2023年11月13日

尻尾の短い龍をほる めちゃ寒い縁側で 231113

昨日は
ガステーブルのカバーの取り替えをした
思った以上に時間がかかって
その煽りで木彫りができなくなった

今日も午前から昼にかけて
コインランドリーに行ったりして
2時まで潰れてしまった

2時から
1時間半と少し
主にグラインダーを使って
なんとかドラゴンボールを掘ろうと
頑張ったけど・・・


球を作るって
こんなに難しいとは思わなかった
グラインダーでなんとか削り出したけど
なかなか丸くならなくて
そのドラゴンボールを掴む指
これまた難しい

初めてなのにモデルがない
頭の中で思う形をと
その形が
彫っている間に揺れる
迷っているのだ

画像では
なんとかもボールを手で抑えているように見るけど
現物はもうめちゃくちゃ


いつものように斜めから
頭、耳を少し掘り込んだので
イメージ変わったかな?


今までショットしていない角度
髭の太さには
いい加減呆れる
いつか捕捉してやらねば


明日もあまり彫れないのだ
午後は歯医者に行く

こう医者通いが多いと
連続で彫ることできないなぁ

完成しなかったら
と言うよりも
年賀状用のショットは
見えるところだけで済ますけど
それ自体間に合わないかもしれない
その時は最後の手段を考えて・・・
  

Posted by 生田 at 20:59Comments(0)TrackBack(0)趣味の木彫り

2023年11月11日

尻尾の短い龍を彫る めちゃ寒い日に日向ぼっこして

今日は
朝からめちゃ寒い
無節操釣師TKさんによると
函館は初雪だとか

昨日は
グラインダーが壊れかけて
仕事が進まなくなったので
今日は午前の買い物のついでに
ホームセンターで
新しいのを買ってきた
やっぱり¥万したなぁ
この歳になって
新しい道具で出費は痛い痛い
それでも買うという暴挙

帰ってきたのが昼過ぎ
昨日の晩飯の残りのチラシ寿司食べて
少し休んでから
新しいグラインダーのテストを兼ねて
龍の鱗を彫ることにした

なんとまぁ面倒な鱗だなぁ
グラインダーで削るにも
まともに思ったように形ができない

ざっと3時間
まぁグラインダーだけではなくって
尻尾を遅くするのにカンカン叩いたり
ちょいとふざけて目をいじってみたり


目は完璧に入れてない
完成の時にきちんと彫るつもりだから
それでも
目を入れたら表情が変わったなぁ
吠えてるわ

この画像にも写っているけど
胴体の鱗
ただただ凸凹しているだけで
綺麗な鱗ではない
なんてこった


遠目で見ると
凸凹だけでもいけるかなぁと
内心で慰めて

そろそろ
ドラゴンボールを彫らねばと
前足少しいじったけど
もうここまでくると
ノミを叩いてというのができなくなってきた
また割れたらね
ここまできて割れたら
もう泣くに泣けないもんな




真横から見るとこんなんです
尻尾少し細くなった

さて
短くなった尻尾
たすか? このまま行くか?
足すのがものすごく難しいから
悩んでる
  

Posted by 生田 at 18:43Comments(0)TrackBack(0)趣味の木彫り

2023年11月10日

尻尾の短い龍を彫る 雨で冷え冷えしえしてるのに

今日は終日雨
午前は整形外科に行って
痛みが少し残っているので
リハビリに行って
整体をしてもらった

姿勢が悪いと
お叱りを受けて
(分かっていることだけどね)

昼飯は
暖かい信州そばを作ってもらって
美味しく食べて
30分ほど休んで
木彫りの縁側に

外は雨
陽が当たらないし
縁側は冷え冷えとしている
ガラス戸は閉めているけど
火の気のない部屋は寒い

今日は形を整備していかなくてはいけないので
ノミをカンカン叩くことも
この時は体熱くなって
上っ張りを脱いだくらい

多くは
グラインダーで細かいところを削っていく
ところがトラブル
小型のグラインダーが
本体内部で接触不良を起こして
まともに動かないのだ

かなり過酷な使い方をしていているので
無理もないけれど
あぁ また¥万するもの買わなくてはいかんかなぁ。。
今更 新しい道具買いたくないんだけどね



ちょいとグラインダーで
お肌を綺麗してみたら

おやまぁ
尻尾も短いけど太すぎるわ
今日はかなり削ったけど
ノミが使えない
致し方ないので
小刀でシコシコ削った
それでもこの程度だから
まだかなり落とさねばならんと


ちょいと斜めにしてみた
この角度が想定の角度だから
それなりに見えるけど
なんだかなぁ・・


顔と首の部分
胴体の鱗を彫ろうとしたけど
彫刻刀では惚れない
硬いのだ
年輪の変わり目の硬いこと
それでグラインダー使っても
波を打ってしまって
綺麗な鱗にならないかも

まぁ
そもそも全体の龍のイメージを
彫ることにしていたので
まぁいっかってところです

でも
楽屋裏見せたら
とてもでないけど
めちゃくちゃでいい加減

さてと
明日時は天気回復するそうだ
でも気温が低くなる
最低が12度くらいとか
でも
縁側に火が当たってくれれば
日向ぼっこで彫れるんだけどね

天気回復してくれ!!
  

Posted by 生田 at 16:51Comments(0)TrackBack(0)趣味の木彫り

2023年11月07日

尻尾の短い龍を彫る 雨上がりで夏日かも 231107

尻尾が短くなった龍
かっこ悪いけど
彫らなければいかに哀しさ

昨日は
病院と墓参りで潰れたので
彫ることはしなかった
今日は
予定がない日なので
昼から
カンカン叩いたり
グラインダーで削ったり
まぁ色々やって

途中で
グラインダーの刃が
熱で折れ曲がって折れるという
ハプニングに見舞われた
肩息を高速回転で削るから
かなり高熱になる
何度も使っているから
なかってしまったのだろう
軸の途中でねじれて切断されていた
こんなこともあるのだなぁ

午後3時間
少しは形になってきたかなぁ?


ほぼ真横からのショット
なんとか形に・・
でもなぁ やっぱり尻尾短いわ
致し方ないね


目を入れようかなぁと思ったけど
ちょっと意味違うけど
画竜点睛 というではないか
やっぱり最後だろうなぁ



この角度だと尻尾の短いの
あんまり気にならないけど
でもなぁ ・・・

明日は彫るかどうかわかりません
ひょっとしたら
出かけるかも
行くとしたら
ものすごく珍しい
バスで行くよ
大丈夫かなぁ?

出かけたら彫りません
  

Posted by 生田 at 17:46Comments(0)TrackBack(0)趣味の木彫り

2023年11月03日

尻尾の短い龍を また夏日に彫る 231103

≈文化の日
そんなの関係ねぇ 関係ねぇ
(古いなぁ)

世の中何があろうと
休日なんて関係ない
年間全日休日だから
世の中とは関係ない

なんて悔しい言葉だよ



今日も夏日になった
最高26度を超えたぞ
おかげでアンダーシャツ1枚で

今日は午前1時間
午後2時間半
合計3時間半

さすが連日彫っているので
疲れが溜まってきた

睡魔が横で狙っている



今日は
終了の後マジックで
目玉や鱗を書き込んだ
まぁこんなイメージで出来上がるんあろう



今日は頭の角を少し掘り出した
そして
足の付け根
写真に映らない側も彫った

メインの向きに大きな変化は
胸のあたりに縦に筋が入って
腹と鱗の境がはっきりした
あとは 足
実際の写真はこの方向ではなく
もう少し真横に近いところでショットの予定
その位置だと裏側の足まで写るので
その辺りの整備も始めた

ということで
今日は結構ノミを使うことがおおかったな


腕力、握力不足の私
こうして毎日彫っていると
多少筋肉つくかもなぁって
儚い夢を描きながら


明日は
先日バラしたファンヒーターを
金属などの廃品回収に持ち込みます
なんとか再利用してもらえるように
ということで
ついでに買い物もしてくるから
木彫りがお休みになるかもなぁ
  

Posted by 生田 at 16:54Comments(0)TrackBack(0)趣味の木彫り

2023年11月02日

尻尾の短い龍を 夏日に彫る 231102

今日は午前午後合わせて5時間
加えて刃物研ぎもした

午前9時半くらいから
2時間シコシコ彫る
なんてことではなく
今日もグラインダーで口の中を削った
それだけではなくって
全体を見ながらだから
胴体のひれも作る準備に入ったし
頭は角の準備にも入った

こんなことをしていて
ノミや彫刻刀の切れ味がイマイチ
やはり硬い木に負けている

20分くらいかけて
目下使うノミと彫刻刀を研ぎ出した
刃先が結構ザラザラだったな

今日は一人だったので
昼飯は冷凍保存してあるものを使って
簡単に済ませた
と言っても
体力使うのでそれなりに考えてはいる

1時から4時まで
3時間あちこちに手を入れている


この画像編集していて
いざとなったら
この部分だけで年賀状勝負するかなぁ?
なんて手抜きを考え始めている


全体像はあまり変化ないでsが
背中のヒレを掘る準備で結構大変でした
変に力入れてノミを入れると
また割れそうな気がするので
力がかかってもいいように
反対側に受けるものを入れるようにしたり
いろいろ頭使わされる

ボケ防止にはいいことだけど


なんのかんの言いながら
しこしずつ形になってきたかもな

たまでっかいけど
いずれ小さくなるはずです
角を掘ったら短くなると思う


明日も掘るつもりだけど
グラインダーの刃先で違うのが欲しい
ホームセンターに行かねがいかんかなぁ


明日は 文化の日
私には関係のない祝日です


あぁ
今日の5時間で
体重が減っていた
夏日だったんで
汗を書いているし
華香体力使うから
体重が減るの当然かな?
  

Posted by 生田 at 21:23Comments(0)TrackBack(0)趣味の木彫り

2023年11月01日

尻尾の短い龍の頭を 弄ったけど もう〜〜いや

今日も午前1時間半
午後2時間半
合計4時間
木彫りの縁側で
少し汗をかきながら
秋の風を受けながら

今日は
そろそと龍のイメージを出さないと
全体のバランスがわからなくなる
という偏見で

頭をいじり始めた


今日は頭ここまで

なんだかわんこみたいで


今日はノミと彫刻刀
だけではなくて
電動のグラインダーを使った

グラインダーと言っても
小さい細いもので
キリの代わりに穴を開けるやつ
横方向にもなんとか削れるので

何故使うことになったのか?
画像の口を見ていただきたい
この部分
木目がどう彫っても逆目になる
刃物が入らないということで
グラインダーの登場になりました


これが全体像

昨日と違うのは頭の部分だけ
尻尾はまだ折れたままの状態

今日もそうだったけど
結構細かい作業になるので
硬い木だから
彫刻刃の方が負けそうで

細かいところは
グラインダーで粗彫りをしようと決めた

それにしても
音な面倒なことに亜rとは思ってもいなかった
正気
もういい加減嫌になりつつある
それでも
頑張らないとなぁって

明日も多分彫ることにあると思う
  

Posted by 生田 at 16:46Comments(0)TrackBack(0)趣味の木彫り

2023年10月31日

>尻尾の短くなった龍を彫る 231031



昨日は
買い物に出かけたので
木彫りができなかった

今日は
昼飯を簡単に食べて
1時前から彫り始めた
尻尾を短いままで形を作ることにしたもので
それなりに整形していかねばならない
掃除を含め
3時間半彫り続けた

動体がメタボになっていたので
ダイエットさせたり
手足の形を作り始めたので
作業が細かくなる
結果的に見ると
大して進んだようには見えない


これが一昨日の形
比べるとほとんど変わったように見えない

見えないところも掘っているので
この面だけでは比較にならない面もある

実は
頭のツノの大まかな形
胴体の腹の部分
と言った見えないところも
彫り始めている
また
胴体の背中の背鰭を
彫るための準備にも入った

尻尾はもう当分いじらないで
最後の方で形を作ることにしたし
割れた経験から
他の部分が割れないように
考えながら彫っている

それでも
この先 髭や角
それに手にはドラゴンボールを
持たせねばならない

細かい作業がこの先待っている
完成できるかどうか不安にもなる
でも
なんとか頑張ろうと

でもなぁ
来週は忙しくて
彫れないかもしれないけどなぁ
それでも それでも
彫るのだ
  

Posted by 生田 at 18:06Comments(0)TrackBack(0)趣味の木彫り

2023年10月29日

干支の龍 悲しいことに・・・・

今日は午前の記事アップの後
約2時間近く
昼飯も遅くなるほど
龍を彫っていた

実は
数日彫ることをしていなかったのだ
理由は
龍が満身創痍状態で
彫れなかったのだ


これがその満身創痍状態の龍

こんなことになった原因は
私が彫る工程を間違えたから
一番弱いところを最後にすべきなのに
形にこだわったので
弱いところが最初の方になった
当然の如く
壊れることに

なんとかダボを入れたりボンドでくっつけて
ボンドが固まるまで彫らずにいたのだ

今日彫り始めたときに
巻いていた紐を全部解いて
ボンドが固まったことを確認した
それで彫り始めたのだ

午前中は問題なく終わった


昼飯
ゲテモノ料理
焼き飯もどきだけど
具が
キムチ
豚の角煮もどき
柿のみじん切り
仕上げに卵でとじる

結構惜しかったけどな

ちょいと休んで
それから2時間近く彫っていた


しかし
午後の第1発目のノミを入れたところで
とんでもないことに

竜の尻尾が折れてしまった
ボンドで固まったところの近くで割れてしまった
もうこうなると修復はできない

大阪道頓堀のラーメン屋さんのように
龍の尻尾の撤去命令を受けたわけではないけれど
尻尾を最初の予定通りにできなくなってしまった


これが今日の最終形

なんともかんとも想定イメージと違う
でももう作り直しはできないので
この形で尻尾も作ることにした



この画像は
尻尾が折れた直後にショットしたもの
上の画像と比べると
尻尾が違うでしょ?
本当は
ピンと跳ね上げるはずだったんですが


致し方ないなぁ
時間的に間に合わないので
またまた
写真が撮れるだけの彫り方をすることにします

とても展覧会には
応募できない作品になります
  

Posted by 生田 at 21:08Comments(0)TrackBack(0)趣味の木彫り

2023年09月25日

趣味の木彫りの会を 退会してきた 失望と怒り

 昨日はセンター祭りで多くの人と出会いお話をしました。もっとも私は人の声が聞き取りにくく、多分に皆さんにご迷惑をおかけしたと
反省しております・
 そのお祭りでいろんな出会いがあったのですが、逆に昨日のイベント終了をもって所属していた木彫りの会を退会してメンバーとお別れすることになりました。

 この会に入って10年を超えた。本当はこの会ではなくちょっと離れた同様の会に入会するつもりでいたのだが、たまたま圧迫骨折をして動きが取れず、動けるようになっても当面車の運転もおぼつかないので、たまたま近くに同じような会があると聞きそちらに入会をしたのです、

 入会をした。
 最初の日にいきなり図面をもらって「これを彫れ」と言われた。ん??彫り方なんかを指導してくれるんではないのかと結構訝しく思ったのだが、たまたま独学で彫ることをしていたのでなんとかこなすことはできた。
 でもなぁ 。。私がどれだけの技量をもているかを知った上で、彫る指示を出して欲しいものだ。全く素人だったら、どうしようないだろうと思う。

 それから、次の作品も図面とモデルの円空仏を出されて、それを彫れという。正直その作品自体いかがなものかという出来でもあった。
 いろんな仏像を見てきている私は目だけはいいものを見る目はある程度あると思っている。出されたものをまぁ忠実に彫るのではなく、私なりの彫り方で仕上げたものだです。
 ここで完成した時に、責任者が彫刻刀で私の作品に手を入れた。えっ?そんなことしないでくれ、彫り方を指導するなら私のではなく他でやってくれ!!と思ったものです。手を入れられたら私作品で無くなってしうから、私がものすごく嫌いこと。そんなことはお構いなしで。。。

 そんな入会当初であったけれど、当時はまだ耳が健在で会話もできるし、他のメンバーとの会話も楽しみながら彫っていた。
 それから彫る作品は、自分で選択して彫っていくのだが、彫り方は独学でのこと。素人に毛が生えた状態の中で、どれだけ怪我をしたことか。危険な彫り方すらわかっていなかったから。本来同好の会であっても、入会直後は新人の技量によっては、危険な彫り方は注意を促すなどの指導をすべきだと私は思っている。そんなの全くなくて。。。

 しかし、そうした危険なことを体験したことで、自分なりに怪我をしない彫り方や、刃物で切れにくい手袋などを探し回ったりした。これらのこと特に、手袋に関しては会のメンバーに知らせて、結構それを使っておいでになる。
 
 この会では、時折材料の支給がある。多くが端材で、材質もいろいろ、ヒノキ、クス、すぎ、ケヤキ。ホウ・・・・ 材質によって彫り方が結構変わるものだけど、そんな話も待ったくなく、全部自分で覚えろということらしい。まぁ、そのおかげで自分なりに研究してそれなりに彫るようになったのだが、上達が遅いだろうと思う。ある程度の指導があれば、それなりの速度があると思うのだが。そんな上達よりも、怪我をしない方の指導があってもいいかな。

 そんなこと思いつつ、10年がたった。
 昨日祭りの会場で、全く素人で、刃物も持っていないという方が、彫りたいのだけれどとの申出を受けた。こういう人を受け入れたら、私がされてきたように、いきなり図面出されて、これを彫れと言われたら、おそらく戸惑うことになるだろうと思って、責任者に、この方の指導を任せて欲しいと訴えたが、あえなく却下さた。そして、最初に彫るもので彫り方を勉強してもらうのだとも。彫り方。その危険防止も教えない指導は私としては納得できないので、なっよくいくはずもない。その最初に彫るものが彫刻の基本ではないとまで訴えたのだが、この辺りは考えることにかなりな相違ががあるので平行線になるばかり。挙げ句の果てに「自前の会を作れ」とも、ここまで言われると新人の入会直後のその責任者の指導を見るのは私にとって精神構造上良くない、イライラが募るだけなので、ここでキッパリと「退会させてもらいます」と申し出た。これは拒否されることないし、されても行かないだけの話なので。

 他のメンバーからは「思いなおせ」との言葉をいただいたが、私の決意は固い。実は、この会のことを責任者の方は「教室」と呼んでいる。教室ならば。それなりの教えをして欲しいと思うから、教えられないのなら、私はこの会にいる名目はなくなる。

 それと、もっと大きな問題がある、
 お祭りでこれまでの作品を出品するのだが、単にテーブルの白い布をかけてその上に作品を並べるだけ。これで作品の良さをどう主張させるのだろう?全く考えられていないようで、私は、今回はあえて、展示テーブルの上に展示用の黒い台を起き、その上に作品乗せて陳列した。他の方とは違う展示になっることは承知の上でのあえての私のデモンストレーションだったのだが。。
 展示の方法についても、彫刻作品は壁面がほとんど何も飾られることはない。会の名を書いた銘板くらいで、他は展示パネルの壁が剥き出しなっている。
 この会のメンバーは。だんだん減少している。退会されていかれる方にはそれぞれの理由がるだろう。致し方ない問題だが、メンバーが減ればあ当然の如く会費の納入も減る、減れば活動なんてできなくなる。だからこの会はセンター祭り以外のイベントは、自前ではないのだ。
 まぁあ、和気藹々でおしゃべるを目的といている方が多いらしいけれも、そのおしゃべるをするメンバーが減ったのでは、おしゃべりも無くなるだろうし、いずれ空中分解しかねないと思う。
 なので、それなり新メンバーの入会を促したいのだが、そんな運動もほとんどなく、自前の講座お開催しても宣伝することもないので、当然の如くに希望者ゼロでボツになったりもしている。その時には私がブログに書いて紹介もしたけれど、それの効果もなかった。。

 そうした新メンバーの入会が少なくなっているのは、この会だけではなく、他の同様の会も少なくなり、自然消滅しているし、同種の会の連合の会が存在したのだが、その連合会も空中分解してしまっている。
 これは、時代が変わったとうこともある。ある種のブームのときは、それなりにメンバーはあるのだが、そのブームが去ってしまって、彫る対象が世には、傍目にはそんなに有名であhない、ある種マニア的な対象にもなるので、そうしたことを考えた上で新メンバーの募集をしなくてはならないのだが、そうしたこともないようなので、増加は難しいだろうなぁ。。。
 さらには、この会では、その対象とする仏像の作者の模刻以外は受け付けてもらえない。自前の表現は認めてもらえないという非常に狭い考えなので、入会して、それがわあかると自前のものが彫りたい人は抜けていくうの仕方がないかもしれない。入会2回目で抜けた人もいるくらいだ。

 かくいう私は、そんなことをある程度無視して作品を作ってはいたが、とうとうそのストレスが耐え切る限度を超えてしまった。

 彫刻という大きな範疇で、同好の士を募り、それから目的の仏像の魅力を知ってもらって引き入れたいけばいいのではないかとも言ったのだが、それは認められないとだと。

 我慢の限度を超えての退会です。

 これで来年はお祭りに出ることもありません。何処かから要請がかかる事もないでしょうから・・・  

Posted by 生田 at 17:21Comments(0)TrackBack(0)趣味の木彫り

2023年09月23日

令和5年度の天白 生涯教育センター センター祭り

今日と明日は
名古屋市天白区の
生涯教育センターのセンター祭りです

コロナのせいで数年開催見送られたのですが
昨年再開
でも昨年は天候不順で退却少なかったけど

今年はものすごくいい天気天気良すぎて
逆に
多くの人が幸楽に出かけたのか
相客まばらねぇ。。

朝から詰めてました
国会議員やら市会議員やらがお忍びで。。
(バッチすけてなくてもわかるヨォ)

私は昨年
手術を控えてたし
会場が一時閉鎖で場所が変わって足がなかった
それに手術が4月にずれ込んだので
彫ること自体が少なかった
それに2月から観音さんを彫り始めて
3影かかったり
その後でがんけかけの観音彫ったりして
円空仏をほとん掘っていなかった
なので出品は4点しかもそのうち3点は過去のもの
それでも出しました

朝一番のお客さんは
円空仏彫刻体験に来た小学生


誓うの小学校ではないけど
親御さんんついてきたのでしょう
(左に写るは私が高思い的に司法と思っている
円空仏では有名な長谷川信之さん)

子供さんが
円空仏を彫って
完成して師匠と共にのショット
親御さんんショットに便乗した
(掲載は許可もらってます)


左の三体が私の作品です

丸一日いたけど
いつもは昼寝の時間に来客の応対
よくぞ我慢できた

4時に迎えにきてもらって
明日の準備をして
その亜でこれを書いてます

明日は
私の作品をもらって絵いただこうと
10数大出品します
無理に断捨離するのではなく
わつぁ日の作品でもいいという方に
もらっていただこうとおもてます

お近くなら
背日きていただいて
もらっていただければ幸いです

もうじき晩飯です
食べて風呂に入ったら
寝ます・・・
  

Posted by 生田 at 17:48Comments(0)TrackBack(0)趣味の木彫り

2023年09月10日

9月の真夏日に 小さい薬師さん二体彫った


昨日の昼食後
退屈しのぎに
端材から薬師さんを彫ろうと
またまた
肩凝るのを覚悟で
なんとか
イメージを降り始めた


彫る前に材料の大きさがわかるようにと

右の体が先日彫ったもの
増光はそれぞれ3.5センチ
左の長いのが今回の材料


最初その半分に
一体彫って
二体目に入ったところ
(ちょいと行き過ぎてるなぁ)

この掘り方は
最初から
あの小さい大きさの材料でほると
かなり難しいので
長い材料お時の彫ってます
実は
前に彫った
日の木の端材の時は
あの大きさで彫ってます
かなり面倒だった

手袋は
刃物で切れにくいものです
黒くなっているのは
木の脂からの汚れです
時折洗濯するんですが・・


手袋外してのショット
私の指と比べてください


なんとか形になりました
と言っても
完全にイメージだけです
これで仏像というのはおこがましい

恥を知る人間なら
アップなんてしないだろうと思う

恥を知るなら
木彫りなんて
私にはできなかったお思う


二体一緒なので
万力で挟んで鋸で切り離します
(鋸はホビー・工作用)
万力使わないと
以前失敗したときのように
指を切りかねないので


大きさがわかるようにと
スケールと一緒に
先に彫った二体共々


居間に持ってきて
いろんな小物の棚に
左のペンギンは
なぜか以前から
ここに座ってます

相方の趣味だろうと思うけど
誰か子供のものかもなぁ
あぁひょっとしたら孫のおもちゃかも
  

Posted by 生田 at 11:48Comments(0)TrackBack(0)趣味の木彫り

2023年09月01日

天白公園の朝 230901 魚がジャンプしたけど・・

朝の記事アップの後
車を走らせて
木彫りの会場まで

会場の前の道路の標識駐車場に
車を置いて天白公園に行った

毎度やってきて天気さえ良ければ
大根池のショットをしている


今朝もいい天気に恵まれ
湖面はキラキラ輝いていた




そのキラキラを動画に

最後の方で左下に大きな波紋が出ます
残念ながら写って愛ないんですが
大きな魚が飛び上がったのです
ほんの少し左を撮っていれば
写ったんですけどねぇ
ひょっとして
「ボチャン」という意図は言ってないかなぁ?

この後会場に行って
約2時間木彫りをしてきました

その2時間半で彫った結果は


久々の円空さんらしい彫り物です

昨年は
秋口から会場が閉鎖になって
私は別会場に行く足が無かったので休会
そして12月に手術を予定していたので
作品を彫ることがほとんどなかった
そして4月の人工内寺の手術
回復して参加するまで
円空仏らしいものは彫ってない

まぁ円空仏でも
円空さんらしからぬ馬頭観音を見つけて
それを彫っていた

そして最近は
その馬頭観音をアレンジした
聖観音を彫ったりしてた
なので
画像のような円空仏らしいものは
本当に久しぶり

それでも2時間でこれだけ彫れたので
彫ること自体は鈍っていなかったのかも

この手のものはバンバン追い打ちして
早く彫ることができる
気持ちよかったなぁ
スイスイ彫れて

12時に帰宅
昼飯食べたら
どっと疲れがで睡魔にノックアウトとされた
1時間半も熟睡した

目が覚めて
朝まだ咲いていなかったヒオウギを見に行った


ちょっと複雑な格好で咲いてますが
これで4輪咲いているんです
最初3輪かと思ったけどね。。

あぁ
それから朝報告したアボカド
やっぱり上の方の枝はダメでした
そいうことで
高い枝を切り落としました
これで生き延びてくれるといいのだけど
  

Posted by 生田 at 16:42Comments(0)TrackBack(0)趣味の木彫り

2023年08月31日

今日も小さい薬師さんに挑戦 でも・・・

 

今日は朝から
明日の木彫りの会の準備を

久々に
円空仏を彫る気になったので
数年庭で雨ざらしになっていた材料
それを使うことにしたので
彫ることができるように整えていた

そこで端材が出たので
その端材を使って
またまた小さい薬師さんを彫ることにした
右の画像の右側が
今日彫った薬師さん
(左が先日彫った)

先日のよりも小さいものをともって
掘り始めたのだけど
ん??失敗
同じくらいの大きさで
しかもできは。。。

右の画像は
彫る前の状態
材料と使ったのみです
最終的には
ノミではなく彫刻刀などを使ってますが、、

彫りながら色々考えていた

いっとき連載した
「何故仏像を彫る」

あくまで私のこと

仏像を彫ることは
木彫りを始めた時さほど考えていなかった
ただただ
時間潰しに何かを彫ろうと
まさか全身の仏像を彫ることなんて
全く考えてなかった

彫り始めてから
室生寺に行き あの十一面観音と再開して
なんとかあの美形の顔を彫ろうと
思い立ったのが運のつき
最初は顔だけだった
でも全く似ていない顔になった

この頃に末期がん宣告を受けた

同じ頃に
円空仏なら彫ることできるかと
安易に考えてちょこちょこ
そして
荒子観音に行って
長谷川信行先生に出会ったり
直後に
圧迫骨折
荒子に通うのを断念
代わりに天白の円空仏を彫る会に参加

最初はただただ
模刻で円空さんの真似を掘ることしか
考えてなかった
でもでも 始めたら本気になってしまって
そしていずれオリジナルをとまで

でも
そんな時でも
彫ることはあくまでも彫ることだけ
意味合いなんて考えていない
写真を見て
この形彫りたい
と思うくらいだった


義弟が白血病になって
瀕死の情報が入って
初めて気持ちを込めて彫った
しかし彫り終わったときには
義弟は浄土に召されていた
彫ったのものは
三途の川の案内に付き添っていった

そんなことがあって
仏像を彫る そのきっかけを
考えるようになった

あちこちでかけて見る仏像
それば何のためにだけの祈願で彫られたのか
そんなこと思うようになった

私は長年
浄土教の流れの教育を受けてきた
そのせいか阿弥陀如来が大好きで
阿弥陀さんを彫ることを目指していたが
日本では
阿弥陀如来は「お迎え」
つまり臨終に紫雲たなびかせて迎えに来る
そんなイメージが強い

私自身が末期癌を抱えた
お迎えは心の中で禁句
その頃から阿弥陀仏は彫らずに
薬師如来を彫ることが多くなった

少しでも
病気平癒を願ってという

特にコロナが蔓延して
なん体の薬師如来彫ったか
何とか治って欲しいと

とはいえ
仏さんに願ってということではない
あくまでも
私自身の気持ちを
形で表すのに
薬師如来が一番近かったということ

観音さんを彫ることもある
観音さんは
阿弥陀如来の化身で
衆生の願いを聞き届けてくれるという
そういったことは知ってはいるけど
信じているということではなく

あくまでも
今の私が掘るのは
その時の気持ちを表すことだけ

難しい表現だなぁと思う
信仰がない人間が
信仰の対象となり打つものを彫る

信者の如く思われる

お経と言われるものも読んだ
あの漢字の羅列したものではなく
現代日本語に翻訳したもの

そして
お経は物語だと知った
お釈迦さんの生き様
それを読んで
人生の参考にする

それでいいのだと思っている
書かれていることに
共感できる己があり
それが生活に役立つのなら
それだけでいいのではないか?

これは
新約、旧約の聖書も同じ
物語なのだ

旧約聖書に書かれていたことは
結構役になっていたと思っている


今これを書いていて思ったこと
信仰というのは
信じるということなのかもと

取り止めのない話だなぁ
毎度この手の話を書くと
取り止めのないものになる
私自身の中で消化できていなんだろう

消化できたら
それが悟りなのかも

悟りを開けば
如来さんになれるぞ
  

Posted by 生田 at 15:50Comments(0)TrackBack(0)趣味の木彫り

2023年08月29日

8月28日 午前に 久々に 小さい薬師さんを彫った

今日は
朝飯食べて
少してから相方がいそいそ
お出かけの準備

そして時間が来て
バスに乗るといって出かけた

それから私は好き勝手なことができる

相方が出かけた後でブログの記事を書いて
アップし終えて
テレ部の中国ドラマを見ようと


でも
でお
見ることなく木彫りの部屋に

そして
小さい材料を探して
彫った
彫った

久々に薬師さんを
それも小さいのを
彫ったのだ

1時間半して
相方が帰ってきた

まだ彫り終えてなかった
相方を出迎えて
即木彫りに戻って


これが今日の作品

久々に小さいのをと追うことで
刃物がいうことを聞かない

なんとか薬師さんの最低のイメージを

これ後大きさわかんないよねぇ


物差しとのツーショット
像高3.5センチです
笑ってくれたかなぁ

鳴いてはいないと思うけど

たまには掘らないとこいううことになるなぁ

大反省です
  

Posted by 生田 at 16:13Comments(0)TrackBack(0)趣味の木彫り
  
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