2018年06月16日

阿弥陀さんに会いに行くドライブ旅行 26 三室戸寺

今回も長丁場です。
三室戸寺の境内の散策、参拝を一気に書きました。

 三室戸寺に到着したのが3時半を回っていた。あと1時間で閉門となる。まぁ拝観時間ギリギリの参拝ってとこです。


 車を止めた駐車場から三室戸寺の入り口方向を見ています。車でなければ、駐車所の入り口の右手にある参道から入りますが、この際時間がないので駐車場から入ることにしました。
 入り口を入ると関所(金を払うところ)があるんですが、気のいいお嬢さん(?)がお出でになりました。と、ここで朱印帳を持って来るのを忘れたことに気づいたのです。私の体はもう運転の疲れでクタクタ、家内が取りに行くと言ったのですが、入れ場所の説明が面倒なので自分で取りに行くと、一杯一杯の体を鞭打って走りました。戻った時はもうゼイゼイ言ってます。杖を持って出て正解でしたが。。。
 このおかげでこの先写真を撮るなんて余裕はありませんでした。とにかく急いで登らねば。。。


この画像は、帰りに撮ったものです

 山門を通り抜け、疲れている体にはきつい坂を登って行きました。そして、遠くに階段が見えます。それのかなりきつい。この際こんな階段登るのは幾ら何でもきつい。まだまだゼイゼイ言ってるんです。
 ということで、左にある女坂(だと思う)坂を、これも急ですが会談よりはマシと喘ぎながら登って行きます。


 なんとか頑張って坂を登りきり、本堂の見えることで三室戸寺に入って最初にショットが上の画像です。いやはやなんともツマンナイショットです。
 関所からこのショットのところまでの記憶は、ゼイゼイ言っていたこと以外ほとんど覚えてません。

本堂の前に来ました。本堂を見上げる前に、この寺なお名物が気になって。。。。
 ウンチングスタイルの狛兎です。このウサギの前に丸い玉がありますが、その玉の中にも玉があってその玉を持ったときの重さの感覚で。.。って伏見稲荷のおもかる石のパクリかいなぁなんて腹の中で毒づいてましたが、違いました。中の玉を持って中で立たせてみろってことです。心の中の毒づきを読まれたのか、立たなかったですねぇ。。。。願いごと叶わずのようです。


 本堂に目がいきました。うわぁ。。。中を見るなんてできないねぇ。多分仏像なんかは宝物殿かな?宝物殿はこの時間は見ることできないんです。できれば阿弥陀さんに会いたかったけど。。。まぁ、いずれお迎えに来てもらえて、その時会えるから我慢です。

本堂の右手だったかな?牛ヶ首持ち上げて寝てます。宝勝牛っていうんだそうですが、私の頭の中には、”ここは天神さんか?”が。。。なんでもこの牛の口の中にも石の玉があるんだって。やってこなかったよ。

おみくじもあったけど、やる気なし。。。。最近おみくじ引いたことない。今更運勢がどうのって言われてもねぇ。末期ガン宣告されて、最悪の生活やってるもんね。

本堂の右手だったかな?賓頭盧尊者がおいでになりました。何も食べさせてもらっていないのか、まるで骸骨です。他で見た賓頭盧さんは、大体があみなさんが触るので、顔なんて訳のわからんものになっているのが多いんですが、ここはこの顔のせいですか?触ってもらえないのか、骸骨に見えますね。(ごめんなさい)

 そんなことよりも、賓頭盧さんの右手に小さい仏さんが倒れている。哀れですね。真っ直ぐにしておきました。
 それにしてもなんですか?この仏像は。手に薬壺を持っている。それでいて如来さんではないですね、姿は菩薩さんか天か?何れにしてもなんだかなぁ。多分に観音菩薩が薬壺を持って立っていると思ったのですが。
 しかし、この仏像が賓頭盧さんと並んでいる画像をsがしたのですが、たった1枚だけ、この2月くらいにアップされたRAKUTENのブログだけでした。どなたが置かれたのでしょうねぇ。。


 この画像は”竜頭”だそうで何でも鐘についていたものだとか。右手にいわれが描かれますが、本体の鐘は処分されたけど、この竜頭浜踊って来たので"カネが帰る”ってことのようです。そんな縁起を担いでもなぁ。。。鐘がどれだけあってもいいけど、今更戻ってくるという夢は持ってもなぁ。。。。だいたい使う金がないもんな。


 本堂の前庭には水連の肺がたくさん並んでました。でも、残念ながら全く咲いてませんでした。その数日後、友人宅では睡蓮が完全に開いてたとブログで。この寺はあかねを払わないと、花を見ることができないのだろうか?この寺は花の寺として有名だから。


 境内のスピーカーが「主因の時間は残り少ない」ってガンガン流してます。朱印帳を持って窓口に。
 ここで優しい顔の男性をお会いしました。主因をドライアーで乾かしておいででした。その朱印帳は、何と巻物のだったのです。初めてですね、こうした朱印帳は、最近流行してるんだってことでしたが。。。埋まったら床の間にでも飾るといいのかも穴。。。。

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 宝物殿を見ることができないので、もうこれで三室戸寺は終わりです。帰る方向です。階段の方に歩いていきます。
 階段に向かって左側に、何だ?宇賀神さんがいるではないか。蛇の上の人間の頭の乗った、いや頭が人間の蛇です。(同じ意味だけど、ニュアンスが違うなぁ)
 宇賀神は、円空さんがあちこちで掘っているけど、これがモデルということはないと思うよ。この像は結構新しく思ったから。

 このあと階段を降りました。かなり急で、苦手な私ですが、登りよりも降りるほうが楽と、怖さを押し込んで、手すりにしがみ付きながら下りまし。

階段の後は、ゼイゼイ言いながら上がって来た坂を下ります。その途中には右手の坂側にちょっとだけ花が咲いてました。
 この花は何?もう咲き終えてしまう寸前のようです。


 上の花のちょっと下から右手にちょいちょいみかけた花です。紫陽花のようですが、この手の紫陽花は初めてかなぁ。。。6月になれば、この寺はアジサイ寺として定有名なので、紫陽花を見に来る人がいっぱい来るんだろうと。。。ただし有料ですヨォ。。。


 さらに下ります。左手に花園でしょう、げ^とから先は入れない広い場所があります、そしてすい先頃まで有料で見られたツツジをの残を見ることができました。多分6月はここが紫陽花園になるのかも。。。


 これが三室戸寺最後のショットです。坂を下りきり、関所の前を通り抜けると、そこには参道を閉じるテルの門扉が待ち構えていました。参道へっ出ることはできません。入ることはもちろんです。もう閉門の時間を過ぎていることがわかります。
 三室戸寺から外に出るには、この門扉の右側にある、鉄の回転扉を押して駐車場に出ます。アントも味気ない感じがしたものです。

 さて、これでこれも念願だった三室戸寺への参拝は終了です。ただ、幾ら何でもと思う宝物殿のベット有料でありながらは朝の一時だけなので宝物を見ることができなかったことが悔やまれます。

 さて、この先どうする? 天気予報は、明日は全国的に雨、それもちょっとした量になるようなことを言っていたと。この京都近辺での宿泊先も取っていないし、行くとすれば奈良かなぁ?とは思えども、雨の中での散策はイマイチ気が乗らない。ということで『お家に帰ろう」ということになりました。

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