2022年12月12日

12月12日 月曜日 晴 ほぼ無風 これで鼻血騒も終焉か?

先月来の鼻からの多量出血
土曜日の未明に
名古屋大学病院の救急外来に行ったが
出血止まっていたので帰宅させられて
1日置いて
今日一般外来で見てもらってきた
 
 
実は
土曜の夜中だけでなく
帰宅後の夕方にも出血
そして昨日日曜日も
3回にわたる出血
一度は
昼食後に今で座っていたら
突然口に中に血が流れ出てきたり
最後は夜7時頃に出血して
止血に1時間かかるという
 
これだけ出血すると
体がだるくなったりする
 
今日は
午前の診察に合わせて外来に
予約がないのでかなり待たされて最後の患者になった
診察室に入って
経過をいろいろ話をして
先週の画像を見たり
今日もカメラを挿入して検査したり
結果として
今日は止血している瘡蓋が残っていたので
出血点はここと断定
粘膜焼灼術というある種の手術で
傷口を焼いて塞ぐということをした
  src="https://stat.ameba.jp/user_images/20221212/16/monshachi/cb/05/j/o0600030015215383292.jpg?caw=800" width="350" class="PhotoSwipeImage" data-entry-id="12779001301" data-image-id="15215383292" data-image-order="1">

某クリニックの画像を拝借
こんなイメージで
バイポーラを使って出血点を焼いてもらった
これで止血されて
出血は無くなるだろうと
 
麻酔なしなので痛かった
そう言ったら
毒たがごめんというので
「この痛みは許せん」と言ったら
のけぞってたな
いい先生に出会ったのだ
 
出血は止まった
楽になった
でも今度は鼻水が止まらなくなったぞ
 
 
実のところ
今日は入院をさせてもらうつもりで
入院準備を完璧にして出かけたけど
入院なしで
日帰り手術で完了
 
もっと早くやってもらっていれば
こんなに騒ぐこともなかったのになぁと
ブツブツブツ・・・・
 
 
 
あぁこれで
夜もぐっすり寝られる
今までもぐっすり寝ているけど
幅字が出ないように
那覇に穴に詰め物して寝てたから
それなしでなられるのが嬉しい
 
さて
これで今週の木曜日に入院です
そして金曜日朝イチで手術らしい
 
 
退院予定は日曜日ですが・・・・

  

Posted by 生田 at 17:24Comments(0)TrackBack(0)自分の健康

2022年12月09日

ドラマ「silent」第9回を見て聴覚障害者の私が思ったこと


人工内耳を装着しようとする私に
つまされるような話
年代が同じなら
同じようなことをしていたのかもなんて
思いながら毎回見ているけど
(でもこんなに暗くはないかもな)

今回第9回で”佐倉想=目黒蓮”が
なぜ手話を使うようになったのかの理由がわかった

東京から地元に帰って
母親=篠原涼子との話
そして聞こえなくなった頃の回想

想は 聞こえなくなった
そして話す自分の声すら聞こえなくなった
これで自分が何を話しているのかが分からなくなった
話すことに自信をなくしただろう

実はこのことは私はよく理解できるのだ
想は全く聴力を失ったと見受けられる
聴力を失うと
実際に自分の話している言葉も聞こえないのだ

聴力を失っていく過程で
自分の話し声が聞こえなくなると
聞こうとして話し声が大きくなる
聞こえなくなる程度に反比例して大きくなる
周りからはうるさいと言われるくらいに

歳を取った人の話し声が大きいのはこれが原因
そんな可能性が大きい

私自信 聞こえないから話し声が大きくなる
もともと地声がおおきい
さらにはよく通る声らしいので
周りは私の話し声にかなり迷惑を感じていらしい
しかしそれを指摘する人は少ない

ドラマの話に戻って
想は聞こえないから
話し言葉に自信をなくして
手話を学んだ
ドラマの時系列からは
聴力を失ったのは時代的にかなり前で
現在のようにデジタル機器が未熟だった
現時点で同じことになったら
どうしていただろう?

私は聴力が極度に低下して10年
補聴器を装着した
この時すでに話し言葉の聞き取りが
かなり悪くなっていた
さらに今から4年くらい前から
話し言葉をほとんど受け付けなくなるという
そんな症状に落ち込んんだ
補聴器をつけても音は入るものの
人の言葉が判別できない

私の場合は
母音はなんとか判別できても
子音が判別できない

例えば”ま”と”ば”
このために聞き間違いがもともと多かった
ある大学病院のドクターは
年齢による認知力の問題と片付けた
しかし実情は違う

今の名古屋大学病院ではこんなことはないのだが

聞こえなくなると
自分の話す言葉も聞こえなくなる
私は
頭の中に思い浮かんでいることを話すから
自分が聞こえなくても
話せているだろうと判断していた
しかし 佐倉想のように自信がなくなると
パニックになるだろうとは思う


ここで後ろを向かないでもらいたい
想は手話に向かったが
聞こえなくても話せるのだということを認識して
それに基づいて対処してほしい

今なら話し言葉をスマホなどで音声文字変換できる
自分の話す言葉を確認できる
テキスト入力できるアプリで
スマホに向かって話しかければ文字になる
おそらくそれを知れば自信をもていると思う

さらには人の話し声も
音声文字変換で見る=聞くこともできるのだ
ただし
現時点(22年12月)では
音声文字変換はスマホの通信量が発生する
WIFIのあることならば問題ないが
ないところだと通信量が発生する

聴覚障害者への福祉の支援はあるものの
現時点では限られている
どちらかといえば
ロウ朝は対象もののが多く
話すことができて聞こえないという
ある種の聴覚情報処理障害の人には
福祉の支援は
補聴器が最大かもしれない

なんとか行政に訴えて
聴覚情報処理障害者に
デジタル機器の支援ができるように
法改正をしてほしいと思っている

私はもう補聴器では聞き取りできないと判断され
人工内耳を装着する
ちょうど1週間先が手術の日
今頃手術の最中かもしれない

手術成功して
最初の音入れは26日
それから聞き取りのリハビリが始まる

これは
リハビリ担当からの思いやり
できたら正月に聞き取りが少しでもできればという

さて
ドラマは、後1回か2回で終わると思う
どのような結末になるのか?
できたら総構えを向いて
明るく生きていくようにしてほしい
ちょっと全体に暗く感じるドラマだったので
結末は明るくしてほしいと望んでいる



****
余談ですが
私は通常電話で話すことが難しいです
このためにガラホ携帯の音声を
スマホもどきのiPodやiPadを使って
音声文字変換して相手の話を聞き(見て)
なんとか意思疎通を図ってます
もっとも話す前に
音声文字変換して話している
と断ってますが
もし聞こえないから電話もできない
と持っておられる方がいたら
こちらが話せるのなら
音声文字変換を使った方法も
一つの手段だと思います
  

Posted by 生田 at 11:22Comments(0)TrackBack(0)自分の健康

2022年12月07日

人工内耳装着手術の過程 その3 術前検査 言語リハビリ

 聴覚障害になって10年くらいになるかな、そのうち最後の4年で人の話が聞き取れなくなってしまった。これを前の大学病院でかなりキツく訴えのだが、頭の認知機能の問題でしょうがないと言われてなんの手当てもしてくれなかった。

 それに業を煮やして、大学病院を転院する決意をして名古屋大学病院にきた。
 私の難聴に関しては、10年くらい前に日赤の耳鼻科で聞こえの相談をしたところ、補聴器外来のあるクリニックを紹介してもらったのだが、ここの医師とも相性が悪かったのかもしれないが、補聴器を作ることになったが、最後は「手に負えないから」と名古屋大学病院に転院した。
 そこでの診断で、内リンパ水腫という難病の診断をもらったが、内リンパ水腫に関しては治療法がないとのことで、何処かのクリニックで相談と言うことで、某クリニックに紹介状を書いてもらった。
 そのクリニックへ行ったのだが、補聴器外来がないからと、某大学病院を紹介されて4年通ったが、最初は聞こえていた左耳が聞こえなくなると言う散々な結果になった。
 そんな結果を引き連れて、名古屋大学病院に戻ってきた。そして、もう補聴器では聞き取れないからと言う診断で、人工内耳の装着手術を勧められ、この12月に装着手術をすることになった。

 その人工内耳装着手術までの時間がだんだん迫ってきて、手術前の診断をいくつか受けることになった。
 この記事のシリーズの「その1」では「循環器内科」の診察を受けて、心臓、循環器系には問題ないとの所見をもらい、そして「その2」では「口腔外科」でのチェックを受け、手術に向けての問題はないと言う所見ももらったということを書いている。

 その口腔外科の診察の同じ日に、装着手術後の「言語リハビリテーション」のスケージュールの予約をとりに行った。
 
 人工内耳というのは、装着して即聞こえるようになるのかというと、どうもそうではないらしい。まずは装着後に「音入れ」ということをしなければならない。そしての後で、言葉の聞き取りのリハビリテーションを行うのだ。
 つまりは、人工内耳で受け取った情報を脳に伝えるのだが、その伝わった情報についての学習をすることになるのだ。この年79歳になって、言葉のお勉強をするのだである。

 12月5日、耳鼻科での鼻血の緊急診察の後、コンビニでサンドイッチを買って、駐車場の車の中で済ませた。そして、リハビリの受付に行ったら先ずはドクターの簡単な健康診断を受けて、その後にちょっと離れたリハビリ室に向かった。
 リハビリ室では、入るなり小部屋に案内されて、机を挟んで担当と向き合った。単に音入れの日、リハビリの開始日の予約をするだけかと思っていたのだが、なんといろいろ検査が始まった。
 やった検査は、
 認知症簿検査のごとくに、いくつかのゲームもどきのことをやり、テーマを出されて、それに関する単語を羅列いたり。そして聞き取り検査も行った。(言葉が出てこない、日頃話さないから単語を忘れたのかと思うくらいに出てこないのだ)
 担当者は、口を隠して言葉を発する、その言葉を私が復唱するのだ。が、かなりひどい確率で聞き取れなくて、聞き間違いをしている。これはすでにわかっていることだが、これが人工内耳装着後にどのように変わるのかの、基礎資料になるらしい。
 質問状にも書込みをした。まるで「うつ検査」のような質問が並んでいた。耳鳴りに関するもので、過去にもやったことがあるが質問の形態が違っている。耳鳴りの影響で鬱になることが結構あるらしいのだ。私は、耳鳴りはひどいものがあるもののもう40年もなり続いているので慣れっこで、気になることはない。
 (過去に補聴器外来のクリニックでやった問診では、「極度のうつ病」だと診断されたが、私は怒りましたね。質問がそうなるように書かれていたのだから。こんなクリニック信用できないですよぉ)

 さて、リハビリ前段階の調査も終わって、手術後の「音入れ」をいつにするかということになった。もう年末も押し迫っているし、どうしようかとちょっと迷ったが、担当から「正月に向けて音入れを年末にしておきましょう」と。ということで、手術後の「音入れ」は12月26日と相方の同意もえて決まった。
 この音入れで、うまくいけば、正月は、家族の賑やかな話し声が聞けるかもしれないなぁという淡い期待を持ったのだ。


 このリハビリのチェックが、手術前の最後のチェックとなった。
 入院は来週の木曜日、手術はその翌日。退院は3日後の予定になっている。入院中に、記事がかければいいけど、手術日はかけるかなぁ?かけたら書きます。入院日はなんとか書けると思いますが。
 入院日まで後8日。できたら、今回書いた冒頭の経緯の詳しいことが書ければと思っていますが。。。。 期待はしないでください



 タグに「APD」「聴覚情報処理障害」を付けてますが、これは音は聞こえるけれど、人の声、話し声を言葉として認識できないことを言います。それは、あくまでも聴覚のレベルが正常値にあると言う前提とのことです。

 私の場合は、似てはいますが、聴覚レベル自体がすでに低レベルになっているので、正式には「聴覚情報処理障害」とは言わないのだと、現在の担当医から言われています。


  

Posted by 生田 at 15:12Comments(0)TrackBack(0)自分の健康

2022年12月07日

人工内耳装着手術の過程 その2 術前検査 口腔外科チェック

 12月5日 名古屋大学病院の口腔外科での人工内耳装着手術の前に、口腔外科でのチェックが必要ということで、予約を取らされて、それに従って出かける日だ。
 でも、なぜ口腔外科のsチェックが必要なのかこの時点では理解していなかったが。。

 9時前に家を出ようとしたが、家のドアを開けるときに鼻に触ったら、なんと鼻血が吹き出してきた。半月以上おとなしくしていた鼻血が、なんでこんなときに・・・と思えでも、止まらない。
 (実は朝から血痰が出るのでやばいなぁとは思っていたのだが)
 大慌てで吹き出す鼻血を止めとうとティッシュを探したが、手元になく探している最中に床に戸を落としてしまった。とにかく止まらないので、目の前にあった台所のシンクの前に座り込んで、流れてくる血をそのまま流していた。(鼻はつまんでいたけど、無関係に流れてくるので血は止まらないのだ。)先日の日赤での頭のMRIの撮影で放射線科医師から指摘された鼻腔付近の内出血が噴き出したものと思う。これまでの経験から、ちょっとした時間止まらないことがわかっているし、今回は前回の最後の時のような出欠ではなさそうなので、出切るまで待とうと、そのまま流していた。
 15分くらいして、突然鼻がスッと通ったので、流れ出るのは止まったと思った。確かにそれ以降微量に出て入るけど、なんとか止血したようだ。
 出血と同時に、相方に病院に電話してもらって、出血したから遅れるかもしれないと連絡を入れておいた。
 なんとか止血したと判断したが、運転するには危険なので相方に運転をしてもらって、大学病院に向かった。
 月曜日の朝と言うことで渋滞しているかと思ったが、想いに反して道路は空いていて割と早く病院に到着した。この間の出血はなかった。

 病院について、外来の所定の手続きを済ませて、口腔外科に向かった。最初に診察前に頭部のX戦撮影をする指示を受けて、放射線科に行き撮影をした。そして口腔外科に戻って診察。
 診察の前に、イケメンのドクターから、診察する理由を下のように教えられた。
全身麻酔の場合、口から機関紙にチューブを通すので、口の中に細菌があると感染症に罹患する恐れがあるので、そのために口の中のチェックスをする必要がある
(なんのチューブ? 医療ドラマでよく見る鼻から挿入してるやつ?入れる時痛いんだよなぁ。鼻血出さなきゃいいけど)
 いつもの慣れた診察台ではなく、診察台を倒してチェックが始まったが、何やらごちゃごちゃいいいなあガラチェックをして行って、その後少しタイムラグがあって衛生士かな?に歯石を取ったりしたようだ。(いつもの歯科と同じようだけどなんだか違う)
 終わって問題なしと言われたが、手術が終わったら無一度検査すると言われ、右の画像の診察結果をもらった。
 綺麗に磨けているというのは、毎月通っている歯科の指導の賜物だろう。

 診察が終わったのは11時近かった。手術後の再診の日は、言い渡されていなかったと思うけど、最後の予約表を見たら退院予定の翌日になっている。これは困ったなぁ。。退院翌日に病院まで行くのはきついよな。
 この点については、帰宅後に病院から電話があった突起に、調整を願いしておいた。

 ということで、口腔外科はこの日はこれで放免された。
 午後に、人工内耳装着手術後の、言語リハビリの予約を取るのだが、それまで時間があるので、耳鼻科に行って、この日の朝の鼻からの出血を咆哮するとともに、診察を受けておこうと受付に行った。
 受付がドクターと相談して、外来の空きに割り込むことになった。
 
 しばらくのタイムラグの後診察を受けた。鼻から内視鏡を入れてチェック。前回は奥撫で通さなかったが、今回は鼻腔の奥まで通してのチェックで、鼻腔に傷があったと言っていたなぁ。。しかし、チュッけつは止まっていると宣言された。

 この後、昼飯をコンビニで買って、車の中で食べた。この後のリハビリについては、次の記事に書きます。
  

Posted by 生田 at 11:57Comments(0)TrackBack(0)自分の健康

2022年12月06日

人工内耳装着手術の過程 その1 術前検査 循環器チェック

しばらくお休みしていましたが
人工内耳装着の手術がだんだん近いてきて
予定のイベントもそれなりにこなしてます
その過程を忘れないうちに書き記すために
ブログを再開します




 12月16日の手術に向けていろいろ事前チェックがある

 その最初が「循環器内科」での心臓のチェック。過去に、いや現在も不整脈を持っていることもあって手術に耐えられるかとのことだと思うチェックを受けることになった。

 最初の予約日は、なんと病院に向かう寸前の鼻からに大量出血。近くの耳鼻科医院に向かったが応急処置すらしてくれないので、救急車を呼んでもらって名古屋大学病院に向かった。

 救急処置に後、耳鼻科で検査して、止血できていると言うことで放免されて循環器内科に移動。そして心電図を採りに検査室に行き、ちょいと待って心電図採り終わり循環器内科に戻った。

 診察に室に入って、ドクターと面談。この日は特に不整脈も出ていなかったこともあって「手術問題なし」との御宣託。しかし、ドクターが「心臓のエコー撮ったことあるか?」という質問。過去に心臓のエコーは撮ってないので11月28日に心臓のエコーを撮った上での診察を受けた。

 結果は「なんの問題もありません。手術を受けてください」と循環器に関しては太鼓判を押された。


 心臓のエコー(心臓超音波検査)については、循環器画像技術研究会のHPを参考にしてください。(画像もこちらから拝借しています。)


 左の画像は、拝借したイメージ画像です。私の場合、過去、そうだなぁ10年くらい前から、時折脈が飛ぶと言う不整脈があるのはわかっていたが、問題になることはないだろうと、これまでなんの処置も受けていない。しかし、今回は、人生初めての全身麻酔の手術を受けることになって、耐えられるかと言うことと思うけど、循環器系のチェックを受けたのだ。

 

 エコーは過去に首の血管のエコーを撮っているが、検査技師さんが体を密着してくるので、ちょっとした恐怖も感じるが、そこは我慢我慢だ。血管エコーの時は若い女性だったのでドギマギしたが、今回は男性でドギマギすることはなかったな。

 エコー撮影には体感的に20分ほど費やした感じだったけど、その結果の診察時間は5分くらいかなぁ。。。


 まぁ何にしても、人工内時装着手術とは離れても、循環器に特に問題がないということはありがたい結果となった。




  タグに「APD」「聴覚情報処理障害」を付けてますが、これは音は聞こえるけれど、人の声、話し声を言葉として認識できないことを言います。それは、あくまでも聴覚のレベルが正常値にあると言う前提とのことです。

 私の場合は、似てはいますが、聴覚レベル自体がすでに低レベルになっているので、正式には「聴覚情報処理障害」とは言わないのだと、現在の担当医から言われています。


  

Posted by 生田 at 15:17Comments(0)TrackBack(0)自分の健康

2022年10月14日

ドラマ「Silent」第2回を見て聴覚障害者の私が思ったこと 



トップの画像は
公式ページから拝借してます自前のがs像が作れないので
ご容赦のほど


実は昨夜放送があった
しかし
疲れてて
始まってすぐに睡魔に襲われて
寝てしまった

朝起きたのが6時で
いろいろやって庭のショットしてから
録画しておいたドラマを見た

なぜ?
なぜ?
佐倉想(目黒蓮)は話そうとしないのか?
これがいちばんの疑問
ドラマのストーリの組み方なのか
いずれ話さない理由を出すのだろうか?

今回も
ちょっとだけその話が出た
聴覚を失った人で
話すこともしなくなる人もいると
しかし
その理由は明かされなかった


今回のストーリーは
いったん別れた恋人同士が再会
そこでの会話は
スマホを使って
音声文字変換ソフト”UDトーク”を
使っていた

二人がスマホ持って
UDトークをインストールしているのなら
あの使い方は疑問
できれば
片方が公開をして
もう一方がそれを開いていく
そうすればお互いの言葉を確認できる

もう一つは
もし片方しかUDトークが使えないのなら
スマホの画面を相手に向け
語りかければ
相手に顔も話す言葉も見えるのだ

この使い方は
まだやっているところ見たことない

ドラマは
佐倉想 が手話を使って話そうとする
そのために 相手の 青羽紬(川口春奈)は
手話教室に通って
手話を取得しようとしている

これは
なぐましいことであるけれども
佐倉想が話さない理由がわからないと
青羽紬の努力が
なんのためにするのかという疑問が
先立ってしまう

なんとか
こういう疑問、違和感を
次回で払拭してくれればと思うが



実は
今日の美術展での
表彰式と講評会には
区役所にお願いをしておいたので
その願いに答えてもらえ
UDトークを使って
全てを文字変換して受け取ることができた

講評会の前後では
タブレットがなかったので
私の持っている
筆談用具を使って皆さんと会話をしています

私にとっては
手話は”外国語”なのです
一つの言語を習得しようとしたら
裁定1年はかかるだろうし
ドラマのように手話教室にも通わねばならない
しかし
手話は一部の人にしか通用しないのが残念

話すことができる人
文字を読むことができる人
こう言った人には
私は音声文字変換を勧めたい
もしくは筆談を勧めたい

後ないしないでいただきたい
手話を否定しているのではないのです
今はそれよりも
安易な方法ができているのだ
ということを知って欲しいのです


ドラマは
この先どうなる?
あの元恋人がもおとの鞘に収まる?
別の道を行く?
どちらにしても
人とのコミニュケーションの方法
いろいろあることを広めて欲しい

聞こえないから
自暴自棄になるのではなく
聞こえないなら
ではどうやってコミニュケーションを採るのか
それを模索するように
前向きに生きて欲しいと願っています

私が12月に手術して装着する
人工内耳もその手段の一つです
これwももっと知ってもらえるといいかと思います
ただし
人それぞれの考えがあるので
いろんな可能性を知った上で
どうするかを決めていただきたい
  

Posted by 生田 at 16:35Comments(0)TrackBack(0)自分の健康

2022年09月16日

やっと 作り終わった 健康管理ソフト 

昨月から作ってきた
私自身のための「結構管理」ソフト



一旦アップしたものの
バグだらけ、設計ミス
それをなんとか取り去ってのリメイク

擦ったもんだしたけど
やっと
簡単な取説もできたので
恥を忍んで
後悔することに

ノンプロテクトなので
FileMaker Pro をお持ちであれば
モディファイも可能です

実はそのモディファイで
さらにいいものにけていただいて
おいいソフトになってくれればなぁと
思ってます


これがTOP画面です
前回と少し違ってます

どんなことができるのかは
簡単な取説を先に読んでいただきと
いいかとお思います
あただ本当に簡単なので
ご理解を

簡単な取説は
アメブロのブログ記事としてアップしました

 



 

そして本体の

MyHealthCare_byShachi



 



からダウンロードしてください





10数年ぶりの仕事です

かなりボケているかと思うので

その点ご理解の上

ご容赦の程を





できることは

毎日何回でも

体重、体温、血圧、脈拍、酸素濃度

などを記録しておけます

さらにはそれらをグラフで見ることもできます





お役に夏たつソフトにしたいけどなぁ。。
  

Posted by 生田 at 18:04Comments(0)TrackBack(0)自分の健康

2022年07月26日

診断の結果 人工内耳装着することに決定 220726

今日午後
名古屋大学病院耳鼻咽喉科
難聴・人工内耳外来に

先週水曜日に受けた
聞き取り検査の結果に基づいて
さらにはその前に撮った
頭のct画像に基づいて
人工内耳装着可能ということで
12月に装着手術をすることに

ただし
2ヶ月ちょっと先に
全身の健康診断を受けます
というのも
全身麻酔をすることになるので
不整脈を抱える私としては
その問題をクリアしなければいけない
クリアできたら
12月の手術を行います


ここで人工内耳のしくみを
今日もあってきた
装着する機器のメーカのパナんフレット
から拝借して
掲載しておきます




これをお読みいただければ
人工内耳自体の仕組みはお分かりになるかと思います

頭。耳の後ろを切開して
少し穂毛を削って
インプラントを挿入します
そして
頭皮を戻します
外からは入っていることは見えません
(傷が治ればの話)

頭に
音を送る サウンドプロセッサーというのを
くっつけます
これは磁石がついていて
着脱可能

頭の後ろにぽこっと丸いのがつきます
(耳掛け型もありますが)

そのサウンドプロセッサーから
埋め込まれた印欧ラントに
信号が送られ
そこから
頭にs人号がおくられる
ということらしい


聞き取りの復活の可能性はかなり大きいと
と言って!00%ではないそうです

過去の例から行くと失敗はないとも

以上
今日の簡単な結果報告です

これから手術を受けるまで健康にしていないとね
まずは夏を乗り切らねば
  

Posted by 生田 at 20:38Comments(0)TrackBack(0)自分の健康

2022年07月06日

名古屋大学病院耳鼻咽喉科 久々の再診 そして一筋の光が。。。



 
今日は
午前10時の予約の
名古屋大学病院耳鼻咽喉科
こちらに2年ぶりの新s夏を受けてきた

9時20分くらいに病院に入ったが
久々に行った割には
手続きは色々覚えているから
まぁすんなり手続き完了
 
耳鼻咽喉科の窓口の「到着確認」もすんで
それからよし診察までかなりまることに
予約時s間を過ぎても始まらず
(どうも予約外の診療が)
(割り込んでいた感じがする)
予約から遅れて予備診察
若い女医さんと
和気藹々冗談交えて予診を受けた
それから次は聴力検査
これが混んでたんだなぁ
かなり待って11時を大幅に回っての検査
終わって
やっと11時半を回っての本診察
 
この担当医は
5年前に通っていた
補聴器外来の医院から
手に負えないと店員させられてきた時の担当医
このドクターは
現在名大の聴覚障害支援センターに関わっておられる
 
このドクターから
「内リンパ水腫」という診断を下されているの
つまりは
4年かかってここに戻ってきたわけ
 
この4年間の経緯を簡単に話したり
現在の聴覚の様子などを話した
 
この状況の交換で分かったことは
もう補聴器では無理だという所見を申し渡された
もっとももう私は補聴器は諦めているので
どうってことはないが
愛知医科大学耳鼻咽喉科の診断では
「新しい帆s¥長気を作ろう」だった
しかし
診断に関わる補聴器の業者ぁら
「あなたに会う補聴器はない」と
津町
愛知医科大学のドクターのいけん一人が違う・・・
 
そして
ここまでの酷い聴力という現状からは
”人工内耳”を付けるのが良いのではないか
これは今回の担当医の専門とする手術となるのだ
 
人工内耳についての話を聞いた
年齢に関係なく
かなりな難聴でも
行為霊舎の難聴でも
中リナ確率で回復すると
(こんな話し合い地位だではなかった)
 
人工内耳装着には4日の入院が必要ということ
費用は詳しいことはなかったが
包丁躯を買うことに比べれば安く済む
それに健康保険の適用が受けられる
 
などなど
まだこれからもっと詳しく聞かねばならないが
 
一応前向きの話なので
今日CT撮影をして
3週間先に”きこえ”の検査をして
その脚気を元に
もう一度診察して
装着手術可能かを判断する
ということになった
 
人工内耳
これをつければ
また音が復活する
一筋の光を見た
ドクターと話長荒喜びの声を上げたくらいだ
 
あぁ
この愛知医大の4年間はなんだったんだ・・・・
 
この話は
またまた続いていくことになるかと思います
 
 
 
  

Posted by 生田 at 17:37Comments(0)TrackBack(0)自分の健康

2022年06月22日

今日の診察 前週の血液検査の結果を聞く 塩分控えろと・・・

今日は
4ヶ月ぶりの腎臓内科の診察日
先週の採血と採尿とX線撮影
この結果を聞く日だ

朝の慌てた病院までの様子は
前の記事で

病院について
所定の手続き済ませて
WIFI使った音瀬文字変換のセットもして
順番待ち

呼ばれて診察室に
今度も女医さんです
前のドクターとはちょっとタイプが違うかな?

まずはドクターがびっくり
iPad 持ち込んだので
「なんだ??」って顔
耳が聞こえないのでという
事情はわかってもらえて
説明は全て iPad に語りかけてもらった

血液検査表の結果を話す前に
現状の体調を質問された
まぁ特に問題ないけど
左足のむくみの話と
体内の水の代謝の不具合
こんなことを話した

その上で
血液検査と尿検査の所見を聞いた


ちょっと編集してあるけど
今回の血液検査の一部


クレアチニン値に関しては
微増だけどまぁ問題は今のところなし
問題を指摘されたのは
尿検での結果
塩分の排出が増えている
要注意ということ

過去79年近くで初めて指摘された
塩分の排出が多いということは
それなりに摂取しているのだろう
でもなぁ
最近辛いものをちょっと食べすぎたかな?
塩分が入っているは考えてなかったけど
ラーメンの汁は要注意だな


大反省です



むくみの件は
3月までないリンパ水腫用の耳鼻科処方の
五苓散を服用していた
効果がないので打ち切ったのだが
打ち切って毛から
足のむくみが少し増したよう感じがした
それ腎臓内科のドクターに話したら
「では利尿剤を処方します」と

一応源内泌尿器科で処方されている
2つの薬のとの飲み合わせのチェックもしてもらった
(耳鼻科では『泌尿器科に聞け』と釣れなかったが)

この薬が出たので
様子見のために
1っヶ月後に経過観察となった


最近は
前立腺癌にはほとんど問題がなくなった
しかし
今度は腎臓内科のほうに問題が


前立腺癌担当のドクターが
前立腺癌で死ぬ死ぬよりも
他の病気で死ぬ確率が高いなぁ

数年前に言われているけど
そんな流れが見えてきたのかもなぁ


まぁ
これからは
塩分十分に注意します
今でもしてるのに
もっとだよぉ


利尿剤
早速服用
昼飯の後買い物と墓参りに行ったけど
トイレに何回行ったかやら
困ったことになるかもなぁ


追記
腎臓内科でX戦撮影をするのは
むくみがひどくなると
胸に水が溜まる
それをX戦で見ているのだと

今回も問題なし
  

Posted by 生田 at 17:49Comments(0)TrackBack(0)自分の健康

2022年06月09日

22年6月9日 血液検査の結果は。。。ガンよりも腎臓に

今日は
午前中に2つのクリニックを梯子する
一つは
前立腺ガンの血液検査を聞き
腹にホルモン注射をしてもらう
>
血液検査の採血は
前月13日に行っている
一月前のものだが
私には最新の検査結果



ラインと数字は画像処理で書き込んでいる

まずは ① 前立腺ガンのマーカーPSA
今回も0.009未満
つまり限りなくゼロに近い
もう10年近くこの値ですいい
毎度ドクターは言う
奇跡 と
今回は「まれ」なことです と

画像診断では
2年連続で「病巣は確認できない」
と言われている
とにかくガンは細胞レベルで確認すると
見つかる可能性はあるが
現状その必要性もないだろうと

今回の血液検査では
ガンよりも
② 腎臓のマーカー
クレアチニンに言及された
前回(3ヶ月前)よりも増加している
微増ではあるが
ただ この値は早々には問題にはならないだろう
(これは2つ目のクリニックでも確認)

  ③ ナトリウムとカリウム
この値に関しては
これまでドクターから言及は全くない
しかし
11年前にガン宣告されて
自前で行ってきた食事療法
その中の一つの「ナトリウムカット」
そのことがあるので
この値が正常値である事はまぁ安心できているかと
そう思っている(独断j)


過去ガン宣告される前の
血液検査表に比べると
Hのマークがかなり減った
これは
ガン宣告後の食事療法の結果だと思っている
コレステロールもだんだん減ってきて
正常値に近い値になってきている
過去には
かなり酷い高コレステロール値だった

ガン宣告されてからのほうが
健康的?
そんな気がせんでもないが。。。

今日の結果は
2つのクリニックともに
「特に問題なし」との
お墨付きをもらってきた
(と思い込んでいる)
  

Posted by 生田 at 20:41Comments(0)TrackBack(0)自分の健康

2022年05月27日

難聴ゆえの携帯備品 安物は。。。。。

今日は朝からいいお天気で
家にいるのがもったいない

ちょっと
買い物にでかけた

買うものは
子供の絵描きボードの
電子版
終え各ボードだと大きくて
持ち運びに不便

色々ネットで探したら

電子版のおえかきボード
ちょっとしたメモを撮るのに使うらしい

それを探しに事務機屋に

商品に来るかあったけど
ネットで見るより高くて
と思っていたら
相方が呼ぶ
言ってみたら
1000円しないのがあった

それを買って
それからスーパー2つとドラッグストア
まわって買い物

家に帰って即使えるよにと商品取り出した
付属の電池が借り物ものと書いてあるので
電池交換どうするのだと
説明書余にやってみたが
蓋が開かない

すったもんだしたけど
壊してはなんともならないので
事務機屋に行ってきた
店員も首かしげて

一応取り外し方はわかったものの
これはだけだと
価格4倍もするものに変えてきた


8インチだったかな

これで筆談をしてもらう

ただ
家ではこれは使うつもりはなくって
それに
WIFI設備のあるところでも使いません
そこでは

iPod touchやoPadを使って
音声文字変換で
リアルタイムに文字をみつことができるので



現時点で使う頻度の高いのが
TVドラマでも取り上げられていた
UDトーク
我が家では
朝電源を入れて

寄る必要がなくなるまで
働いていることが多い

WIFIのないところは
例えば街にクリニックでは
相方に動向してもらって
iPhone の電話回線経由で
これを使っている

長い話だと
結構通信量かかってるかもしれない
なので

イザとなったら筆談をということで
木彫りの会などは
会場に設備がないので
筆談にならざるを得ないから
今までは100均の
ホワイトボード使っていたけど
どうにも・・・・

で最初に買った1000円しないやつ
Made in China
後で買ったやつと機能的には
何ら変わりはない
だから安いのでいいんだけど
y水からには安いだけの理由があったんだなぁ
あぁ
無駄なことをしてしまった
  

Posted by 生田 at 17:35Comments(0)TrackBack(0)自分の健康

2022年03月23日

血液検査と血管検査の結果 安堵

今日は大病院に行ってきた

先週の水曜日
血液検査、尿検査、そして血管検査を
している
その結果を聞きに行ったのだ

この際 尿検査はあまり問題がないので置いといて



画像は血管検査家の結果表
私の個人情報はカットしてます

まぁドクターがご覧になれば
いろいろ言われそうなところもあるかもしれませんが
今回は
実は足の指のしもやけ
そして足のむくみの問題の可能性を知るために
あえての血管検査

結果は
年相応の(平均値みたいです)値だとのこと
特に障害となることはないということらしい

4年くらい前に検査したときは
実年齢よりもうんと若いって
出てたと思うけど
やっぱり歳だねぇ


さてもう一方の血液検査

実は血液検査項目はA4版2ページに渡るもの
1ページ目は貧血などの検査項目
この画像は問題の腎臓病、血管炎などの検査

この値で
特に大きく問題になることはない
とのお墨付きを

クレアチニンも少し高めに出ているけど
このままの推移をしていればいい
前回との比較でも大差ないので
現状はOKということ
そして
血管炎の検査で P-ANCA も
悪くなっていないので
現状OKと追うこと

Hがついているのは
クレアチニン
血清尿素窒素
C反応性蛋白
P-ANCA
しかしクレアチニンは少し大きいけど
それ以外は標準範囲から
そんなに逸脱していない
ということで
現状を維持するようにということです



私。患者本人としては
悪玉コレステロールがここまで下がって
標準範囲内に収まっていることが嬉しい
食生活の改善の効果アリってところです
ただ 善玉がちょいと少ないですけどねぇ


ところでですね
ドクターとの話の中で
P-ANCAに関連しての血管炎

私の耳のトラブルは
耳の血管炎の可能性はと
受診科への質問を逸脱しているけど
ドクターは答えてくれました
C-ANCAの値が大きい場合は
耳のトラブルになる可能性がある

耳鼻科ではこんな事全く言わなかった
検査すらしていない
なぜだろうという疑問が

担当している診療科
研究している疾患
ドクターもいろいろ勉強しているんでしょ合うが。。
まさか
私の知りたいことで診療科以外から
今までと違った情報が出てくるとは。。。

まぁ 耳はもう諦めたからいいけどね
  

Posted by 生田 at 19:45Comments(0)TrackBack(0)自分の健康

2022年03月19日

私の朝食は 前立腺がん 対策・自前の食事療法の名残



画像が
私の朝食

ほぼ毎日同じ
たまに少し変化をつかたりするけど

ここに写っているもの

上左 = レギューラーコーヒー
普通の倍〜3倍くらいの薄さ

上右= 水 食後の薬用

下段左 = レーズンブレッド+
         アボカドとマヨのペースト

下段右 = 鶏むね肉の蒸し肉と卵焼き
赤いのはトマトケチャップ


この食事のメニュー
もう11年近く続いている

コーヒーは
一般には刺激物として嫌われていたが
私はなんか違うと思っていた
最近はポリフェノールをたくさん含んでいる
ということで
健康飲料の仲間に入ったかも
ただ
未だにコーヒを止める医師が多いのは解せない

レーズンブレッドは
現宣告されてから
塩分カットをすることになり(医師は無関係)
市販の食パンには塩分が
かなり含まれているので
その塩分を避けるために
ホームベーカリーで食塩なしの
食パンをつくようになった
味がないのでレーズンで味付け

アボカドとマヨネーズのペーストは
バター不使用にしたことで
パンに塗ろのがなく
森のバターと言われるアボカドに着目して
潰してマヨネーズを加えてぬる
という方法を小庵した


鶏ムネ肉は
ガン宣告当初1年近く
魚以外の動物性蛋白を摂らなかった
それが筋肉量の低下に気づいて
動物性蛋白を摂るようになったが
4足動物の肉敬遠ということで
鶏しかも胸肉を選択
鶏むね肉のスライスは宣告前々までの
ハムを食べていた代替え


卵焼きは
ガン宣告後の数少ない
動物性タンパク源だった

トマトケチャップは
前立腺がんに効果あると言われる
トマトとのリコピン摂取が目的



ガン宣告されて
あと一月足らずで11年になる
ガン宣告されてからは
いろいろネットや
アメリカの番組「Doctoe Oz」から
いろいろ情報を得て
食事療法を取り入れた

上記したものの他に
乳製品のカット(牛乳、バターなども)
ニンジンのジュースの多飲(2L/日)
等色々

この他には
砂糖は精製した白砂糖は不使用
てんさい糖などを使っている
医師からはストれるが貯まるからと
反対された真央のの無視して
1年近く続けた
しかし
動物性蛋白を摂らないこと

この間
タンパク源は大豆ミートと魚肉
くらいだった

筋肉量の低下は
骨転移の際の歩行困難の可能性があるかと
PSAがかなり減少して落ち着いたこともあり
動物性蛋白の解禁に踏み切った

しかし
その頃にはもう牛肉は
食べられなくなっていた
(匂いと味を受け付けなかった)


まぁ11年の間に色々変遷はあるけれども
画像のような朝食は
未だに続いている


 

+++
ポリフェノールは
抗酸化物質で体の酸化を防止し
癌に対しても効果あると言われている

にんじんジュースは
真偽の程は不明だが
ゲルソン療法の中にある
ただし民間療法の粋を出ないかも

塩分カットは
前立腺がんに関する論文にも
前立腺がん病巣がナトリウムを餌としている
とのものもある
更に塩分カットで高血圧の対策もできる
  

Posted by 生田 at 12:55Comments(0)TrackBack(0)自分の健康

2022年03月03日

聴覚情報処理障害になっても 会話をしたい私は。。。

先日来
現状の私の難聴の状態から
一との会話、コミニュケーションのために
何らかの方法をと
模索を突けていいる

その中で
最近の IT 技術を使った
音声文字変換に取り組んでいる

この技術は数年前から使えていたようだが
この技術を
難聴者が使うという記事に
あまりお目にかかっていない



私としては
なんとかコミニュケーションを取りたい一新で
使いやすいソフトを探している。


そんな状況を今日半日かけてまとめた
書き始めると
頭のかなにあることを全部書きたくなって
とりとめもないものになってしまったもの
もし読んで頂くたが
難聴者、聴覚情報処理障害者で
まだこの方法に取り組んでおられない方の
お役に立てばいいと思って
アップします

ただし
A4版で7ページに渡るので
一つの記事では収まらないために
PDFにしてダウンロードできるようにしました

ダウンロードはこちらから

iPod touch でダウンロード試しましたが
さほど重くなくダウンロードできました
  

Posted by 生田 at 20:07Comments(0)TrackBack(0)自分の健康
  
2015大津・京都の旅
1泊2日のドライブ旅行
2015北海道・道東の旅
1週間870kmのドライブ旅行
大学OB会と
50年ぶりの鎌倉
OB会の後に鎌倉と横浜に行ってきました
15年年頭 広島宿泊の旅
鞆の浦、竹原、宮島に行きました
14年秋 京都宿泊の旅
久しぶりに新幹線に乗りましたが・・・
13年秋 京都ドライブ旅
京都の紅葉の名所・毘沙門堂に行きました
12年秋 室生寺ドライブ旅
すてきな観音様と再会です
室生寺五重塔
12年秋 京都ドライブ旅
1年ぶりの京都です
三千院
10年秋 平泉ドライブ旅
4泊5日 2000キロの一人旅です
平泉・わんこそば
   
10年夏 室生寺 日帰り旅
素晴らしい観音さんに出会いました
室生寺・五重塔
10年初夏 宇治・長岡 日帰り旅
09年11月26日久しぶりに黄檗山満福寺・六地蔵・法界寺谷寺・長岡天神
布袋さん
09年秋京都 日帰り旅
09年11月26日久しぶりに 紅葉がきれいな京都
南禅寺の紅葉
08年秋京都 日帰り旅
08年11月25日貧乏・一人・日帰り旅の記録です。
鳳凰堂を望む
観光シーズン 京都の歩き方
京都市・地下鉄 東西線沿線
09年浅草と川越
浅草観音
07年信州の旅
上田城内
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生田
生田
 トップの写真は、我が家の庭で、鳥達につつかれ実もなくなり枯れ果てた柿の枝です。人生も同じで、仕事仕事で突き回されてここまで来て、落ち着いたら、だんだん枯れていくんだという思いです。  
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