2018年06月02日

阿弥陀さんに会いに行くドライブ旅行9 歴史の場所?

 タンサン源泉で幻滅したけど、まぁしょうがないと綺麗さっぱり忘れて、坂を下りていく。来るときに分かれ道のところに”炭酸せんべい”の焼いているところ(販売もしている)があって、この中に入った。入る前に入り口の外でここの社長かなぁ?おじさん(おじいさん)を捕まえて記念撮影しているオバンが2人いた。おかげで中に入るのに時間がかかったぞ。
 ここで”さんしょ”入りのせんべいを試食したら口の中が痺れてしまった。さんしょはうなぎなんかにかけて食べるけど、あんまり痺れることもないので安心して食べたんだけど、結構かなり入っているのか、売っているお姉さん(おばさん)が「そうでしょう痺れるでしょう」なんて言ったよ。試食も気をつけましょう。
 試食だけではなくてちゃんと買って来ましたよ。金は家内が払っているので値段は忘れた。そんなに高いものではない。”割れせん”なんかお買い得ねぇ。。。

 この店を背中にして前の道を進む。ここを行くと左に”銀の湯”がある。その前で小休止。と反対側にまたまた私の顔が。。。。

 書いてあることをよく読めば色々勉強になるだろうに、私は読まない来たからなんもわかっていない。気になっているのは「何処からこの鬼瓦を持って来たのか?」ってこと。同でもいいことだけどね。
 
 ここを尻目に先に進みます。これからは下りです。(そっか炭酸厳選公演”がいつ版高くて、そこから下りになってたんだ。。。でもせんべい屋さんから銀納は少し上ったよ)
 坂を下りて行くとお寺が左右にある。右が念仏寺で左が極楽寺、極楽寺の前に行ったら考察があって、そこの説明を読んでいたら”法然”さんが出て来た。
 法然さんは承元の法難で四国に流されたが、斜面で戻ることになった後、入落が許されるまで摂津国勝尾寺(大阪府箕面市)二刀流していたと歴史で学んだが、有馬までちょいとあるなぁ。。。ご老体がこの有馬温泉に逗留はしなかったのかな?摂津国勝尾寺に行く過程で立ち寄りはしたかもしれないな。まぁそんなことは置いといても、この2寺浄土宗だ。さもあらん。。。


 この寺を後に少し行くと右側に”有馬の工房”というのがある。ここで”有馬人形筆”の構造などを知ることができる展示がある。それだけではなくて、食べることもできるみたいだよ。

 実は、ここに入って、座るところがあったのでWIFIを試したら、繋がったけど、トラブルで送信できなかった、悔しい思い出のを残したところになってしまった。
 
 ここで座ったことで、歩き詰めだった足を休めることができた。よかった、よかった。

 これからまだ少し進むと突き当たり、それを右に折れると御所源泉に行く。この源泉を見た時、「うわぁ。ここもブクブクが見えないじゃん」っていたものだ。またまた幻滅。なんかロボットの頭が湯気出しているような感じでつまんないねぇ。。。。しょうがないのかな??狭いところでブクブクやると、お湯が汚れるから、それを現z年として使うということができないのかもね。




 次回は、”天神源泉”に行きます

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