2017年11月27日

耳鼻科と院展と大塚屋と紅葉と

 今日は朝からお出かけ、行き先は耳鼻科。経過の診察と補聴器の修理上がりを受け取るため。8時半に家を出て歩いて地下鉄駅に、15分で歩けた。先月あたりだったら20分以上かかっていたから、体調は戻ったと考えても良さそう。(矢合観音の水が効いたかなぁ)
 地下鉄に乗ったら次の駅で風邪ひきのおばさんが乗って来て、延々とゴホゴホやっていた。大丈夫かいなぁ。久屋で降りて一駅歩いた。どのくらいかかるかと思ったら5分で歩けた。これも早くなった。
 診察の前に聴力検査。いつもよりも人項目多く、言葉の聞き取り検査も行った。グラフで見る限り良くも悪くもなっていない現状維持、ただ聞き取り検査で思ったことは、右の耳では母音の判断はある程度できるけど子音の判断がかなり難しい。つまり人の話を聞き取ることが難しいということ。左はなんとかできる、補聴器をつければほぼ大丈夫。検査の後の医師の診断で”左耳は補聴器で補完できるけれど右は補聴器をつけても正常にはならないでしょう」とのこと。わかってはいたけどこう断言されるとちょっとショックだね。
 そのあとで補聴器の調整をしてもらって、耳鼻科は終了。1時間以上かかったなぁ。

 このあと、家内とおデートです。松坂屋で院展を見る。11時の約束なので大急ぎで歩いた歩いた。11時未聴どの会場の入り口に。家内は10以上遅れてやって来た。どこかの売り場でひやかしをやっていたらしい。
 院展は、会場に入っていく人、中にいる人、ほとんどがジジババ。それも中日新聞からもらったチケットでの入場者。私らのその部類。
 作品は、今年は結構出来が良かったかな。まぁ、ちょっと疑問を呈する作品もあるけどね。今年は数点気に入ったのがありました。
 最近の日本がっていうのは、題材や仕上がりの雰囲気が油絵と変わらないようなものも多くなっているねぇ。まぁそう言った時代なんだろうけど。デッサン力のある人の作品が多かったけど、なんとなく日本画的なデッサンではなくて油絵のデッサン、つまり日本のイメージではなく外来のイメージっておもうようなものが、まぁ私が学んだ頃とは作りて受けても環境や華南核が変わってしまったのだろう。
 会場内は人が多くて、作品を遠くkらじっくりということが着ないのが残念ね。
 アァ。書き忘れ。オカルト映画のシーンみたいなのが多かったなぁ、なんで?

 会場を出て、昼飯を食べに。あてもなく歩いてナディアの方に行ったら”りきゅう”があったのでそこでお好みともんじゃを食べた。満腹。そのあとナディアなお眼鏡屋を2件冷やかした。あんな高いもの買えるかぉ。

 そのあと、地下鉄に乗って車道に。大塚屋に行って、黒い無地の布を探した。仏像の写真を撮るときに使う背景用のもの、いい記事でなくていいからと家内に探してもらって、1.5m幅のものを2m買って来た。600円クラだったかなぁ。なんでもセール中とかで安かった、いいときに買ったと思う。
 
 このあと地下鉄とバスで家に帰ったら、もう4時だったぞ。。。。

 庭を見たら、おぉ・・・モミジが紅くなってるわぁ、といことでショットして来ました。


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