型のものを見つけたりしていた。そこに書かれていたものは
 1:四つ足動物の肉、乳製品をカットする
 2:ニンジンジュースを多飲する
 3:ナトリウムをカットする
 などなど。

 そして、書店で”ガンが消える食事”という済陽ナントカという医師の書いた本を見つけている。この書籍にはゲルソン療法の亜流の方法が書かれていた。ゲルソン療法ほどきつくはないが基本的には同じような方法を取っている。

 まぁ試しにやって見るかということよりも、ガン宣告された直後は”駄目元”というよりも、何かにすがる気持ちの方が強かったのだろうと今になって思うのだが、とにかくやってみることにした。
 
 1:四つ足動物の肉、乳製品カット
 これについては、食事の際に入れなければいいわけで、自宅での料理方法はそんなに面倒ではない。ただ、問題は外食だ。肉はちょっとした料理に含まれているので、外食は敬遠することになる。
 また、乳製品については、いろんな考え方があるかもしれないが、乳製品のか好物のヨーグルトもこの際やめることにした。
 
 2:ニンジンジュースの多飲
 ニンジンジュースは、リコピンを多く含んでいるからガンリスクを避けるにはいい食材という。これを食事にするとかなり多量にいれなければならないことになるが、それでは少ないのでジューズにすることが薦められていた。そいうことで、ジューザー(ミキサーではない)を買い込んだ。我が家には昔あったけどかなり長い間使っていなかったので新しいものを購入。本当はスロージューザーが欲しかったのだが、当時はかなり高額だった(国産がなく韓国製で6万円以上したと思う)ので致し方なく一般的なジューザーを買い込んだ。
 これで位置に3回、毎回400〜500ccを飲んだのだ、狂気の沙汰だよなぁ。ジュースにするためのニンジンの買い込む量も半端ではない。金銭的な問題もあって、安く手に入らぬかと農家を探すドライブを何度したことか。(その過程で”松平東照宮”や”六所神社”に出会った)
 その後、スロージューザーがシャープから販売され価格もなんとか安くなったので購入して、今はそれを使ってい。(昨年末、前のジューサーはリサイクルショップに)
 
 3:ナトリウムカット
 まぁ早い話が「塩分を完全になくせ」ということなのだが、そんなことは無理な話で、自然界のものには少なからず塩分を含んでいる。なので、料理には一切使わないこと考えなければならない。減塩なんて半端なものではないのだ、醤油や味噌まで制限をしなければならない。
 さらには、それまで市販の食パンを食べていたのだが、食パンは塩分がなかり入れられている、またうどんも塩分を使ってこねる率が高いので、小麦粉を使った市販のもはかなりな部分カットすることになった。
 また、ハムやソーセージなどにも塩分が多く使われているので、四つ足動物の肉を避けることと合わせてハムも禁止と相成った。

 以上の3点が大きな食事対策だが、これらの派系で外での食事をどうするかということになる。
 当時はまだ実家で養父の残した仕事を週2回していたのでそれにも通わねばならない。ことで昼飯が問題となる。ガン宣告までは、パックの麺類を食べていたのだが、それはダメということになって、どうするか?
 これも含めて、外に出るときはできるだけ”おにぎり”に”おぼろ昆布”を巻いたもので我慢するという方法をとることにした。
 街中で食事をしなければいけないときは、肉のないものを選択する、ということで日本食で魚料理が多くなった。(魚は避けることにはしていなかったのだ)

 全部書くとなかり細かいことになるので、このくらいにしておき、またいずれ違った面でのことをこうかと思う。
 
 上記したことは、ほぼ1年間実行した。2年目からは少しずつ緩和している。


  

Posted by 生田 at 13:48Comments(0)TrackBack(0)自分の健康

2018年01月06日

末期・前立腺癌 食事対策

 前回は、メタボ健診でPSAマーカーの異常値の発見から末期ガン宣告そして治療方針決定までを書いた。今回は治療方針決定の直後の様子を書くことにします。

 治療方針は、ガン病巣が大きすぎて他の臓器(なんだか聞いたような気もするけど、全く記憶がない。多分頭真っ白だったんだろう)に癒着、浸潤が著しく、手術不可能、放射線治療不可能で残された治療法は”ホルモン療法”のみと言われた。
 この結果を聞いて家に帰った。私は”なんで自分がガンにならんとあかん”とボケーとしていたようだが、ホルモン療法のことをネットで調べまくった。

 一つは、毎日ホルモン剤を服用する、もう一つは定期的(初期は30日おき、安定すると90日おき)に腹にホルモン注射をする。そしてこれらのホルモン剤は、男性ホルモンのカットと女性ホルモンの摂取で、前立腺癌の餌になる男性ホルモンをカットするいわゆるガンへの兵糧攻めということらしいとわかった。そして、そこにはホルモン剤による副作用が書かれていた。
 
 副作用の最初に書かれていたのが性欲がなくなること。しかし、年齢が68だったかな?そんな色気も失せつつあったのでなんとも思わない方だった。一番深刻に受け止めたのは、女性ホルモンを摂取することで、肥満になる傾向があること。
 当時の体重は、メタボ健診で指摘されたのだが78キロあったのだ。これ以上に肥満になると副作用の一つに書かれていた骨密度が低下することで、骨折やらひいては歩行困難になる可能性も考えられたので、肥満になる前に減量をしておこうと一念発起。ダイエットのための食事対策を考えることにした。
 この食事対策は、実は主治医は反対意見だったので念のために書いておこう。食事対策は、結構ストレスを溜め込む。ガン治療で問題になるものの一つに”ストレス”がある。「ストレスを溜め込むからやめたほうがいい」と言われたのだ。しかし、体重のことを考えると、その指摘を無視することで臨んだ。この点、もし実行しようと思う読者がいたら覚悟の上で臨んでください。

 私がネット検索するのよりも先に、家内がネットで前立腺癌ついて調べていた。そして、ゲルソン療法やら、済陽なんとかいう医師の話を見つけていた。そこには、ガンの餌になるという”ナトリウム”のカット、四つ足動物の肉、乳製品のカットなどなど、そしてガンリスクを減らすにはリコピンがいいとも。
 これらのことも考慮して、ニンジンジュースを多量に取ることにし、食べる主食は玄米、そして肉は四つ足動物も鳥も一切カットした菜食にすることに決めたのだ。

 これらの食事療法については、1年間実行したのだが、医師が指摘したようにとにかく食事への欲求不満のストレスがとにかく大きかった。時折爆発するくらいのストレスが溜まったのだ。なので他の方は覚悟の上で実行して欲しい。

 1年間実行したが、体重は4〜5ヶ月くらいしてなんと13キロの減量をすることができた。今はそれからリバンドして来ているが、減量をしていなかったら、今頃90キロを超える体重になって、動けなくなっていたかもしれない。

 ざっとしたことを書いたが、次回はゲルソン療法やら済陽ナントカの医師の本に対しての意見を書こうかとも思っている。

  

Posted by 生田 at 11:56Comments(0)TrackBack(0)自分の健康

2018年01月06日

風邪? 花粉症?

今朝は起き抜けから頭が重い
この正月最後の雑煮にを食べていた
鼻水が止まらない
目がしょぼつく
花粉症の症状???
熱はない(と思う)

どう考えても
花粉症の症状なのだ
この寒いのに
それに今年は花粉は少ないと思うのに

これを書いている今も
まぶたの上と下が仲良くくっつく

熱を測っていたのだけど
35度3分 私の平熱だよ(低いなぁ)

体が重い
風邪に似ているけど
熱がないからやっぱり花粉症だろうなぁ

もともとアレルギー体質
食べ物のアレルギーはないけど
花粉と女性にはそれなりのアレルギー反応

ここ数年
花粉症の症状は軽くなった
歳をとってボケて来たのかと思っているのだけど
今年はどうも違うのか?
今までもこの時期に始まったこともある
一番早いのは12月からだった
今年もこんなに早くかなぁ?
これで5月の連休明けまで・・・

軽く済んで欲しい


  

Posted by 生田 at 10:32Comments(0)TrackBack(0)自分の健康

2018年01月04日

末期ガン宣告からもうじき7年に

  3が日を過ぎたので、そろそろ病気の話とそれに対する決意でも書こうかと。

 7年前の1月、恒例のメタボ健診を受けに言った。病院に貼ってあったポスターを見て、「ほぉ五百円でがん検診ねぇ」とふと前立腺癌の検診を受けることにした。採血をして、他の検査もして結果は一月後と言われた。一月経って病院に行った。そして結果を。
 医者がPSAマーカの値を見て「なんだこれ?」って言った。PSA値が390を超えていた。医者は「紹介状書くから大病院で検査を」と。キツネにつままれた感じだ。その時は医者は専門外の病気のようでガンだと一言も言わなかった。
 PSAは通常なら3〜4以下(病院によって標準値の扱いが多少異なる)なにの390もあったので医者が驚いたのかも。初めて見た数値のようだ。

 紹介状は後日受け取って、大病院に行った。これまでこの病院は、仕事の関係で医師たちはたくさん知ってはいたが、病気では鼻血が止まらず救急で一度お世話になったくらいだ。泌尿器科に回されてかなり長いこと待たされた。2時間以上待ったのではないかな?診察の順番になって、担当医の紹介状の内容からまずはエコーからということで別室で肛門からエコーの検査器具を差し込まれて撮影。そして触診とあわせた結果は「精密検査の必要があるんで、検査入院してください」とのこと。まだ癌宣告はない。検査入院の予約をして、その日は帰宅。

 予約の日は3月。メタボ健診が1月、紹介状が2月、そして検査入院が3月ともう2は結経過している。(これは進行の遅い前立腺癌だからできることです)
 検査入院した。もうかなり前の話で検査までどうしたかの記憶は残っていない。検査の日、看護師に伴われて手術室、ななんかステンレスが張り巡らされていたようなkんじで、一瞬葬儀場に来たかと思った。手術台(検査台かな)の周りにいるのは女性ばかりかと思ったほどで、男性がいた記憶が全くない。なぜだかわからないが。
 麻酔を打たれて、肛門から生体検査用の針を合計12本打たれたらしい。検査中に記憶がなくなったのか寝ていたのか、おわっったということで病室に戻るときは車椅子だった。(体格のいい看護師(女性)が付き添ってくれていた。

 この生検の結果、9本にがん細胞を認めた。順序はどうだったか覚えていないが、MR、CTの撮影結果も合わせて「末期ガン」の宣告を後日受けた。そして放射線科の医師、外科の医師との関連・連携の結果をいいわたされた。
 前立腺癌、ステージIV-Cだったかと記憶しているが、どうも自分自身での記憶はないが、頭が真っ白になっていたのだろう、正確なことは頭に残っていない。治療方針の案が出るまで少し日数のタイムラグがあったかと思うが、結果的は「病巣がかなり大きく、他の臓器に癒着、浸潤している(ただ転移はしていない)ので、手術はできない、放射線は他の臓器に当てては化する危険があるのでできない」と。そして残った方法は「ホルモン療法だけ」と宣告された。

 ガン宣告されたらセカンドオピニオンを取るつもりでいたので、友人の医師にセカンドオピを取るための医師を紹介して欲しいと電話した。電話だけではわからないので翌日、友人の病院に行った。そして結果を見せたたら「セカンドオピニオンの必要はないわ。担当医のいう方法しかない」と厳しい宣告。セカンドオピニオンは友人がしてくれたことになってしまった。
 これで、治療方針決定したことになった。大病院に行きその旨を伝えた。

 これが4月のこと。メタボ健診でPSAのための採血から3ヶ月経っていた。大病院での治療開始直前のPSAはなんと590を超えていた。標準値はこの病院で4というのに。
 これから1年近く毎月定期的に検査と診察に通った。治療開始から3ヶ月目でPSAの値が下がり始めた。そしてある程度下がったところで(1年近くになるかな?)通院は3ヶ月に一度となった。
 ホルモン剤を毎日服用し、通院のたびに腹にホルモン剤を注射していた。

 ホルモン剤のおかげで、いろんな副作用(と私は今になって思っている)に見舞われている。
 1:身体中に赤い発疹が出て、痒くなる
 2:胸が膨らんで来た
 3:9月頃にめまい、そして複視に。
 4:体重が増えて来た。
  (尤もこれはあらかじめネットで情報蒐集していたので、                   減量のための食事法を採っていた)
 5:筋力が衰えて階段登りがきつくなった
 などなど

 話は7年に及ぶので長くなる。続きは、気が向いたら書くことに。食事について書いてみようかと思ってますが、いつになったら気が向くか、期待しないでください。

 あぁ、決意が書いてなかったなぁ。
  決意は、死ぬまでガンと仲良く
      お付き合いします。
 これは、ガン宣告された時に、担当医に向かっていった言葉です。
  

Posted by 生田 at 12:15Comments(0)TrackBack(0)自分の健康

2017年12月18日

ガン仲間が亡くなって・・・(17年版)

 今日は、1日大病院に入り浸っていた、いや昼飯だけは抜け出していたが。最後の最後の患者の会で、悲報を聞いた。数年間かガン患者仲間として交流のあった方が亡くなっていた。奥さんがおいでになって、その後報告を聞いたのだ。
 実は、昨年も12月16日に、やはりか患者仲間を亡くしたことを聞いている。たまたま患者の会の日付が近かったことでこうなったのだが、どうもお亡くなりになったのも1年は違うけど近い日だったかもしれない。2年連続での仲間の悲報で、会派全員がショックだったと思う。

 最後は頭を打たれたことで病状が急変しているような印象のお話だったが、癌そのものの進行もかなりだったようだ。奥様はかなり気落ちした状態でおられたのだが、私としては「ご主人の分も生きてください」と声をかけるのが精一杯といったところ。仲の良いご夫婦だったのけど、仲が良かっただけに余計に気落ちは大きいかもしれない。
 何はともあれ、亡くなられたお仲間なお冥福を祈るのみです。

 一方の私といえば、今日は朝から”骨シンチ”のためのラジヲアイソトープでの検査とCTによる断層画像による検査を受けて来ている。
 朝9時30分から画像診断結果の説明を受ける13時45分まで、結構直何があった。途中時2時間くらいの空きが出たので、バスで近くのモールに移動して店内物色と昼飯を食べて戻って来た。
 結果は、顔は消えているかのようだと。骨シンチによる診断は、前立腺癌の転移は見受けられない。ただ、過去にやった脊椎の圧迫骨折に多少問題がある可能性を指摘されたが、まぁ大きな問題ではないとも言われた。
 その他の臓器についてもついでに、放射線科としての診断をしてもらったが、腎臓、肝臓などほぼ正常に動いているとのこと。(ただ、あくまでも画像での所見と断りがあった)

 亡くなった患者と、私のように快方に向かっているかの患者と、どこでどういった違いが生まれるのだろうと。今回亡くなったかも、私も末期ガンだったのだが、病名が違うし、治療方針も当然違い、火の方は抗がん剤治療をされていた。私は手術も放射線の当てられないほどにガン病巣がたの臓器への癒着、浸潤がきつかったことで、残された方法は、当時としてはホルモン療法しか残されていなかったのだが・・・・

 何はともあれ、嬉しいこともあったけど、ショックも大きい1日だった。  

Posted by 生田 at 17:23Comments(2)TrackBack(0)自分の健康

2017年12月17日

天白5寸ニンジンジュース

6年前に末期の前立腺癌の千億を受けた
その時いろんな文献を探した
前立腺癌にいい影響のあるものを探した

そして見つけた文献からニンジンがいいよいうのに出会って
始めたニンジンジュース
美味しいものをあちこち探した
無農薬も探した

始めたのが6月だった
色々飲んだが
甘いと思ったことは少なかった

それでも1日に2リットル以上を飲んでいた

12月になって
名古屋市の天白区近辺の
通称”八事5寸ニンジン”というものに出会った

初めて飲んだ時
甘味料を添加したのかと思うほど
とにかく甘いのだ
それは評判になっているのだが
天白に住みながら知らなかった
家の周りにもニンジン畑が多かった
今は少なくなったけど
それでも作っている

その5寸ニンジンが
今年も出回り始めた
今日結構多量に買い込んで来た
昼飯に
たらこイカの明太子スパを作って
その後に飲んだら
おぉぉぉぉ甘いヨォ



シーズンはそんなに長くはないが
これからしばらくは
甘いニンジンジュースを飲むことができる

え〜〜と
6年前にニンジンジュースを多量に飲んだ
約1年続けたが
その成果が今のPSAが限りなくゼロに近い
そんな体を作ってくれたのかもしれない
6ん年前はそのおかげで13キロの原料やり遂げた

もっとも今はそれだ飲んでいたいので
8キロほどリバンウンドしている
それをまた戻すために
ニンジンジュースを毎食飲むことにした
この効果がいつあわられるか
楽しみです
  

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2015大津・京都の旅
1泊2日のドライブ旅行
2015北海道・道東の旅
1週間870kmのドライブ旅行
大学OB会と
50年ぶりの鎌倉
OB会の後に鎌倉と横浜に行ってきました
15年年頭 広島宿泊の旅
鞆の浦、竹原、宮島に行きました
14年秋 京都宿泊の旅
久しぶりに新幹線に乗りましたが・・・
13年秋 京都ドライブ旅
京都の紅葉の名所・毘沙門堂に行きました
12年秋 室生寺ドライブ旅
すてきな観音様と再会です
室生寺五重塔
12年秋 京都ドライブ旅
1年ぶりの京都です
三千院
10年秋 平泉ドライブ旅
4泊5日 2000キロの一人旅です
平泉・わんこそば
   
10年夏 室生寺 日帰り旅
素晴らしい観音さんに出会いました
室生寺・五重塔
10年初夏 宇治・長岡 日帰り旅
09年11月26日久しぶりに黄檗山満福寺・六地蔵・法界寺谷寺・長岡天神
布袋さん
09年秋京都 日帰り旅
09年11月26日久しぶりに 紅葉がきれいな京都
南禅寺の紅葉
08年秋京都 日帰り旅
08年11月25日貧乏・一人・日帰り旅の記録です。
鳳凰堂を望む
観光シーズン 京都の歩き方
京都市・地下鉄 東西線沿線
09年浅草と川越
浅草観音
07年信州の旅
上田城内
アクセスカウンタ
プロフィール
生田
生田
 トップの写真は、新潟県上越市の居多ヶ浜海岸での2005年5月に撮影したものです。沈みゆく夕日のごとく、をきれいに・・という思いで使っています。  
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