2019年03月13日

連日の病院通い 今日はハシゴで

昨日も病院
今日も病院
しかも今日はハシゴ

最初は前立腺がんのホルモン剤を打ってもらいに行く
次は脳梗塞の薬を処方してもらいに行く

先日撮った頭のMRIを両方で見てもらった
片方は専門でないからあんまり詳しくわからん
もう一方は他の病気の指摘をした

皆さんそれぞれの専門があって
専門以外となると難しいんだなぁ。。



昨日の耳鼻科d相談した漢方薬
これを飲むかどうかの相談
もともと前立腺がんのホルモン療法の
副作用のホットフラッシュ対策の薬だが
血行を良くする可能性
リンパ液の滞留を緩和する可能性
これに掛けるということで
服用することに

という事で2ヶ月分
薬屋でもらったら
箱で4個とんでもない量になった

まぁこれで難聴が少しでも和らげばな


ところで
耳鼻科の話
前にかかっていた
補聴器外来では
 聞こえが回復した話をしたのだが
 「そんなことは聞いたことがない」と
そんな事があったではないか
 セカンドオピニオンをとっておくべきだった

専門の診療科と言いながら
 補聴器に関してアドバイスするわけでなし
 聞こえが悪くなったら
 新しい補聴器を作れ
 問診もしないでうつのシンダをする
 聴覚テストの結果で
  ある級の身障者になるはずなのに
   大きな声で話ができるから身障者でない
最後の最後に
 「どこにいっても同じですよ)と

同じじゃねぇだろう
 別の話が出てきたでないか

この6年間
 まともに診断してくれてなかったんだよなぁ
 おかげで高い買い物をさせられたわ

病気は
 特に命に関わる者
 高額な医療費に関わるものは
 絶対にセカンドオピニオンを取るべきだ
つくづくそう思わされた事案でした

みなさんもお気をつけください
 医者は00%信用してはいけない
 (ただし、一部例外はありますよぉ)
  

Posted by 生田 at 15:02Comments(0)TrackBack(0)自分の健康

2019年03月12日

新しい病院の結果

午前の最後の患者として
新しい病院で問診と診察

結果は
別の新しい大学病院を紹介された

問診で知ったことは
これまでの市中の耳鼻科で聞いていたことと違う

前の耳鼻科で言われた
まるで”捨て台詞”のごとく
「どこで診てもらっても同じだ」
それはなかった
大学病院で耳の周りにリンパ液が溜まっていることが判明
そして新しい病院への紹介状
そして
これまで否定されていた
過去に服用していた漢方薬(ホットフラッシュ対策)
これが耳の聞こえに効果

これが”効果ある可能性”を認められた
前の医師はなぜ否定いたのか?

補聴器を作る話になって
補聴器外来のある病院の紹介で
大学病院の紹介となった

これで
今使っているいる補聴器が
私に本当にあっているかがわかるかも
違っていたら
これまでの6年間は何だったんだろう?

ヤブ医者にかかっていたと
諦めなければいけないのだろうなぁ

大学病院の紹介の予約は
4月8日となった

この日は
8年前に末期の前立腺がんの宣告を受けた日だ
また何か宣告されるかもなぁ
  

Posted by 生田 at 16:19Comments(0)TrackBack(0)自分の健康

2019年03月12日

今日ははじめての病院に

今日ははじめての病院
耳鼻科に行きます

先日名古屋大学病院で
頭のMRIの結果で耳の周りにリンパ液が溜まっている
と診断された
しかし、これの治療は耳鼻科の範疇ではないと
という事で大学病院での診察、治療は終了

耳鼻科の治療は一般の医院でと
で、元の耳鼻科に戻るのは断った
なにせ、あの”うつ”の診断を下したところには戻りたくない
その理由も大学のセンセイには話をして

先日講演を聞いた
耳鼻科の医師への紹介状を書いてもらった

大学病院の診察を終えて
 家に帰ってすぐ電話で
 紹介状を持っていくと申し出て
 医師の時間の余裕のある診察時間に
 診てもらうことになった

その他時間にでかけます

講演を聞いた限りでは
 これまでかかっていた耳鼻科の医師よりも
 信頼が置けると思っている

希望を持っていってきます
  

Posted by 生田 at 09:37Comments(0)TrackBack(0)自分の健康

2019年03月06日

大学病院から帰還 結果は・・・・

今日は朝から名古屋大学病院で
先日った耳のMRIの結果を聞きに行ってきた

診察室に入ったのは
予約時間よりも早かったのだが
診察に入って問診というか
前回の診察のときから
3ヶ月間にあったことを話して
 発熱と聴力低下を訴えたら
 聴力検査をしておこうかと
この検査だけで1時間半待って
 それからまた診察室に呼ばれるまで待って

色々話。。。
 結論は「耳鼻咽喉科の範疇を超えている」
 MRIに写っていたのは
  内耳の周りの炎症
  リンパ液が溜まっている
昨年末の発熱の原因もわかっていないと
 いう話などしたり。。。

そういった発熱の原因を追求する
 これが先にやらねばならないこと
 と言い渡された

行く認可の医師が発熱の原因を診断できていないので
 その各医院から”総合診療科”に紹介状を書いてもらう
 当方法もあるだろうと

で、かかりつけの医師に関しては
 名大病院へ紹介状を書いた医院は拒否した
 ここへも出されても進展のないのはわかっているから
  この際、”うつ”の診断を下された経緯の話などもして・・

それで別の病院に紹介状を書いてもらうことにした
 先月だったかに講演を聞いた耳鼻科の先生の病院に
 紹介状を書いてもらった

そしてMRIのCDを焼いてもらったり
 紹介状を書いてもらったりで
 2時間かかるとうことで
  その間に栄に出て買い物をしてきた

病院に戻って
 紹介状とCDを受け取って
 家に帰り着いたのが4時45分

ざっと8時間の往復でした

で、
今回は結果は耳鼻科の問題は現状維持
 何もできないままとなった
まぁ、新しい医師の紹介を受けるだけ進展
 それに内助の周辺のリンパ浮腫が原因ではないかと
 それがわかっただけでも進展かな
それと
 とにかくここのところの原因不明の
 発熱の原因をなんとか突き止めてもらう
 それをどこでしてもらうか
  この最後の問題は
  友人の石との相談だなぁ。。。。

それにしても
 脳腫瘍やらなんたら
 別の重病の宣告がなかっただけでも幸いだと思う

次の病院へは
 ついさっき電話をした
 予約せでない病院だけど
  相談したことがあるということで
  次週の某日に午前中の最後の診察に見てもらうことになった  

Posted by 生田 at 17:46Comments(0)TrackBack(0)自分の健康

2019年03月06日

今日は大学病院に

この記事は前日(3月5日)に書いてます


今日は、午前中名古屋大学病院で耳鼻咽喉科の診察です
診察といっても
先月撮った造影祭入りのMRIの診断結果を聞きます

この診察
初診は12月6日
それからなんと3ヶ月経ってやっと本診察です

MRIの撮影を入院してやってれば一月早く終わってるんですが
入院すればそれだけかねかかるし
命に関わる斧でないと思っているから
まぁイッカということでこんなのんびりしたこtになっている

耳鼻咽喉科
つまり今回は耳の話です
特殊難聴を抱えてもう7年
補聴器を作って6年
いっとき張力は回復したものの
 (こんなことはありえないと担当医はいったが)
それが一昨年8月の熱中症で
 完全におかしくなった
 聴力ががくんと落ちてしまったのだ
そして錯塩8月の発熱でまたおかしくなって
 更に12月の発熱でまたまたおかしくなった

12月の発熱の前に
 名古屋大学病院に紹介してもらって
 診察を受けた
いろいろ問診と聴力検査で
 どうもな字に問題がありそうだから
 精密検査をしましょうと
  造影剤入りのMRIと相成った

その結果が今日聞けるのだが
 一体どんな結果を聞かされるのか?
 
帰ってきて
 また報告します  

Posted by 生田 at 08:50Comments(0)TrackBack(0)自分の健康

2019年02月13日

医者のハシゴから帰還

今日は毎月一度の診察を受ける日
最初は前立腺がんの担当医
 今回大病院に紹介状を書いてもらっているので
 結果報告をしなければならない
  で、大病院からの書状を持っていった
  ついでにCT撮影の画像も載っていき再チェック
 これで終わりで
 次回のホルモン剤注射の予備検査の採血は
  今回はなし(1月に大病院で検査済みだから)

次に内科(専門は消化器内科外科だけど)で
 同じデータを持っていっての再チェック
 血液検査の結果で”貧血状況は少し緩和と言われた

両方ともいつもの
 投薬の処方箋を書いてもらって
 それで終わり

病院のはしご終わって昼飯
 八田駅近くの
 一久庵というところで
  冷たい蕎麦 汁が甘かった
  温かいうどん 汁の味イマイチ
   麺も腰がいまいち
 値段が安いからこんなもんかな?

この後名古屋市内を突っ切って天白区まで
 途中昨日の史跡・般若台の香積院の元の寺の前を通って焼山方面に
 卵を買って

調剤薬局で薬を受け取って帰還です

朝ちょいよ早起きしたんで眠いです
  

Posted by 生田 at 14:23Comments(0)TrackBack(0)自分の健康

2019年02月12日

3時10分 大病院から帰還 CT無罪??

今日は午前11時半の予約で
先週撮影したCT画像の結果を聞きに行ってきた

肺がんに関しての所見 主文:無罪
 理由:12月に見つかった影に関しては
    今回の造影剤入りでのCT撮影の結果ほぼ消えている
     本のスコに凝って入るが消えていく方向にあるだろう

とまぁ、嬉しい所見だったのですが。。。。

この後、余罪を追求されて
 血液検査の結果・P-ancaの値が標準値をオーバーしている
 これは”血管炎”の可能性を否定できない
 これについてはさらに追求しなければならない
 
 という事で4月に再度別方向からのCT撮影を行うことになった
 その結果は翌週9日に聞くことになっている

なんか開放された喜びが99% 1%は なんでだろなぁ???

この”血管炎”はいろんな原因が考えられるそうで、
 その検証のためにCTを撮るということのようです。

当分大病院から開放されません。
 今日は、仮釈放された感じです。
  

Posted by 生田 at 15:24Comments(0)TrackBack(0)自分の健康

2019年02月07日

造影剤入り撮影終了

 今日は昨年末のCT撮影で見つかった原因不明、正体不明の腫瘍らしきものの正体を調べるために、造影剤を投与してCTを撮影するということで、大病院に言ってきました。
 
 11時の予約で、ちょいと他の用もあるので早めに出かけて、その様を済ませてCTの受付に行った。一般外らよりも他の病院から以来の人のほうが多いのかな?なれないようで混雑。と言っても昔のような大行列ではなかったが。

 予約時間にほぼ正確に呼び出された。上着を脱いでカッターシャツ姿ないなって、機械のベッドに寝転ぶ。そして造影剤無しでとりあえず1マイ。それが済んだら機械を一度下げて造影剤を注射で打ち込む。
 注射で打ち込むと、しばらくして打ち込んでいる看護師さんが「カアラだが熱くなってきます」という案内。確かに熱くなってきた。最初CT室ベッドに寝たときはちょいと様初歌と思ったけど、そんなのを打ち消したよ。「熱くなっているのは造影剤が回っている証拠です」と。
 しばらくしたら吐く息のにおいまで変わったぞ。。。。

 その道営剤の打ち込みが終わると、機械が動き出した。。。時間が書かうrかと思ったら「息を吸って。止めて」と言われてどんだけの時間?ほんとすぐおわったような。「らくにしてください」とこえがかかって、終了。
 MRIで造影剤を打つときは、撮影の結構前に打ち込んで、タイムラグあってからの撮影。そして、撮影自体もMRIは長くかかる。それに比べるとCTは瞬時とまではいかないが短時間でお終い。

 終わったら「水をたくさん飲んで造影剤を体の外に出してください」といわれた。それか結構飲んでます。
 CDにとった画像を焼いてもらっている間に関所に言ってかね払って、昼飯を食べに行ってきた。昨夜食べて、朝飯抜いていたから美味しかったねぇ。。。

 CDを受け取ってバスに乗って、最後は歩いて帰ってきた。

 帰るなりPCにCDを入れて画像診断。。。。 ん?前の場所に何もないけど。。。どこかに言った?形変わった?消えた?
 造影剤を入れた画像は初めてかな?なんかいっぱい写ってるって感じだけど。前の位置にはあるのかなぁ?来週の火曜日に呼吸器内科と泌尿器科で同じ画像でそれぞれの診断をもらう。そして翌水曜日にはかかりつけの泌尿器科で報告と友人の医師のところでせかんオピニオンをもらいます。

 1週間先には、どんな判決が出るやら? 無罪を獲得したい。  

Posted by 生田 at 13:58Comments(0)TrackBack(0)自分の健康

2019年02月04日

今日は大病院に

今日は昼から大病院に行きます

と言っても

診察やら画像撮影ではないです

患者の会です


前立腺がんになってもうじきまる8年

それをほぼ同じ時間

患者の会に出ている

多くがおなじみさんですが

その反面

入れ替わっていかれます

時折新しい方が来ます

失意のどん底で来られる方も

そういった方を

ベテランの患者がアドバイスします



元気だから行ける

たしかにそうだけど

元気になるために行くのです

皆さんのパワーを交換するのです


ということで

帰りは4時半を回るでしょう

ブログチェックはちょいと先になります
  

Posted by 生田 at 11:21Comments(0)TrackBack(0)自分の健康

2019年01月26日

なんだか なんだか 花粉症か?

昨夜は12時前に就寝
アルコールのせいで熟睡
目が覚めたのは朝5時
トイレに行ってまた即熟睡
置き出したのは7時半過ぎていた
のどが渇いている
水を飲んだ
水を飲んだ

8時少し前からテレビの前
朝ドラを見ていた
即席ラーメンと命名
だよなぁ
いくら鶏ガラだって
”チキンラーメン”とは言えないよな

それから2時間近くたった今
なんだか目の周りが

花粉症の最盛期に似ている
でも鼻はそこまでひどくない
まさか風邪?
昨日は天満宮から帰って
喉が痛かったから
念のために風邪薬のんだ
晩飯の後でも飲んだ

ヤッパリ風邪かな?
インフルではないともうけど。。。
  

Posted by 生田 at 10:02Comments(2)TrackBack(0)自分の健康

2019年01月22日

大病院から帰還 宣告猶予

 今日は、患者として4年ぶりくらいの大病院。この4年は、CTなどの撮影のためくらいにしか行っていなかったのだが、今回は12月に見つかった原因不明の陰の検査をどうするかで大病院の判断を仰ぐことになっての紹介状付きの外来診察。
 久しぶりに懐かしい診療科の受付に行って、顔なじみの受付、看護師とも話をして。。。。

 肝心の話だ。
 とりあえず紹介状の宛先は、元かかっていた泌尿器科で診察に入った。なにせ泌尿器科とは別の問題の可能性が大きいだけに、担当医も戸惑いがあったのかなぁ?
 待合で待つ間、前の患者が終わって呼ばれるかと思ったのだが、なんとそこでかなり待つことになった。おそらく12月のCT画像とその半年前の画像を見比べ、そして前立腺がんに関するところも含めての所見をどうするかを模索していたような気がする。
 待った、呼ばれた。久しぶりの担当医。話の様子から、やはりCTをじっくり見ていたようだ。

 結果的には、前立腺がんの転移の疑いはまずないだろうということで、今回の疑いの部位が肺ということで、即呼吸器内科の予約をとってもらった。
 ここでいろいろの可能性を言われたのだが、(1)前立腺がんの転移、(2)大腸がんの発病よその転移、(3)肺がんの発病などの可能性はいずれも否定できない。ただし、今回撮影してみているCT画像の解像度では判断は難しいから、ということで呼吸器の専門科に回ることになった。

 呼吸器外来に回ったのだが、予約の割り込みなので、かなり待ち時間ができてしまった。その間に泌尿器空き来の血液検査の採血をし、簡単な食事をして待つことになった。
 1時間足らずの待ちで、呼吸器内科の診察室に入る。若い先生が担当医となった。CT画像の所見で、「左1センチ、右7ミリの腫瘍の疑い影があるが、このくらいの大きさでは生検(針を入れての細胞をつ)のは難しいので、再度CT画像を造影剤を使って断層を細かくして撮影し、その結果を見て判断しよう」と。
 そして、たんを採取し、もう一度採血室に戻り、10種類くらいの血液検査をするための結構多めの採血をした。多分に、考えられるガン、それにガン以外の病気の可能性をマカーで見るのではないかと想像する。

 結果的には、今日は「疑いあり」だけのことで「有罪」の論告もなく、次回のCT撮影の結果まで論告求刑は猶予となった。

 今日の最後は、もう一度泌尿器科に戻り、いろいろの話を聞く。
 ここで、現状私の体の中で起きている諸問題の概要を話しをして、いつか、どこかで総合的に診察をうけることはできないだろうか?と質問を投げかけたが、各病状の結びつきの判断は難しいだろうなぁと言われた。
 確かに、前立腺がんと難聴の因果関係はどれだけあるかとなれば,殆どないということになるだろうが、今の肺の陰と前立腺がん、難聴の関係は?となると、それを判断できる医師がどれだけいるだろうか?という疑問を出されてしまった。

 いずれにしても、今回の肺の影に関しては、2月に造影剤を入れてのCT撮影をし、その結果で呼吸器内科の判断をしてもらい、さらにはその画像で泌尿器科の前立腺がんに対する所見ももらうことになった。

 2月は、病院関係で忙しい月になりそうだ。CT撮影、その診断、歯医者、耳鼻科のMRI撮影、それに毎月の内科診察、現在かかっているかかりつけ医による前立腺がん診察。短い月にこんなにたくさん通わねばならないとは。。。。
 残り時間が少なくなってきている人間にとって、辛いものがある。でも、その残り時間を長くするためにはしょうが無いことでもあるが。。。。  続きを読む

Posted by 生田 at 16:23Comments(0)TrackBack(0)自分の健康

2019年01月21日

明日は大病院で診察を受ける

 この3月でまる8年になる前立腺がん。PSAが限りなくゼロに近くなり、病状安定ということで大病院を放り出されたものの、年1回のCTと骨シンチの撮影で転移のないことを確認してきた。
 そして昨年12月にそのCTと骨シンチの撮影を行ったのだが、転移は全く見受けられないが、肺のところに原因不明の陰がCT画像に映し出された。それが一体何なのかの診察をしてもらいに、元の大病院にいく。
 なにせ予約が取れなくて一ヶ月もあいだが空いてしまった。それに元の泌尿器科にいくのだが、原因不明なのでどこにしようかとかかりつけの医師も迷って、結局は元の泌尿器科に行き、そこでどうするかを判断してもらおうということなのだ。

 ということで、明日の予約は10時。しかし、新患受付となるので早く行かねばならない。大病院はなれてはいるものの、再度の新患受付で受付処理に時間がかかるんで嫌なんだよなぁ。。。
 受付が終わって、また診療科の受付に行って、それから待合で待つことになる。

 さて、明日はどんな宣告を受けるやら。無罪放免になるのか?、要検査の宣告で検査入院になるのか?それとも何かの病名を宣告されるのか?ちょいとドキドキしてますねぇ。。。

 ということであすは、午前中のブログのチェック、書き込みは無理です。帰りも宣告いかんでどうなるやら。まさか即入院なんてことにはならないと思うけど。。。。

 今夜は早く、熟睡する予定です。おやすみなさい。  

Posted by 生田 at 21:56Comments(0)TrackBack(0)自分の健康

2019年01月16日

義弟のがん治療を通して思うこと

(後に書き加えたものですが、長文になった上、
誤字脱字見直しなしでアップしますご容赦を)


 昨日横浜の妹の夫=義弟の葬儀に参列してきた。
 
 義弟は、肺癌患者で5年の闘病生活を送った。見つかったときはもう手遅れで、末期がんの宣告を受けた。そして手術をした(と聞いている)。その後抗癌剤治療を行ったようだが、数年して治験による治療を提案されオプシーボによる治療を行った、
 開始した当時は、まだオプシーボが現在のように認知されたものではないことで、治験を提案されたのだ。

 オプシーボによる治療は、現在は認知されて保険適用にもなっているらしいが、その治療費はとんでもない金額なるらしい。私自身も高額のホルモン剤(約7万円かな?)で治療しているが、オプシーボの場合は、安くなっても私の4倍以上の価格らしい。
 確かに新薬の開発には、それなりの開発費が過去に必要であったために、販売となると高額でということになる。命を永らえるためには、その金額を支払う必要がある。
 要は、金さえあれば、最先端の医療技術、薬品を使うことで命を永らえるということなので、生きながらえるのはそれなりにカネがかかるぞと言われているようなものである。

 この「生きながらえるために金が必要:ということは、30数年前に母親の治療で思い知らされたことでもある。母親はm当時難病指定されていた”サルコイドージス”で、心臓が自力でうこな書くなっていた。そのためにペースメーカーを入れたのだが、それも完璧には行かず命が途絶えた。
 その際に担当医からの言葉に「これ以上は心臓移植歯科・・・」というのがあった。どれだけ金をツマねばならないのか?心臓移植ってどれだけカネがかかるんだ?途方もない金額がいつ様だったのだろう。まだ腱健在であった親父は何も手を打てなかった。

 私自身が末期がんを宣告されて、それなりにホルモン療法で命をつないでいるが、それにはそれなりの金がかかっている。幸い(他の方には迷惑かけてますが)健康保険の1割負担ということで治療継続ができているけど、宣告された当時は重粒子線治療などが始まった頃で、当時治療費は300万を超えていた。おそらく提案されてもその治療を受けることはできなかっただろう。

 高額治療というのは、その必要性も認めているし、金額についてもある面認めている。しかし、その治療がすべての患者に適してるかどうかはわからないのだ。患者自身、治療を受けて体の変化を完全に担当医に告げているかどうかは疑わしい。医師は医師で自分の殻ではないから、本当に効果があるかの判断は、検査データ待ちという面も否定はできまい。
 患者にとって、最適な治療なのかどうかは、時間が立ってからの結果論になるだろう。

 そういった面があるにもかかわらず、十把一絡げで高額医療を押し付けられている患者もたまに見る。抗がん剤が体に合わないと訴えていても、それ以上の治療法がないと医師から拒否される患者も見ている。こうした場合、利用の効果が疑われていても、その治療は高額であったとしたら、それはその治療費は無駄ということにならならないか?中には、儲かるからと押し付けえいる医師もいるとも聞く。

 そういった裏の面は置いといて。
 今回の義弟の場合は、まだ認知されていない治療法の治験、いうなれば患者をモルモットにした人体実験でその効果を見るを行う。これは手術や薬などいろいろあるようだ。
 その治験を義弟は受けることになった。オプシーボの治療が非常に高額であるが、治験ということでかなり負担は少なかったと聞いている。
 そしてたまたまそのオプシーボによる治療が義弟にはあっていたようで、ある程度の回復をしたと聞いている。数年目に数回あっているがまずまずの健康状態だった。これは、がん治療の治療法が患者にマッチしたケースだろう。(私の場合も医師が”奇跡的”言うほどのマッチした治療法だが)その御蔭で、末期の肺がんでありながら5年という時間命を永らえることができた。

 最後は、癌によるものかどうかは聞いていないが、肺炎を併発したようで、それが原因の呼吸不全だったと聞いた。何はともあれオプシーボの桶げで命永らえたと妹は喜んでいた。(最も死んだとはそれなりに残念だろうが)

 病気の治療は、その患者に適しているかどうかは、完全にわからない。わたしの場合は医師から「これしかないのでこれをやってみましょう」と言われて始めて、効果が確認できたところで「このまま行きましょう」ともうじきまる8年になる。
 すべての患者に、同じ治療法が適しているとは限らない。それを患者と医師がどう判断して、合わなかったときに動のように修正して適切な治療を見つけるかということです。医師の思うままにだけはならないように、それなりに意見を言う患者で有りたと思います。

 葬儀の翌日に書いています。まだ気持ちの整理もついていません。疲れもあって、頭の回転もいかがかとは思います。そんななkで思うことを書いたものです。誰彼を誹謗するものではないことをお断りしておきます。  

Posted by 生田 at 12:21Comments(0)TrackBack(0)自分の健康

2018年12月28日

今回の胸(肺)の陰 転移の可能性は?

12月26日のCT画像の結果
胸・肺に影があると言われた
それがなんだかということは
4人の医師がはっきりとわからない
がんの転移の可能性は低いものの
ガン宣告時のガン病巣の大きさから可能性ゼロとは言えない
また別なガンの発生も疑われる
ただ半年前の撮影では見えていないので
半年でこんなに急に大きくなることは稀だ

と。。。。。

結局精密検査が必要と現愛の主治医の結論なった

その画像は下の通り



上は横断層で赤矢印の先が引っかかった部分


縦断層で赤い矢印の先が引っかかったもの

これらの陰が一月先にどうなっているか?
精密検査でわかると思うけど
今の風邪が影を作っていると思いたい



骨シンチの過去5年の比較
赤い矢印が今回激痛の走った近く
5年前に骨折でもしているのか?
今年はほぼ消えてはいるが、それが痛む
とは言うものの、医師たちは無視している
多分に肺の陰に目が言ってしまっているからだろう




  

Posted by 生田 at 11:31Comments(0)TrackBack(0)自分の健康

2018年12月28日

熱はなんとか下がったものの

風邪だろうと言う発熱
インフルが流行っているからとも
医師との会話
 「予防注射したよ」
 「注射してもかかるときにはかかる」
禅問答だな。。。。

発熱から今日で4日目
背中の激痛用にもらっている鎮痛剤
 これが解熱も兼ねているので
 それを飲んでいた
昨夜も夕飯後に飲んで
 10時ころに風呂上がりで即寝た
 夜中3度起きたが
 最終的に6時半に床を出る
熱を測る
 35.4度と平熱だ
 しかし、喉が痛い
 声が完全に違う人間になっている
朝飯食べた
 薬を飲んだ
 夜中激痛ではなかったが
 朝になって痛みが残っている
 痛み止めを飲んだ
そのせいか?
 なんだかちょっと軽い目眩が
 あぁ〜〜〜風邪薬だ
  こいつ眠くなるんだった
今少し眠いです
 まぶたが重くなってます
  

Posted by 生田 at 09:06Comments(0)TrackBack(0)自分の健康
  
2015大津・京都の旅
1泊2日のドライブ旅行
2015北海道・道東の旅
1週間870kmのドライブ旅行
大学OB会と
50年ぶりの鎌倉
OB会の後に鎌倉と横浜に行ってきました
15年年頭 広島宿泊の旅
鞆の浦、竹原、宮島に行きました
14年秋 京都宿泊の旅
久しぶりに新幹線に乗りましたが・・・
13年秋 京都ドライブ旅
京都の紅葉の名所・毘沙門堂に行きました
12年秋 室生寺ドライブ旅
すてきな観音様と再会です
室生寺五重塔
12年秋 京都ドライブ旅
1年ぶりの京都です
三千院
10年秋 平泉ドライブ旅
4泊5日 2000キロの一人旅です
平泉・わんこそば
   
10年夏 室生寺 日帰り旅
素晴らしい観音さんに出会いました
室生寺・五重塔
10年初夏 宇治・長岡 日帰り旅
09年11月26日久しぶりに黄檗山満福寺・六地蔵・法界寺谷寺・長岡天神
布袋さん
09年秋京都 日帰り旅
09年11月26日久しぶりに 紅葉がきれいな京都
南禅寺の紅葉
08年秋京都 日帰り旅
08年11月25日貧乏・一人・日帰り旅の記録です。
鳳凰堂を望む
観光シーズン 京都の歩き方
京都市・地下鉄 東西線沿線
09年浅草と川越
浅草観音
07年信州の旅
上田城内
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生田
生田
 トップの写真は、我が家の庭で、鳥達につつかれ実もなくなり枯れ果てた柿の枝です。人生も同じで、仕事仕事で突き回されてここまで来て、落ち着いたら、だんだん枯れていくんだという思いです。  
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